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2013年7月12日 (金)

赤澤名工の傑作

Brcimg8072赤澤名工が釣った魚をしめる道具をくれました。水牛の角、鹿の角で精巧に作っています。それに赤澤名工がお得意の貝による細かい細工をしています。
ま、芸術作品なので、使うのがもったいない感じです。現在私が魚をしめるときは包丁を使っています。エラ蓋から包丁を入れて中骨ごと切る方法です。
ただ、これが出来るのは頑張っても40センチぐらいまでの魚で、それより大きくなると骨が太くて小さな包丁ではなかなか切れません。

そういうときにこの道具が有効と思いますが、これを使う自信がちょっとありません。というのは、魚の急所を確実に刺さないといけないが、それがよく分からないのです。
大体は分かりますが、ブスリ、ブスリと突き刺しても魚がなかなか死なないことがよくあります。魚を一気にしめないといけないのに・・・。魚の急所近くが穴だらけになります。ふふ。

7月 12, 2013 赤澤名工シリーズ |

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