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2012年11月13日 (火)

完璧な釣行計画

Abwcimg7073 Abwcimg7076 水曜日から急激に寒くなると言うので、月、火曜日の釣行計画をたてました。

「日曜日の夕方に出発して高知県の西南端にある大月町の波止で車中泊。月曜日の夜明け前から竿を出してアオリイカを4~5匹釣った後、イカが食わない昼間は愛媛県南部でデザインマンホールを探す。
その後は早めに足摺岬の民宿に入り、火曜日にイシダイを釣る。これは10月末の四国磯連の大会が悪天候になって1ヶ月間の魚拓で審査することになっているので、せめて50センチ以上を釣る。」
こんなビューティフルな計画を実行に移しました。

ところが月曜日は暴風に近い強風が吹き荒れていたので、イカ狙いは風裏になる高知県の宿毛湾に変更し、そこで仮眠。寝ている間も車が揺れて、ヒュルリー、ヒュルヒュルリーと電線が鳴るほどの風です。

計画通り夜明け前から竿を出しました。風は背後からなので、釣りに支障はない。暗いうちから地元の人がどんどんやってきます。全員がカマス狙いとのこと。

竿を出して1時間。待望のアタリ。だがウキが沈んでいくスピードがとんでもなく速い。合わせると何の抵抗も無く道糸から切れています。地元の人がタチウオがいると言っていたので、タチウオらしい。これで電気ウキを流してしまいました。

地元の人のカマス狙いも全くアタリが無いようで、釣れたのはグレ狙いにボラ。

昼間にする予定だったマンホール探しも、日曜日の雨でマンホールが濡れていていい写真が撮れないので、車の中で本を読んで過ごす。

Abwcimg7084 Abwcimg7086 昼前に足摺岬の船頭に確認の電話を入れると、「波が高いので出船できるかどうかは、朝にならないと分からない」と言うので、イシダイ釣りを断念。民宿予約とウニ店予約をキャンセルして、夜のイカ釣りをしてそのまま帰ることに変更。この時点でビューティフルな計画はグダグダになってしまいました。

風がますます強くなってきたので、風裏になる大月町の古満目港に移動しました。そこでエサのアジとほとんど大きさが変わらないイカ。逃そうと思ったが、よろけたときに足で踏んでしまい、胴体と足がちぎれてしまった。南無阿弥陀仏。これはクーラーに。

ズボ釣りをやってみたけど、根掛かり100パーセント。仕方なく投げないで竿先から仕掛けをたらせてみたが、大きなキタマクラやベラ。しゃーないなあ。

11月 13, 2012 アオリイカ |

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