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2013年12月15日 (日)

香川磯連の沖ノ島釣り大会(余話)

Bkcimg9374_2高知県の西端に位置する沖ノ島は磯釣りのメッカとして有名です。磯も雄大で気持ちがいいが、私の感じでは常に風が強くてのんびりと釣りをしたことがありません。
しかし、今回の大会日は前日の強風、翌日の雨にはさまれて奇跡的にいい天気でした。すこし風があって、アタリが分かりにくかったが、それでも暖かくて気持ちがいい磯でした。
Bkcimg9380そして真正面はもちろん太平洋。くっきりと見える水平線を見て、「オーストラリアが見えるかも」とボケをかましたが、だれもツッコミを入れてくれる人はいません。ふふ。
そんないい気分の中で、ちょっと気分が悪いものがありました。

Bkcimg9375磯の上に釣られた魚がカラカラに乾いています。鳥に目玉だけを食べられて、不気味な姿となっています。なんで、釣った魚を磯に放るのか、その釣り人の心理が全く理解できません。
いらないのであれば海に戻せばいいし、食べるつもりがあればクーラーに入れればいい。釣り上げた後に魚が死んだとしても海に戻せばそれを食べる魚がいくらでもいます。なんで死んだ魚が磯にあるのかが分かりません。
「オレが釣った魚をどうしようと文句を言われる筋合いはない」というのなら、そういう人は死んだ魚に取り囲まれて釣りをするのも気分がいいのでしょうなあ。バカだと思う。

12月 15, 2013 釣りのつぶやき |

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