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2013年12月29日 (日)

NHKのにっぽん紀行

Cimg5913昨日の朝、何気なくテレビをつけると、NHKのにっぽん紀行「なにわのコイの物語」が放映されていました。大阪の旧淀川で大きなコイを釣る人たちの人間臭い物語です。
釣り番組と言うと、仕掛けがどうの、合わせのタイミングがどうの、釣果がどうの、が常識。この番組は釣りがテーマだが、釣り番組でないので、その切り口が大変面白かった。
コイを釣るために集まる人たちを掘り下げて行くのだが、香川県でもどこの波止にもそこの常連でネットワークが作られていて、よそ者、いちげんさんは入りにくいちょっと異常な雰囲気が漂うものを感じることがあります。

磯釣りでも、それぞれの渡船場で独自のルールがあり、磯釣りは慣れていても初めて行くとき釣り場は緊張します。船頭と顔なじみになっていないと、磯上がりするときも最後になることが多い。
ただ、香川磯連に所属していると、初めての磯場でも全く知らない人が磯上がりする時に荷物の上げ下ろしを手伝うことが普通に行えます。クラブに所属していない若い人は他人の磯上がりを手伝う人がほとんどいません。
これも年寄りのたわごとなんでしょうかねえ。

12月 29, 2013 釣友 |

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コメント

昔徳島の牟岐によく行っていましたが、当時は「カジコ」と言って船頭以外に磯渡しを手伝ってくれる人がいました。一人で釣行するときなどは特に助かりました。
最近は磯釣りをしていないので状況は分かりません。
牟岐の磯は特に大物は少ないと思いますが安全性ではトップクラスだと思っていました。
最近はどのような状況でしょうか。

投稿: 讃岐富士 | 2013/12/30 16:33:49

昔徳島の牟岐によく行っていましたが、当時は「カジコ」と言って船頭以外に磯渡しを手伝ってくれる人がいました。一人で釣行するときなどは特に助かりました。
最近は磯釣りをしていないので状況は分かりません。
牟岐の磯は特に大物は少ないと思いますが安全性ではトップクラスだと思っていました。
最近はどのような状況でしょうか。

投稿: 讃岐富士 | 2013/12/30 16:34:50

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