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2013年6月15日 (土)

ルアー釣りの原点を体験しました

Ecimg7846 Ecimg7847 愛媛県愛南町の波止でチヌ狙いをしていると、木っ葉グレが入れ食いになりました。どこに仕掛けを投げてもグレばっかり。そこで少し遠いポイントを攻めるためにウキ下を調整しなおすことにしました。

ゴム管付きの4号オモリのゴム管にハリを通し、狙いのポイントまで投げます。ウキが沈んでいくので、ウキ下を深くしないといけないことが分かります。

仕掛けを巻き取ろうとすると、グググッとなります。当然エサをつけてないので、オモリが底に引っかかったと思いました。だが、どうも魚の引きのようです。

つづく・・・。


仕掛けを上げるとカサゴがハリ掛かりしています。びっくりです。鉛のオモリにカサゴが食いついたらしい。オモリは新しいものだったので、よく光っています。

ルアー釣りの原点を体験した思いです。意外性に驚いてしまいました。これがルアー釣りの楽しさなのかなと思いました。でもねえ、こんな偶然に掛ける気持ちにはなれません。釣りは生エサがいい。ふふ。

6月 15, 2013 釣りのつぶやき |

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