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2012年10月27日 (土)

大洲市にお魚レリーフ

Akcimg6671 大洲市でカラーのマンホールを探していたとき、お魚のレリーフを見つけました。大洲市は肱川(ひじかわ)での鵜飼いが有名ですがその情景をレリーフにしたものです。

 

場所は大洲市の浄化センターの大きな壁です。人里離れたところにポツンとある浄化センターで人が来ることはほとんど無いと思われる場所です。

 

私はつい、これを作るのにいくらお金が掛かったのだろうかと思ってしまいます。いや、誤解しないでもらいたいが、こういうものにお金をかけることの非難をするつもりは全くありません。地域として自慢できるものを宣伝することはいいことと思いますが、場所としてどうかなあ。

ま、何であってもお魚の造形があるのは、私としてはうれしいことです。場所はどこでもいいです。お魚をじゃんじゃん作ってもらいたい。

 

四国中のあちこちがお魚だらけになって、そのお魚を見るために日本中、いや世界中からやって来るということにならないかなあ。ならないだろうなあ。ふふ。

10月 27, 2012 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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