« 釣果は場所次第 | トップページ | 自己記録の魚種数 »

2013年6月 4日 (火)

四国の魚の意外な食べ方

Jcimg7724 全国にチェーン展開している宮脇書店は、香川県高松市に総本店があります。そこの3階にある県別の地域出版コーナーで、「四国旅マガジン 四国GajA」のNO49を買いました。

この雑誌は3ヶ月に一度発行の季刊誌ですが、毎号テーマを決めて四国全体をPRするために作られています。NO49は2年前の9月に発行されたものなので、一般の書店なら置いてないが、ここの地域出版コーナーに置いてありました。発行元は愛媛県のエス・ピー・シー。

テーマは「漁師に聞くが旨いに決まってる」。四国の魚のおいしい食べ方が掲載されていると思い買いました。土佐のカツオの塩たたき、香川県伊吹島の日本一のイリコ、愛媛県の怒りサバ、徳島県小松島のちくわなどが紹介されていますが、私が興味を持ったのは意外なものでした。

つづく・・・。

私が興味を持ったのは、四国の中で発売されているお魚バーガーのコーナー。私は肉のハンバーガーもあまり好きでないので、興味がなかったのですが、四国で売られている魚バーガーが紹介されています。

その数がなんと21種類。その中で食べてみたいと思ったのが、愛媛県伊方町の「岬の恵み料理 まりーな亭」のじゃこかつバーガーと、高知県四万十町の「道の駅あぐり窪川」のしいらバーガー。この二つは近くに釣りに行ったときに食べてみるつもりです。

他にも高知県大月町柏島の「すくも湾漁協柏島支所」の魚(ぎょ)ロッケバーガーも食べたいが、「バーガーの受け渡し場所は要相談」というちょっと意味不明の注意書きがあるので、電話まで掛けて食べるのは気が引けます。

6月 4, 2013 魚料理 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/57029184

この記事へのトラックバック一覧です: 四国の魚の意外な食べ方:

コメント

コメントを書く