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2014年9月30日 (火)

ハゼ釣りに行きました

Icimg0856昨日、ハゼ釣りに行きました。この時期になると毎年年に一度はハゼ釣りに行きたい気分になります。先日、香川磯連元会長の三宅さんから電話があって、「孫をハゼ釣りに連れて行きたいがどこがいいか」。
そこで教えてあげたのが香川県営球場裏です。夕方に電話があって、「孫が自分で投げて自分でアタリをとって釣ったあ」と喜んでくれました。今回私が行ったのも同じ場所です。
1投目からハゼ。思っていたのよりも少し大きい。ふふ。少しずつ仕掛けをさびいているといきなりグーンとくるのがハゼ。

Icimg0859_2ハゼも釣れるがフグも多い。小チヌも多い。こちらのほうのアタリはコツコツとくるのでハゼでないとすぐに分かります。フグにはハリを何本もとられました。
Icimg0865ひときわ大きい引きで釣れたのがセイゴ。ギュンギュンと引っ張るので2年物のチヌかと思いました。ふふ。
結局2時間でハゼ20匹、フグ15匹、小チヌ9匹、セイゴ1匹でした。天気が良くて楽しめました。

9月 30, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月29日 (月)

上物用リールのメンテをお願いしました

Jcimg0850上物用のリールがどれもこれも回転が悪い。スムーズでなくて、ハンドルが重いし、回すとジージーと変な音がします。ひとつだけでなくて、どれもこれもです。
今年になってから油を注そうとひとつのリールを分解したら、元に戻らなくなってしまいそのまま「燃えないゴミ」に廃棄してしまいました。自分の能力のなさが身に沁みました。
そこで今回は赤澤名工にお願いすると、快く引き受けてくれました。ふふ。4個です。どれも不具合がある感じ。リールを買ってから一度もメンテをしていません。

赤澤名工にもって行った翌日、電話が掛かってきて、部品が壊れているのもあるので、釣具屋に頼んで部品を取り寄せるとのこと。そしてびっくりしたのは、もっていった4個のリールの中に定価が8万円もするのがあってそれはメーカーに送らないといけないとのこと。
そういえば奮発して高いリールを買ったことを思い出しました。なんやかんやと少し時間が掛かりそうですが、やっぱり赤澤名工に頼んでよかった。すべてどの部品が悪いのかをインターネットで調べたと言うのだから、私にはとても出来ませんわ。ふふ。感謝。

9月 29, 2014 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月28日 (日)

西日本放送のラジオに生出演

Jcimg0853昨日の午前10時10分から15分間程度、RNCラジオに生出演しました。ふふ。ラジオ局のスタジオは、以前釣り情報のパーソナリティをしていたときにも行っていたスタジオと同じだったので懐かしく感じました。
昨日の話題はマンホールの本を出版したということで、新聞報道を見てディレクターから声が掛かりました。釣りの話もするということになっていて意気込んでいましたが、ほとんどがマンホールの話になってしまいました。
そしてあっという間の15分間。自分の趣味の話を多くの人にできるのは楽しいことです。

先日はテレビにも特集で出させてもらい、今回はラジオ。こういうのを「時の人」というのでしょうか。ふふ。これだけマスコミに取り上げてもらえるとは、正直思っていませんでした。
ただ、多少のことは考えてから行動を起こしました。例えば、単なるマンホール探しではなく、それが地域の魅力や自慢の発信になるとか、近年の地域の特徴が平成の大合併で見えにくくなりつつあると、いうことなど・・・。普段思っていたことが、マスコミの人たちにも伝わったのかもしれません。

9月 28, 2014 釣りのつぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月27日 (土)

ブダイの香川県記録

Kcimg0825_29月22日に一緒に釣りをした山本さんが大きなブダイを釣りました。香川県記録は50センチくらいと思っていたので、それは越えてないがブダイとしては大きい。
そこでメジャーで計測です。メジャーを魚の下に敷いてはかります。メジャーが少しずれていたので、ちゃんと直して山本さんと46.2センチと確認しました。
ひょっとしたら四国磯連や西日本磯連の年間大物にはなるかもと思い、香川磯連会長の古川さんに電話を掛けて、ブダイが釣団体の指定魚種になっているかどうかを確認。「分からんわあ」とのこと。ふふ。

家に帰ってから、確認すると、四国磯連も西日本磯連もブダイの魚種はなくて、他魚の部になるのでこのサイズで他魚の部の入賞可能性はありません。
しかし、驚いたことに現在の香川県記録は45.2センチ。それを1センチ上回っています。クラブに入部して1年になっていない山本さんが香川県記録を達成です。ビギナーズラックは恐いわ。

9月 27, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月26日 (金)

目標は1匹(4)

Kcimg0830イノちゃん、山本さんとイシダイ狙いです。釣りを開始して、既に山本さんは40センチ弱のイシダイを釣ったので、余裕の釣りになっています。
それがいいのか、彼は再びイシガキダイを釣ります。30センチ程度と小さいが、彼は超満足の顔。
Kcimg0835リリースサイズしか釣れないとぼやいていたイノちゃんが大きいブダイを釣ります。それは山本さんにプレゼント。なんやかんやと釣れて楽しい釣りです。
台風が近づいてきているというのでうねりを心配していたが、それは全くありません。曇り空なので暑くもなく、絶好の釣り日和になっています。ふふ。

Kcimg0837私にもイシダイ、イシガキダイがポツリ、ポツリと釣れます。いい感じです。納竿は午後1時過ぎ。私はイシダイ4匹、イシガキダイ1匹、イラ1匹でした。
Kcimg0841一方、山本さんはイシダイ2匹、イシガキダイ2匹で大満足となりました。イノちゃんはイシダイ、イシガキダイを6匹釣ったがすべてリリースサイズ。
ま、今回の釣行目的「山本さんにイシダイ1匹」は400パーセントの達成です。
なお、今回の釣行とは関係ありませんが、27日土曜日の四国4局ネットのラジオ番組「週刊ブラボレーション」に午前10時10分から出演することになっています。西日本放送、四国放送、高知放送、南海放送です。聞いてもらえるとうれしい。ふふ。

9月 26, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月25日 (木)

目標は1匹(3)

Kcimg0823イノちゃんと山本さんと私の3人でイシダイ狙いです。今回釣行の目的はひとつ。「山本さんにイシダイを釣ってもらう」こと。彼はイシダイを釣りたいということで、去年クラブに入部したのですからしゃーないです。
釣り始めてすぐに山本さんが「これで当たっているのですかあ」と言うので彼の竿先を見るとブルブルと震えて魚が既に掛かっている感じです。「合わせろ」というと、竿を大きく上げるとギューンと曲がります。
Kcimg0824しぇー、早くも目的達成かと思いました。彼がイシダイを釣ってしまえばいいのですから。だが上がってきた魚は赤っぽい。ブダイですが、大きい。すごく大きい。
磯釣りが2回目の彼はうれしそうです。私は最近ビギナーズラックに付き合うことが多い。これならひょっとするとイシダイも釣ってくれるかもしれません。

Kcimg0827それからしばらくして再び彼が竿を曲げます。なんと竿を出してから30分もしないうちにイシダイを釣ってしまいました。そうなると、コチトラもちょっとあせります。
山本さんが釣ったイシダイは40センチ弱。立派な1匹です。これで今回の釣行目的はパーフェクトに達成したことになります。山本さんの笑顔を見れば、そのうれしさが分かります。ふふ。
Kcimg0829それから30分後、ようやく私の竿にアタリ。細かいアタリを執拗に待ってからあわせました。ふふ。37センチ。でもうれしい。
イノちゃんもアタリはあるようで、リリースサイズを何匹も釣っています。
Kcimg0831しばらくして、私にも赤い魚。イラです。以前クラブにいた内藤さんが「イラはうまい魚」と言っていたので、キープしました。ふふ。
明日に続く。

なお、今回の釣行とは関係ありませんが、土曜日の四国4局ネットのラジオ番組「週刊ブラボレーション」に午前10時10分から出演することになっています。西日本放送、四国放送、高知放送、南海放送です。聞いてもらえるとうれしい。ふふ。

9月 25, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月24日 (水)

目標は1匹(2)

Kcimg0808イノちゃん、山本さんとイシダイ狙いの前日宇和島市の波止で遊びます。木っ葉グレがたくさんいます。チャリコもいます。イノちゃんは20センチを越えるアジやサバで竿をギュンギュンと曲げていますが、私には釣れません。
Kcimg0811木っ葉グレも一番大きくで22センチ。すべてリリース。山本さんはエギでイカを狙っていますが、初めてのことらしく、よく分からないとのこと。それでも頑張って続けています。
この日の私の釣果はグレ6匹、スズメダイ8匹、チャリコ1匹。しゃーないでしょ。それでも2時間を遊べました。竿をしまって帰る頃に雨が降り出して本降りとなりました。ラッキーです。
もともと今回の釣行は台風が近づいてきているので行けるかどうか心配していました。だが、波もなく、「明日のイシダイ狙いも出来る」と船頭から電話があって、これもラッキーです。
宇和島市のビジネスホテルにインターネットで予約をしています。ホテルにチェックインして近くにある居酒屋「かど屋」に行きました。

Kcimg0816Kcimg0817居酒屋では宇和島の郷土料理が並びました。キビナゴの空揚げ、亀の手の塩茹で、名前を忘れたが貝を醤油で炊いたもの、タコのぶつ切りから揚げ、刺身の五種盛りなどなど。
Kcimg0812Kcimg0815豆アジの空揚げも頼んでみると、なんとアジのサイズが5センチ。ホントの豆アジでした。最後に山本さんは宇和島名物の鯛めしを注文。タイの刺身をご飯に乗せて、上からダシ醤油に卵を混ぜたものをぶっ掛けます。山本さんは「うまい」を連発してかき込みました。ふふ。
Kcimg0823翌朝はいよいよイシダイ狙いです。6時半に竿を出したが、最初に竿を曲げたのはなんと山本さん。さて・・・。

明日に続く。

9月 24, 2014 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年9月23日 (火)

目標は1匹

Kcimg0806イノちゃんと去年高松黒潮クラブに入部した山本さんとの3人で、イシダイ釣りに行くことになりました。出発は2日前の日曜日、本番のイシダイ狙いは昨日の月曜日。イノちゃんと山本さんは仕事を休みにしての釣行なので力が入っています。
今回の目標は「山本さんにイシダイを1匹釣らせる」こと。それだけです。私達は釣れなくてもいいから、とにかく山本さんに1匹を釣ってほしい。クラブに入部した動機が「イシダイを釣たい」ということだったのでこの希望をかなえさせるための釣行です。

釣行出発は日曜日で、この日はホテルに行くだけでいいのだが、折角宇和島市まで行くので、ちょっと早めに出発して波止場で2~3時間遊ぶつもりです。余裕の日程です。ふふ。
イノちゃんと相談して宇和島市の大浜の波止に行くことにします。波止に到着は午後2時。イノちゃんと山本さんはエギでアオリイカを狙います。波止にいた先客に聞くと数匹釣ったが小さいのでリリースしたとのこと。

Kcimg0807_2私はふかせ釣りで木っ葉グレ狙いです。足元にスズメダイとちょっと深めに木っ葉グレがウヨウヨいます。早速釣れたが20センチ弱。リリース。
Kcimg0810_2エギ釣りでは反応が無いと、イノちゃんもふかせ釣り開始。早速木っ葉グレをゲット。木っ葉でも釣れれば楽しい。潮がいい感じで流れてくれます。エサトリも多いので、じゃんじゃんとは釣れないがいい感じで楽しめます。
あくまでもこの日の釣りは翌日のイシダイ狙いのおまけ遊びなので、気も楽です。さて、山本さんにイシダイが釣れたのでしょうか。読者の皆さんも気になるでしょ。ふふ。

明日に続く・・・。

9月 23, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

私に新魚種が釣れました


Ocimg0680
9月始めに高知県樫の浦でイシダイ釣りをする前日に、宿毛市の磯で上物釣りをして遊びました。その時、釣れたのが写真の魚。オヤビッチャと思ったが、私の記録をオーバーしている可能性があるので、とりあえず写真を撮りました。ふふ。
家に帰ってから、念のために図鑑で調べると、オヤビッチャではありません。線の太さがオヤビッチャと比べて細い。そしてもっと調べました。
Cimg1402すると、オヤビッチャの尾ビレの先端は尖っているが、この魚は丸い。そこでテンジクスズメダイと分かりました。私にとっては新魚種になります。ふふ。

スズメダイの名前が付いているが、スズメダイ属ではなくてオヤビッチャ属だそうで・・・。サイズは18.7センチ。
小さくて、間違いなくエサトリだけど、私にとっては新魚種で超うれしー。多分釣り人の99パーセントは、バカにして優越感を覚えていると思います。ふふ。それでいいんです。

9月 22, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月21日 (日)

コバンザメはサメじゃないんだって

Cimg5485私はこれまでに読んだ釣りの随筆本などで、私が知らなかったことや興味が湧いたことはすべて抜書きしてルーズリーフにに書き写しています。
そうしてないと、どこかで読んだことがあると思っても1000冊近い本の中から何に書いていたかを思い出すのは不可能。それにこの抜書きが色んなことを書く上で大変助かっています。
先日、その書き抜きメモをパラパラとめくっていて、森川宏さんの「モリさんの魚つり、夢かたり」の項で、おもしろいことを抜書きしていました。

「コバンザメはサメの仲間でなくて硬骨魚類」とあります。コバンザメは私も平成19年に高知県鵜来島で釣って香川ギネスにも申請しています。34.8センチと小さいが私には記憶に残る魚です。図鑑で確認すると、確かにコバンザメ科はサメ科の軟骨魚類でなくて硬骨魚類となっています。
だとすると、釣友と「これまでサメを釣ったことがあるか」という話題になったとき「コバンザメを釣った」と言っていたが、これがサメじゃないとなると、私はサメを釣ったことがないことになる。ふふ。まあ、どうでもいいことだけど。

9月 21, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月20日 (土)

「わしらは怪しい雑魚釣り隊」の本を読みました

Scimg8506 椎名誠さんの「おれたちを笑うな」を読みました。この本は去年発売されたときにすぐに買ったのですが、そのまま読むのを忘れていました。ふふ。
椎名さんは「わしらは怪しい雑魚釣り隊」を結成していて、砂浜でキャンプを張ったり、民宿で雑魚寝をしながら、船で高級魚も釣るがあくまでも波止からの雑魚を本命魚として釣り、それをすぐに料理して食べるという楽しい釣行記です。
ボートを持っていき、釣り担当、料理担当、お酒担当など勝手にメンバー各自が好きなように楽しみ、椎名さんはビールと釣った魚での料理を楽しむ。
釣り本や週刊誌に連載しているのを単行本のまとめて出版されるたびに買っています。その釣りの楽しみ方に共感できることが多いのです。

関東圏を主体にしているので、ほとんど釣れないこともあったりして、それも共感を覚えるのですが、こういう楽しみ方を四国でしたら、もっともっと楽しいことになるなあ、と思いつつ読みます。
釣りを主テーマにしながら、釣りは目的で無くあくまでも楽しむ手段として、メンバーに料理人プロが加わっていることが楽しさをいっそう大きくしたいます。
このブログも、「何が何匹釣れた」ということばかりにこだわらずにもっと別の楽しみ方を提案しないといけないのかなあ、と感じたりします。

9月 20, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月19日 (金)

洗濯ばさみのお魚グッズ

Lcimg0762チヌ釣り大会の前日、スーパーのお魚コーナーを覗いてみました。チヌが現在、どれくらいの値段がついているかを知るためです。もともとチヌはそれほど高い値段がついていません。
だが、魚コーナーにはアジ、タチウオ、サバ、サンマなどはあるが、チヌは1匹もありません。こんなことは初めてで、不思議だと思いました。
その後、ついでに100円ショップに行くと、お魚グッズが目に飛び込んできました。カラフルな洗濯ばさみです。お魚の形もなかなかいい。

購入即決。最近の100円ショップは本当は108円ショップ。ちょっとだまされたような気がしないでもない。ふふ。
さて、チヌ釣り大会では参加者17人のうち釣った人はたったの6人。スーパーの魚コーナーにチヌがなかったのは、この時期は捕れないのかも知れないと、考えを変えました。ふふ。

9月 19, 2014 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月18日 (木)

原寸大のマンホールコピー

Lcimg0794今日の昼前、外出先に瀬戸内海放送の熊谷さんから電話がありました。2日前の火曜日に私のマンホール探しに関することが12分もの長く放映されました。このときの「放送に使うためにマンホールのコピーを原寸大で作ったものがあるが、いるか」とのこと。
原寸大のものは自分では作れません。早速瀬戸内海放送に受け取りに行きました。すると、熊谷さんが美人と二人で大きなマンホールのコピーを持ってきます。
女性はこれを作ってくれた美術担当の増田さんとのこと。熊谷さんもわざわざ連れてきてくれるとは、粋なことしますわ。写真をこのブログに載せると言ったら、「楽しみです」と言ってくれました。ふふ。

Cimg5659sいつか、チャンスがあれば今回「四国のデザインマンホールをコレクション」に掲載した写真をすべてをA4番にコピーしてズラーッと並べたら、インパクトのある展覧会になるはずで、そのときに今回もらった原寸大のこれを入り口に飾りたい。
できれば私が好きなハマチのデザインが入ったマンホールもいいので、そのチャンスが来たら増田さんにお願いしてみようと思います。ふふ。仕事を遊びで使ってはいけませんわなあ。

9月 18, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月17日 (水)

本屋にいつも自分が書いたものがある

Lcimg0761先日、本屋でうろうろしていて、釣り雑誌コーナーに・・・。当然「関西のつり」があります。ページをめくると、当然私のエッセイ「なんだって釣れればうれしい」のほか、「クロスワードパズル」もあります。
「関西のつり」には30年前の1983年から色んなことを書かせてもらっています。釣り用語事典、釣り場案内、クロスワードパズル、エッセイなどです。
ということは、30年間私が書いたものが本屋に並んでいたということになります。ふふ。もちろん、そのために釣りや魚に関するたくさんの本を買い、内容を整理するなどの努力をしてきました。

考えてみると、自分が書いたものが本屋に並んでいるということは大変に幸せなことと、あらためて気が付きました。「関西のつり」には感謝しないといけません。
ありがたいことです。投稿は私の釣り人生というより、人生そのものを大変豊かにしてくれました。もしも「関西のつり」への投稿掲載がなかったら、私の趣味は釣りを継続できなかったかもしれないとような気さえします。

9月 17, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月16日 (火)

2つのクラブのチヌ釣り大会

Lcimg0790昨日は、観音寺目示奈会と高松黒潮クラブの合同チヌ釣り大会がありました。参加者は両方から全体で17人。
Lcimg0766高松黒潮クラブからの参加者9名のうち、6人は仁尾港入り口にある大きなケーソンに下ります。高いので釣り具をロープで吊り上げます。この場所で私、猪子ちゃん、片ちゃん、石塚さんの4人。波止の反対側に歩いていったのが、熊ちゃんと斉藤さんの二人。
Lcimg0768私達の場所は潮が全く動きません。釣れるのはベラや、カマス、サバなど・・・。チヌの気配は全くなし。こんな潮では誰も釣っていないだろうと思ったが、磯に行った三好さんは3匹とのこと。
波止の反対側に行った熊ちゃんに電話をすると、45センチを入れて3匹を釣ったとのこと。「ひぇ~~」と見に行きました。

Lcimg0780すると、立派なチヌを釣っていたので、写真を取らせてもらいました。ここでは潮がいい感じでとろとろと動いています。私も戻って波止の反対側の沖向きでやってみることに・・・。
Lcimg0785戻ると石塚さんがチヌを釣ったとのこと。こちら側でも少し潮が動き出したようで、私も頑張ったがダメでしたわ。最後にいつものように、この波止で記念撮影。
Lcimg0786検寸場に戻ると、観音寺目示奈会会長の古川さんが手作りのケーキをくれます。男なのに得意と言い張ります。
審査の結果は熊ちゃんの43センチがダントツの1位。以下、2位三好さんの31.9センチ、3位古川さんの31.7センチ、4位斉藤さんの29.3センチ、5位白井さん29.2センチ、6位石塚さんの28.0センチでした。

9月 16, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月15日 (月)

高知の別役さんから超堅いくさび

Mcimg07419月上旬に四国磯連の役員会があったとき、高知磯連の別役さんが黒い木を3本くれました。以前同じ高知磯連の岡林さんが樫の木のクサビをくれた時に別役さんが横で見ていました。
Mcimg0740そして「これは黒檀じゃ」と意味不明のことを言います。形からイシダイ釣りに使うくさびということは分かりましたが、何故黒檀なのか・・・。
くれたクサビの細く尖った方を触って、くれた意味が分かりました。ふふ。

尖った先は写真でも分かると思うが、すぐにでも折れてしまいそうな感じがするまで細く削っています。普通の木材なら手でも折れるような気がします。
ところがどっこい、すごく堅い。金属みたいです。黒檀がこんなに堅いものだとは知りませんでした。今度のイシダイ釣りが楽しみになりました。ふふ。
Lcimg0791なお、話は変わりますが、16日火曜日の午後6時15分から7時の間に、5チャンネルKSB、瀬戸内海放送で私が出演するマンホールについての放映があります。ローカル版なので、香川県、岡山県以外の人にはすみません。不要な情報です。ふふ。

9月 15, 2014 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月14日 (日)

中国の寺戸さんからストラップ

Rcimg0610中国在住の寺戸さんから、またまたお魚グッズを送ってくれました。今回は以前にこのブログに書いた財布と一緒に送ってくれたストラップです。四川省成都に出張で行ったときに買ったとのことです。ふふ。
魚になっている部分が小さいので、最初はお魚グッズでないと思いました。よーく見ると、お魚グッズだったので、思わず笑ってしまいました。
寺戸さんがお魚グッでないものを送ってくるはずがないのです。ふふ。値段は10元とのことです。

実はもっと早くこれを書こうと思っていたが、寺戸さんからブログのコメントに「写真があるのでメールアドレスを送れ」と書いていたので、メールを送りました。
なので、写真が届いてからその写真と一緒に載せようと思っていたが、写真が届きません。そこでこのストラップのことを先に書くことにしました。寺戸さーん。写真を送ってください。

9月 14, 2014 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月13日 (土)

三宅島の置き釣り漁

Pcimg06478月下旬の日曜日の朝、いつものようにファミレスを出て家に帰ってくる時にテレビの音声を聞いていると、何か珍しい漁の話をしています。
Pcimg0653そこで家に着いたとき、カーナビのテレビを付けてみました。おもしろいので数分だけど最後までみてしまいました。
その漁は三宅島の一風変わった漁です。溶岩に、トコブシの切り身エサをハリに付けた仕掛けをぐるぐると巻いて、海に潜って沈めます。そして少し離れて石をぶつける音を出すと大きなハマフエフキが寄ってきます。

魚が音に寄ってくるのは、海女漁師がトコブシを取るときに石をはぐるときの音に寄ってきて取り残したトコブシを食べるためだという。これは経験でしか分からないこと。
魚が食いつくと仕掛けを巻いた溶岩をつけたまま逃げようとするが、溶岩が海底に引っかかってしまって逃げられなくなったところを手づかみするという漁。
その名前が「置き釣り漁」。これって釣りなんですか、漁なんですか。ふふ。

9月 13, 2014 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月12日 (金)

魚の冷凍やけ防止を試してみました

Ncimg0726釣った魚は全部を一度に食べることが出来ないので、冷凍庫に入れています。それを順番に解凍して冷蔵庫に移し、朝食に食べています。
だが、冷凍庫から出すのは3ヶ月も4ヶ月もたってからになるので、ほとんどがふちの方が白く変色して冷凍やけします。そこを切り捨てるのですが、間違いなく味が落ちています。
これは冷凍パックが悪くて完全密着できないので、これを解決するにはちゃんとした機械を買わないと出来ないと思っていました。
ところが8月に放映されたNHKで冷凍やけの防止方法があったので、イシガキダイで試してみました。

まず、魚を一旦冷凍したあと、それを1リットルに1グラムの砂糖水にさっと浸けた後、ラップに包んで空気に触れないようにして、さらに冷凍パックに入れるという方法。砂糖水が表面に膜を張って魚から水分が蒸発するのを防ぐらしい。写真はそれぞれの工程でのもの。
これがうまく行くかどうかは3ヶ月経たないと分かりません。楽しみです。ふふ。

9月 12, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月11日 (木)

1日中、美人とデート。ふふ

Mcimg0754マンホールの本を出版したという新聞記事が出てから、同好者から多くの問い合わせがあったほか、ラジオへの出演依頼やテレビからも声が掛かりました。
この前の火曜日、興味を持ってくれた瀬戸内海放送のテレビロケがあって、いい体験が出来ました。
午前9時から港近くのサンポート高松で、マンホール写真の写し方などを、この日お付き合いしてくれた櫻本アナウンサーとやりとりして高松市のカラー版などを撮影。
Mcimg0745その後、三木町のメタセコイアがデザインされているマンホールを私が偶然に見つけた細い道に案内し、マンホール探しは発見の喜びがあることを説明。

そして、この後存在していることは分かっているが、どこにあるかを探すロケになりました。現在はまんのう町になっている旧仲南町のカラー版です。
Mcimg0753結果は放映前なのでいうことはできませんが、それにしても、ディレクターの熊谷さん、10キロのカメラを担ぎ続けたカメラマンの小野さん、私の説明がうまくいかなくて撮りなおしにも丁寧に付き合ってくれた櫻本アナウンサーのロケにかける情熱には頭が下がります。
Mcimg0748櫻本アナウンサーは以前石川県のNHKでアナウンサーをしていたということで、現在金沢市にいる内藤三平さん、アナウンサーの顔に覚えがありますか。ふふ。写真は旧満濃町のデザインマンホールです。
Mcimg0756櫻本さんが興味を示したのは、ひょっとしたら撮影の足しになるかと車に積んでいったお魚グッズ。いろいろと取り出して「おもちゃ箱みたーい」と喜んでくれましたが、ディレクターには全く意味がなかったようで・・・。ふふ。
ロケの終了は午後5時を回っていました。放送日は16日火曜日の夕方6時台の「スーパーJチャンネル」だそうです。丸1日掛けたロケが5分間程度になるそうです。

9月 11, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月10日 (水)

四国磯連の役員会議

Mcimg0739この前の日曜日、今年2回目となる四国磯連の常任理事会が徳島県三好市池田でありました。集まったのは四国4県の磯釣り師30人足らずです。
議題の一つ。10月26日に四国磯連の第75回磯釣り大会があります。例年通り、審査会場が四国内の5箇所にあって、どこで釣った魚を検寸してもいいことになっています。
年間の大物賞の中間報告もありました。私が釣ったチヌは53.2センチで、現在のところ第4位。最大は62.1センチと60センチを越えています。やっぱり四国全体となると、60センチを越えないと・・・。

年間大物として中間発表される魚種のうち、イシダイはすごい。1位から、76.2センチ、74.5cm、72.1センチ、71.3センチと続いていて、70cmオーバーが4人もいます。やはり四国はすごいとしかいいようがありませんわ。いつか、私もこの大台を釣ってみたい。言うのはタダ。ふふ。
意外なのはイサギ・アイゴの部で45センチ以上が審査受付されているのは、現在のところ香川磯連の前川さんが釣ったアイゴの45.8センチ1匹のみ。会議で私の横の席にいたクエ釣り師の植田さんが、「これならイサキを釣りに行こう」と軽口。自信がありそうです。

9月 10, 2014 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 9日 (火)

高松黒潮クラブに新入

Ncimg0732先週の木曜日に高松黒潮クラブのメンバーが集まりました。三好さんに西日本磯釣り協議会大会の4位入賞賞品を手渡します。4000円の金券。「来なかったら、クラブで没収」と、このブログで書いていたので三好さんはいつもより早く来ました。ふふ。

Ncimg0734この日にクラブに入りたいという殊勝な人が来ました。このブログをずーーっと読んでくれていて、楽しそうなので、「ぜひ、クラブに入りたい」とコメントを寄せてくれました。
Ncimg0735写真の3人組の左端に写っている菅野さん。ただ、釣りをガンガンやっているということではない様で、この酒席に加わりたいとのこと。私のブログが誇大広告になっているのかもと思ったが、写真の笑顔を見ると満足したようで・・・。

菅野さんはブログを読んで、よーく写真を見てクラブ員の名前まで覚えて来たと言います。よくまあ、そこまで・・・、という感じ。私はクラブ入部条件を「噓をつかない、酒が飲める、車の運転が出来る」と伝えていましたが、ホントの3条件は「噓をつかない、自然を汚さない、人の悪口を言わない」と、斉藤さんから指摘。ふふ。
菅野さんはサヨリ釣りをしたいと、「ブログに書いていたサヨリ釣り名人は・・・」と宝山さんのことを聞きますが、この日宝山さんは別の楽しい宴席に行ってしまいこちらは不参加。ふふ。電話をつないであげました。次回の宴席は多分こちらに来ると思います。

9月 9, 2014 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 8日 (月)

のんびり釣り(6)

Ocimg0708高知県大月町樫ノ浦での磯で、午前11時半にエサがなくなったので、ゆっくりと仕舞いをすることにします。すると、クーラーにキビナゴのエサパックがあります。我が家の冷凍庫に入れていたのを放り込んでいました。
そこでイシダイ仕掛けにキビナゴを付けて投げ込みました。大きな魚がガツーンとくるかもしれません。オモリが底に着いて、糸ふけをとっていると、その時点で根掛かり。
道糸の上のほうから高切れ。欲張ってはいけませんなあ。余分なことをしてしまいました。ふふ。竿をしまって、釣り場を洗い流したが、渡船が来るまでまだ1時間以上あります。のんびりと寝ようと思ったが、岩がごつごつして寝られません。しゃーないなあ。
渡船場に戻ったのは午後1時半。車には昨日買ったオキアミの残りが3キロ近くあります。これを使うことにして、さて、どこに行くか・・・。

Ocimg0721波止での小物釣りは高知県より宇和海のほうが魚種が豊富で楽しい。しかし、疲れ果てた感じなので車を釣り場に横付けできるところがいい。
そこで行ったのが旧内海村柏の港の中。撒き餌をする前からエサトリが足元にたくさん見えます。すぐに釣れたのがご愛嬌のチャリコ。それに色鮮やかなクマノミ。
クマノミは見ていて惚れ惚れします。他にも釣れるのはエサトリばかり。それでも楽しい。1時間で納竿。
高松市の我が家到着は午前1時でした。

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2014年9月 7日 (日)

のんびり釣り(5)

Ocimg0692高知県樫ノ浦の磯で一投目からイシガキダイが釣れました。これならじゃんじゃん釣れると思ったが、その後はアタリはあるが食い込みません。
ウニが1分も経たずに芯までなくなります。それでも辛抱強くやっていると、たまに少しだけカツーンとしたアタリが出てくるようになりました。
そこで竿を手持ちにして早合わせでやってみました。ふふ。作戦大成功。10時半までにイシダイ1匹、イシガギダイ4匹を追加。だが、買って来たウニ60個がほとんどなくなってしまいました。まだ、午前10時半です。
Ocimg0698これがウニエサの最後になると思いながら仕掛けを投げ込みます。そして釣れたのがこの日最大の38センチ。棘がなくなって白いブツブツがたくさんあるウニにかぶりついたかわいそうなイシガキです。ふふ。

Ocimg0703渡船の迎えは午後1時なので、まだ2時間半もあります。そこでズボ釣り仕掛けでやってみることに・・・。オモリが海底に付くと同時に空合わせ。すると、いきなり強い引きなので、てっきりイシガキダイかと思ったが、25cmオーバーのカワハギです。
そして20分でカワハギ7匹。これはこれで結構楽しいし、うれしい釣果。午前11時半前にはすべてのエサがなくなったので、釣った魚をクーラーから出して撮影。この日の釣果はイシダイ1匹、イシガキダイ5匹、カワハギ7匹。
Ocimg0705写真にはカワハギが6匹しか写っていませんが、クーラーに入れ忘れた1匹が釣り場に残っていました。ふふ。
渡船の迎えまではまだ1時間半もあります。さて・・・。

明日に続く。

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2014年9月 6日 (土)

のんびり釣り(4)

Ocimg0690高知県大月町樫ノ浦で釣りの準備をしていると、二人連れが声をかけてきました。今日の渡船客はこの二人と私の3人だけのようです。
声を掛けてくれたのは松山から来た石田さん。この磯場の常連で「昨年は26回もイシダイ釣りに来た」とのこと。すごいベテランだと思ったが、釣りを始めたのは4年前と聞いて、親近感が沸きました。私よりも短い。ふふ。
そこで私が予約していた磯のポイントを聞くと丁寧に教えてくれます。私は初めての磯なので、こういう情報はすごくありがたい。それにウニが1個30円で売ってくれるところも教えてくれました。ふふ。
渡船が出港したのが午前5時半。まだ薄暗い。ヘッドランプが要ります。釣り場は石田さんが教えてくれたところに陣取らないといけないが、岩場を乗り越えること2往復。釣り具を運ぶだけで汗がダクダクになりましたわ。

釣り開始、午前6時。石田さんからこの磯は前日はボウズだが、二日前は70cmオーバーが出たとのことで当然気合がはいります。ハリもいつもより大きい17号ですることに決めています。
第1投目。仕掛けが海底に着く前からガンガンとアタリが伝わってきます。「ひぇ~~、エサトリかよ」と思ったが、仕掛けが海底に着くと同時に竿がガクンと曲がり、そのまま竿先がガクーンと舞い込みます。
「しぇーー」。とりあえず合わせると、エサトリでなくて33センチのイシガキダイ。ふふ。こんなことは初めてです。こりゃあ、イシダイ、イシガキダイがワンワン、ギャンギャンいると思いました。

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2014年9月 5日 (金)

のんびり釣り(3)

Ocimg0682高知県宿毛市の磯で木っ葉グレと遊びます。すべてリリースだが楽しい。船頭には午後2時に迎えに来てくれるようにお願いしているので午後1時過ぎに納竿です。
その直前に28センチのグレ。釣りの神様も「それだけグレを逃したのだから1匹ぐらいはお土産がいるはず」と言ってくれた気がします。ふふ。
この日に釣ったグレは全部で29匹。4時間半の釣りだったが、波止で竿を出すよりはずーーっとよかった。
さて、これからは翌日のイシダイ釣りの準備です。ウニを買いに行かないといけません。

ウニを売ってくれる船頭はすぐ近くです。車で5分も掛かりません。ところがウニを買った後、翌日の弁当を買いにコンビニに行ったりすると、ウニが弱ります。
Ocimg0689だから、先に数キロ先のコンビニに行ってから戻ってウニを買い、そこからイシダイ釣りの渡船が出る港にウニを浸けに行きました。そして、インターネットで予約をしていたホテル「ベルリーフ大月」にチェックイン。
ここは2度目ですが、前回は6000円だったのにインターネット予約だと3800円と超格安。それにツインなので快適です。
翌日は午前2時に目が覚めて、そのまま樫の浦港に行って準備をします。その時、声をかけてきた二人連れがいました。

明日に続く。

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2014年9月 4日 (木)

のんびり釣り(2)

Ocimg0667高知県宿毛市の磯で釣り開始をしたのは、午前9時。「どこでもいいが、足場がいいところをお願いします」と言ったら、船頭がつけた磯は記憶があります。ヨッさんがイカ釣り、私がチヌ狙いで上がった磯でした。
やはり磯での釣りは気分がいい。アタリはあるが、合わせがうまくいきません。ウデです。言われる前に言っておきます。ふふ。
数投目でやっと釣れたのが21センチのグレ。リリースです。グレの場合、何センチ以下をリリースするかは決めていないが、基本は25cm。なので、このグレはリリース。
それからはエサは瞬殺でなくなるが、アタリが出ません。全遊動の浮きから2Bの固定浮きに変えても状況変化無し。「こりゃあ、お手上げ」。そこで思い出したことがあります。

赤澤名工に作ってもらった自立棒ウキが、以前エサトリのアタリにも対応してくれたことがあったのを思い出しました。そこで試しにこのウキに変えてみました。
Ocimg0677すると、なんとなんとなんとなんと・・・。それから6連ちゃんでグレが釣れました。赤澤名工に感謝です。ふふ。釣れたが、一番大きいので25センチなので、すべてリリース。
11時になると、急に携帯に電話ラッシュ。すべてこの日の四国新聞朝刊に掲載された私のマンホールコレクションについてです。ラジオ、テレビからの取材依頼もあり、一般市民のマンホールコレクター3人からもあったりで、落ち着いて釣りが出来ません。ふふ。四国新聞には感謝ですが、私は午前3時に家を出たのでその記事をみていません。
Ocimg0685その後も自立棒ウキの威力発揮でグレの入れ食いが続きます。色がきれいなオトメベラも釣れ続きます。

明日に続く。

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2014年9月 3日 (水)

のんびり釣り

Ocimg0664月曜日から釣りに出ました。午前5時ごろに家を出て、9時ごろから愛媛県宇和海の深浦で磯に渡って、木っ葉グレでも何でもいいから遊ぶつもりです。今回釣行の目的は翌日のイシダイ狙い。
午前5時に起きるつもりが午前2時に目が覚めたので、そのまま準備をして午前3時に家を出ました。ふふ。
そして予定通り宇和島市を過ぎたところで船頭に電話をすると、「今は渡船してなていんやあ。渡船に必要な道具は船から全部はずしとる」とのこと。
ここの船頭は磯釣り客の少ない夏の間はマグロの子供を釣るので8月は休業ということは、古川さんから聞いていたが、9月に入ったのでやっているかと思ったが、9月中旬までは渡船しないとのこと。残念。
そこで波止で竿を出そうと思ったが、雨がじゃーじゃー降っていて、波止で竿を出す気になれません。そこで思い出したのが高知県宿毛市の筏。そこだと屋根があるので濡れません。

我ながらいいことを思いついたと、宿毛市の船頭に電話をすると、OKとのこと。9時に行くといって電話を切ったが、到着したのは午前8時。
船着場から電話をするとまだ沖に出ているとのことで、オキアミと配合剤を混ぜて撒き餌作り。すると写真のように船着場は浮き桟橋なのでフワーフワーと揺れます。
こんな調子で筏に乗ると船酔いならず筏酔いをします。ジャージャー降っていた雨もここに来るまでに止みました。そこで磯に上げてもらうことにしました。
さて、どうなることやら・・・。読者の皆さんも楽しみでしょ。「どうせ、たいしたことないでしょ」の声が聞こえます。年寄りは僻みっぽいんじゃあ。

明日に続く。

9月 3, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 2日 (火)

ソウギョを釣りたい

Qcimg06298月中旬にNHKの「マサカメTV」で、ソウギョを釣る場面が放映されました。東京の江戸川で釣ったソウギョは105センチ。掛けた後のやり取りも魚が大きいので楽しそうです。
私はソウギョを釣ったことがありません。香川県の大物釣魚ギネスには香川県内の多度津町で山中一成さんが釣った94センチが登録されています。
是非、ソウギョの大きいのを釣りたい。そんなことを考えていると、思い出したことがあります。ふふ。

四国磯連だったと思うが、何年か前に高知磯連の人が「ソウギョならいくらでも釣れる場所がある」と言っていたことがあります。「あんなもの、いくらでも簡単に釣れる」のニュアンスだったように思います。
ところが、残念。その場所が全く思い出せません。今度高知磯連の人に出会ったとき聞いてみようと思います。高知の人、よろしくお願いします。高知県人は直接聞くともったいぶらずに絶対に教えてくれると信頼しています。ふふ。それに磯連の記録には関係ないソウギョだし・・・。

9月 2, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 1日 (月)

高知磯連の岡林会長から・・・

Pcimg0638先週の土曜日にあった西日本磯釣り協議会の会議が始まる前に、高知磯連の岡林会長が私の席に来ました。手には何かをぶら下げています。
Pcimg0645「あんたのブログに鉛のクサビで苦労したと書いていたから、これを持ってきた」。見ると、木製のクサビです。木のクサビは私も持っているが、さわっただけでくれたクサビがすごく固そうだとわかります。
「樫ノ木だ」といいます。これだと鉛のようにグニャァとならないらしい。ありがたいことです。このクサビは先がダメになるとそこを削ると再び使えるとのこと。
懇親会の時に、「あんたのブログはあまり面白くはないけど、ついつい見てしまうんやあ」と褒めているのか、けなしているのか分からないコメントまでもらいました。ふふ。

もらったときはてっきり岡林さんの手作りだと思っていました。家に帰ってからよく見ると、袋に「釣道楽オリジナルの・・・」と書いています。釣道楽は確か高知市の釣具店。
そこでやっと気が付きました。わざわざ買ってきてくれたものだということが・・・。袋には値段のシールをはがした跡もあります。岡林さん、すみません。ありがたくいただきます。「お金を払います」とか調子のいいことを言っても受け取ってくれないでしょうから。ふふ。

9月 1, 2014 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)