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2012年11月30日 (金)

グレ釣りとアオリイカ狙い(2)

Abrcimg7159 グレ釣りというか、イカ用のエサ釣りを終えて、愛媛県愛南町まで活きアジを買いに行き、高知県大月町の波止まで移動するのに約2時間。

イカ狙いの場所も、風が止まないので当初予定していたところに行けず、風裏になる波止に行きました。まもなくして大きな月が上がってきました。

Abrcimg7157午後4時に釣り開始。本格的なイカ狙いは初めての場所なのでチト不安。でもすぐに西脇さんが「来たーっ」。竿が大きく曲がっています。近くまで寄せてきたので私が玉網を持って待ちます。

玉網を伸ばせば届くところまで来ましたが、安全を見てもう少し寄せるのを待ちました。それを感じた西脇さんが竿を立てたとき、バ・ラ・シ。あーあ。西脇さん、がっくり。「早く、掬ってくれたらいいのに・・・」と思っているようです。申し訳ない。

つづく・・・。

Abrcimg7161
しばらくアタリが無いので、お湯を沸かして、カップラーメンにお湯を入れていると、西脇さんから「谷口さんのに来とるよー」。625グラムをゲットです。車に戻って西脇さん用のお湯を沸かそうとしていると、またまた西脇さんから「来とるよー」の声。

今度は550グラムをゲット。それをクーラーに入れてお湯の沸き具合を見に行くと、西脇さんからまたまた「来とるよー」。500グラムゲット。忙しくててんやわんや。何故か私の竿だけにアタリです。45分間で3匹ゲットです。

インスタントラーメンはすっかり伸びきってしまいました。この後西脇さんに2回、私に1回アタリがあったが、すべてバラシです。私のバラシは掛けバリの2本が折れていました。この春に使った仕掛けだったので錆びていたようです。残念。しゃーないなあ。

明日に続く。

11月 30, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月29日 (木)

グレ釣りとアオリイカ狙い

Abrcimg7150 Abrcimg7153 火曜日、水曜日と西脇さんと高知県西部にグレ、アオリイカ釣りに行きました。火曜日の早朝5時に高松市を出発して高知県の宿毛市に到着したのは午前9時半。

この日の昼間はグレを狙い、夕方から場所を変えてイカ狙いの予定です。グレ狙いは当初宇和海に行く予定でしたが、すごい強風だったので急遽の予定変更です。2週間前に一人で来たときに、ここで25センチのグレを入れ食いさせていたのを見ていたので、ここなら間違いないと思いました。

風は強いが後ろからなので快適に釣りが出来そうです。だが釣れるのはネンブツダイばかり。逃そうと思ったが、アオリイカのエサとしてキープ。

2時間以上して、足元に木っ葉グレが寄ってきて、まずは西脇さんが釣ります。だが、このグレは小さい上に、、エサを取るのが上手でなかなか釣れません。このグレもイカのエサ用にキープ。ま、そういうサイズです。

Abrcimg7154 私も場所を移動して西脇さんの近くでやっと小さなグレ。情け無いグレ狙いになってきました。イカ釣り用の活きアジを買いに行って場所を移動しないといけないので、グレ狙いは昼過ぎまでです。

グレ狙いはさっぱりで、イカ用のエサ釣りになってしまいました。ふふ。風は強いが快晴なので気分はそんなに悪くありません。

風が止みそうに無いので、アオリイカ釣りも予定していた釣り場に行けそうにありません。さて、イカ釣りはどうなったでしょうか。この続きは明日。

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2012年11月28日 (水)

高松市を流れる小さい川にコイ

Aecimg6862 高松市南部を流れる御坊(ごぼう)川にコイがいることは何度か書きました。小さな川ですが、少しでも雨が降ると水量が急激に増えます。

だが普段のときは水深20センチ程度しか無いので、コイは小さな堰の上流側にできている水深50センチぐらいのところに集まっています。その数、20匹程度。

水深が50センチある場所は3畳も無い程度なのでひしめき合っています。その中でジーッとしているが、コイのサイズは40~50センチの大きさで、何を食べて大きくなっているのかが不思議です。

ここにいるコイは他に行こうと思っても行けず、相当のストレスがたまっているはず。コチトラの勝手な思いなんでしょうか。サラリーマン生活時代を想像してしまいます。

雨がどーっと降って、流れが十分にあってどこにでも行ける状況が何度もあったはずなのに、どこにも行かずにここにとどまっているコイ。

ここのコイに比べれば、海のいる魚は幸せなはず・・・、なのかなあ。他の魚に襲われることもあるので、違うストレスがあるか。

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2012年11月27日 (火)

柔らかいイカの天ぷらが成功しました

Bqcimg5958 アオリイカの天ぷらは大好きなのだが、どうしても固くなりがちです。この前、冷凍庫のイカを天ぷらにするときに、割烹「川照」のマスターが教えてくれた方法を試してみました。

イカの両面に細く切れ目を入れることです。そしてもう一つ。オカテッちゃんがNHKの「ためしてガッテン」で放送されていたのを見たという「油に入れてから揚げる時間は8秒」です。

この二つの方法を同時に試してみました。「すると、どうでしょ~~~う」のビフォア、アフターでの驚き結果です。

Aycimg6352 揚げた天ぷらを食卓に並べる前に一切れを口に放り込みました。「ウム、やわらかーい」。固さが全然感じられません。大成功です。「川照」のマスターとオカテッちゃんに感謝です。

今後は柔らかいイカの天ぷらを食べることが出来ます。やっぱり料理一つにしても色々と教えてもらうとおいしくなることが分かりましたわ。

11月 27, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月26日 (月)

鳥取県境港市でマンボウのストラップ

Abxcimg7071 鳥取県境港市に行ったとき、お土産売り場でマンボウのストラップを見つけて買いました。525円。久しぶりのお魚ストラップです。

こういうストラップは同じようなものがあちらこちらで売られています。特に水族館などで売られているお魚グッズはそこの水族館のシールが付いていても中身は同じというものがあります。

水族館単独で商品を作るのは経費的に大変だろうから、そこについて文句を言うつもりはありません。

なので、出来ればそこの地域特有のお魚グッズを買うようにしています。マンボウが鳥取県に特有なのかどうか知りませんが、これしかなかったので・・・。ま、そういうときもあります。

大分県の城下カレイ、岡山県のママカリ、富山県の飛騨ブリ、高知県のカツオなど、分かりやすいのはいいが、全国のどこでも捕れるアユなどのストラップは「またかあ」という感じになります。

さて、明日は早朝から宇和海にいきます。今回は磯釣りではなく、西脇さんと波止からのグレとアオリイカ狙い。ゆったりと釣りを楽しむつもりですが、風がどうなるかが心配です。

11月 26, 2012 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月25日 (日)

西日本磯釣協議会の岡山会議

Abscimg7128  近畿、中国、四国の磯釣団体で構成している西日本磯釣協議会の役員会議が年に2回あり、昨日の土曜日がその2回目でした。

Abscimg7139会議の後、懇親会会場に行くといきなりクエの魚拓が壁に貼られました。釣ったのは田中重信さん(写真 左)。126センチ、26キロの大物です。この魚拓で雰囲気が一気に盛り上がります。
宴会中に高知磯連の人がこの日に82センチのイシダイを上げたという情報も入ります。

Abscimg7137 私の横に座ったのは磯釣団体の釣り保険の世話をしてくれている林さん。保険話で盛り上がりました。来年の保険では従来の1000円は無くなり、最低が1500円になりました。

Abscimg7140 Abscimg7142 酒が進んで席がシッチャカメッチャカになってきたとき、横に岡山磯連の大月(写真 3人の左)さんと池田さん(写真 真ん中)が来て、よく行っているという屋久島の磯について教えてくれました。

エサの調達方法や、フェリーの利用方法、民宿、渡船、磯場を詳しく教えてくれました。遠征釣行には色んなノウハウが必要で、こういう情報は大変ありがたい。大月さんは来週から1週間屋久島でイシダイ釣りをするとのこと。うらやましい。

Abscimg7144 その後は二次会に突入したが、私と一緒に行った香川磯連の植田さんがいつもの調子で大暴れ。終いには男性を捕まえてダンスを強要します。ま、大いに湧きました。

11月 25, 2012 釣友 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年11月24日 (土)

再び足摺岬の磯へ(4)

Abucimg7118 Abucimg7119 足摺岬の磯で釣りをして帰る途中、高知県須崎市の道の駅で夕食を食べました。ここで食べるメニューはいつも決めています。

日本一熱いラーメンで売り出している「鍋焼きラーメン」と、チリメンジャコ丼のセットで、1050円。どちらもおいしいのでつい頼んでしまいますが、丼のほうの完食は出来ずにご飯の半分くらいを残してしまいます。

このお陰かどうか分からないが、家に帰って体重を量ると1キロ以上増えています。ま、美味しいものを食べて太るのはしゃーないです。釣りで遠征すると、体はクタクタに疲れるのに体重はいつも増えます。

レストランは道の駅の2階にありますが、1階はお土産売り場になっています。お魚グッズを探すと、「高知カツオ人間」のシリーズがたくさん並んでいます。

人間の頭がカツオの頭になっています。かわいらしいような、気色悪いような・・・。「これはお魚グッズかどうか」とちょっと迷いましたが、お魚グッズと認定しました。ストラップを購入。ふふ。525円。

11月 24, 2012 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月23日 (金)

再び足摺岬の磯へ(3)

Abucimg7109 高知県足摺岬の磯でイシガキダイを釣った後、強い引きの魚が掛かったので「やったあ」と思いました。上がってきた魚を見てがっくり。

鮮明な横帯が見えたので、すぐにカンムリベラだと分かりました。この魚は引きが強い。同じサイズならイシダイより強い感じがします。上げてくる途中でも、グングンと引きます。

この魚の香川県記録は60.5センチ。こんなサイズが掛かったらさぞかしイシダイ竿でも上げるには苦労したはずです。

カンムリベラを磯で釣るのはそんなに珍しいことではないようですが、私が釣ったのはこれで2匹目。底物釣りを始めて4年目なので、こんなものかもしれません。

今回釣れたのは41.9センチ。これは私の自己記録なので、メジャー当てて写真を撮ろうとするが、ジッとしていません。バンバンと暴れて海に落ちていきそうになったのでチトあわてましたわ。
仕方なく手で押さえつけてやっと撮ることが出来ました。

11月 23, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月22日 (木)

忘年会シーズンです

Abtcimg7122 20日の火曜日は会社に入社同期の忘年会でした。同期入社は30人いますが、そのうち高松市に在住者は半分程度。その中で忘年会に参加したのは7人。いつもは10人以上いるのに、歳がいくと色々事情があるようで・・・。現在の幹事役は写真後列右から二人目の檜垣君。こういう会が続くのは、幹事役次第です。

ま、基本的には全員が67歳なので、話題は昔話ばかりになります。それでも楽しく酒が飲めるのはいいことです。45年前に会社に入ってから一度も欠かすことも無く同期入社の忘年会を続けてきました。これだけでもたいことでしょ。

田岡君(写真 後列左端)が毎日1時間半を走って2万歩以上になっていると聞いて、びっくりしましたわ。余儀田君(写真 後列右端)とは彼が招待してくれたベトナム、タイの会社視察旅行の思い出話で盛り上がりました。

Abtcimg7123 忘年会が始まるまでに久しぶりに高松市の商店街を歩きました。本屋で釣りコーナーを覗くと「波止ガイド」があります。高知県はすでに買っていて、使い勝手がいいので、愛媛県を買いました。

掲載している波止の数が少ないようですが、愛媛県は海岸線が長いので仕方ないこと。このガイド本は全体の形と方向が分かるので、風が強いときに風裏を探すのに便利です。

イカ釣りにはこの点が重宝できます。これからのイカ釣りシーズンに向けて使えるはずです。

11月 22, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月21日 (水)

再び足摺岬の磯へ(2)

Abucimg7099 Abucimg7106  足摺岬の「灯台下」で竿を出しました。いきなりカツン、カツンと竿先を叩きます。「ひゃー、今日も入れ食いか」と思いました。

釣れたのは大きなサザナミフグ。皮がビョーンとして気持ち悪い。さっさと海に帰ってもらいました。

しばらくしてのアタリに合わせがバッチリ。上がってきたのは36センチのイシガキダイです。これでボウズはなくなったという安堵感はあるが、この型ではどうしようもありません。

秋ヤンも自分のブログで「磯に行く」と書いてあったので電話をすると、足摺岬から近い柏島のカジヤノキリに上がっていると言います。海はべた凪だけど、放流サイズしか釣れて無いとのこと。

秋ヤンに電話したのは、1ヶ月間の魚拓大会になっている四国磯連大会の魚拓申請状況を聞きたかったからです。50センチを釣ってもすでにそれ以上の魚拓が3枚提出されていれば魚拓をとっても無駄骨です。

Abucimg7112ま、結果から言うとそんなことを考えたのが無駄骨でした。ふふ。釣れたのはイラ。イラが釣れたらフライにするために持って帰ろうと思っていましたが、このサイズではねえ。逃してやりました。

10時を少し過ぎたときから、それまでのべた凪が噓のように風が出てきて釣りずらくなってきました。12時に納竿。ま、そんな簡単には50センチのイシダイは釣れませんわ。
ただ、白川さんから70cmオーバーのイシダイの魚拓が提出されているとのこと。すごいなあ。

11月 21, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月20日 (火)

再び足摺岬の磯へ

Abucimg7095 先週、強風のために断念した足摺岬に再び行くことにして、日曜日の朝に家を出ました。今回は翌日の天気予報を見てからの出発で、渡船の出港確認も取りました。

昼食時間は高知市から西に1時間半程度西に走った黒潮町の道の駅「ビオスおおがた」だったので、ここの食堂に入ろうとしたが私好みのメニューが無いので、弁当を買って駐車場で食べることにしました。

そのときお魚の形をした最中があったので、「お魚の形中毒」になっている私は思わず買ってしまいましたわ。味はまあ「普通」ということでしょうか。

日曜日は足摺岬に近い民宿「つりの宿」に宿泊です。中ビンのビールをあけると丁度いい按配のほろ酔いになりました。部屋で横になるとすぐに眠たくなったので、午後8時半就寝。ま、老人だからこその早寝得意技です。

そのおかげでおきたのが午前3時。それでも6時間半を寝たので、体力、気力バンバンです。

Abucimg7098この日は風も無く快晴で、絶好のイシダイ釣り日和です。数はいらないので、50センチ以上のイシダイが1匹でいい、という遠慮した望みです。ふふ。
釣果は明日の報告ということで・・・。

11月 20, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月19日 (月)

鳥取県境港市のお魚グッズ土産

Abxcimg7014 Abxcimg7035 「山の神」、石さん夫婦と鳥取県の境港市に行きました。途中に見た大山は紅葉真っ盛りで赤く染まっていました。

境港市は皆さんもご存知の通り、水木しげるさんのふるさとなので、げげげの鬼太郎が町を席巻しています。お土産も妖怪グッズが他を圧倒しています。

そのせいか、港町にしてはお魚グッズのお土産が少ない。ちょっとだが期待していたので残念な気持ち。それでも石さんが「灰皿のお魚グッズがある」と教えてくれました。

カラフルなものもありましたが、私は茶色を選択。カラフルなものは100円ショップで売っているお玉たてに似ているから・・・。ふふ。525円。

100円ショップに通いなれた私には少し高い気もしますが、よーく考えると決して高くなく普通の値段です。100円ショップがこれほど普及していなければ、もっと高い値段が付いているかもしれませんな。

11月 19, 2012 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月18日 (日)

竿立て用のケースをいただきました

Abvcimg7091 石さんからメールで、「竿を立てるための筒があるけどいるか」とのこと。現在は大きなダンボールの中に傘立てを入れて、その中に竿を立てていますが、十分でありません。

石さんが持ってきてくれたのは、バトミントン用のシャトルを入れていた筒状のケース。この10個がもともと入れていたと思われるダンボールの箱にぴったりと入っています。

細い竿は一つの筒に2個入るし、何よりも倒れないので、調子がいい。車庫の隅っこに置いているので、竿が倒れてくると車に当たってしまいます。

これはなかなかのグッドアイデアです。竿は裏の倉庫にもダンボール箱に立てていますが、すぐにごちゃごちゃになります。

思い出したのが、釣り大会でもらう賞状を入れる筒。私には賞状を置いておく趣味は無いので、これまではもらってすぐに捨てていましたが、賞状を入れる筒も同じ方法で使えそうです。ふふ。

11月 18, 2012 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月17日 (土)

高知県梼原町のマンホールに魚

Cimg6710s_2 高知県梼原町は地域の人が町興しに熱心なところというイメージがあります。高知県の西北部に位置していて、高知市からだと3時間はかかります。坂本竜馬が脱藩したときに通った道筋にあります。

ここには2種類のマンホールがあり、一つは町役場近くにあるので簡単に見つかったが、もう一つがなかなか見つかりません。仕方なく役場できくと、随分離れた部落にあるとのこと。

そこに行く道は、何度も「本当に大丈夫か」と思ってしまうような狭い山道を10キロ近く走りました。マンホール探しは手間と時間が掛かるものです。

このマンホールには「町の鳥」に指定されているヤマガラがお魚を口にくわえているデザインです。この深い山にある町の雰囲気が十分に伝わる図となっています。

鳥がくわえているのはアユでしょうか。多分アユだと思います。いや、絶対にアユだと思います。だって梼原町は日本最後の清流四万十川の源流近くですから。

11月 17, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月16日 (金)

マンボウの看板

Bxcimg5744 足摺岬でイシダイ釣りをするために行ったとき、国道321号線にある「足摺海洋館」の看板お魚を見つけました。マンボウです。

以前、この水族館の建物の壁にいろんなお魚が飾っていたのを写真に撮りましたが、その前にこんなに大きなマンボウがあることに気が付きませんでした。

何でなんでしょうかねえ。自分で考えても不思議なくらいです。気が付いていれば当然写真に撮っているでしようから・・・。ま、これもボケの始まり、と思っちゃあイヤですよ。

マンボウは尾ビレが無くて、お魚としては変わった形をしています、たいてい変わった形のものは、「かわいい」というよりも「恐い」とか、「奇妙」という感じがするものです。

でもマンボウは変な形なのに「かわいい」、「愛嬌がある」ように見えるのは、何ででしょうか。
人が動物の子供をかわいいと感じるのは、眼の比率が体に対して大人よりも大きいので、人の子供とかぶらせてかわいいと感じるのだと本で読んだことがあります。

だがマンボウの眼は大きくないし・・・。何でかわいいのか、教えてください。

11月 16, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月15日 (木)

公園にたくさんのお魚の椅子

Aqcimg6472 瀬戸大橋の袂に当たる香川県坂出(さかいで)市の坂出自動車学校近くの公園にお魚の形をした椅子がたくさんありました。遠くから見たときには何か分かりませんでしたが、近づいてみるとお魚でした。

スペインのガウディ作品のように表面をタイルで装飾しています。作者がそのことを意識して作ったのかどうかは分かりませんが、珍しいお魚像です。

お魚の椅子は初めての発見です。狭い四国でも探せばたくさんのお魚像があることに驚いています。

四国は周囲を海に囲まれているので、古くから魚とかかわって生活をしてきています。お魚の像が多いのはそのせいなんでしょうか。釣り好きの私としてはうれしいことです。

でも四国の中でお魚の像を見つけてうれしがっているのは、私一人だけのようなので・・・。ま、普通の人から見たら私は変人になるのでしょうな。

11月 15, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月14日 (水)

初めての魚を釣りました

Abwcimg7079 高知県大月町の波止でアオリイカが釣れないので、ズボ釣りをしました。仕掛けを投げると根掛かり率100パーセントでオモリ5個消失。仕方がないので竿先から真下に垂らすだけにしました。

エサトリのアタリがすぐにあって、マムシのエサが瞬時になくなります。やたらめったら合わせていると、ハコフグが釣れました。だが良く見ると、ハコフグでありません。頭に角があります。

ウミスズメです。図鑑でハコフグによく似た魚として知っていましたが、私は初めて釣った魚です。ふふ。うれしい。18.2センチ。写真ではもっと大きく見えますが、カメラの角度で大きく写っているだけです。

色んな場所で竿を出していると、当然色んな魚が釣れます。だが、太平洋で釣りをするようになって30年がたつが、初めて釣る魚が毎年のように釣れます。

これだから釣りは楽しい。こんな魚を釣って喜んでいる私のほうがおかしいのでしょうか。魚種別の自己記録を楽しんでいる私にしか分からないことなんでしょうなあ。

もし魚種別記録を整理していなかったら、こんなエサトリが釣れても「チェッ」と海にポーンと戻して終わりです。釣りには色んな楽しみ方があっていいのだと思います。ふふ。

11月 14, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月13日 (火)

完璧な釣行計画

Abwcimg7073 Abwcimg7076 水曜日から急激に寒くなると言うので、月、火曜日の釣行計画をたてました。

「日曜日の夕方に出発して高知県の西南端にある大月町の波止で車中泊。月曜日の夜明け前から竿を出してアオリイカを4~5匹釣った後、イカが食わない昼間は愛媛県南部でデザインマンホールを探す。
その後は早めに足摺岬の民宿に入り、火曜日にイシダイを釣る。これは10月末の四国磯連の大会が悪天候になって1ヶ月間の魚拓で審査することになっているので、せめて50センチ以上を釣る。」
こんなビューティフルな計画を実行に移しました。

ところが月曜日は暴風に近い強風が吹き荒れていたので、イカ狙いは風裏になる高知県の宿毛湾に変更し、そこで仮眠。寝ている間も車が揺れて、ヒュルリー、ヒュルヒュルリーと電線が鳴るほどの風です。

計画通り夜明け前から竿を出しました。風は背後からなので、釣りに支障はない。暗いうちから地元の人がどんどんやってきます。全員がカマス狙いとのこと。

竿を出して1時間。待望のアタリ。だがウキが沈んでいくスピードがとんでもなく速い。合わせると何の抵抗も無く道糸から切れています。地元の人がタチウオがいると言っていたので、タチウオらしい。これで電気ウキを流してしまいました。

地元の人のカマス狙いも全くアタリが無いようで、釣れたのはグレ狙いにボラ。

昼間にする予定だったマンホール探しも、日曜日の雨でマンホールが濡れていていい写真が撮れないので、車の中で本を読んで過ごす。

Abwcimg7084 Abwcimg7086 昼前に足摺岬の船頭に確認の電話を入れると、「波が高いので出船できるかどうかは、朝にならないと分からない」と言うので、イシダイ釣りを断念。民宿予約とウニ店予約をキャンセルして、夜のイカ釣りをしてそのまま帰ることに変更。この時点でビューティフルな計画はグダグダになってしまいました。

風がますます強くなってきたので、風裏になる大月町の古満目港に移動しました。そこでエサのアジとほとんど大きさが変わらないイカ。逃そうと思ったが、よろけたときに足で踏んでしまい、胴体と足がちぎれてしまった。南無阿弥陀仏。これはクーラーに。

ズボ釣りをやってみたけど、根掛かり100パーセント。仕方なく投げないで竿先から仕掛けをたらせてみたが、大きなキタマクラやベラ。しゃーないなあ。

11月 13, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月12日 (月)

大き目のアジを空揚げ

Afcimg6860 空揚げにする味は12センチぐらいがいいが、9月の下旬に釣った小アジは15センチ前後の三杯酢サイズ。これを空揚げにしてみました。

いつものことながら油で揚げるのはこの私の役。「山の神」は魚をビニール袋に入れてシャンシャンと振って空揚げ粉を付けるまでです。私も自分で揚げたほうが揚げ具合いがいいのです。

今回のアジは大きめなので、ちょっと長めに揚げました。そして二度揚げならぬ三度揚げ。そして時間もじっくり。色がこんがりと茶色になるまで待ちました。

中骨まできれいに揚がっていたので、頭はもちろん、中骨まで口にあたりません。自分で褒めてやりたい出来でした。「山の神」も何匹も食べていたので、口には出さないがご満足のようで・・・。

二人でこれだけの量のほとんどを食べてしまいました。これじゃあ、痩せられませんわなあ。
十分においしかったが、空揚げサイズはやっぱり12センチです。

11月 12, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月11日 (日)

高知県大方町のマンホールにお魚

Agcimg6811 高知県西部に黒潮町があり、そこの旧大方町にお魚がデザインされたマンホールがありました。高知県と言えば、太平洋のイメージが強いが、このマンホールは内陸部。

なので描かれている魚はカツオでなくて、アユだと思います。中央の「蜷」はここに流れる蜷川の「蜷」で、そこから左右の三本の筋が「川」を表しているようです。

ま、簡単と言えば、簡単。分かりやすいデザインと言えば、そうともいえますなあ。

マンホールを探し始めたとき、デザインは市町村ごとに決められていると思っていました。私の地元の香川県がそうなっているからですが、他県では市町村単位ではなくて、集落単位でデザインを決めているところがあります。

今回発見したマンホールも大方町全体のデザインではなくて、蜷川地区に限定したマンホールです。どうしてこういうマンホールが出来たのかはわかりませんが、マンホールコレクターとしては、大変うれしいことです。分かんねえだろうなあ。

11月 11, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月10日 (土)

ノーベル賞の授賞式にお魚グッズ

Afcimg6858 ノーベル賞の授賞式が12月10日にあって、晩餐会が行われます。テレビで知りましたが、この晩餐会で使われる食器、グラスなど基本的にはすべてスェーデン製品が使われるが、ナイフとフォークは日本製が使われるらしい。

日本製の質の良さが証明されてのことです。写真はテレビで紹介されたものを勝手に撮りました。そのなかにお魚の形をしたナイフとフォークが写っていました。

まさかノーベル賞の晩餐会にお魚グッズが使われるとは思っていなかったので、勝手にうれしく思いました。

ただ、テレビで紹介していた日本製のナイフとフォークは白い色の普通の形だけのものだったので、お魚の形をしたものが日本製なのかどうかは分かりませんでした。

ノーベル賞に関わるところでお魚グッズがあるということは、お魚グッズの品格がグーンと向上したように思えます。こんなことで喜んでいるのは私だけなんでしょうか。

11月 10, 2012 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 9日 (金)

サンポート釣り大会の追加写真

Z209 Z218 この前の日曜日に開催した「サンポート高松ファミリー釣り大会」の写真を、宝山さんからメールで送ってくれました。

釣った魚のサイズ計測では子供たちの誇らしげな表情や真剣なまなざしに、つい微笑んでしまいます。全日本サーフが担当しくれた魚拓コーナーには長い列が出来ました。

こういう子供たちを見ていると、今年で最後の大会になるのは残念な気がしないでもありませんが、諸般の事情から仕方が無いことです。

Z225 Z229 表彰式ではたくさんの参加者が集まってくれて、4つの部門ごとに5位まで豪華賞品を手渡すことが出来ました。

協賛してくれたダイワ、シマノ、マルキュー、がまかつ、ささめ針、オーナーばり、ハヤブサの各社には大変お世話になりました。ありがとうございました。

11月 9, 2012 釣り大会手伝い | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月 8日 (木)

鳥取県境港市にカニの造形

Abxcimg7011 Abxcimg7025 鳥取県境港市に「山の神」、石さん夫婦と行ってきました。お魚市場のメインはこの日に解禁になったカニです。

その売り場にカニの造形がありました。カニはお魚じゃない、というのは正しいが、私にとってはカニは釣りの対象なので、お魚の一部という気がしています。ふふ。

カニの値段の高さに改めて驚きました。ちょっと良い型になると、1匹が1万5千円。この不景気な折でも、こんなに値段が高くても売れるということでしょうなあ。


Abxcimg7017 境港市は市の名前に港が付いているくらいだから、マンホールのデザインにもきっと魚が入っていると思っていましたが、残念。市場の前で見つけたマンホールにはお魚でなくて、1997年に開催した博覧会のマスコットキャラクターでした。

キャラクターには羽が生えているのでトビウオかと思ったが、その名前は「トリピー」らしいので鳥。しゃーないなあ。

11月 8, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 7日 (水)

水汲みバケツのリニューアル

Ahcimg6770 水汲みバケツに穴が開いていたのを瞬間接着剤でくっつけて使っていました。これで十分使えていたのですが、再度水漏れがするので確認すると、接着していたところに大きく穴が・・・。

再度接着剤で補修しようかとも思ったが、釣具屋に行ったとき目に付いたので買いました。水を汲んであげるときに上が閉まって水がまけないようになっているものです。1000円。

買ったバケツをイシダイを釣りに行ったとき使いましたが、これまでのに比べてすごく使いよい。バケツに海水を入れて上に持ち上げるのがスイスイと簡単に出来ます。

理由はバケツが以前のに比べて少し小さいので、持ち上げるのが軽い。その分、一回でくみ上げる量が少ないので回数が多くなりますが、この歳になると軽いほうが楽です。

買うときは小さいと思わなかったけど、使ってみて、「買ってよかった」と思いましたわ。ふふ。

11月 7, 2012 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 6日 (火)

サンポート高松ファミリー釣り大会余話

Abycimg7004 Abycimg7006  日曜日に開催したファミリー釣り大会は、香川磯連、全日本サーフ香川協会、香川県バス釣り連盟に所属するたくさんの釣りクラブ員のボランティアによって運営されています。

今回も50人近くのクラブ員が集まってくれました。その中で少し遅れてきた香川磯連の白川さんがたくさんのイセエビを持っていて、その中で最も大きいのをいただきました。少し前に私が高知県で買ったイセエビよりも大きくて立派です。ふふ。

もらったイセエビはレジ袋に入れて私の車の中に置いたままにしていましたが、大会が終わって家に帰ってから料理をしようとするとすごく元気に暴れます。

Abycimg7008前回私が買ってきたイセエビは翌日に家に帰っても生きていて、イセエビ料理定番の味噌汁にしました。しかし、少し元気が無かったせいか、それとも汁にするときに「山の神」が水を入れすぎたせいなのか、味に感動はありませんでした。

今回は少な目の水で汁にすると、「これ、これでなくっちゃあ」と、期待通りのイセエビ汁になりました。イセエビの頭に詰まったミソが極上の味です。

身は「山の神」の願いで、油でさっと軽く炒めましたが、これも絶品でした。前回は「山の神」がこの料理をしたが、炒めすぎで固くなっていたので、今回は私がやってみました。すると甘みが・・・。ふふふのふ。

11月 6, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 5日 (月)

サンポート高松ファミリー釣り大会の結果報告

Abycimg6986 Abycimg6984 11月4日(日)に開催した「第16回サンポート高松ファミリー釣り大会」は快晴に恵まれ風もなくて、絶好の釣り日和となりました。280名の参加者のうちほとんどが子供を含むファミリー参加で、名実ともにファミリー釣り大会となりました。

長い波止もさすがに多くの参加者で埋め尽くされた感じになっていましたが、それでも全員が釣りを存分に楽しんでいるようでした。

この釣り場の良さは安全性だけでなく、たくさんの魚が釣れることにあり、このことはこれまでの15回の大会でも実証済みですが、今回の大会でも子供たちにも魚が釣れて、あちこちに歓声がひびいていました。

Abycimg6981  Abycimg6989私と同じクラブのオカテッちゃんも孫を連れて来ています。花田さんも家族で来ていてやる気十分です。

Abycimg6992 Abycimg6997  Abycimg6978 午前11時半から始まった釣魚審査では、チヌを含むたくさんの大物も釣れていて、審査会場は目を輝かせた子供たちで大賑わいでした。

表彰式のあとでは協賛メーカーから提供してもらった100を超える釣り具を抽選で参加者にあげることが出来て、皆さんも大満足の様子でした。

なお、部門ごとの優勝者名とサイズは次の通りです。
チヌ・グレ賞 高瀬正人さん。39.6cm
メバル・カサゴ賞 大倉優輝さん 22.3cm
キス・ベラ賞 角野快晟さん 28.1cm
他魚賞 酒井一麿さん マゴチ 43.1cm

おめでとうございます。

11月 5, 2012 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年11月 4日 (日)

クーラーのバンドがちぎれて

Ahcimg6752 東かがわ市のサヨリ釣りのポイントにに行くとき、波止のちょっとした段差でこけました。何で転んだのか分からなかったが、よく見ると肩に掛けていたクーラーのバンドが切れています。あちゃああ。

クーラーのバンドが切れたときにバランスが取れなくて転んだとわかりました。でもクーラーのバンドが切れるなんてことは予想だにしていませんでした。ボロやなあ。

仕方なくバンドを買いに行きました。今度はちょっとだけ頑丈そうに見えるのにしましたわ。

ついでに釣具店をうろうろしていたらルアー置き場に来て、思い出したことがあります。香川県東かがわ市でサヨリ釣りのポイントを探していたとき、ルアーを投げている人がいたので見に行きました。

すると小さなミノーで、25センチくらいのカマスが入れ食いです。聞くと「シンキングミノー」と言っていたことを思い出して、同じくらいの大きさでシンキングミノーがあったので買いました。

今度どこかでカマス釣りをしているところがあったら、試してみるつもりです。

11月 4, 2012 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 3日 (土)

明日のサンポート釣り大会の準備万端

Abzcimg6964 Abzcimg6966 明日は「サンポート高松ファミリー釣り大会」なので、今日大会主催者の香川県釣り団体協議会のメンバーが集まり、その準備を済ませました。

明日の天気は快晴のようで、ほっとしています。一週間前の天気予報では雨の確率が50パーセントもあって、心配していました。釣りクラブの大会なら雨でもどうってことはないが、子供がたくさん参加するの大会なので・・・。

釣り大会の看板を掛けて、参加賞の仕分けをして、さまざまな鍵をかりて、などなどすべて準備万端となりました。

これまでにも何度がお知らせしましたが、16回目を数える大会ですが今回が最後となります。申し訳ありませんが、諸般の事情から参加費も300円から500円に値上げさせていただいています。

ただ、今年はラッキー賞が、これまでの大会に比べて格段に高価なものを提供できることになっています。3000円近い値段のウキもいくつかありますし、釣り帽子もたくさん用意できています。

また、あるメーカーからは高価な救命胴衣を提供してもらうことが出来たので、ドーンとラッキー賞でお渡しします。なので、今年は釣れなくても最後の表彰式に参加してラッキー賞狙いで来てください。

11月 3, 2012 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 2日 (金)

釣りクラブでお酒

Abzcimg6960 Abzcimg6963 高松黒潮クラブのメンバー7人が、割烹「友釣」に集合しました。釣ってきたイシダイを食べる会の席で入会宣言をした西脇さんも初参加です。

宝山さんが「今年はサヨリがあまり釣れない」とぼやきます。去年は1000匹以上を釣って目標を達成したが、今年はまだ200匹を少し越えたぐらいとのこと。「目標宣言をしてなくてよかったわ」。

この話から、斉藤さんがサヨリの刺身の作り方をていねいに教えてくれました。西脇さんはそれを聞いて、「クラブに入ったらいい情報が聞ける」と喜んでいます。

今回の参加者の中で「イシダイを食べる会」に参加できなかったのは三好さんだけ。全員が「あのときのイシダイはホントにおいしかった」と口々に言うので、三好さんは残念がっています。

思わず、「釣ってきて食べさせてやる」と口から出そうになったが、グッと押さえました。ふふ。

ところで今週の日曜日は「サンポート高松ファミリー釣り大会」です。1週間前の天気予報では雨の確率が高かったが、今日の予報では30%まで落ちています。申し込み数は330名。いい釣り大会になると思います。子供には寒さ対策を十分してご参加ください。

11月 2, 2012 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 1日 (木)

お魚グッズコレクションの本「醤油鯛」を著者謹呈してくれました

Adcimg6907 香川磯連事務局長の秋ヤンから、私宛の「本が届いてる」の電話。受け取ってみると、弁当に入れてあるお魚の形をした醤油入れのコレクションについての本。「著者謹呈」となっています。タイトル「醤油鯛」。著者沢田佳久。出版社アストラ。

お魚グッズをコレクションしている私にとっては、どんぴしゃの内容なのですごくうれしい。私はお魚グッズの一環として醤油鯛も集めています。

それにしても、著者の名前に記憶はないし、私宛ではなくて秋ヤンに送ってきたことも疑問だし・・・。うれしいことだが、不思議なことだらけです。

そこで出版社にメールで問い合わせをすると、私のこのブログを見た著者が、私に本を送ろうとしたが、どこに送ればいいのかが分からない。
私のプロフィールから香川磯連の会長ということが分かり、その入会申し込み先として、事務局の秋ヤンの住所が磯連のホームページに書いてあったということらしい。

そこまでして、私に送ってくれたことに感謝。いかにもインターネット社会らしい出来事でした。

さて、早速本を読みましたが、昆虫学者の沢田さんが、醤油鯛を体型、大きさや模様から詳細に体系整理しています。そのこともすごいが、何よりも私がうれしかったのは、コレクター根性というか、コレクター魂のこだわりが文章の隅々にあふれていて、その共感から笑ってしまうほどでした。

私は「コレクションは数がある一定を超え、それを体系的に整理すると必ず学問になる」と思っていたが、それを実証してくれた感じがします。何かを集めているコレクターは多いと思うが、そういう人には整理の道しるべとなる感じがします。

11月 1, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)