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2013年12月19日 (木)

正直、死ぬかと思った

Bkcimg937412月上旬に高知県沖ノ島で香川磯連の大会がありました。そのとき私が上がろうとしたのが大小島の船着き。船が着けたところが相当の上り斜めになっているが、たいしたことはないと思いました。
ところが足を磯にかけた途端、少しだけですがズルッと滑りました。磯靴の滑り止めが全く機能していない。このままの状態で立ち上がると間違いなく滑って海に落ちると思いました。恐怖を感じました。
そこで磯にへばりつくようにして、渾身の力で手だけを使って這い上がるようにして何とか磯の上に行きました。船頭はその姿がよっぽど「ちょろいヘボ爺さん」と見えたらしく、船にいた若い人に荷物上げを手伝うように言ってくれました。助かりました。

Bjcimg9407_2家に帰ってから、磯靴の底を見ました。スパイクフェルトですが、フェルトが磨り減ってスパイクが少しだけ出た状態になっています。スパイクもすりへって先端が丸くなっています。これだとフェルトは全く役に立たず、磨り減ったスパイク靴と同じです。
磯で上がろうとしたところには乾いた藻が付いていたので、なおさら滑りやすくなっていました。スパイクは足を置くところに立ち込むことですべりを止めます。磯では役に立たないのです。
早速高松市内の釣具屋に買いに行きましたが、思う品が置いてありません。今度高知県か愛媛県に行った時に買うことにしました。

12月 19, 2013 釣り具 |

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