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2013年6月30日 (日)

おわりに

この半年間もいい釣りができました。感謝です。

  「四国は釣りの楽園・天国」
   平成25年1月1日~6月30日

   著者  谷口寿人
   発行  平成26年8月

   著者紹介
      香川県釣り団体協議会 会長 
     香川県磯釣連盟 名誉会長
     高松黒潮クラブ 会長     
    
     1983年以降、「関西のつり」に連続執筆
     お魚グッズコレクション 約1200個以上  

6月 30, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「関西のつり」からステッカー

Becimg8312磯釣り用のクーラーを買い換えたことはすでに書きました。この記事を見て、大阪の「関西のつり」の池田編集長から、新しいクーラーに貼るステッカーを送ってくれました。

実は、送ってくれた時にはすでに「関西の釣り」のステッカーを貼っていました。「関西の釣り」の40周年のときにもらったステッカーです。

Becimg8316これは壊れた古いクーラーにも貼っていました。今年は50周年なので10年前にもらったものです。はがすのももったいないので、その下に今回もらった新しいステッカーを貼りました。ふふ。

つづく・・・。


新しいクーラーには、他にも「高松黒潮クラブ」、「香川の大物ギネス」、「香川県磯釣り連盟」のステッカーも貼りました。さらにこれまで大事に持っていた3枚も貼りました。

それは秋ヤンから何年も前にもらった手作りの「香川磯連」、「四国磯連」、「西日本磯釣り協議会」の3枚のステッカーです。もらったときはすでに古いクーラーをいずれ買い換えるつもりだったので、大事に持っていたのです。

なお、話が変わりますが、私のもう一つのブログ「四国はおもしろ造形の楽園・天国」で四国のデザインマンホールを紹介していますが、6月末で徳島県が終わりました。7月から高知県になります。

よろしければ、これまでの記事をまとめて見ていただけるとうれしい。

徳島県
http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/2013/05/index.html

http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/2013/06/index.html

香川県
http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/2013/03/index.html

http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/2013/04/index.html

6月 30, 2013 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月29日 (土)

徳島県勝浦町の橋にアユ

Fcimg7792 Fcimg7791 Fcimg7790 市町村合併で徳島県の阿南市になった旧勝浦町にマンホールを探しに行きました。小さな町ですが、それでもマンホールを探すには広すぎます。

町の中心部から西方向に相当走り、町内を流れる勝浦川に掛かる横瀬橋を渡っていて欄干に魚があることに気が付きました。マンホールも大事ですが、お魚造形も大事です。

アユの群れのレリーフです。結構リアルに造られているので見ていて癒されます。ふふ。

つづく・・・。


四国の山間部にはこういうようなアユの模様のものを時々見つけます。これを造るにはデザインを始め、結構お金が掛かっているはず。それに私みたいにうれしそうに見る人は1年間に数人いればいい。

だから、「こういうものは無駄」と言うのはちょっと待って欲しい。最近の橋にはこういう楽しいデザインがほとんどなくなっているような気がします。 

6月 29, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月28日 (金)

明石ダコのストラップ

Lcimg7606 Lcimg7607 3月始めに神戸市であった西日本磯釣協議会の総会に行く途中、淡路島のSAで時間調整のため休憩を取りました。私はもちろんお魚グッズ探しです。

みんなはコーヒーを飲みにレストランの方向に行こうとしますが、私がグッズ売り場に行くと「魚探しやな」と手伝ってくれます。ほとんどの人がこのブログを読んでいるので、私がしようとすることを分かってくれています。

明石はタコで有名なので、タコのお魚グッズがいくつか見つかりました。でも、以前に買ったものばかりです。クエ釣り師の植田さんが「これはどや」と指差したストラップはまだ買ってないもの。420円。

つづく・・・。


タコの口の中に小さなタコが入っています。楽しそうです。やっぱりお魚グッズは見て楽しいのがいい。これを購入です。明石ダコだけでもたくさん持っているはずです。

それでも一目見ただけで、すでに買っているものと、まだ買っていないものとが瞬時に分かるというのは、自分でも感心します。10年以上前に買ったものでも覚えているのです。ま、自分が興味があるものは記憶も強いということでしょうか。

6月 28, 2013 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月27日 (木)

「巨流アマゾンを遡れ」

Ucimg7380 「怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道」を読んでこの著者の本を探していて、この本を見つけました。以前の本は釣りのことは一切なかったが、今回はあると期待して読みました。集英社文庫 540円。高野秀行著

釣りの話があるにはあったが、1回だけピラニアを釣りに行って1匹だけ釣ったというしょーもない話でした。

だが、内容全体としては面白くて、一気に読んでしまいました。旅行ガイドブック「地球の歩き方」を依頼されてアマゾンを数ヶ月あっちこっちに行った話ですが・・・。

つづく・・・。


出版元が期待していたガイドブックにならずに、旅行記になってしまったという本。著者のいい加減さというか、面白さというか、そこがこの本の面白さに出ていると思いました。

著者の高野さんは他にもアマゾンについて本を書いているらしいので、それも探して読むつもりです。アマゾンに関する本はいくつか持っていますが、それを読んで環境の厳しさを知ると自分は行く気がしませんが、読むのは楽しい。ふふ。

6月 27, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月26日 (水)

偏光グラスを買いました。

Bwcimg7949 釣具屋で偏光グラスを買いました。近眼の強い度数のメガネを掛けているので、かっこいい偏光グラスは買えません。普段掛けているメガネの上に装着するものです。

今も持っていますが、どうも見えずらい気がします。釣具屋にあったのも現在持っているのと同じような感じのものですが、ひょっとしたら格段に水中が良く見えるかも・・・、と期待して買いました。

定価6000円のものが3000円。5割引だったことも買う気になりました。ふふ。

つづく・・・。


この偏光グラスを磯に行ったとき付けて見ました。もちろん水中がバンバン見えると期待しましたわ。ふふ。

ところが効果はこれまで持っていたものと変わりません。なんじゃあああ。これだったら買うんじゃなかった。だが、ちょっとだけこれまでのより軽い気がします。

メガネは常時掛けているので、ちょっとした重さの違いがよく分かります。偏光グラスを装着するとすごく重さが伝わってイヤな感じになります。それが少し軽減されるようでありがたい。

6月 26, 2013 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月25日 (火)

釣り掘体験と、いつもの釣り(2)(平成25年)

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香川県東部の釣り堀でハマチにエサやり体験とマダイの釣り体験をした後、チョイ投げ釣りをするために、いつもの海水浴場に行きました。台風が過ぎた後なので心配しましたが、海はそれほど濁っていません。

第1投目でユーキが良型のコチを釣ります。続いてキュウセンのオス。幸先がいいと思ったが、その後が全く続きません。

ショーエイは投げる格好が様になっていて、腰を入れて投げるので結構遠くまで投げることが出来ます。ただ、リールを巻くスピードが速過ぎるような気がして、何度も言うのですが6歳の子供にはじわりじわりとさびくのは難しいようです。

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その後、やっとショーエイにもキスが釣れた後はぽつぽつりと釣れます。だが食いが全然です。やはり水温が相当下がっているようです。

2時間で、コチ5匹、キュウセン4匹、キス3匹とこの場所としてはもう一つの釣果でした。それでも二人の孫はいつまでも釣りを続けていました。ふふ。

6月 25, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月24日 (月)

釣り掘体験と、いつもの釣り(平成25年)

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昨日の日曜日、孫と香川県東部の東かがわ市にある「マーレリッコ」に行きました。ここは日本で初めてハマチの養殖に成功した海水池の安戸(あど)池にあります。

ここでまずはハマチにエサやり体験。生簀に50センチくらいのハマチがじゃんじゃんいます。係員に聞くと500匹入れているとのこと。ペレットのエサが小さなバケツいっぱいで200円。

これを投げ入れると、ハマチが水しぶきを上げて食います。なかなか迫力があります。エサを投げるショーエイの腰が引けています。ふふ。

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その後は隣の生簀で釣り体験です。釣ったタイを、500円で持って帰ることが出来ます。生簀には2000匹のタイを入れているらしい。係員がエサを付けてくれて垂らすだけ。まずはユーキ。すぐにタイが食って、竿が大きく曲がります。

上がってきたのは30センチ弱。ユーキは引きを楽しんだようです。続いてショーエイ。仕掛けを入れたらすぐに食いついてきます。ショーエイは全身で強い引きに堪えます。

500円でこれだけの引きを楽しめて、タイが釣れたら、十分です。海に出かけて500円じゃ、こんなタイは釣れません。ふふ。

6月 24, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月23日 (日)

またまた、干潟遊び(平成25年)

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昨日は久しぶりにいい天気でした。それに大潮なので、近くの川の干潟が大きくなります。そこで再び孫と一緒に干潟遊びをしました。

カニはたくさんいます。いくらでも捕まえることが出来ます。捕り放題。ま、釣りで言ったら入れ食い状態。ユーキ、ショーエイも興奮です。
カニ以外で見つけたのが大きなクラゲ。干潟に取り残されていました。

ユーキはカニを入れたバッカンを覗き込んで盛んに観察していますが、ショーエイは男の子らしく、捕るのに一生懸命でバッカンとの間を何度も往復しています。

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この日はこれまでとは違った方法で目覚しい成果。魚がいっぱいいる潮溜まりを砂の土手で狭くしていって、その中にいる魚を一網打尽にする方法です。

これで魚やエビが一気に50匹はとれます。2箇所でやったので100匹以上取れました。これまでに比べてダントツの成果です。ふふ。

帰るときには3歳ぐらいの子供を連れた親が来ていたので、ユーキ、ショーエイと相談して、その子のバケツに全部入れてあげました。

6月 23, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月22日 (土)

嵐山光三郎さんの「つり道楽」を買いました。

Brcimg8074 ある人を岡山大学病院に見舞いに行ったとき、岡山駅までの電車の中で読む本を高松駅の本屋で探しましたが、いい本が見つかりません。仕方なく電車では瀬戸大橋から海を眺めて過ごしました。これはこれでいい感じです。

岡山駅から病院に行く前に構内にある小さな本屋に入りました。ここで嵐山光三郎さんの「つり道楽」を見つけました。光文社文庫。650円。

見舞いの後、岡山駅から帰る電車の中で読もうと思っていたが、10ページほどを読んだところで睡魔が襲ってきてずーっと眠ってしまいました。

つづく・・・。


家に帰ってから読みましたが、軽妙な文章だし、文庫本にしてはたくさんの写真が入っているので1時間ぐらいで読めました。

最近、釣りの本の出版が少なく、特に文庫本の釣り本ほとんどなかったので、ちょっとうれしい感じです。釣りキチは本を読む時間があったら、次の釣行を考えるほうがいいのか、なかなか買わないようです。ま、釣り本は売れないのでしょうなあ。

6月 22, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月21日 (金)

高知県黒潮町の橋にカツオ

Dcimg7886高知県西部の大月町でアオリイカ釣りをして帰る途中、黒潮町の土佐佐賀駅の近くに掛かる橋でカツオの絵が描かれた陶板のようなものを発見。

伊与喜川という小さな川に掛かっている橋です。この川は日本一のカツオ船団を率いる佐賀港に流れ込んでいるので、このカツオの絵にも納得です。

高知県は全県でカツオのPRに取り組んでいますが、特に熱心なのがこの佐賀地域のようです。釣りで高知県のあちらこちらにいきますが、そのことを感じます。

つづく・・・。


Cimg1823 Cimg8021 伊与喜川のすぐ近くにある黒潮鉄道の佐賀駅のプラットホームの駅名表示板の上にもカツオがあります。また、駅の駐車場にはリアルで大きなカツオの像があります。

これらを発見したときには個別にこのブログに書きましたが、今回橋にカツオの絵を見てそれらを一気に思い出しました。

6月 21, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月20日 (木)

あまちゃんは好きだが、ウニにじぇじぇ

Zcimg6114sZcimg6117NHK朝ドラ「あまちゃん」をよくみています。オープニングで海女がウニを捕ってくる映像があるが、そのウニの棘を見て、「ははーん、捕ったウニを沈めて撮影用に使っているな」と思っていました。

というのは、映像のウニの棘がすごく短い。去年の夏に宮ちゃんから「水中にいるウニの棘はすごく長い」と教えてくれて、実際に海から捕った直後の棘を見て、その長さにびっくりしました。

棘が細くてとんでもなく長いのです。イシダイのエサに買ってくるウニは棘が折れてしまって短いのだと知りました。それで、朝ドラに映るウニは一旦陸に上げて棘が折れた後のウニを使っているのだと思っていました。

つづく・・・。


ところが東北の海女が捕るウニはキタムラサキウニという種類と分かったので、水中写真を調べてみると、棘が短いのです。さすがNHK。それぐらいのことはちゃんとやっているみたい。ふふ。

宇和海で捕ったのはムラサキウニという種類。キタムラサキウニはもともと棘が短いのでしょうか。もうひとつしっくりきていないけど、そうなんでしょうなあ。

6月 20, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月19日 (水)

「忠さんのスプーン人生」

Jcimg7723 常見忠さんの「忠さんのスプーン人生」を購入して読みました。1890円。出版社は地球丸。本のタイトルからルアー釣りの本と分かります。

だから普通なら本屋でタイトルを見ただけで手にとらない本ですが、何気なく中をペラペラとめくってみて、すぐに買うことを決めました。それは開高健さんから電話が掛かってきて「ルアー釣りを教えてくれ」と言われたということが書いてあったからです。

それだけで私が読んでみたいと思わせるに十分です。ルアー釣りにはあまり興味がないが、読んでみてこの人のすごさがよく分かりました。

つづく・・・。


日本でほとんどルアー釣りがされていなかったときに、数少ないアメリカ製を買って始め、ついには自分でルアーを作っていく過程が書かれています。

雑誌に書いたその内容を開高が読んで、教えを請うたらしい。開高健がモンゴルに巨大魚を釣りに言った話は有名だが、開高健に頼まれてその下見に行って大釣りをしたということも書かれていて、面白い本でした。

6月 19, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月18日 (火)

またまたスーパーお魚売り場に大きなカジキ

Aapcimg3310 Aapcimg3311 4年前に職をリタイアした直後は、「山ノ神」のスーパーでの買い物に運転手代わりに付き合わされていました。だがこのお付き合いは実にくだらないので、しばらくして断固拒否。私が用があるときだけ付き合うことに・・・。

102歳になる母に会うために「山の神」と外出した後、釣具屋に寄っての帰り道。「山ノ神」がスーパーを見つけて、「寄れ」の命令。初めてのスーパーです。仕方なく寄ったら、これを見つけました。

写真を撮っていると、「山の神」から携帯電話。一緒にスーパーに行っても行動は別が基本。
「車に乗っているから・・・」とのこと。「スーパーに寄る」と言いながら、気に入った商品がなかったらしい。

つづく・・・。


「山ノ神」にお付き合いしたお陰で、お魚を見つけたので、結果オーライです。ふふ。ま、こういうこともあったりするので、毎日の生活が彩ります。

言っておきますが、「山ノ神」と喧嘩しているわけではありません。「濡れ落ち葉」と思われたくないだけ。「山ノ神」は何とかして私に運転手をさせようとするので、油断がならないだけです。ふふ。

6月 18, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月17日 (月)

ウグイの思い出

Chu0823以前大量に保存していた魚拓を整理して捨てました。デジカメがまだ発売されていないときに、私の魚種別自己記録を残すために自己記録を更新した都度すべてを魚拓にしていたものです。信じられないでしょ。ふふ。

その中にウグイの魚拓がありました。昭和56年に高知県の土佐久礼港で釣ったもの。オキアミの撒き餌をしながらで釣ったので、もちろん釣り場は海でした。

同じ魚が入れ食いになったので、喜んで釣ったのだが、魚の名前は分かりませんでした。当時魚の知識もあまりなかったので、セイゴだと思っていました。

つづく・・・。


家に持ち帰ってから図鑑で調べると、どう見てもスズキじゃありません。唇が厚い。図鑑で調べてもなかなか分かりませんでした。というのは、ウグイという魚は知っていたが、淡水魚で海にいるとは思っていなかったからです。

何気なく図鑑の淡水魚のところをみて、ウグイには降海するものがいることを知りました。煮付けにしてみたが、小骨が多過ぎて食べられないので、捨ててしまいました。懐かしい思い出です。

6月 17, 2013 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月16日 (日)

大雨なのにファミリーフィッシング(平成25年)

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昨日の天気予報は雨。だが雨雲の予報で見ると、午後2時前後の1時間だけ晴れるらしい。そこでユーキ、ショーエイ、ミホ、由美子と、一家総出で釣りに行きました。

私が「行きたい」といったわけではなくて、孫の希望なので誤解なきように。

東かがわ市の海水浴場に着いたときは午後1時で小雨。これから雨が止むはずだと思って、合羽を着ての釣りです。ショーエイが1投目からキスを釣ります。雨が降って濁りが出るはずなので食いが良くないと思っていたが、そうでもないようです。ユーキも釣ります。

Bhcimg8242
その後、雨は止むどころかますます激しくなります。風も出てきました。とてもファミリーフィッシングの天気じゃない。小学生がする釣りじゃありません。それでも孫は釣りをやめません。

1時間ほどして私がギブアップ宣言して、やっと釣りを終えました。キス4匹、コチ2匹、ベラ1匹、フグ3匹。エサ付けに忙しい釣りでしたわ。ふふ。

6月 16, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

ルアー釣りの原点を体験しました

Ecimg7846 Ecimg7847 愛媛県愛南町の波止でチヌ狙いをしていると、木っ葉グレが入れ食いになりました。どこに仕掛けを投げてもグレばっかり。そこで少し遠いポイントを攻めるためにウキ下を調整しなおすことにしました。

ゴム管付きの4号オモリのゴム管にハリを通し、狙いのポイントまで投げます。ウキが沈んでいくので、ウキ下を深くしないといけないことが分かります。

仕掛けを巻き取ろうとすると、グググッとなります。当然エサをつけてないので、オモリが底に引っかかったと思いました。だが、どうも魚の引きのようです。

つづく・・・。


仕掛けを上げるとカサゴがハリ掛かりしています。びっくりです。鉛のオモリにカサゴが食いついたらしい。オモリは新しいものだったので、よく光っています。

ルアー釣りの原点を体験した思いです。意外性に驚いてしまいました。これがルアー釣りの楽しさなのかなと思いました。でもねえ、こんな偶然に掛ける気持ちにはなれません。釣りは生エサがいい。ふふ。

6月 15, 2013 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月14日 (金)

愛媛県の旧広見町でマンホール探し

Cimg6676s Cimg0818s 愛媛県南部から西方向の山に入ったところに旧広見町があります。ここにはデザインマンホールはないと思っていたが、写真のようなデザインが見つかりました。

これで満足していたら、他の地域でさらに2種類のマンホールを発見。申し訳ないが、こんな人口の少ない町で4種類のデザインマンホールがあることにオドロキです。

普通は1町村で一つのデザインが普通ですが、この町では地域ごとに有力者がいたのかどうか知りませんが、地域ごとにデザインを考えたということなのでしょうか。ま、マンホールコレクターとしてはいい町です。ふふ。

つづく・・・。

Aocimg6559マンホールを探すとなると当然町内の隅々まで車で走り回ります。山間部の町なので、広い道もありますが多くは山道の狭い道。迷い込むと不安で小さい胸がどきどきします。

そんな時比較的広い県道283号線でにある民家の塀に恵比寿様がいました。こんな山間部の町に恵比寿様がいるとは想像していなかったので、感動の発見でしたす。

6月 14, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月13日 (木)

クラブ員の熊ちゃんの店で

Bicimg8231Bicimg8234高松黒潮クラブの熊ちゃんの店に行きました。開店直後だったので忙しくしています。そしてくれたのがハゼの形をした箸置きセットです。5個入っています。

「本日のお勧め」は苦手な刺身系なので、私が注文したのはブタ肉のお好み焼きと、ハラミの焼肉、そして新メニューにしたと言うスペイン風オムレツ。どれも旨い。

しばらくしてやってきたのが片ちゃん。この店で夕食を食べることが多いのだが、熊ちゃんに聞くと片ちゃんが来る時間は7時20分ぐらいと言うので、それまで待てんとおもっていたら、7時前にきました。ふふ。

Bicimg8229Bicimg8228カウンター席の私の横に座った片ちゃんがまず注文したのがキュウセンの三杯酢。出てきたのはメスのキュウセンの三杯酢が3匹。

「ベラの三杯酢はメスのほうが旨いんやあ」。他の地域ではキュウセンを食べるところは少ないが、香川県ではキュウセンがスーパーで普通に売られています。

特にオスは青ベラとして値段がメスの倍近くする高級魚。なのに、片ちゃんはメスのほうが骨が柔らかいので旨いのだと言う。そして尻尾に近い半分は骨ごと口に入れます。そして頭に近いほうは骨が固いとかで中骨を食べません。ま、ベラの食べ方名人のようです。ふふ。


6月 13, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月12日 (水)

ヨッ、イシダイ釣り名人(3)

Bjcimg8220日曜日にあった香川磯連の大会です。西脇さんは初めての磯釣りでイサキ数匹と40センチを越えるイシダイを釣って、意気揚々だったが、磯からの帰りに船酔いでダウン。

Bjcimg8227私はイシダイ2匹とイシガキダイ3匹が釣れたが、どれも小さい。足元の水深は5メートルしかなく、もっと水深があるところが見つかってこれからだと思った時に、うねりのために撤収となりました。

磯から港に着いたのが午前10時過ぎ。大会の審査時刻は午後2時からなので4時間もあります。私と西脇さん以外は審査に出せるサイズを釣っていないのでそのまま帰ってしまいましたが、西脇さんのイシダイは入賞の可能性があるので、待つことにしました。

つづく・・・。

Bjcimg8224Bjcimg8225午後2時になって審査会場に行きました。すでに50センチオーバーが出ていますが、それ以外は32センチ。なので、西脇さんのイシダイを審査に提出しました。43.1センチ。

結果としてイシダイの部で3位に入賞です。絵に描いたようなビギナーズラックでした。今後彼に会ったら、「ヨッ、イシダイ名人」といわないといけません。

Bjcimg8226Bicimg8232そして事務局長の前川さんが「魚を釣っている人で最年長の人」ということで私が選ばれて、大きな箱の賞をもらいました。家に帰ってから箱を開けると電動の按摩器。老人扱いしやがって、と思ったが、「山の神」が毎日喜んで使っています。ふふ。

6月 12, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月11日 (火)

ヨッ、イシダイ釣り名人(2)

Bjcimg8203日曜日は愛媛県宇和海の武者泊の磯で香川磯連の大会参加です。高松黒潮クラブの7人は全員がアブセに上がりました。磯釣りが初体験の西脇さんには、三好さんが横で色々教えてくれています。

西脇さんが釣れるようにと、みんなが思っています。歓声が上がったので横を見ると、西脇さんの竿が曲がっています。西脇さんの磯での初釣果はイサキでした。彼が釣ったことで、磯全体に安堵感が漂います。初めての磯釣りでは、何の魚でもいいから釣れることが大事です。

Bjcimg8209Bjcimg8217
私の底物仕掛けにもよくアタリがあって、イシダイが釣れました。苦戦していた片ちゃんにもイサキが釣れました。ヨッさんはグレ。全員が釣れています。

その後も西脇さんは三好さんから浮きの流し方や撒き餌の打ち方を教えてもらいながら、順調にイサキを釣っています。他のメンバーと同じくらいの5~6匹は釣ったようです。

Bjcimg8219Bjcimg8220
しばらくして、「大きいぞ」と言う声に横を見ると、西脇さんの竿が大きく曲がっています。上がってきたのは40cmを越えるイシダイ。初めての磯釣りで、それも上物釣りでイシダイとは、ビギナーズラックにしても出来過ぎです。みんなも呆れ顔です。でも拍手。しゃーないなあ。特にイシダイ狙いのウニエサでやっている私の立場がありません。

これからまだ魚が釣れると思っていたが、うねりがどんどん大きくなってきました。午前9時半、渡船がやってきて「撤収ー」と叫びます。あわてて竿を仕舞いました。

うねりで船が大きく揺れます。西脇さんは船酔いしたらしく、船室から出て雨に濡れながらうずくまっています。港に到着しても顔が青白く、息をするのもやっとの感じ。うなだれてピクリともしません。磯での釣果で天国、帰りの船酔いで地獄の両方を味わったようです。

6月 11, 2013 高松黒潮本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月10日 (月)

ヨッ、イシダイ釣り名人

Bjcimg8200昨日の日曜日は香川磯連主催の釣り大会でした。私は磯釣りが初めてになる西脇さんと二人で出発。高知県四万十町の釣具店で西脇さんが使うオキアミとアミエビを購入。

宿毛市で私が使うウニを買うために港に到着したのが午後7時。するとこのウニ売り場を教えてくれた秋ヤンが座り込んで一生懸命に作業をしています。「ウニの棘を切っりょるやあ」とのこと。

Bjcimg8199ここで棘を切っておくと、磯に上がってから楽なのは分かるが、ウニが弱ってしまうのじゃないかと思いました。すると、秋ヤン「この方がウニの棘同士で傷つけないので、かえって長持ちする」と言います。

「そんな大事なこと、もっと早く教えろよ」。で、私もここでウニの棘切り。西脇さんが手伝ってくれます。ふふ。

つづく・・・。

Bjcimg8202翌日の大会は、愛媛県愛南町の武者泊に行きました。高松黒潮クラブの6人とススムさんの合計7人グループになるので、渡船の中では優先順位が1番になるはずです。武者泊の渡船システムは予約人数が多い順に磯を選択できるのです。

沖に出て集まった4隻の渡船同士でのじゃんけんは斉藤さんが心理学を利用した丸秘のじゃんけん勝利術を使ってこの日も勝利。で、7人全員が一級磯のアブセに上がりました。

この日の天気予報は曇りのはずだったのに、朝から本降りです。磯が始めての西脇さんは合羽を持ってきてないと言うので、寒さしのぎにフリースを貸してあげました。

Bjcimg8206私は1投目から30センチ弱のイシガキダイ。私以外は全員が上物釣りです。西脇さんには三好さんに隣で磯釣りのイロハを教えてもらうようにお願いしています。

さて、これからどんな釣りドラマが展開されるか、楽しみでしょ。
明日に続く、です。

6月 10, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 9日 (日)

「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」にビデオが付いていました

Ccimg7895    以前に買った「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」にビデオが付いていて、それをまだ見ていないことを思い出して、やっと見ました。

Btcimg8026アマゾンに雑誌の編集者が行って釣りをする内容だが、結果的にはほとんど釣れないまま終わってしまうという消化不良の内容。大きな魚を抱えているのは、編集者が行く前に釣られたもの。

Btcimg8021釣っている場所もゴーゴーと流れる濁流でなく、穏やかな内湾のようなところなので、これなら私でも行ける感じ。でもなあ、ちょっと物足りない。

つづく・・・。


Btcimg8025一番興味を持てたのが、帰る途中に車がパンクして直らず、何日も足止めを食ったということや、吸血虫の群れに会い、手だけで200箇所もさされてかゆみが止まらなかったと言う話。

これにはインパクトがありました。日本では考えられないアマゾンらしい話。やっぱり行く気がしないなあ。

6月 9, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 8日 (土)

クーラーを買いました

Bkcimg8193一旦は修理したクーラーの蝶番が再び壊れてしまったので、新しいのを買いました。買うときに最も気にしたのは、クーラーの高さ。これまでのクーラーは40センチあったので、波止釣りではこれに腰掛けて釣りをすることが多かった。

Bkcimg8194だが最近のクーラーをカタログで見ると、ほとんどが30センチ前後と低い。この高さでは長時間腰掛けていると腰が痛くなります。でもないものは仕方がない。

そこでこれまでのクーラーと同じくらいの大きさで、高さが最も高い35センチのを買いました。

つづく・・・。


Bkcimg8195これまでのクーラーは40リットル。今回買ったのは30リットル。外観の大きさはそんなに変わらないのに。
蓋を開けてみると壁の厚さが全然違います。

保温性を高めるためだと思うが、これまでのクーラーでも2日間は氷が残っていたので、この厚さで十分だと思うのだが、そういうクーラーはないので仕方がない。ま、40リットルのクーラーが釣果で満タンになったことはないので、これでいいか。

6月 8, 2013 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 7日 (金)

釣りクラブ、6月の飲み会

Bkcimg8197Bkcimg8198昨日、高松黒潮クラブの7人が高松市内の割烹「友釣」に集合。写真の左から、オカテッちゃん、宝山さん、三好さん、斉藤さん、片ちゃん、ヨッさん、私。それに店主のイサちゃんも入れて8人です。

オカテッちゃんは久しぶりの参加で、ビールをがばがば飲んでいます。一時は体調不良とかでノンアルコールばっかり飲んでいたのに、「もう、ええんや」とのこと。

今週の日曜日は香川磯連大会と西日本磯協大会の2つの大会が同時開催の予定です。斉藤さんと片ちゃん、ヨッさんと三好さん、私と西脇さんの3組みが別々に愛媛県宇和海の渡船に集合することになりました。それぞれが事情で出発時間が異なるからです。
ヨッさんと三好さんは大会参加の前日にアオリイカ釣りをするために午前5時出発。うらやましい。

宴会の最後のほうになって、「生まれ変わったら現在の奥さんと再び一緒になるか」という話になりました。
現在の奥さんと再び一緒になると答えたのは3人。絶対にならんと答えたのが3人、半々と答えたのが1人でした。

誰がどういう答えを言ったかはプライバシーの極秘事項です。奥さんに聞いたら7人全員が同じ人とは結婚しないと言うのは間違いないと思います。ま、飲んだ席でのたわいない話題です。ふふ。

6月 7, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 6日 (木)

大エビ発見

Aucimg6424 香川県の西隣にある愛媛県四国中央市の国道11号線を走っていて、大きなエビの看板がありました。「青木兄弟加工所」の看板ですが、ネオンサインつきのようで、夜ならさぞかしキンキラに輝くエビに見えるはず。

この国道11号線は高速道路が出来るまでは宇和島愛媛県の宇和島に釣りに行くときは必ず通る道でしたが、高速道路が出来てからは全く通らなくなりました。

だから、久しぶりのこの国道を通るときに、「何かお魚の像があるはず」とキョロキョロ探しながらの運転でした。だって大事なブログネタですから。

つづく・・・。


この工場は「エビちくわ」を作っているらしいのだが、エビでちくわは珍しい。だが、これだけの大きな看板を作っているわけだから売り上げも相応のもののはずです。

お魚に興味が無ければこの写真をうれしげに撮ることもないと思うが、この写真をとってあらためて見ると、今度どこかのお店でエビちくわを見つけたら食べてみたいと思いました。この会社が大きな看板を作ってくれたことへの感謝です。ふふ。

6月 6, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 5日 (水)

自己記録の魚種数

Cimg1771 私はこれまで釣った魚を魚種別に最大記録を整理しています。これで私の釣りの楽しみが何倍もなっています。変なエサトリが釣れたら、私にとっては至福のときです。

その魚を持っているところの写真を撮り、メジャーを当てて写真を撮ります。その写真をアウトプットして「魚種別写真記録」のファイルに入れます。

40年間続けているので、魚種別の最大サイズはなんとなく頭の中にあります。正確にはわかりませんが、釣った魚を見ると自己記録を更新したかどうかがなんとなく分かります。

つづく・・・。


この魚種別の数が平成25年5月現在で158魚種です。ただ、ネズッポ(ノドクサリ)やウツボは正確な魚種別にしていないので、今後釣れるたびにちゃんと標準和名を調べるつもりです。

日本近海には2000種類の魚がいるといわれています。158種類ではまだまだ幼稚園レベルです。がんばるぞー。

6月 5, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 4日 (火)

四国の魚の意外な食べ方

Jcimg7724 全国にチェーン展開している宮脇書店は、香川県高松市に総本店があります。そこの3階にある県別の地域出版コーナーで、「四国旅マガジン 四国GajA」のNO49を買いました。

この雑誌は3ヶ月に一度発行の季刊誌ですが、毎号テーマを決めて四国全体をPRするために作られています。NO49は2年前の9月に発行されたものなので、一般の書店なら置いてないが、ここの地域出版コーナーに置いてありました。発行元は愛媛県のエス・ピー・シー。

テーマは「漁師に聞くが旨いに決まってる」。四国の魚のおいしい食べ方が掲載されていると思い買いました。土佐のカツオの塩たたき、香川県伊吹島の日本一のイリコ、愛媛県の怒りサバ、徳島県小松島のちくわなどが紹介されていますが、私が興味を持ったのは意外なものでした。

つづく・・・。

私が興味を持ったのは、四国の中で発売されているお魚バーガーのコーナー。私は肉のハンバーガーもあまり好きでないので、興味がなかったのですが、四国で売られている魚バーガーが紹介されています。

その数がなんと21種類。その中で食べてみたいと思ったのが、愛媛県伊方町の「岬の恵み料理 まりーな亭」のじゃこかつバーガーと、高知県四万十町の「道の駅あぐり窪川」のしいらバーガー。この二つは近くに釣りに行ったときに食べてみるつもりです。

他にも高知県大月町柏島の「すくも湾漁協柏島支所」の魚(ぎょ)ロッケバーガーも食べたいが、「バーガーの受け渡し場所は要相談」というちょっと意味不明の注意書きがあるので、電話まで掛けて食べるのは気が引けます。

6月 4, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 3日 (月)

釣果は場所次第

Blcimg8172孫と高松市内で釣りをしたけど、なんにも釣れませんでした。昨日の日曜日、どういう風の吹き回しか、「山の神」が「釣りに行く」と言い出しました。もちろん孫と一緒にです。

Blcimg8181そこで孫2人、娘、「山の神」、私の5人で急遽東かがわ市の海水浴場に行きました。竿を出しましたが、孫達は砂遊びです。そこで私が竿を持ってすこし探ると、グググッのアタリ。すぐにショーエイを呼んで巻き取らせます。

そしてショーエイがリールを巻いている間にもう1本の竿の仕掛けを少し引っ張ると、こちらもグググッ。で、ユウキに渡します。釣れたのは二人ともネズッポです。

Blcimg8180最近水温が少し下がっているので心配したが、大丈夫のようです。「山の神」と孫の母親はテントの中で読書。なんともいい雰囲気です。

つづく・・・。


Blcimg8190Blcimg8187その後も孫達は仕掛けを自分で投げたり、私に投げさせたりしてよく釣れました。そのたびに世話係の私は魚をはずし、エサを付け替えないといけません。てんやわんやです。ときにハオコゼか釣れるのでそのたびに呼ばれます。

ショーエイは20センチ超のキスを釣り、ユウキは18センチのキュウセンを釣って、意気揚々。2時間半でネズッポ8匹、キス2匹、キュウセン1匹、アイナメ2匹など、全部で18匹が釣れました。やっぱり釣りは場所です。釣れる場所に行かないと・・・。

6月 3, 2013 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 2日 (日)

大阪湾にフランケンの魚がいる?

Bpcimg8079 Bpcimg8080 今田耕司さんが司会をするテレビ番組の「今ちゃんの実は・・・」で、大阪湾にフランケンと言われる絶品の怪魚がいるという内容のものがありました。

フランケンに例えられる怪魚が大阪湾にいるなんて聞いたことがありません。全然見当がつきません。何の魚だろうかとワクワクして見ました。2人の芸人が朝から竿を出すが、一度根に持ち込まれます。

夕方になってやっと釣り上げたのがあまり大きくないコブダイ。コブダイをフランケンと呼ぶのは聞いたことがありません。だがまあ、大きいコブダイの歯は気持ち悪いのは確か。

つづく・・・。

Bpcimg8081
コブダイは香川県でもチヌ釣りをしているとよくハリ掛かりします。5月12日に香川県西部の三豊市でチヌ釣り大会があったときも私の仕掛けに4回も掛かりましたが、すべて根に入られてしまいました。

Brcimg8057 それならとハリスを3号に太くすると、ハリスは切れなかったがケーソンの下の穴に潜られて道糸がズルズルになって切れました。写真はそのときの道糸の状態。

このとき一緒に釣りをしていた4人には全員が何度かこのコブダイに切られました。熊ちゃんも「今ちゃんの・・・」の番組を見ていたらしく、「フランケンにやられた」と言っていました。今後釣り人の間でコブダイがフランケンと呼ぶことが多くなるのでしょうか。

6月 2, 2013 釣りと魚のニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 1日 (土)

なんで海がこんなにきれいなの、ふふ

Kcimg7641 愛媛県愛南町の磯に2日続けて上がったとき、2日目のほうが1日目よりもすごく海がきれいです。コバルトブルーの色がさえてホントに南国のようでした。

「前日の天気と同じなのに・・・」とただただ感激です。こんなに美しい海で釣りを出来ることに感謝。「磯釣り師の特権じゃあ」と気分ルンルンでした。

寒いのが嫌いで暖かいのが大好きな私にとって、コバルトブルーの南国気分はサイコーです。

つづく・・・。

2時間ぐらいして、仕掛けが根掛かりして切れてしまいました。仕掛けを作り直さないといけません。小さなサルカンに糸を通すにはメガネをはずしたほうが良く見えます。

Kcimg7633そこでメガネをはずすと、明るい光で目を開けられないほどまぶしさを感じます。サングラスを掛けていたのをすっかり忘れていました。

仕掛けを作り直して、サングラスを掛けずに海の色を見ると、昨日見た色と同じです。サングラスの紺色を通すと、神秘的なコバルトブルーが一層引き立つということがわかりました。

読者にもこの気分を知ってもらいたいので、最初の写真はカメラのレンズにサングラスをくっつけて撮ったものです。ふふ。

6月 1, 2013 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)