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2013年5月31日 (金)

「日本さかな検定」の受検

Cimg3821 新聞に、今年の「日本さかな検定」の記事を見つけました。今回初めて高松市で受験できると書いています。検定を主催している日本さかな検定協会のホームページを見ると、「お試し」の問題があったので早速やってみました。

3級の5問だと、かるーく全問正解。ふふ。そこで受験するつもりで公式認定本を本屋で探していました。

すると西脇さんからメールで「さかな検定」の新聞記事を送信してきました。たぶん「いつも魚についてはエラソーに言っているので、受けてみろ」という意味だと解釈しました。ふふ。

つづく・・・。


ところが検定日が6月23日。この日は孫がアメリカから帰って来ています。孫は日本の小学校に体験入学しているので、その期間なら、受験できると思っていたら、受験日には体験入学が終わっています。

なのでどこか旅行にいくことになるはずです。「山の神」もこの前後に入れていた病院の予約を後ろにずらしたと言っています。なので、残念ながら今回の受験はあきらめました。

こっそりと受験して合格したらこのブログでバンバン書くつもりだったのだが。

5月 31, 2013 釣りと魚のニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月30日 (木)

夕方に港で釣り(平成25年)

Bmcimg8165ユーキとショーエイが干潟遊びに行きたいと言います。だが干潮の時間は1時間ずつ後ろにずれるので、昨日は午後8時。これでは真っ暗です。

それを説明すると、「釣りに行きたい」と言い出します。ふふ。日本の小学校での体験入学が始まるので、その準備の買い物を終えたのが午後3時。

それから急遽、高松市内の海岸に釣りに行きました。高松市と神戸市を結ぶジャンボフェリー乗り場の近くです。

Bmcimg8167_2Bmcimg8169_2
フグでも何でもいいから釣れればいいと思っていたが、全く何も釣れません。30分後に場所変えを決定して仕掛けを上げるとイトヒキハゼがかかっています。早速記念撮影です。

場所変えをしても全くアタリがありません。目の前を子フグの集団がたくさん泳いでいるの見て孫は「あれを釣ろう」と興奮しているけど、釣れるはずがありません。ま、こんなものかな。

5月 30, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月29日 (水)

石垣島で釣った3魚種のギネス申請がありました

Zcabg13vlsZca33ubv8sZcan1jpcns現在香川磯連事務局長の前川さんから、メールで3魚種の香川県記録の申請がありました。この20日に沖縄県の石垣島で釣ったとのこと。

キツネフエフキダイの79.0センチ、スジアラの64.0センチ、オジロバラハタの35.5センチの3魚種です。

いずれも現在の香川県記録には登録されていないので、すべて新魚種として登録されることになります。「香川県の大物釣魚ギネス」のホームページには赤澤名工がこの申請をすでに登録してくれています。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/


つづく・・・。


沖縄で釣りが出来るとはうらやましい。若いときはそれ行けどんどんと釣りにいけるものですが、齢になると行くのは齢ばかり。なかなか遠出は出来ません。

香川県記録は国内であれば釣った場所を問いません。沖縄にはまだまだたくさんの魚種がいて、釣れればほとんどが記録登録できます。ふふ。

5月 29, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月28日 (火)

早速、孫にヒブダイのフライ

Bncimg8156孫達がアメリカからやってきて、最初にしたことは干潟遊び。そしてその日の夕食の望みは魚のフライ。魚とは去年食べておいしかったヒブダイのことです。

3月に釣って冷凍していたヒブダイ3匹を解凍してフライにしました。孫が口に入れると、「おいしい」。何度も言ってくれます。ふふ。釣りキチのお爺様冥利です。

だが3匹全部をフライにしてしまったので大量です。写真は一部を食べてしまった後の状態。

つづく・・・。


冷凍庫にはもうフライに出来る魚がありません。イシガキダイはあるが、骨がある魚はちょっと難しい感じ。もし小骨がのどに刺さろうものなら、お爺様の権威が失墜してしまいますわ。ふふ。

なんとか別の魚でも食べられるようにしなくては・・・。ヒブダイをフライにする前には丁寧に小骨を抜いたりして、自分が食べるときよりも手間が掛かるのです。

5月 28, 2013 魚料理 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年5月27日 (月)

干潟遊び(平成25年)

Bncimg8149Bncimg8148
一昨日、ユーキとショーエイが夏休みを利用してアメリカからやってきました。アメリカの夏休みは早いのです。

そして昨日、近くの郷東川の干潟に行きたいと言います。去年、何度も行きました。午後5時半が干潮なので3時ごろに行くと言ったのに、午後1時には準備をして待っています。笑ってしまいます。

ま、お爺様としては、孫と干潟遊びが出来るのはうれしいことです。私はユーキとショーエイが海とかかわりを持つだけでうれしいのです。

干潟に行くと小さなカニがたくさんいます。入れ食いと言うか、捕り放題と言うか。石をはぐるといくらでもいます。見つけるたびに大騒ぎです。

Bncimg8152中には大きなカニもいて、興奮さめやらず。だが、孫達は恐がって手でつかめません。仕方なく私の見せ所です。簡単につかんで干潟から水深があるところまで持って行って逃してやりました。

1時間ほどで30匹をつかまえました。魚も3匹いました。孫達も2年目になると、どういう場所に魚やカニがいるのかが分かってきたようで、どんどん進歩しています。
これからも1ヶ月の間、干潟遊びに行くことになるのでしょうなあ。

5月 27, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月26日 (日)

愛用のクーラーが・・・

Bocimg8126 Bocimg8127 5月中旬に高知県黒潮町の離岸堤で釣りをしていたとき、クーラーの蓋をつなぐところが折れて壊れてしまいました。このクーラーは私が磯釣りを始めたときに買ったものなので、30年ぐらい使っていることになります。

表面の塗装は風化してぼろぼろだが、高さが座るのに丁度良くて使い続けていました。何度か買い換えようと釣具店で探しましたが、いいのがありません。

それに最近のクーラーはやたらと重い。保冷能力が格段に良くなっているというのが売りらしいのだが、30年前に買ったこのクーラーでも、コンビニで買った氷が2日間は溶けないであるので、これで十分です。それ以上の保冷能力は必要ありません。

つづく・・・。

Bncimg8132
年寄りには軽さが必要です。しかし、壊れたのでいよいよ買わないといけないと思っていました。ところが、このクーラーに釣ったイシダイを入れたまま兄貴に進呈したら、クーラーの蓋の接続部分を接着剤で直して持ってきてくれました。感謝。

これでもうしばらく使えることになりました。ただ、蓋をつなぐプラスチックも風化しているのでいつまで持つのか分かりませんが。

5月 26, 2013 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月25日 (土)

熊ちゃんがまたまた珍品。

Gcimg7774 ある会合での立食パーティの後、熊ちゃんのお好み約居酒屋「くるみ本店」に行きました。カウンターに座るとすぐにたい焼きのようなものをくれます。

お魚グッズということはわかりましたが、使い方が分かりません。読者の皆さんも写真を見ただけでは分からないと思います。触るとブヨブヨした感じで中に液体が入っています。

説明書きを読むとカイロです。もむと発熱して熱くなるのは使い捨てのカイロと同じですが、これは使い捨てではなく何度も熱くなると書いています。

ただ、一度発熱すると中の液体が固くなってしまうので、お湯につけて置いて液体になるとまた使えるということです。最初に使うときは分離しているものを混合させて発熱させるらしい。

だから二度目に使うときはすぐに発熱をする状態になるので、意味があるのかなあ。ふふ。でもまさかカイロのお魚グッズがあるとは思いませんでした。熊ちゃん、ありがとうございます。

5月 25, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月24日 (金)

マンホールを探していて

Qcimg7489 Qcimg7490 香川県西部に観音寺市があります。ここのマンホールはすでに写真に撮っているが、カラーがないか探しに行きました。

その途中の国道377号線を走っていて、民家におしゃれなものを見つけました。竹に鳥がいる像です。塀の上にあるのですが、チャチでなくて、なかなか立派です。

その家の正門に恵比寿様らしきものもあるので、車を停めて写真を撮りにいきました。

つづく・・・。


すると、その恵比寿様が抱えているタイの立派さに笑ってしまいました。そのタイは恵比寿様の身長と同じくらいあります。思わず見つめてしまうほど、立派なんです。

それにタイの姿がちゃちでなくて、正確に作られています。塀の上にいる恵比寿様が抱えているタイはたいてい脇から少し顔を出しているだけのものがほとんどですが、こんなに立派なタイは初めての発見です。ふふ。なんか、うれしい。

さて、明日の土曜日に孫達がアメリカからやってきて1ヶ月いる予定です。楽しみですが、釣りにはあまり行けそうにありません。どうなることやら。

5月 24, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月23日 (木)

フエダイの香川県大物記録の申請

Zimg066 香川磯連所属のグレート・ヨーヘンの秋山会長経由で香川の大物釣魚ギネスへの申請がありました。申請魚名はシロホシフエダイとなっています。

クロホシフエダイは背中に黒い点が一つあり、申請魚は同じ場所に白い点があるので、シロホシフエダイという魚だと納得して、一旦は申請を受け付けました。だが、図鑑で調べるとそういう名前の魚はどの図鑑にも掲載されていません。

これはすごい珍魚なのか、とあらためて調べると、申請魚はフエダイと分かりました。ふふ。

つづく・・・。


高知県伊佐の磯で高松市在住の三宅守さんが、去年の7月22日に釣ったもの。フエダイの登録はないので、必然的に新登録になりました。サイズは49.5センチ。

今回の申請魚がペーパーに印刷されるのは来年になりますが、赤澤名工が作ってくれたホームページ上の香川の大物釣魚ギネスにはすでに掲載されています。インターネットは便利ですなあ。

http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

一度覗いてみてください。大物がズラーッと掲載されています。

5月 23, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月22日 (水)

四国磯連の大会に行くぞ(3)

Bocimg8112 Bocimg8124 高知県黒潮町の離岸堤でイシダイ釣りです。27センチのイシガキダイが釣れた後も間断なくアタリがあります。エサトリのアタリは全くなくて、すべてイシダイのカツン、カツンの明確なアタリです。

それがなんと3時間半も続きました。そして釣れたのが11匹。25センチの4匹はリリースしたが、後はすべて40センチはないがそれに近いサイズです。

その後天気予報どおり、雨が降り出して冷たい雨になったが、気分かは上々。ふふふのふ、です。

つづく・・・。


Bocimg8125竿を出せるだけでボウズになっても満足と思っていたのに、この釣果。釣りって分からないものですなあ。入れ食いが3時間半も続くなんて・・・。

それにしてもこれらのイシガキダイの引きは、そのサイズのわりにはすごく強く感じました。手前の根に入られないようにするためにいっぱいいっぱいでした。これ以上のサイズだったら、取り込めなかった気がします。

四国磯連の大会は1ヶ月間の魚拓で競う大会に変更したので、このサイズでの入賞は可能性ゼロ。ま、魚拓を取る手間が省けてよかったわ。ふふ。

5月 22, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月21日 (火)

四国磯連の大会に行くぞ(2)

Bocimg8104 土佐清水の波止で釣りをしていると、予約を入れていた足摺岬の船頭から、「うねりが予想以上にあるのでアンタが上がる磯はない」と言われました。そこで宇和海にある船頭に電話を入れると、「今日でも磯の客を拾うのがぎりぎりの状態。明日はとても無理」の返事。

そこで熟慮。どうしたものか。エサのウニを捨ててこのまま帰ることもありか、と思いました。そして思いついたのが、黒潮町の一文字波止。ここは南側に高い壁状のコンクリートがあるので大丈夫のはず。船頭に藁をもつかむ思いで電話をいれると、「いいよ」とあっさりした返事。

宿を四万十市のホテルに取り直して宿泊。香川磯連会長の古川さんに電話をして、四国磯連の大会は中止になり、1ヶ月間の魚拓大会になったと知りました。まあ、よかった。

日曜日の天気予報は雨だったが、早朝に渡船場に行くと、雨の気配は全くありません。風もありません。ふふ。いい感じです。

つづく・・・


「竿を出せるだけで幸せ」と思ったのに、天気まで晴れています。言うことなし。1投目を投げて予備の仕掛けを作るためにウニの棘を切っていて目を上げると竿先が海中に突き刺さらんばかりになっています。ひゃ~~。仕掛けを入れてから30秒も経っていません。

これはバラシ。仕掛けが着底すると3秒もしないうちにアタリがあります。エサトリのアタリではなく、ゴンッ、ゴンッというイシダイ、イシガキダイ特有のアタリです。

そして3投目に掛かったのが27センチのイシガキダイ。逃そうかと思ったが、これが最後の魚かもしれないと思い、クーラーに・・・。まさか釣れるとは思っていなかったので、うれしいわい。この小さなイシガキダイ1匹だけで、満足。だが、これ以降も信じられないほどのアタリが続きます。

明日に続く。

5月 21, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月20日 (月)

四国磯連の大会に行くぞ

Bocimg8092   昨日の日曜日は四国磯連の大会でした。少しうねりが出て南東の強い風が吹くという天気予報です。私は足摺岬の磯に予約を入れていたので、前日に近くの土佐清水市の清水港で五目釣りをしました。その日は民宿「つりの里」に予約をいれています。

Bocimg8093南東の風でも釣りが出来る清水港に着くと団子でチヌ釣りの人がいます。スカリを見せてもらうと、30センチ足らずのチヌが3匹。少し離れて釣っていた人はカゴ釣りだが、フグが多くて釣りにならんので場所変えをするとのこと。

Bocimg8096私はカゴ釣りをしていた場所で釣り開始。しばらくしてぎゅんぎゅんと竿を曲げてくれたのはヒブダイ。小さいのでリリース。この波止は色んな魚が釣れるので楽しい。

だが明確なアタリがないのに必ずエサがかじられるが、ハリの部分だけ残ってきます。これはフグではないはずだが、何の魚か分かりません。

つづく・・・。

Bocimg8098
やっと釣れたのが豆アジ。エサトリの正体が分かりました。潮がいい感じで流れ出したので、気合いがはいります。そのとき、電話が掛かってきました。予約を入れていた船頭からです。

「明日のうねりは想像以上。大きな磯は磯を指定して予約をしている人がいるので、アンタは上がる磯がない」という内容。ひゃ~~~。そんなことを言われても・・・。

波止でのんびりと釣りをしている場合じゃありません。来る途中にイシダイ釣りのエサのウニも買ってきて、海に浸けています。さあて・・・。

明日に続く・・・。

5月 20, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月19日 (日)

今年の香川県釣魚ギネスを見て驚いたこと

Zimg060 今年作成した「香川の大物釣魚ギネス」を見ていて、ふと疑問がわきました。これらの記録は香川県人が作った記録ですが、その記録はどこで釣ったものだろうかという疑問です。

そこで記録の釣った場所を県別に数えてみました。香川県の人だから、当然香川県で竿を出すことが圧倒的に多いはずなので、香川県で釣った記録が相当あると思っていました。

この記録には152の項目が記録認定されています。数種の魚種については磯釣りの記録と船釣りの記録を別の記録として認定しているので、本当の魚種数としてはそれだけ少ないが、記録数の152について県別を数えました。

つづく・・・。


すると、香川県の釣り場で記録を作ったのは22、徳島県は7、高知県56、愛媛県35、北海道13、九州・沖縄13、その他の地域6でした。

お分かりの通り、高知県で釣ったものが56でダントツに多く、つづいて愛媛県の35です。この2県で91と全体の6割をしめています。香川県の釣り人は南と東に足を向けて寝られませんわ。

5月 19, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月18日 (土)

お魚グッズのお祝いメッセージ

Bucimg7997 高松市内のショッピングセンターでお魚グッズを見つけました。ここにはよく来るので、ズラーッと並んだグリーティングの前も通ります。

ここにはマダイの「お祝い」メッセージを置いてあるのを知っていました。だがこれは何年も前に買っています。いろんなあいさつ状があるのに、これはいつまでも残っているのは、人気があるのか、それとも売れ残っているのかは分かりませんが・・・。ふふ。

Bucimg7998今回見つけたのもタイのメッセージ状ですが、前に買ったのより気に入りました。漫画チックだし、このタイが釣られているからです。273円。

つづく・・・。

Bucimg7999これを開くと、七福神が現れて「とっても めでたいのだ」というメッセージが出てきます。もちろんタイを抱えた恵比寿様もいます。おもしろい。

Bucimg8000メッセージの裏には、恵比寿様が「とったどー」と叫んでいます。このメッセージをたくさん買って、大物を釣ったときにバンバン送るという案を思いつきましたが、イヤミになりますかねえ。

5月 18, 2013 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月17日 (金)

笑ってしまった恵比寿様

Kcimg7671 Kcimg7672 Kcimg7673 愛媛県宇和海の深浦の磯でチヌ狙いをしたときのことです。早めの正午に釣りを切り上げました。四国のマンホール探しは最後の詰めになっていて、高知県の旧仁淀村のマンホールを探すためです。

深浦港に着いてからカーナビを設定。すると愛媛県最南端から高知県中西部の山間部にある村に行くのに、高知県の海沿いを走ってから山中に入るのではなく、愛媛県内の高速道路を北上して、内子町ICで下りてから、山間部を走る163キロを示します。

カーナビの指示通り、内子ICで高速道路を降りて国道379号線を走っていて、塀の上に像を発見。内子町田渡地区です。最近は塀の上に像を発見してもこれまでと似たような像のときは車を止めないが、少し変わった像のように見えました。

つづく・・・。


ホンワカとした恵比寿様です。恵比寿様だけでなく釣ったタイまでがぼってりとしていてホンワカとした感じです。見ているだけで癒されます。皆さんも写真を見るときっと癒されると思います。

「いい恵比寿様に会えた」と喜んで旧仁淀村に向かったが、その後の山道はとんでもない道でした。狭くて車が対向できなくて、ハラハラドキドキ。チヌ釣りの渡船をした港からは5時間もかかってしまいました。

5月 17, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月16日 (木)

磯竿を買いました

Bwcimg7951 赤澤名工と徳島県鳴門市の釣具屋に一緒に行ったとき、竿を買いました。買うつもりはなかったが、高知県大月町でヨッさんとイカ釣りをしていて竿が折れたのを思い出して買いました。

ダイコーの海匠磯スペシャル 2号の5.3メートル。メーカー希望価格は37300円が26110円。磯竿としては高くないが、これで十分です。

イカ釣り用に使うつもりなので、活きアジを投げられるようにちょっと固めの2号です。今後これを使うときはヨッさんから「折れるくらい強烈に合わせろ」といわれても強烈にしません。

つづく・・・。


ヨッさんが使っている竿は1号。だから強烈な合わせがいるようですが、2号ではこれまでも軽くしゃくるだけでイカを掛けることができました。ふふ。

折れた竿は修理に出していますが、修理から戻ってきたら、2号の竿が4本になります。今度広い場所で4本の竿でイカ釣りをして見ますか。

5月 16, 2013 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月15日 (水)

年寄りの日焼けは・・・

Brcimg8075 この前の日曜日にあったチヌ釣り大会の日、夕方に風呂に入ったとき、「あつつつつ」と手を上げました。見ると、手首から先が真っ赤になっています。

日焼けです。写真は翌日の朝に撮ったもので、風呂に入ったときは真っ赤っかでした。渡船に乗る前に日焼け止めを丁寧に塗りました。年寄りの日焼けは見苦しい。

手袋をしていたので、手には手袋から出ている指先だけに塗りました。これで完璧と思いましたわ。ふふ。

つづく・・・。


当日は気温がグングンと上昇。風がほとんど吹いてなかったので、コンクリートの塊のケーソンの上は暑い。防寒服を脱ぎ、次に手袋も脱ぎました。

このときに服から出ている手首から先に日焼け止めを塗るのを忘れていました。顔はそんなに焼けませんでしたが、手首から先がヤケに黒くて恥ずかしい感じ。

ええ齢をして変に日焼けしているのは見苦しいわ。ふふ。アンタも「気を付けなはれやっ」

5月 15, 2013 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月14日 (火)

赤澤名工が撒き餌用ひしゃくを作ってくれました

Brcimg8046 Brcimg8047 Brcimg8064 赤澤名工が遠投用の撒き餌ひしゃくを作ってくれました。初めて見たとき、その色があまりにもショッキングピンクだったので、笑ってしまいました。

この齢でこの色はどうかと思うが、赤澤名工に言わせると「目立つからええんや」とのこと。ま、目立つことは間違いない。
写真で見るとおり、カップはチタン製、握りの部分はアワビの貝で作られていて、色で目だって、その素材で目立つ二度ショッキングの作りになっています。

で、この前の日曜日に香川県西部で行われた香川磯連のチヌ釣り大会で使ってみようと持っていきました。


ここでのチヌ釣りはケーソンなので、足場がいい。だからいつもクーラーに腰掛けて、横に撒き餌を入れたバッカンを置いて釣りをします。いざ、クーラーに座って撒き餌をすくおうとして笑ってしまいました。遠投用なので柄が90センチもあります。

だから座ってひしゃくをバッカンに突っ込むと、握りが顔の高さまできてしまいます。これでは撒き餌をすくえません。そんなことに気がつかなかった自分がバカでした。予備に持って行っていたひしゃくの柄が短かったので良かったわ。

5月 14, 2013 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月13日 (月)

香川磯連のチヌ釣り大会(平成25年春)

Brcimg8061     昨日の日曜日に、香川県西部の旧仁尾町の磯で香川磯連のチヌ釣り大会がありました。高松黒潮クラブの4人は足場がいいケーソンです。写真で椅子に座っているのが片ちゃん、悪いことをした覚えがないのに後ろ側で立たされているのが左から私、熊ちゃん、斉藤さん。

Brcimg8051Brcimg8055私と片ちゃんは船着場に、熊ちゃんと斉藤さんはずーーっと離れた場所で釣り開始。例年通り、エサトリがワンサカといます。 しばらくして、熊ちゃんが釣ったらしい。

Brcimg8050Brcimg8059私にも釣れたけど33センチと小さい。斉藤さんも釣りました。納竿間際に片ちゃんも釣って1匹ずつと思っていたら、最後の最後に熊ちゃんが1匹を追加。4人で5匹とパッとしませんが、天気はいいし、風はないし、楽しい釣りでした。

Brcimg8067 Brcimg8069 釣り大会の優勝は43センチの高木さん。あまり大きいのは出なかったようです。ケーソンの4人組みからは入賞が出来ないサイズでした。

最後に参加者全員で記念撮影。最前列にいたら、「前列は入賞者の席やから、アンタは後ろ」と言われてしまいましたわ。ふふ。

5月 13, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月12日 (日)

コブダイの自己記録更新

Bvcimg7971 Bvcimg7974 香川県東部の津田町の磯に古川さんとチヌ釣りに行ったとき、竿が折れてしました。その折れた竿で釣れたのがコブダイでした。

当然メジャーで計測します。57.4センチ。これは確か、自己記録更新のはずです。ふふ。チヌは釣れなかったが、自己記録の魚が1匹でも釣れたら、私はハッピーになれます。

家に帰ってから自己記録を確認するとコブダイの記録がありません。確かに釣ったはずなのに・・・。

つづく・・・。


再度確かめるとカンダイとして記録していました。以前に私が持っている図鑑には、「カンダイ(コブダイ)」と掲載されていて釣り人もコブダイよりもカンダイのほうがなんとなくかっこいいのでカンダイを使っていました。

その後以前高松にいた全日本サーフの内藤三平さんから「正式名はコブダイ」と教えられたことを覚えています。その後図鑑で調べると最近の図鑑はすべてコブダイになっています。13年振りの記録更新です。

5月 12, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月11日 (土)

クエ料理の数々

Bscimg8031_2    香川磯連メンバーの桑村さんが釣った1メートル20センチのクエを食べました。どんな釣りキチでもクエを食べる機会はあまりないと思うので、そのときに食べた料理を紹介しちゃいます。ふふ。

まずはクエ鍋。写真の量が4人分なので、贅沢な量です。クエの身は鍋で炊いても普通の魚のようにぐちゃぐちゃになることはなく、しっかりとしていて、なおかつ固くはなりません。

Bscimg8032_2鍋と一緒に出てきたのが、炙り刺身。皮の部分を軽く炙っているので、香ばしくて中の身は旨みが凝縮しています。私の貧弱な語彙力ではあまり伝わらないかなあ。

Bscimg8035次に頭や腹骨の煮つけ。これがまた絶品です。しっかりとした身でありながら、旨みがある。ゼラチン質の塊もあります。

つづく・・・。

  終盤になると、まずはうどんがクエ鍋にはいりました。もちろんさぬきうどんなので腰がしっかりしています。香川県で腰がないうどんが出てくると、それだけで全部の料理の旨さが吹っ飛んでしまいます。

Bscimg8041これで終わりかと思っていたら、クエの炙り寿司が出てきました。たちまち3個を口に入れました。いよいよ終わりかと思っていたら、最後にどーーんと大きな鍋にクエの炊き込みご飯が出てきました。

Bscimg8044Bscimg8045炙り寿司を食べた時点でもう腹に入らないと思ったが、この炊き込みご飯を2杯も食べてしまいました。太るはずです。1週間を掛けてやっと痩せた1キロが翌日には完全に元に戻っただけでなくそれを500グラムも増えていましたわ。ふふ。

5月 11, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月10日 (金)

「クエを食う会」が盛大

      Bscimg8029 Bscimg8030昨日の夜、香川磯連所属の桑村さんが釣った1メートル20センチの「クエを食う会」が盛大に行われました。場所は高松市街を見下ろす紫雲山中腹にある高松美山ホテルです。会場に行くと、魚拓がきれいに出来ていて壁に立てかけています。立派です。桑村さんと一緒に写真を撮らせてもらいました。

Bscimg8039Bscimg8040Bscimg8043集まったのは香川磯連のメンバーだけでなく、高知磯連、兵庫磯連からも駆けつけて総勢20名を越える人が駆けつけました。

Bscimg8031Bscimg8032クエといえば鍋料理がやはり一番旨いし定番です。これ以外にも炙り刺身も出てきます。他にもたくさんのクエ料理が並びました。

桑村さんはクエを釣ったのは初めてということで、みんなから祝福されてちょっと戸惑っているようにも見えました。

つづく・・・。

  ・
Bscimg8036来ていたメンバーの中には香川磯連の顧問の香川県議会議員の綾田さんと、今年の参議院選挙に出馬が予定されている三宅しんごさんもいて、「クエは旨い」。当然です。

Bscimg8033私の自宅の風呂場と洗面所をリフォームしてくれている三宅さんも来ています。リフォームは丁度この日に終えていて快適になっているので、お礼を言うのにいい機会でした。ふふ。

5月 10, 2013 釣友 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

タケノコメバルの自己記録更新。ふふ。

Ccimg7923 Ccimg7912 4月21日に熊ちゃんと脈釣りに行ったとき、タケノコメバルを釣りましたが、これが20.3センチで私の自己記録更新でした。

これまでの記録は18.3センチ。小さな記録です。釣った日を調べると、ナント昭和58年3月27日。ということは30年振りの記録更新になります。

簡単に釣れそうで、私には縁が薄い魚と思っていました。ところがそうでもないようです。

つつづく・・・。

Bzcimg7926 Bzcimg7931 熊ちゃんと釣りに行った翌日、全然違う庵治町の波止に一人で行きました。その時最初に釣れた魚が、これまで縁が薄いと思っていたタケノコメバル。

サイズが20.3センチ。30年振りに更新した記録が翌日に更新です。自分でも驚いてしまいました。こんなことがあるんですなあ。

5月 9, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 8日 (水)

「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」を買いました。

Ccimg7895s 「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」を見つけて買いました。表紙の写真で巨大なピラルクを抱えているのを見ただけで買う気になりました。出版社 地球丸、2480円。

内容はアマゾンを始め世界での大物釣り体験記のようなものです。150ページなのに厚い紙を使って本の厚さを作っているのはしょーがない感じだし、中身の3分の1近くは明らかにページを増やすためだけの付け足し。

でも私にとっては値段の価値がある本です。まず興味があったのは広告。アマゾンでのフィッシングツアーの広告があり、これを見ていると私にもアマゾンで釣りが出来るような気がしてきて、なんかワクワクしてきます。

つづく・・・。


アマゾンでの釣りはこの本に紀行文が書かれている個人で出かけてがむしゃらにする冒険釣りもあるが、一方でベッドやレストラン、バーもある大きな船で1週間掛けてアマゾン川を上りながらする釣りツアーもあることが分かります。

そういうツアーでも1メートル以上の大きな魚を全員が釣っているようなので、すごく魅力的です。

一人でジャングルにわけいる釣りは虫の恐怖が伝わってきて、私にはとても我慢が出来そうにありません。考えるだけでギャオーとなりそうです。

この本を見ていると鹿児島県のトカラ列島でのんびりと釣りをしたい気持ちがふつふつと湧いてきました。

5月 8, 2013 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年5月 7日 (火)

四国九絵勇心会の桑村さんがクエを釣りました

Z201305052 秋ヤンのブログ見ると、秋ヤンと同じクラブ、四国九絵勇心会の桑村さんが1メートル20センチのクエを釣ったと書いています。写真は秋ヤンのブログから勝手に拝借しました。ふふ。おいしそうです。
http://hpcgi2.nifty.com/kagawaisoren/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2013&m=5&d=5

Zbucimg5905 桑村さんとは去年、一緒に磯に上がったことがあります。そのときすぐ近くでいきなり60センチのイシダイを釣ったので、びっくりしました。やっぱりウデがいいんでしょうなあ。

今日の昼外食して帰る途中、秋ヤンから電話です。クエの話だろうと思っていたら、やっぱり。

つづく・・・。


桑村さんが釣った「クエを食べる会」への招待です。ふふ。これまで香川磯連のクエ釣り師が釣ってくると、たいていお呼びがかかります。ありがたいことです。

秋ヤンとは約束があります。それは「秋ヤンがクエを釣ったら3キロの身を私に分けてくれる」と言う内容。もらったクエで私が所属している高松黒潮クラブのメンバーでクエ料理を食べることになっています。

今回は秋ヤンが釣ったのでないので、私だけが食べさせてもらいます。ふふ。

5月 7, 2013 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

ちょっと情けなかった釣り

Btcimg8027 4月下旬に熊ちゃんと釣りに行ったとき、強風のために竿を出せなかったが、脈釣りポイント2箇所を教えてもらいました。そのうちの1箇所は翌日に行きましたが、もう1箇所に行ってみました。

夕食を食べてから外を見ると風がないのを見て急に思い立ったので、ちょっとバタバタした準備です。場所は車で30分ほどの、平家の檀ノ浦の戦いがあった屋島の東海岸です。

まだ明るいうちに着くと、熊ちゃんが「ここはほとんど人に知られていない」と言っていた通り、誰もいません。だが、釣りの準備をしていると、若い人がやってきて声を掛けてきました。

「ここで釣り人と出会ったことがない」と、熊ちゃんが言っていたとおり。「昨日も来たけど、海面近くでメバルが20センチを含めて入れ食いだった」とうれしい報告。

つづく・・・。


日が暮れて、釣り人がさらに一人、また一人とやってきて合計で4人になりました。さすがゴールデンウィークのせいなのでしょうか。

前日に釣れたと聞いたので期待満々。だがアタリが全くありません。前日に釣ったという人も「おかしいなあ」を連発しています。他の人もボヤキの声を掛けてきます。ようやく釣れたのが写真のミニミニサイズ。

1時間半頑張って、熊ちゃんが教えてくれた、対岸にあるもう1箇所に場所変えをしました。ここでも30分。アタリが全くないので、この日はちょっと情けない釣りで終えました。

5月 6, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 5日 (日)

今年もコイの産卵を見た

Bucimg8018 Bucimg7989 Bucimg7988 高松市内を流れる御坊川沿いを歩いていて、コイの群れが暴れるようにしています。昨年の5月始めにも同じ現象を見ました。

写真で見るとおり、都市を流れる小さな川なのにたくさんのコイがいます。冬になるとそのコイはどこに行くのか、一切見えなくなるが、4月に入り暖かくなると、いつの間にかコイの姿が見えるようになります。100匹はいる感じです。

こういうのを見ていると、自然ってすごいなあと感じます。だれに教わるわけでもなく、ちゃんとやるべきことをやるのですから。

つづく・・・。


ここを通る人はコイの存在を気づいているようですが、だれも捕ろうとしたり、釣ろうとする人はいません。60年前で私が子供のときは、大人も子供も何か生き物を見つけると必ず捕まえようとしたものです。

亀を見つけるとなんとか捕まえようとしたし、スズメがいると空気銃で落とそうとしました。食べるわけではないが、だれのものでもない生き物を自分のものにしたいという感覚だったような気がします。この変化は経済的なゆとりからくるものなんでしょうか。

5月 5, 2013 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 4日 (土)

ヒブダイのアラは・・・

Kcimg7686  宇和海でチヌを狙っていて釣れた3匹のヒブダイを、丁寧におろして冷凍庫に入れました。孫が今年の夏休みに帰ってきたらフライにして食べさせてあげる予定です。

フライ用の身のあとに残った中骨にもたくさんの身が付いています。腹骨にも身があります。これも捨てずに冷凍庫に入れておきました。なんたって、冷凍庫に朝食用の魚が全くなくなってしまった恐怖があります。

これを解凍してまず塩焼きにしてみました。あっさりしすぎて塩味しかしません。魚の旨みが伝わってきません。フライにするとあんなにおいしかったのに、不思議な気さえします。

つづく・・・。


Kcimg7707そこで翌日の朝食のときは、フライパンに油を引いて焼き、こしょうを振りかけてみました。これなら味があまりしない魚でもおいしいはずです。自信があります。

焦げ目を少しつけておいしそうに出来上がりました。楽しみにしてかぶりつきましたが、残念。こしょう味しかしません。身に旨みがないのです。フライがあんなにおいしいのになんででしょうか。それとも今回釣ったヒブダイはおいしくなくて、フライにしてもおいしくないのか。ちょっと心配になってきましたわ。

5月 4, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 3日 (金)

高松黒潮クラブのメンバーが集合

Bucimg8002 Bucimg8004 昨日、いつもの割烹「友釣」に高松黒潮クラブのメンバーが集まりました。集まったのは7人ですが、割烹のマスターのイサちゃんもクラブ員なので、全員で8人。写真の左から、三好さん、宝山さん、斉藤さん、イノちゃん、片ちゃん、私、西脇さんです。

私の横に座った西脇さんから先週電話があって、私がチヌ釣りに行った日にイカ釣りに一人でいくと言っていたので、その結果を聞きました。

徳島県南に行って、7回アタリがあって、取れたのは1匹。一昨日も徳島県南の違う場所に行って何度もアタリがあり、2キロをゲットしたとのこと。

これまで徳島県は芳しくないと聞いていたので、意外でした。徳島県南には香川県からだと3時間くらいで行け、高知県大月町の半分の時間でいけます。残り少なくなってきたイカシーズンは徳島県に行ってみようと思いました。

西脇さんはこれまで磯釣りをしたことがないが、6月にある香川県磯釣り連盟の大会で磯釣りデビューをすることになりました。私も楽しみです。

Bucimg8012 宝山さんからはサヨリ釣りの誘いがあったので、スケジュール調整をするつもり。
この日はカウンター席も含めて満員。花岡さん(写真右)と小野ちゃん(写真左)の顔を久しぶりに見ました。

5月 3, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 2日 (木)

海上保安庁が出している釣り人の事故統計

Cimg0441m 3月末に海上保安庁が「平成24年の釣り中の事故発生状況」を発表しています。毎年発表しているもので、その都度私も見ていました。

今年発表した内容を見ると、毎年300人前後が事故に会い、昨年も278人が事故にあっています。そのうち死亡者は101人。1週間に2人が釣りをしていて死亡していることになります。結構多いという感じです。

釣りで死亡した原因別統計もありますが、ダントツで多いのが、海中転落となっています。昨年で言えば、101人の死亡者のうち海中転落によるものが93人と圧倒的に高い比率となっています。

つづく・・・。


この統計の中で私が最も見入ってしまったのが、年齢別です。過去10年間の合計ですが、事故に会った人で最も多い年齢は60歳から64歳。僅差で55歳から59歳、65歳から69歳となっています。

この年代の事故率は30歳代、40歳代の2倍以上になっています。最近は上げたつもりの足が十分に上がってなくて低い段差でもつまづいてしまいます。また、滑ったときに体制を直す俊敏さがなくなっていることを実感していることと合致しています。

いつまで磯釣りが出来るのでしょうかねえ。

5月 2, 2013 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 1日 (水)

リールの修理が高いものになりました

Kcimg7626 上物釣り用のリールのハンドルがうまく動きません。分解をしてみたが、さっぱりわからないだけならいいが、元に組みなおすことができなくなってしまいました。しゃーないなあ。

「エーイ」とゴミ箱に放り込みました。代わりのリールを買いに釣具店に行くと、この機種は廃盤になって後継機種は3万円近い値段。びっくりしてしまいました。そんなに高いリールとは思っていませんでした。

そこでゴミ箱からばらばらになった部品一式を釣具屋に持って行って、修理したらいくら掛かるかの見積もりを取ってもらいました。ふふ。

つづく・・・。

すると修理代金は13800円。高い修理代です。でもメーカーが修理するのですから、機能としては新品同様になって帰ってくるはずです。釣具店は「そんなにするのだったら、新品を買ったら・・・」と言いたそうでした。

修理が出来たというので、受け取りに行きました。部品代9650円。工賃3500円。要するに大幅に部品が交換されたということでしょうか。それなら高くても仕方がありません。新品を買うよりは半分の値段なので、よかった、よかった。そう思いたい。ふふ。

5月 1, 2013 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)