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2012年12月 8日 (土)

愛媛県の国道沿いにナマズ石像

Akcimg6652 愛媛県西北部の伊予市から海沿いに走る国道378号線に大きなナマズの石像がありました。

何年か前にこの国道を走っていて「ここに魚の像がある」と見つけたのですが、私一人でなかったので、写真を撮ることが出来ませんでした。

「この道に魚の像があった」という記憶はありましたが、何の魚かの記憶はなくなっています。場所も定かでないので、スピードを落として探しました。旧双海町の道の駅近くに見つけたのがナマズだったのがすごく意外でした。愛媛県だとマダイか、ハマチと想像していました。

近づいて写真を撮るときに気が付いたが、ナマズの下に瓢箪があります。「瓢箪なまず」、「瓢箪でナマズを押さえる」ということわざがあります。

意味は「ぬらりくらりととらえどころがなく、要領を得ないこと」ですが、なんでこの国道にあまりありがたくないことわざを意味する像があるのかがさっぱり分かりません。でも四国にナマズの像は珍しいので、「お魚像ハンター」の私は大変うれしい。分かんねえだろうなあ。

12月 8, 2012 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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