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2012年10月31日 (水)

イシダイのウロコと内臓を・・・

Accimg6949 Accimg6957 釣ったイシダイ13匹のウロコと内臓を取るのを、船頭のおばちゃんが手際よく手伝ってくれました。船着場にそのための台があるので、腰が楽です。

家ですると、ウロコが飛ぶし、臭くなるわで、「山の神」が「ぶー、ぶー」いうので、ここで下処理を済ますと気が楽です。13匹もあるので、時間が掛かるかと思ったが30分もかかりませんでした。ふふ。

おばちゃんは先代の船頭の奥さんで、私とは30年以上の付き合いになります。1年に1回とか、2回しか行けない年が続きましたが、それでも親しくしてくれるのがうれしい。

十分な量が釣れたのに、「ボウズになると思ったから、お魚を用意しとるから」とビニール袋を差し出します。中には皮をきれいにカワハギ10数匹、ウロコを落としたマダイ1匹が入っています。「ボウズ予測」は悲しいが、気持ちがうれしい。ありがたくこれもいただきました。

家に帰ってから3枚におろそうとすると、イシダイのウロコを取るときに背びれの棘で擦り傷がたくさん出来ていて、包丁で切る時に痛くて力が入りません。数匹を残して、近くのいる石塚さんに持って帰ってもらいました。

10月 31, 2012 魚料理 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年10月30日 (火)

四国磯連の大会だけど・・・(2)

Accimg6946 土曜日から強風注意報が出ているので、日曜日の四国磯連の大会は中止になって、1ヶ月間の魚拓で競う大会になりました。私は愛媛県宇和島市津島町のの一文字波止に。

午前5時半出船予定でしたが風が強いので少し様子見をして、午前6時に出ました。雨が降っています。今日は「竿が出せるだけでラッキー」と思うことにしました。ただ、釣れるのなら大会の魚拓に出せるサイズを狙わないといけません。少なくとも45センチ以上はないと・・・。

竿を出すとすぐにアタリ。38センチ。ここのイシダイは味が極上なのは証明されています。このあと、引きが強いので50センチ近いと思ったら、なんと、2本バリに2匹。こんな調子なので1時間もしないうちに5匹。だがサイズはどれも40センチ以下です。

Accimg6949 釣り始めて1時間半が過ぎるとアタリがなくなります。それでも型が大きいのを狙って遠投すると、間違いなく根掛かり。近くに放り込むと40センチ以下が釣れます。

雨は止んで、風も思ったほどは強くありません。それでも真正面から吹いてくる風なので釣り難い。
昼前までにイシダイ11匹に、イシガキダイ2匹。40センチ以上は残念ながら釣れませんでした。

それでも釣果を見た船頭のおばちゃんが、「この波止でこんなにたくさんのイシダイを釣った人は初めて」と言ってくれたので、ま、うれしいわい。

大会のためには、1ヶ月間に大きいのを釣ればいいので、今後に期待。

10月 30, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月29日 (月)

四国磯連の大会だけど・・・

Accimg6931 Accimg6932 昨日の日曜日は四国磯連の大会だったが、前線の通過で波が高くなることは分かっていました。

私は高知県内のマンホールを探す予定で、前日の土曜日に出発。黒潮町の鈴地区でうろうろしていると、地元の人が「何を釣るんな」と、声をかけてきました。

話をしていると、イセエビを捕っている船頭だといいます。「見るか」と言うので船に乗って見せてもらいました。そしてイセエビとウチワエビ2匹を3000円で買いました。翌日の大会は天候が悪いのは確実なので、釣れなかったときの土産になります。ふふ。

Accimg6934 Accimg6935 イセエビを買った船頭に教えてもらって、そこの港でズボ釣りをしてみたが、水深が3メートルもありません。オモリが着水して糸ふけをとったら、オモリはすでに海底。3回ほど投げて、エサがなくならないので、場所を移動することにしました。

行ったのは車で20分ほどの佐賀港。ここで1時間竿を出しましたが、ここも浅い。太平洋岸は深いというイメージだったが、どうも思い違いのようで・・・。マムシのエサで岸からズボ釣りしていい釣果になったことがありません。

そのうち、翌日行く予定の宇和島市の濱田渡船の船頭から電話があって、「明日は波が2メートルになる。御五神への磯の行けない。船を出さんつもり」というので、チトあわてました。

そこで「御五神はあきらめるので、一文字波止でいいから出して」とお願いしました。私が無理をお願いできる渡船はここしかないのです。「しゃーないなあ」と了承。

四国磯連会長の古川さんからも、「強風注意報が出そうで、由良の渡船は出ない」とのこと。その後秋ヤンから電話があって、「強風注意報が出たので大会は中止になった」という連絡。これから1ヶ月間の魚拓で競う大会になりました。
明日の釣りはどうなることやら。この日は宇和島市のビジネスホテル泊です。

明日に続く・・・。

10月 29, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月28日 (日)

老化と磯釣り

Aocimg6534 愛媛県宇和海の御五神の磯に行く途中、「白灯台」があります。渡船を使わないと行けない場所で、若いときに何度も下りたことがあります。

ずいぶん昔の話になりますが、沖の磯で釣れなかったときに帰りの船でここに下ろしてもらって、木っ葉ぐれなどの小物を釣ってクーラーの足しにしたりしていました。

大きい魚は釣れないが、小物はまず間違いなく釣れたので、「ボウズ」釣行でなくなる救いの場所でした。何よりもコンクリートで固めているので足場がいい。

この「白灯台」を久しぶりに見て、「あそこもいいなあ」と思いました。小物でいいというわけではありません。私が磯に行けるのは年齢を考えると、諸先輩を見ているといくら頑張ってもせいぜい数年です。たいていは磯で足を滑らせて、怪我をしたり、海に落ちたりしたのをきっかけに磯釣りをやめる人が多い。

そうなる前に自分の体力を分かって足場のいい磯釣りに心掛けないといけません。小物しか釣れなくても、この灯台は磯の上に作られているので、磯釣りの雰囲気を楽しめます。

こういう場所を今から探しておくつもりです。高知県沿岸や宇和海にたくさんある一文字波止も結構楽しめるところがあります。釣りを長く続けたいのです。

10月 28, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月27日 (土)

大洲市にお魚レリーフ

Akcimg6671 大洲市でカラーのマンホールを探していたとき、お魚のレリーフを見つけました。大洲市は肱川(ひじかわ)での鵜飼いが有名ですがその情景をレリーフにしたものです。

場所は大洲市の浄化センターの大きな壁です。人里離れたところにポツンとある浄化センターで人が来ることはほとんど無いと思われる場所です。

私はつい、これを作るのにいくらお金が掛かったのだろうかと思ってしまいます。いや、誤解しないでもらいたいが、こういうものにお金をかけることの非難をするつもりは全くありません。地域として自慢できるものを宣伝することはいいことと思いますが、場所としてどうかなあ。

ま、何であってもお魚の造形があるのは、私としてはうれしいことです。場所はどこでもいいです。お魚をじゃんじゃん作ってもらいたい。

四国中のあちこちがお魚だらけになって、そのお魚を見るために日本中、いや世界中からやって来るということにならないかなあ。ならないだろうなあ。ふふ。

10月 27, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月26日 (金)

毒キノコのように毒魚がいたら・・・

Cimg0062 秋になってテレビでもきのこ取りの映像が流れます。その時必ず言われることが「食べられるキノコと毒キノコの区別は難しいので注意するように」という内容。

確かに毒キノコの区別は難しそうで、容易には手を出す気になれません。

魚の中にもフグという毒魚の大将がいますが、それ以外で普通に釣れる魚では刺されることはあっても、食べて死ぬ魚はほとんどいません。

毒キノコは大変種類が多そうですが、もし毒魚がたくさんいたらとても釣りをする気になれません。全く同じ形をしていて、尾ビレの色が少しだけ違ってる魚に毒がある魚だとしたら・・・。

そういう魚がキノコのように紛らわしい種類がたくさんあったら、釣りもこれほどポピュラーな遊びにならなかったのじゃないでしょうか。

毒魚のフグでも食べてしまう私ですから、ま、一生懸命勉強して釣りをしているでしょうけど・・・。ふふ。

10月 26, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月25日 (木)

植田さんがクエを釣りました

Adcimg6894 Adcimg6896 Adcimg6902 クエを専門に狙う釣りクラブ「九絵勇心会」の植田会長がまたまたクエを釣りました。このクエを食べるために、20人近くが集まりました。香川磯連の顧問をしてくれている元香川県議長の綾田議員も来ています。

植田さんが前々日の午前3時に釣ったときの状況報告の後、クエ料理に一斉にかぶりつきました。まずはなんと言ってもクエ鍋。この鍋には松茸も入っているという豪華版。ふふ。クエの肉は脂が乗っているのに、淡白。旨い、としか言いようがありませんわ。

Adcimg6905 クエをさばいたのは高松美山ホテルの粂井さん。すごく脂が乗っていたと言います。

つづく・・・。

Adcimg6897 Adcimg6904 Adcimg6903料理は頭を丸ごとの煮付け、そしてアラ煮、炙り寿司、おまけに同じ日に釣れたウツボの空揚げあんかけなどがずらりと並んでいます。

どれも旨いが、アラ煮に入っている胃袋がコリコリとして違う食感。皮はどれもゼラチン質でねっとりと旨い。最後にクエ鍋に讃岐うどんを入れて3杯。腹がパンパンになってしまいました。少々歩いて痩せる努力が吹っ飛んでしまいましたわ。

10月 25, 2012 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月24日 (水)

シロサバフグの香川ギネス申請

Aecimg6871 Aecimg6875 サンポート高松港でタチウオ狙いをしていたとき、横で釣っていた山田さんが「フグや」と叫んでいます。見に行くと私は図鑑でしか見たことがないフグです。メタリックな色をしています。

山田さんは「銀フグや。無毒だから食べられる」と言います。「銀フグ」なんて、聞いたことがありません。家に帰ってから調べると、シロサバフグで、山田さんが言っていた通り無毒と書いています。

だが図鑑にはよく似たふぐでクロサバフグがいて、こちらは有毒と書いています。尾ビレの色で分かるそうだが、危ない、危ない。ふーっ。逃がしてよかった。

ところでこのフグは「香川の大物釣魚ギネス」への申請がまだ無いはずと思い、尺を当てて写真を撮っていました。帰ってから調べると、確かにこれまで申請はないようです。

なので19.4センチ、シロサバフグとして香川ギネスに登録することにしました。ま、こんな魚で「登録、おめでとうございます」とは言えませんわなあ。ふふ。

10月 24, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月23日 (火)

高松港でタチウオ釣り(2)

日曜日にサンポート高松港でタチウオ狙いです。花田さんの指導がうまくいって最初に私が釣りました。もちろんまぐれです。

Aecimg6878 潮がよくなったのか、他の人にも釣れ始めます。「もうそろそろ釣れる時期」と竿を持たないで見学に来た前川さんも、花田さんから竿を借りて釣ります。花田さんは仕掛けを教えた私に釣られ、道具を貸した前川さんにも先に釣られてぼやいています。

Aecimg6876タチウオは港の外側だが、内側で竿を出していた花田さんの友達も30センチのアコウ。波止はにぎやかになった感じだが、そんなに入れ食いという感じはありません。

Aecimg6879石さんにも釣れました。写真を撮ろうとすると、「こんなに小さいのでは恥ずかしいわ」と言いながらポーズをとってくれました。
この日に釣れたタチウオはすべて80センチはありません。ま、指3本。

この後、私にもう1匹釣れます。よっぽど花田さんがくれた仕掛けが良かったみたい。「文学に師匠はいらないが、釣りには必要」と井伏鱒二が言ったらしいが、今回の私の師匠は花田さんでした。

10月 23, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月22日 (月)

高松港でタチウオ釣り

Aecimg6881   花田さんからのメールで「タチウオが釣れ始めた」という知らせ。サンポート高松港です。早速仕掛けをメールで教えてもらって出かけました。午後6時半に着くと、すでに花田さんは来ています。

そして仕掛けを詳しく聞こうとすると、ケミホタルも仕掛けも作ってくれていてそれをくれます。ふふ。言われたとおりに仕掛けを付ければいいので簡単。

Aecimg6864前日は午後8時過ぎに釣れ始めて多い人は8匹を釣ったとのこと。まだ時間が早いが釣り始めます。アタリはだれにもありません。投げては巻き、投げては巻きで疲れます。しかし誰かが竿を出していないと群れが来たときに分かりません。だから、来ている人がなんとなく順番に釣ります。

Aecimg6867昨日釣れたのは午後8時過ぎということは、今日の潮で言うと、午後9時過ぎということになります。竿を置いて談笑していると、見たことのある顔がニュッと出てきました。イカ釣りによく連れて行ってもらう山田さんです。

同じクラブの熊ちゃんから「タチウオが釣れ始めた」という電話があったとのこと。こういう情報の広まりは早い。

Aecimg6869_2 釣り始めて2時間。気合を入れて遠投し巻き始めると竿先がグーンと持っていかれます。待望のアタリです。私の周りには数人のタチウオ狙いの人がいましたが、最初に釣れてしまいました。

花田さんが「これでオレの役目は終わったからな」と言います。ヘタな私に釣らせるために、相当のプレッシャーだったようで・・・。ふふ。

明日に続く・・・。

10月 22, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月21日 (日)

今年釣った魚種数50を達成です

今年の目標に「50魚種を釣る」をあげました。現在までにどれだけの魚種を釣ったかを、釣り日誌で調べると、これまでに丁度50魚種を釣っていました。

50魚種を目標に決めたとき、本心は「ちょっと難しい」と思っていので、最近していない釣り場や釣り方を意識していたのは確かだが、まさか達成しているとは思っていませんでした。

簡単に50魚種というが、これはホントに難しい。同じ場所で同じ釣りをしていたのではできません。自分で言うのもおかしいが、ま、努力の賜物でしょうなあ。

私が今年に釣った50魚種を並べて見ます。お暇な人はじっくりと見てください。
アイナメ、アオリイカ、アオヤガラ、アカササノハベラ、アナゴ、イシダイ、イシガキダイ、イトヒキハゼ、イヌカサゴ、イラ、オオスジイシモチ、カサゴ、カワハギ、キス、キュウセン、クサフグ、クチブトグレ、ケンサキイカ、コガネスズメダイ、コトヒキ、コブダイ、コモンフグ、コロダイ、ゴンズイ、サザナミフグ、サバ、サヨリ、スズキ、スズメダイ、チヌ、ナルトビエイ、ニザダイ、ニセカンランハギ、ネンブツダイ、ハオコゼ、ハコフグ、ハゼ、ヒブダイ、ヒラスズキ、ヘダイ、ホシササノハベラ、ボラ、マアジ、マイワシ、マダイ、マハタ、マハタモドキ、マルアジ、ムロアジ、メバル。

このうち、今年初めて釣った魚がアオヤガラ、イヌカサゴ、ケンサキイカ、ナルトビエイ、ニセカンランハギ、ヒラスズキ、マハタモドキの7魚種。頑張ったほうだと思います。だれか、褒めてください。褒めてもあなたの権威は失墜しませんから。ふふ。

10月 21, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月20日 (土)

お風呂おもちゃ

Avcimg6390 またまた100円ショップでお魚グッズ発見。お風呂で遊ぶおもちゃです。口が少し開いていて、そこから水を吸い込んでピューと出すものらしい。

これが二個で100円は安い。2個ともなかなかのデザインで面白く愛嬌のある顔をしています。すぐに買う気になりました。

100円ショップには結構お魚グッズがありますが、何でもかんでも買うわけではありません。それなりに私が買う基準があります。ま、100円ですから、そんなに気張った基準じゃないけど・・・。

私が100円ショップでお魚グッズを買う基準は、まずそれなりの品質を持っていること。そして見ていて楽しいもの、面白いもの、上品なものでないと、いくら100円でも買う気がしません。

ただし私がこれまでコレクションしていない用途のお魚グッズであれは無条件に買います。それはお魚グッズでどれだけの用途のものがあるかのコレクションも目指しているからです。

コレクションという無駄、無益な行為に全く興味がないという人にとっては、実につまらない基準でしょうけど。ふふ。

10月 20, 2012 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月19日 (金)

東京から見てくれてありがとうございます

久しぶりに、このブログを見てくれている県別統計を見て驚きました。私の地元である香川県よりも東京の人のほうがたくさん見てくれています。

最近の1ヶ月で見ると、香川県21%に対し東京24%と、東京から見てくれている人のほうが3%も多くなっています。四国の釣りしか書いていないのに、なぜ・・・。

過去4ヶ月の合計で見ると、香川県22%に対し、東京21%と香川県のほうが多い。どうも、最近逆転が起きたらしい。思い当たることが全くありません。悪いことをしたわけではないが、「記憶にございません」。ふふ。

そして上位の県に大阪府、兵庫県が入っていて、四国の他県からのアクセスよりも多くなっています。やはり人口のパワーってすごいと思います。

中国が日本の常識に合わないことをしているのも人口パワーなんでしょうかねえ。いずれにしても、これから東京に向かって言いずらくなってしまうような気がしないでもないこともないこともない。どっちや? 自分でも分かりません。ま、変わらないと思います。

10月 19, 2012 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月18日 (木)

NHKの受信料値下げは釣り自慢

Cimg9952 車を運転しているときはラジオをつけていることが多い。最近、NHKを聴いていると、耳につくのが「受信料値下げ」のお知らせ。一日に何度も聞く。

その値下げ幅もたいしたことは無く、公共の電波を使って何度もお知らせする価値があるとは思えない。一時はテレビでもしつこく見たが、最近はさすがテレビで見ることはなくなったが、ラジオでは相変わらずしつこくお知らせをしてくれる。

値下げ幅が大幅なら許せるが、「いいかげんせい」と言いたくなりますわ。私に言わせると「うれしげに言っている」としか思えない。何か申請しないと値下げしてくれないのならお知らせしないといけないが、多くの人は何もしないでも値下げして料金引き落としなんだから。

この受信料値下げのお知らせを聞いていて、ふと思ったことが「これは釣り自慢と同じや」と気が付きました。

釣れたときは大いに何度もうれしげにしゃべりますが、ボウズのときは聞かれない限りこちらのほうからしゃべることはありません。受信料値上げのときはさらりと言うだけだが、値下げのときはうれしげに何度も言いたくなる。

ま、分からないこともないが、もういい加減にしてください。

10月 18, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月17日 (水)

フグ毒の誤解

Cimg7700 地元の新聞に高松市で「自分が釣ったフグを食べて中毒になった」という記事があった。大事には至らなかったらしいが、テトロドトキシンと書いてあったので、多分肝を食べたのだと思われる。

私も自分で釣ったフグを食べるが、絶対に肝は食べない。それに「菜種フグ」と呼ばれて毒性が強くなる春は身にも毒が出てくる可能性があると、本に書いていたので食べないことにしている。

ふぐ毒は個体によって毒性にバラツキがあって、肝を食べたからといって必ず中毒になるわけではない。むしろすぐに死に至るほど毒性が強いフグは少ないらしく、だから肝を食べる人が出てくるのだと思うが、これはロシアンルーレットと同じで続けていると必ず毒性の強いのに当たるので絶対にやめたほうがいい。

びっくりしたことがある。最近、愛媛県宇和島市の渡船の船頭に聞いた話だが、フグの肝を食べたのだという。それは「養殖のフグに毒は無い」ということで食べたらしい。それでも恐いので、水で何度も洗ってから食べたのだという。

これはとんでもない間違い。よく毒に当たら無くてよかったと思う。養殖のフグに毒性が無いといわれているのは、完全管理された陸上で養殖されているもののことであって、自然にいるフグが網をくぐって行き来する海での養殖ではない。

海で養殖されているフグは自然のフグと同じで毒性がある。NHKの番組で見たことがあるが、フグの毒性は生まれつきではなくて、毒をもったフグが毒をもたないフグの尾ビレ近くを噛むことで伝播するらしい。

ま、自分で釣ったフグは食べないほうがいいということ。

10月 17, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月16日 (火)

膨張式の救命胴衣に多い不具合

Danjyocimg2683 8月下旬の日経新聞で驚きました。見出しに「転落で膨らむ膨張式 救命胴衣、不具合相次ぐ」とあります。海上保安庁関係の団体が調べた内容です。

これによると、最近主流になりつつある、落ちたときに膨らむ救命胴衣の4割に問題があり、落ちたときに膨らまない可能性があるとのこと。磯釣りをするものにとっては、これは大変なこと。

膨らまない理由は、ガスボンベや水を感知するセンサーの錆、接続の緩みなどとのこと。ボンベで膨らまないときは付属のホースを口にくわえて膨らませることになっているが、現実に海に落ちてそんなことは難しいとも書いています。

海上保安庁によると、2011年に船から海中に転落した事故が175件発生して、そのうち114人が死亡・行方不明。磯などの陸でもレジャー中に600人が転落し、約半数が死亡・不明とのこと。

ま、私の救命胴衣は旧式のままで、膨張式でないので安心です。2~3年前、膨張式を買うつもりで釣具屋に行きましたが、重さは予想に反して今持っているのとほとんど同じだったので、買わないで帰りました。軽ければ買うつもりでしたが、ズボラな私にとってボンベのメンテナンスに不安があったのも確か。ふーっ。

10月 16, 2012 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月15日 (月)

ハゼ釣りは楽しい

Afcimg6833 年に少なくとも一度は行きたい釣りがいくつかあります。豆アジ釣り、メバル・カサゴの探り釣り、サヨリ釣り、それにハゼ釣りです。10月に入ったので、ハゼ釣りに行ってみました。

Afcimg6840香川県営球場近くの波止に行くと、たくさんの鵜がいます。この鵜は小魚を食べつくします。1羽が1日にどれだけの魚を食べかは知りませんが、毎日食べ続けるのですから、魚がいなくなってしまいます。環境庁は自然を守るためとして鵜の捕獲を禁止していますが、魚は自然じゃないのでしょうか。釣り師としては腹立たしい鳥です。

さてハゼの食いはよくありません。ハゼよりも小チヌが先に食いついてきます。それでもハゼがポツリポツリと釣れるので楽しい。

Afcimg6843ちょっとだけ引きが強いのが掛かってあわてたが、小さいセイゴでした。ガツガツとしたアタリはコトヒキの子供。フグも釣れます。仕掛けを投げれば必ずアタリがあります。

近所のおじさんが出てきて、「何が釣れるんなあ」。「昔は良くハゼか釣れたけど・・・」。私の釣りを見て、「孫に釣らせたい」と言うので仕掛けを教えてあげました。おじさんが倉庫から持ってきて見せた仕掛けはカレイ用のハリ13号だから、これではハゼは釣れません。ふふ。

Afcimg6846この日の釣果。ハゼ13匹。小チヌ12匹、セイゴ2匹、コトヒキ1匹。2時間足らずでの釣果ですから、十分に楽しい釣りでした。

10月 15, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月14日 (日)

絶品のお魚グッズが届きました

Agcimg6832 中国上海にいる寺戸さんから珍しいお魚グッズが郵送されてきました。お魚の形をした錠前です。細い棒を穴に突っ込むと鍵が開いたり、閉まったりします。錠前のお魚グッズはもちろん初めてのものです。

手紙によると、骨董街で店の親父が「900元」と言っていたものを「100元しかない」としぶとくやりとりして最後に100元で買ったとのこと。

寺戸さんが高松市にいたとき、持ち前の明るさと積極さを感心して拝見していたので、骨董屋とのやり取りの情景が目に浮かぶ感じがします。ふふ。

Zimg044  100元と言えば、現在の為替レートで1250円。900元なら11250円。日本のテレビの「なんでも鑑定団」を毎週見ているが、骨董品の値段の怪しさには驚かされます。

寺戸さんが錠前を買った骨董街の写真が同封されていました。私はせいぜい2割引で買ってしまうお人好しなので、行かないほうがいいかも。

Zimg045また上海博物館に展示されているお魚の形をした飾りの写真も同封してくれています。これは紀元前13世紀から11世紀のものらしく、日本なら縄文時代ですから、そんな時代にこんなに精巧なお魚が作られていたことにちょっとだけ感心。

10月 14, 2012 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月13日 (土)

宴会用のイシダイ釣り(4)

Agcimg6807 Agcimg6815 Agcimg6817 宴会用のイシダイ釣りに行ったとき、渡船のおばちゃんがカゴに生かしていたマダコをくれました。「今年最後のタコよ」と、何度も言います。最後のタコを貰ってしまいました。

家に帰ってからすぐに茹でました。茹で方を忘れていたので、料理本で確認すると、お酢を入れるだの、30分煮る、だのと書いています。でも、そんな難しい方法でなくてもっと簡単だったはず。

で、自分のメモ帳を開いてみると、簡単な方法が書いてありました。近くの船頭さんに教えてもらった方法です。その方法でやると、実に簡単。茹でたてにちょっと醤油をかけて口に放り込むと、旨いのなんの。足の1本を食べてしまいましたわ。

マダコのゆで方は
①塩を使ってタコのヌメリを丁寧に取る
②大き目の鍋にお湯を沸騰させる
③タコを足からゆっくりと鍋に入れる
④お湯がタコで冷めるので、もう一度沸騰するまで待つ
⑤沸騰するのを確認してから、さらにタイマーで正確に1分間だけ煮る
⑥タコを取り出す

以上の方法で極上のゆでだこができます。ただし頭の部分は生煮えで、そのままで食べることは出来ないのでさらに煮るか、他の料理に使うときに考慮しないといけません。

10月 13, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月12日 (金)

宴会用のイシダイ釣り(3)

Agcimg6822 Agcimg6828 Agcimg6827 Agcimg6825 釣ってきたイシダイを食べるために、高松市内の割烹「川照」に8人が集まりました。持ち込んだイシダイをマスターが刺身、煮付け、あら煮、皮の湯引きにしてくれていました。

メインの刺身は見ただけで、いかにも脂が乗っている色をしていて、旨そうです。私は刺身をあまり食べませんが、あまりのおいしさにどんどん食べました。

集まった人の評価も、絶賛に次ぐ絶賛。「こんなに旨いイシダイを食べたのは20年ぶり」。「脂が乗っているので、箸が滑って落としたが・・・」。「全然臭みが無くて、まるでトロみたい」。表現は違うが、全員が満足の味でした。ふふ。

Agcimg6820釣り人は魚に対してはすごく舌が肥えているので、おいしくなければ2,3切れを口に入れた後は食べませんが、この日はどんどん食べてくれます。釣ってきたものとしては気分上々。遅れてきた小野ちゃんにもおすそ分けです。

煮付けにしても、脂があってホントに旨い。旨い料理は幸せにしてくれます。このときを狙って西脇さんに高松黒潮クラブへの入会を勧めて、OKの返事。西脇さんは42歳。久しぶりに若手の入会となりました。ふふ。

10月 12, 2012 釣友 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年10月11日 (木)

宴会用のイシダイ釣り(2)

Agcimg6793 愛媛県宇和島市津島の渡船の客は私一人でした。そこで、いつもの出船予定5時45分を5時に船を出してくれたので、6時には釣り開始です。

いきなり37センチで、調子がいい。午前7時までの1時間で3匹。小さいがこんなに釣れたら、困りますわ。ふふ。3匹釣れれば何とか宴会ができます。

だがその後は、アタリが無いままにウニの芯までなくなります。竿を手持ちにして合わせをすると、何とか釣れるようになりました。これもウデなんでしょうなあ。ふふ。


Agcimg6795 Agcimg6800 ふと真下に目を向けると木っ葉グレの大運動会です。その数、おそらく数千匹。長い波止をグレの群れが取り巻いています。よーく見ると、その下には40センチ級のグレもうろうろしています。だがこういう風に見えるグレは釣れないんだよなあ。

イシダイ釣りを一休みしてマムシでズボ釣りをしてみると、仕掛けが海底に着くと同時にアタリがあって、ササノハベラが2匹。厭になって、ズボ釣りはこれ1投でやめました。

納竿予定は午後1時半でしたが、9時までに7匹が釣れたので、11時前に釣りをやめました。釣れた魚をクーラーから出して写真撮影。その後道具をしまっている間に1匹追加で、今日の釣果は8匹でした。つかもうとすると、ツルッとすべるので脂が乗っているのは間違いなさそうです。ふふ。今回は宴会用なので、大きさよりも量。ということで大成功。

10月 11, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月10日 (水)

宴会用のイシダイ釣りに

Agcimg6779 2週間前に宇和島で釣ったイシダイがムチャにおいしかったので、高松黒潮クラブで飲んだときにその話をしたら、「そのイシダイで宴会」という話になりました。そこで「宴会用イシダイ狙い」と「マンホール探しとちょこっと釣り」に出かけました。

ちょこっと釣りでは日本一長い半島の愛媛県の佐田岬です。まず最初に行ったのが三机の波止。着くと若い人が玉網を出しています。相当の大物のようです。エイです。二人がうれしそうで、何枚も写真を撮っていたので、ついでに私も撮らせてもらいました。

そこで竿を出すつもりでしたが、強い風が真正面から吹いていて楽しい釣りになりそうにありません。なので、風が無いところを探してウロウロしましたわ。

Agcimg6782_2 Agcimg6786 Agcimg6791 佐田岬の三箇所でのんびりと竿を出しましたが、たいした釣果はありませんでした。写真でどういう釣りだったかを想像してください。たいした釣りじゃないでしょ。ふふ。

竿を出していると近所のおじさんが横に座り込んで指導をしてくれます。「そちらじゃなくて、少し右側がいいよ」、「もう少し手前に投げたほうがいい」。何が釣れるかと言うとベラらしい。何とか私に釣らせたいと親切なのです。のんびりとした一日になりました。

明日はいよいよ宴会用イシダイ狙いです。釣れるかなあ、とチト心配が無いではない。

10月 10, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 9日 (火)

サンポート釣り大会の申し込みが200名突破

Zimg042a 11月4日に開催予定のファミリー釣り大会の申し込み受付を開始して1週間少しですが、すでに申し込み数が200名を越えました。

受付数は300名ですので、申し込みをしたいと考えている人はお急ぎください。この調子だと例年通り300名を越えそうです。多少なら300名を越えても全員受付をしたいと思いますが、大幅に募集超過になると参加できないかも知れません。

今年は参加費が諸般の事情から300円から500円に値上がりしていますので、そのことも考慮の上お申し込みしてください。

10月なので台風の影響はまず無いと思いますが、ファミリー釣り大会なので雨になると悲惨な状況になります。参加者が減少すると思います。

ただ、今年のラッキー賞クイズは釣り具メーカーの多大な協力があって多くの商品提供をしてもらっているので、参加者が少ないとラッキー賞が当たる確率が高くなるということですな。

10月 9, 2012 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 8日 (月)

クエバリを預かりました

Ahcimg6167 Ahcimg6766 カンちゃんから電話が掛かってきて、「東広島黒潮クラブの高橋さんがクエバリを欲しがっているので、探してくれ」とのこと。

私が所属している高松黒潮クラブは30年前にはクエ釣りをする人が何人もいたが、現在はクエ釣りに行っている人はいません。なので使われずに余っているハリは無いか、ということらしい。

野口さんに聞くと「あるはず」と言うので、探してもらいました。しばらくして「あるよ」の電話があったので受け取りにいきました。

少しハリ先に錆が出ているのもありますが、どれもワイヤー付きです。このハリを見ていると大物釣りのロマンが漂ってきます。私も2回ほどクエ釣りをさせてもらったが、大物釣りにはそれなりの覚悟がいります。

70歳近い老人がする釣りではないと痛感しました。50キロのクエが食いついたら、海に引き込まれてしまいますわ。

野口さんから預かったハリは、いずれ高橋さんに届くはずです。

10月 8, 2012 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日)

タチウオのエサを釣りに

Ahcimg6758 高松市にある我が家は海の近くです。町内を散歩していたら、郷東川の川尻に来たので海を覗くと小さなサヨリがたくさんいます。

タチウオのエサにサヨリがいいらしい。私は使ったことがないが、最近は釣具屋さんにもタチウオのエサとして冷凍したものが売っています。

そこで散歩してから2日後、ちこっとだけ釣りに行きました。たくさん釣っても仕方が無いので、とりあえず10匹だけ釣るつもりで行きました。やはりたくさんのサヨリがいます。

Ahcimg6759こういう小さいサヨリの釣り方は30センチ級の釣り方とは違います。ハリスを細くして、小さめのハリ。そしてウキの動きで合わせるよりも見釣りであわせるほうが確率が高い。

予想通り、何もかもがうまくいって、入れ食いです。30分もしないうちに11匹が釣れたので、この釣りはやめました。
そしてひょっとしたら30センチ級もいるのじゃないかとサヨリカゴを出して遠くまで流してみます。

全然アタリがありません。30分してギブアップ。家を出て帰るまで1時間半。ふふ。

10月 7, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 6日 (土)

久しぶりの投げ釣り

Aicimg6737 Aicimg6742 香川県東かがわ市でサヨリ釣りをした後、徳島県境に近い波止で久しぶりに投げ釣りをしてみました。

竿を2本出すことにして、2本目を投げてすぐに最初に投げた竿を巻くとベラの連です。この竿を投げて、すぐにもう1本の竿を上げるとまたまたベラです。今日はベラをクーラーに入れる気がしません。

その後も小さい魚が釣れます。根掛かりが全くしないので、気分は悪くない。キス、小さいタイなどが続いて釣れますが、もちろんリリースサイズです。

Aicimg6743 なかなかクーラーに入れる魚が釣れません。「ハギでも釣れたらいいのに」と思っていたらハギが釣れたが、ミニサイズ。観賞用の水槽に入れたいぐらいかわいらしい。

たいしたものが釣れないので1時間もしないで竿を納めました。今年の目標に「50魚種を釣る」と言ってしまったばかりに、魚種を増やすために久しぶりの投げ釣りでしたが、どれも今年釣った魚種ばかり。残念。

10月 6, 2012 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 5日 (金)

高松黒潮クラブで酒

Ahcimg6753 Ahcimg6755 昨日の木曜日は、高松黒潮クラブのメンバーがいつもの割烹「友釣」に集まりました。片ちゃん、猪ちゃん、三好さん、斉藤さん、宝山さん、私の6人です。

酒が進んでつい写真を撮るのを忘れそうになっていたのを思い出してデジカメを取り出すと、だれかから「はい、笑って」の声。私がこのブログの写真には楽しそうな笑顔をいつも要求するので、分かってくれたようです。ふふ。なので、今回は全員が揃っての笑顔写真になりました。

これから年末に掛けて、磯釣り団体の大会が続きます。10月28日は四国磯連の大会。10月1日から年末までの魚拓で審査する西日本磯釣協議会の大会、12月23日には香川磯連の大会。もちろん私は全部エントリーです。

ところで9月に愛媛県宇和海で釣ったイシダイがすごく脂が乗っていておいしかったので、今度釣ってきたらそのイシダイで宴会をすることになりました。

おいしかったのは場所だけでなく、時期的なこともあると思うので、出来るだけ早く釣りに行かなくてはいけません。だけど、こういう約束で釣りに行くと、たいていボウズになるんだよなあ。

10月 5, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 4日 (木)

サンポート釣り大会の打ち合わせ

Aicimg6746 Aicimg6750サンポート高松ファミリー釣り大会が11月4日に行われます。大会がスムーズにいくように、世話人5人が集まりました。香川磯連の藤森さん、大会サポートの宮本さん、全日本サーフの青木さん、香川磯連の猪ちゃん、私の5人。

前々日までにすること、前日にすること、当日にすること、大会の後日にすることにわけて、全員で確認しました。何とか、例年通りうまくいきそうな感じがしてきました。

釣りクラブ団体主催の大会でなくて、一般の人を対象にした大会なのでクラブ員は釣りをしないでお手伝いだけ。それだけに色々と神経を使います。

打ち合わせの終了後、我が家に来てもらって、釣具メーカーから届いている大量の協賛品を、全員で整理しました。今年も5位までの賞以外に、たくさんのラッキー賞を抽選で参加者に渡すことが出来そうです。

ラッキー賞の抽選は表彰式の後に行いますので、釣れていなくても是非ともそれを楽しみに表彰式に参加してください。今年は量が多いので、抽選方法が例年と違う方式になるかもしれませんが、当日説明します。

10月 4, 2012 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水)

再びサヨリ釣り

Aicimg6729 高松中央卸売市場の特別開放に行ったとき、売っている魚種の中でサヨリが一番多かった。これはサヨリがどこでも釣れている証拠だと、二週間前に発見した東かがわ市のサヨリ釣りポイントに行きました。

ところが5時半の夜明け前に到着すると、すでに3人が陣取っています。ふふ。サヨリポイントとしては知られているところのようです。残念。

そこでいつものポイントに行きました。なかなか釣れません。アタリがないのです。1匹目が釣れたのは30分後。その後もポツリ、ポツリとしか釣れません。

Aicimg6736 群れがいると入れ食いになるはずですが、エサが無くなりません。近くに投げたり、遠くに投げたり。2時間でやっと8匹。27センチから31センチと、型としてはまあまあです。

釣ったサヨリは釣り場でウロコと頭を落とし、内臓を出します。太陽に当たってキラキラと輝きます。小さいのが釣れたらタチウオ釣りのエサにしようと思っていたが、この大きさならエサにするのはもったいない。私が食べます。ふふ。

10月 3, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 2日 (火)

イシダイのカマを塩焼き

Ajcimg6717 Ajcimg6718 宇和島市で釣ったイシダイ、イシガキダイ5匹をおろしました。高知県の港でウロコと内臓は落としましたが、包丁が小さいしイシダイが脂ですべって危ないので、家で帰ってから頭をおとしました。

いつもなら大名切りをして内臓と頭をそのまま捨てるのですが、出刃で頭を切ろうとしても脂ですべります。これは相当おいしいはずと思い、カマに塩をして冷蔵庫に入れていました。

これを昨日の朝、焼いて食べました。この日の朝食はイシダイのカマが2個、サヨリの一夜干しが1匹、ポテトサラダ、モロヘイヤと豪勢。朝からこれだけ食べていたら痩せないはずです。

さて、カマの味ですが、予想通り脂が乗っていて旨い。イシダイ釣り師にしか味わえないはずです。難を言えば、もう少しだけ多く塩をつけていたほうが良かったかも。

子供のときから塩の塊がついた塩鮭が大好きだったように、魚の脂と塩のマッチングが大好きなのです。まだカマは3個残っているので、これにはもう少し塩を振りかけておくつもり。ふふ。

10月 2, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

セトダイの香川県大物ギネス申請がありました

Akcimg6651 先日、サンポート高松ファミリー釣り大会のチラシが出来たので、釣具店への配布することにしました。全日本サーフ香川協会会長の青木さんに手伝ってもらうためにチラシを取りに来てもらいました。

そのときにセトダイの魚拓を持っていて、「香川の大物釣魚ギネス」への申請がありました。全日本サーフの会員からの申請のようです。

釣った人は久米昭男さん。釣った日は9月2日。場所は高松市庵治町。サイズは魚拓寸で25.8センチ。写真もあって、実寸では24.6センチですが、香川ギネスは魚拓申請も可能なので、魚拓寸を記録として認めることになります。

セトダイは今年の7月にも記録申請がありましたが、こちらのほうは23.9センチ。残念ながら毎年発行のギネスには印刷されないままに記録更新されてしまったということになります。

それにしても2回も申請があったということは、今年はセトダイのあたり年なんでしょうか。セトダイと名前が付いているからには瀬戸内海の魚なんでしょうか。図鑑で調べると「南日本」と広い地域に生息しているようです。じゃあ、なんで「セト」なんでしょうか。

10月 1, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)