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2012年9月30日 (日)

中央卸売市場の特別開放

Ajcimg6719 Ajcimg6720 Ajcimg6724 土曜日、いつものように午前6時から8時までをファミレスで原稿書きやメモ整理で過ごし、家に帰ろうとすると、いつも通る高松中央卸売市場に行く道が大渋滞しています。大渋滞と言っても、ま、せいぜい信号の2回待ちですけど・・・。

ここはいつもスイスイと通れるところなので、気をつけてみると市場の特別開放の日らしい。なので、車を近くに止めて見に行きました。

最初に目についたのがカワハギが20匹で800円。安い。小さいが、こんな値段で売られるのは釣り師にとっては迷惑な話です。釣り師は魚が高いほどうれしいのです。

市場に入って行くと、店によって値段に相当の開きがあることが分かります。安いところでは30センチ級のサヨリが13匹入ったトロ箱が300円。こんな値段をつけられたら、サヨリ釣り師の宝山さんは困ると思います。ふふ。

他にもカマス20匹で500円もありました。これも安い。ワタリガニの超でかいのが1ぱい1500円で売っていたので食指が動いたが、ゆでるのが面倒なので買うのを思いとどまりました。

9月 30, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月29日 (土)

イシダイ釣りに・・・(3)

Akcimg6714 Akcimg6715 愛媛県宇和島市の一文字波止でイシダイを釣って、昼には竿を納めました。その後、高知県北部の山沿いにある梼原町のマンホールを、車一台がやっと通れる県道を通りマンホールを探してうろうろ。

マンホールを探し当て、高知県の海沿いに走る国道に出たときには午後6時になっていました。日が暮れて真っ暗です。夕食を食べてから港に行き、釣ったイシダイのウロコと内蔵を取ることにしました。

今回の釣行では魚をおろさずにそのまま持って帰るつもりでしたが、釣りをしているときに金沢市の内藤さんから電話があって、「イシダイを釣ったんやったら、この前買ったウロコ落としを試せるな」と言われて、「そりゃそうや」と魚をおろす気になりました。

ウロコ落としのほかにも試したいものがありました。骨きり用のハサミです。どちらも100円ショップで買ったよりは断然良かったが、使い勝手はもう一つと言うのが正直な感想。

イシダイの内臓を出すととんでもない量の脂で包まれています。そのせいか、皮もつるつるしていて持とうとしたら滑ってなかなかつかめないくらい。こんなイシダイは初めてです。

この日に使った渡船の船頭から「この波止で釣ったイシダイの味はブランドもんよ。臭みはないし脂が乗っている」と言われた時は話半分で聞いていたけど、少なくともこの日に釣ったイシダイは、船頭が言ったとおりです。

9月 29, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月28日 (金)

イシダイ釣りに・・・(2)

Akcimg6680  Akcimg6692この水曜日、宇和島市津島町にある一文字にイシダイ狙いで行きました。出船5時半、釣り開始6時半。渡船客は私一人だけ。長い波止を独り占めです。「どうだあ」と叫びたい贅沢です。

アタリはあるが小さくてエサトリです。竿先が全然引き込みません。竿を出して30分後にやっと32センチのイシガキダイ。このサイズでは満足できません。

それから1時間、エサのウニがすぐになくなります。エサトリを確かめるために虫餌でズボ釣りをします。仕掛けが底に落ちる前に小刻みのアタリで、かわいらしいイシダイとカワハギが釣れます。

もう一度仕掛けを落とすと今度は同じサイズのイシガキダイ。このサイズではハリに掛からないはずです。

Akcimg6691  Akcimg6695 こんな調子で1日が終わるのかと思っていたら、9時になったら入れ食いになりました。すべてイシダイです。大きくても37センチ。期待のサイズではないが、それでもうれしい。30分で3匹。

「こんな調子で釣ったら、あとで魚をおろすのが大変や」と贅沢な考えに浸っていると、金沢市の内藤さんから電話。しばらく話していると今までで最高のアタリが出て竿先が一気に持ち込まれました。これが一番小さい30センチ。釣り上げてから電話を掛けなおしました。

その後、アタリがぴたりとなくなってしまいました。10時前から全くアタリがなくなったので予定を早めて船頭に電話を掛けて迎えに来てもらいました。

この波止でイシダイが釣れると知ったのは30年以上前の話。渡船のおばちゃんから「60センチ以上がたくさん釣れている」とこっそり教えてくれましたが、そのときは底物釣りをしていませんでした。残念。

9月 28, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月27日 (木)

イシダイ釣りに・・・

Akcimg6670 昨日、宇和島市津島でイシダイ釣りをしてきました。ふふ。出発したのは一昨日の昼前。大洲市でカラーのマンホールを探すためです。

ここのマンホールにはお魚が描かれているので見過ごすわけには行きません。これまで何度も探したが、全く見つかりません。見つからないはずです。

大洲市役所の下水道課で聞くと道路には敷設してなくて大事に保管しているのだと言います。場所は近くの浄化センターといい、「もし行くのなら、電話しておいてあげる」とのこと。

Cimg0782s というのは、市役所に行ったのは午後5時15分前。5時には人がいなくなるというので、ちと、あせりましたが、電話をしてくれていたお陰で、無事に目当てのマンホールとご対面することが出来ました。

マンホールにはアユらしき魚が描かれているのですが、カラーの魚を見ると、アユに見えずらい。色が付いていないときには気にならなかったけど・・・。ふふ。

この日は他にもいくつかのマンホールを探した後、宇和島市のビジネスホテル泊。翌日は午前4時起きの予定です。若い人には早朝ですが、老人には楽勝ですわ。

明日に続く。

9月 27, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月26日 (水)

見たことがない魚が・・・

Aocimg6540 今月の初めにイサキ狙いで磯に上がって、ボイルのオキアミの解凍状態を確認していたら、中から魚が出てきました。オキアミの中に小魚が混じっていることはよくありますが、こんなに大きい魚が混じっていたのは初めてです。

見たことがない魚です。オキアミは南極近くで捕ることが多いとききますが、だとするとこの魚は南極近くにいる魚でしょうか。でも魚の雰囲気からすると、もっと暖かいところにいる魚のような気がします。

どちらにしても捕られてから何万キロも離れた四国の磯の上で解凍されて姿を現すとは・・・。たまたま私に解凍されたのも、何かの不思議な縁です。

というわけでこの魚をエサにしてズボ釣りをしようと思いました。だが、まずは本命のイサキを釣らないといけません。イサキがある程度釣れるまではと、魚をそのままにしておきました。

だが狙いのイサキが釣れません。本命が釣れないのではズボ釣りをする気になれません。イサキ釣り用のカゴにオキアミをつかんで入れるたびに、この魚が邪魔になります。

2時間くらいして、「エーイ」とこの魚を海に放り込みました。ま、良かったんじゃない。この魚でズボ釣りしても釣れるはずが無いわ。

9月 26, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月25日 (火)

イシダイ用のうろこ取り

Alcimg6612 スーパーマーケットでうろうろしていたら、頑丈そうなウロコ取りがあります。がっしりしていてウロコがバンバン取れそうな感じがします。

最近、釣った魚は出来るだけ釣り場でウロコと内臓を取ってから持ち帰ることが多くなっています。グレは新鮮だと小型包丁でも簡単に取れますが、イシダイのウロコは硬くてなかなか取れません。

これまでは100円ショップで買ったウロコ取りをバッグに入れていますが、もうひとつです。

そこで、このウロコ取りを買いました。600円。素材は真鍮(しんちゅう)。新潟製のメイド・イン・ジャパン。このウロコ取りならいくら固いイシダイでも、ジャンジャン取れそうな気がします。

だがこれだけ頑丈だと身まで傷つけるような気さえします。今度イシダイを釣って試すのが楽しみになってきました。

9月 25, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月24日 (月)

今年のサンポート釣り大会

Zimg042 Zimg042a Zimg042b 香川県釣り団体協議会が主催する今年のサンポート高松ファミリー釣り大会は、11月4日に開催されることになりました。チラシの印刷が出来たので、釣具店などに置いてもらうようにします。

応募方法は例年通り往復はがきで申し込みをしていただくことになります。募集締め切りは10月19日の消印となります。ただ、チラシにも赤字で書いていますが、参加費がこれまでの一人300円から500円に値上げされています。これは諸般の事情によるものです。

そしてこれまで10数年続いてきたこの大会も今年が最後ということになりました。サンポート地区の賑わい創出を目的として始まった釣り大会ですが、毎年300人の参加者を越えての申し込みがあり賑わい創出に寄与するとともに、ここが有数の釣り場であることを証明できたと思います。

協賛のメーカー各社には大変お世話になりました。メーカーの話によると、参加者300名を超える釣り大会は全国的に見てもすごい、ということのようです。

子供が釣りに興味を持ち、自然に興味を持つことが、今後の社会にいい影響を持つものと信じてやってきました。

今年が最後になるので、有終の美となる大会になるよう、事務局も頑張っていきたいと思います。参加申し込みは出来るだけ早くお願いします。

9月 24, 2012 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月23日 (日)

サヨリの塩加減抜群

Alcimg6646 釣ったサヨリを一夜干しにして、翌日の朝に食べました。抜群の塩加減ですごくおいしい。サヨリの新鮮さもあって、釣り師冥利につきます。

いつもならハカリで塩の量を測り、塩水に浸けておく時間もキチンと計ってするのですが、このときは適当に塩を入れて塩水を作り、1時間したら取り出そうと思っていたのだが、他事をしていたら4時間が経っていました。

その適当さが絶妙の塩加減になったのだから、分かりませんなあ。ま、結果よければすべて良しです。

グリルで焼いている時間は6分。このごろ毎朝魚を焼いているので、魚の切り身を見ただけで何分焼けばいいのかが分かります。ちょっと厚めの生魚なら9分。

これを基準にして、一夜干しで水分が少ないものは短縮します。サヨリのように身が少ない一夜干しは6分間焼くのが少しだけ水分が残って絶妙の焼き加減になります。

ところが、今回の一夜干しを作る塩分濃度が適当だったので、再度作るときに同じ味ができる自信がありません。ふーむ。

9月 23, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

サヨリ釣りに四苦八苦

Alcimg6639  鳴門市でのアジ釣りを終えて、香川県東かがわ市のサヨリポイントに行きましたが、「工事中」で立ち入り禁止になっています。「さて・・・」と思案して、1キロほど東に移動します。

行ったことがない波止が見えたので、散歩中の人に聞くと、「あそこは何にも釣れてない」。だが、周りの地形の状況から考えて試してみる価値がある場所と思いました。

第1投目からサヨリが掛かります。「ひゃー、とんでもない釣り場発見」。だが、ハリはずれ。その後もハリはずれしたり、0.8号のハリスが2回切れたりして、1匹目がやっと釣れたのは30分後。

風が強くて白波が立ちそうな気配ですが、サヨリの食いはすごくいい。必ずハリ掛かりするのに釣れないときの、「楽しいような、イライラするような」気分です。

ハリスを1号に変えました。それでも2本バリにしていたせいか、3回もハリス切れです。 信じられません。色々仕掛けを変えましたが、入れ食いが安定したのは、ハリス1.5号、ハリは金袖の8号の1本バリにしてから。

Alcimg6643最初に掛かったのにハリはずれが続いたのは、ハリを金袖の6号を使っていたせいのようです。1時間で27センチ~32センチを19匹。これだけ釣れれば十分です。

この後、今年目標の50魚種達成のためにネズッポを釣るためにゴカイで投げたら、小さなキスが釣れたが、その後3回投げてもアタリが無いので納竿としました。

家に帰る途中で、やっと気が付いたことがあります。サヨリ釣りに使う竿はいつもは1号竿なのに、この日は磯で使う2号を使っていて、これでハリスが切れたのだと・・・。ちと、ボケが・・・。

9月 22, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月21日 (金)

豆アジじゃなかった

Alcimg6615 Alcimg6616 我が家の冷凍庫に入れていた空揚げ用の豆アジがなくなったので、鳴門市の北泊に釣りに行きました。このポイントは二人しか釣りが出来ませんが、午前4時に着くと、先客が一人います。

声を掛けると「そろそろ帰るところや」とのこと。サビキ仕掛けを出して「さあ、釣りをするぞ」と意気込んだら、新品のサビキが足元でぐちゃぐちゃに絡んでしまっています。私の不注意ですわ。

ヘッドランプでモゾモゾしていたら、先客が自分が使っていたサビキを道糸から切って出してくれます。「これ、使ったらええがな」。親切な人です。

先客は帰っていきました。アジは入れ食いです。だけど思っていたよりも大きくて、14~16センチもあって、空揚げサイズでなくて、三杯酢サイズまで成長しています。サバが釣れて引きは楽しいが、これはパサパサでおいしくないので逃がします。

Alcimg6623 1時間、入れ食いが続きましたが、明るくなってくるとムロアジの比率が増えて、3匹掛かったすべてがムロアジだったりします。後ろにはアオサギちゃんが待っているので、ムロアジは投げてやります。

この日の釣果はマアジ61匹、ムロアジ16匹、サバ2匹、イワシ1匹、イサキ1匹でした。クーラーに入れたのはマアジだけ。アジはまだまだ釣れそうですが、これ以上釣ったら、冷凍庫の中がアジだらけになってしまいます。それに、この後行く予定の釣りがあります。ふふ。

9月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月20日 (木)

エサトリ魚の自己記録更新

Aocimg6544  9月の始めに愛媛県の宇和海にある御五神(おいつかみ)島に、ヨッさん、ススムさんと夜釣りでイサキ狙いに行きました。そのとき全然アタリがないのでタナをどんどん下げていきます。

竿6本の浮き下にすると、金色に輝くコガネスズメダイが釣れました。エサトリだけど、内心「やったあ」と思いました。もちろん横にいるヨッさんには言いませんでしたが、大きかったのでてっきり私の自己記録だと思いました。サイズは18.7センチです。

だが家に帰ってから調べると、去年の4月に長崎県の男女群島に内藤さんらと一緒に行ったとき、19.4センチを釣っています。自己記録更新の立派な魚に見えていたが、単なるエサトリにすぎない魚でしたわ。しょーもない。ふふ。

Aocimg6548その後、ちょっと見たことがないエサトリが釣れたので、これも内心「やったあ」と思いました。よく似た魚は釣ったことがありますが、今回釣った魚は縦じまがくっきりとしています。サイズは15.2センチ。

家に帰って名前を調べるとオオスジイシモチと言う魚です。だが初めての魚と思っていたのに、この魚も去年に釣ったことがあって、そのサイズが13.7センチ。私もこれまでに色々と釣っているので忘れています。でもこの魚はめでたく自己記録更新です。ふふ。

9月 20, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月19日 (水)

夕日と朝日は海で見るのがサイコー

Ascimg6433 Axcimg6371 Bxcimg5713   釣り場で、もしくは釣りに行く途中で朝日や夕日に出会うと、つい写真を撮ってしまいます。この美しくて感動的な景色をぜひとも読者に見せたいと思ってしまいます。

先日もサンポート高松港に行く途中で夕日が水平線に沈むときに出会い、カメラを向けました。そして何枚も写真に撮りました。夕日は時々刻々と色取りを変化させる雄大なショーのようです。

大都会にいる人には馴染みがないと思いますが、四国の釣り好きには見慣れた光景です。写真はサンポート高松港の夕日、香川県営野球場近くの夕日、高知県四万十川の朝日です。


Ckcimg4407私が最も好きなのは、磯に上がってから見る朝日です。これを見るとつい気合が入ります。このきれいな景色を見ただけで、磯釣りに来た価値が十分にある気がします。

水平線と太陽の赤の融合は何度見ても飽きることがありません。この景色が釣り人が早起きして釣り場に向かわせている気がします。

9月 19, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月18日 (火)

珍しい魚、アカマンボウの香川県記録

Zcaa9oe21 Zcay28v22 香川県坂出市在住の佐々木理生さんから、珍しい魚の香川県記録申請がありました。初めての申請魚となるアカマンボウという魚です。

こんな魚は見たことがありません。もちろんこんな魚がいることは知りませんでした。メールで写真が届いたときは、その形の面白さに笑ってしまいました。

9月9日に室戸岬沖でのジギングで釣れたとのこと。重さ50キロなので、掛けたときはさぞ重かったと思います。香川県記録に魚種追加となりました。佐々木さん、おめでとうございます。

Zcacugedo_2 電話で聞くと、現物にメジャー当てた写真はないが魚拓を取っているとのこと。なので魚拓にメジャーを当てて写真を撮ってもらいました。

メールで送ってもらった写真を見ると、申請は125センチでしたが、明らかに125センチを越えています。写真判定で127.3センチと認定しました。申請より小さく認定するのは心苦しいけど、大きく認定するのは気が楽ですわ。ふふ。

9月 18, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月17日 (月)

香川磯連の役員会

Aocimg6563 香川県磯釣連盟は16の磯釣りクラブで構成しています。その役員会が高松市南部の峰山の中腹にあって見晴らしのいい高松美山ホテルでありました。ここのマスターも連盟所属のクラブ員です。

集まったのは18人。香川県は日本一面積が小さい県といっても、西端から東端までは100キロくらいあります。高松市は丁度真ん中にありますが、遠方の人は大変です。私は自宅から15分。ふふ。

香川磯連は四国磯連、西日本磯釣協議会に所属しているので、先立ってあったこの二つの会議の内容報告と承認が主な議題でした。

香川磯連では今年から「讃岐磯釣名人位」制度を始めました。大会で3位以上入賞者に大会別、魚種別にポイントをつけて、合計ポイントが20ポイントになると「名人位」の称号が得られる制度です。
徳島県釣連には同様の制度がありますが、香川磯連でも発足することになりました。

チーム・グレートヨーヘンの前川さんが中心になって進めてくれていますが、この会議で今年の獲得ポイントの報告がありました。ふふ。
私は今年の大会でイシダイの部で優勝したので4ポイント獲得しました。20ポイントはまだまだ遠いわ。ま、私が名人位を取ったら、名人位の権威が疑われるような気がするし・・・。

9月 17, 2012 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月16日 (日)

今年最後のエイ釣りに

Amcimg6607 Amcimg6598 小型のエイを釣ってから2週間後、今年のエイ釣りも最後と思い、昨日サンポート高松港に行きました。午後7時釣り開始。台風が近づいているせいか、南風が強い。

前回は第1投目にエイが掛かりました。この日も第1投目から電気ウキが沈んでいきます。「ええーっ、また1投目からか」と竿をしゃくると軽い。小さなアナゴです。ま、きちんと底がとれているということ。ふふ。

続いてカサゴが2匹。まあまあの型です。エイが飛ぶ音は散発的に聞こえますが、全然エイが掛かりません。なによりもいつもの常連釣り師が全然いないのです。これではエイが掛かったら困ります。

Amcimg6603 1時間半後、花田さんがやってきました。「おらんやろ。先週からどの魚もアタリがほとんど無くなったんや」とのこと。

そのうちだいぶ離れたところから「アコウが釣れた」という声がします。花田さんについて行くと、山崎さんが35センチくらいのアコウを釣っています。うらやましい。

Amcimg66089時半になったので、「今年のエイ釣り終了宣言」をして納竿としました。花田さんが25センチのタナゴなどを釣っていたので、「恥ずかしいわ」というのを無理矢理写真に撮らせてもらいました。

9月 16, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月15日 (土)

エイを掛けたギャフは赤澤名工作

Cim0006 Cim0007サンポート高松港でエイを取り込むのに使ったギャフは赤澤名工作です。特注で作った8メートルの玉網の柄 の先にロープを縛ったギャフをつけています。

玉網に付けたギャフだけで取り込むとエイの重さで柄が固着してしまうので、エイを引っ掛けた後はロープで引きずり上げるのです。2週間前にエイを取り込むときも、これを使ったが、何故かギャフをねじ込むところで玉網の柄がポキンと完全に折れていました。

エイを掛けているのにギャフがこの状態では取り込めません。勇ちゃんや花田さんがビニールテープを使っててんわやんわの応急修理をして、どうにかエイを取り込むことができました。

ギャフのネジに残っている折れた部分だけでも取り除こうとペンチやスパナーを使ってみましたが、どうにもこうにもなりません。
そこで昨日、このギャフの修理を赤澤名工にお願いに行きました。

赤澤名工の家にはプロが使う道具がいろいろと揃っています。見たこともない道具で折れた部分を取り除くと、強力な接着剤でくっつけていました。我が家にあるペンチでは出来ないはずです。

ギャフを差し込む部分の部品も、赤澤名工が淡水釣り用の玉網を作るために持っている在庫の部品がぴったりと合いました。ふふ。赤澤名工は「合ってしまった」と残念そう。

このステンレス部品は最近釣具屋に売っていないので貴重品らしい。でも、「玉網を捨てるときは、この部品を戻してくれよ」と言いながら強力接着剤で付けてくれました。修理は15分で完了です。

Amcimg6594 その後一緒に昼食を食べにいった喫茶店「ミカワ」のマスターから、「最近30センチ級のサヨリが良く釣れている」とのこと。
この話が出たので、黒潮クラブの飲み会で宝山さんが言っていた「刺し餌に使う大粒アミエビが店に売ってないらしい」と言ったら、赤澤名工が冷凍庫に保存中のブロックをくれました。

これだけあれば30回以上のサヨリ釣りに使えます。修理してもらった上に、お土産付きになりました。ふふ。

9月 15, 2012 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月14日 (金)

何で、トビウオの造形?

Bgcimg6248 高知の魚と言えば、カツオです。ところが足摺岬がある土佐清水市から国道321号線を西に向かって走っていると、橋の欄干に青い色の魚がいます。カツオじゃありません。

近くの空き地に車を止めて見に行きました。なんと、トビウオです。高知県でトビウオを売り出しているところを聞いたことがありません。どうしてこの欄干にトビウオの造詣があるのか、知りたいわ。

それにしてもトビウオの造形とは珍しい。私にはうれしい出会いです。この道はほとんど通らないので、こういう出会いがあるとなおうれしい。

Bgcimg6249この橋のすぐ近くには「クジラに乗った少女」らしきレリーフがあります。これまた、何の説明もないので意味が分かりません。クジラに乗る少女は生半可な想像では思いつかないだろうから、この地方にこういう伝説か何かがあるのでしょうか。

トビウオといい、クジラに乗る少女といい、ここ叶崎という場所にある意味を誰か教えてください。

9月 14, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月13日 (木)

徳島県木岐でイシダイ釣り

Ancimg6573 昨日、徳島県の木岐の磯に、カンちゃん、松下さん、栗尾さん、武田さん、私の5人で行きました。私はカンちゃんと一緒にナカノハエに・・・。

6時に釣りを開始して30分でイシダイ、イシガキダイを1匹ずつ。だが30センチ前後と小さい。その後もぽつり、ぽつりと釣れるがすべて同じ型。

それにしてもエサを取られるのがあまりにも早い。ウニの芯まで綺麗になくなります。置き竿にしておくと知らない間にエサがなくなるので、手持ちにすると合わせるタイミングがわかります。

エサトリの正体をカンちゃんに聞くと「ハギか、キタマクラ」とのことなので、ズボ釣りで確認してみます。すると仕掛けが底に着くまでに空合わせをするとカワハギです。ハギがよっぽどたくさんいるようです。

そのうち、ズボ釣りにイシガキダイがハリ掛かりするが、同じ大きさの30センチ級なのでなんなく上がります。中にはハギより小さいイシガキダイまで掛かります。エサトリの正体が分かったのでズボ釣りを止めてイシダイ釣りに戻ります。

Ancimg6591 Ancimg6590 Ancimg6587 この日の私の釣果は32センチから28センチの、イシダイ2匹、イシガキダイは逃がした21センチを含めて8匹。カワハギ5匹でした。ハギはズボで釣るといくらでも釣れる感じです。カンちゃんも私のズボ釣り仕掛けでハギを釣りました。

昼近くなると磯はジリジリと熱くなってきます。11時に昼飯を食べた後は完全に戦意消失です。「小さいのばかりが釣れるけど、粘っていると大きいのが来る可能性があるのか」を経験豊富なカンちゃんに聞くと、「大いにある」と言うのでもうひと粘りしたけど・・・、12時過ぎには釣りを止めました。あー、しんど。

3時に迎えに船が来る予定でしたが、結局1時半に全員納竿としました。

9月 13, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月12日 (水)

宗田節生産日本一とは知りませんでした

Bgcimg6220 Bgcimg6219 土佐清水市の中心から5キロほどのところに以布利港があります。大阪の水族館「海遊館」にいるジンベエザメを捕獲後に飼っている巨大な水槽がある港です。

そこに行く途中、「宗田節生産量日本一」の大きな看板がありました。四国にある日本一、世界一を集めている私も知りませんでした。そこで車を止めて写真を撮ることにしました。

するとすぐ近くの橋に石で作ったカツオの造形がありました。大きな看板が導いてくれたとしか思えません。

Bgcimg6222 広い以布利港に到着すると、一番奥のところで釣り人が固まっています。近寄ってみると、カマスの入れ食いです。25センチから30センチと食べごろです。

広い港なのにここだけに固まっているということは、ここだけしか釣れないのでしょうか。しばらく見物させてもらいます。入れ食いの人もいれば、少し釣る量が少ない人もいます。

5人いる中で、誰かが竿を曲げています。じっくりと仕掛けを観察。釣り方を観察。ポイントを観察。いい釣り場を見つけました。やっぱり自分でうろうろしないといい釣り場を見つけることが出来ませんわ。今度来るときはカマスの用意もして来ようっと。

9月 12, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月11日 (火)

四国磯連の会議

Aocimg6517 9月始めの日曜日、徳島県三好市で四国の磯釣り師が集まりました。1年に二回ある四国磯連の会議です。香川磯連、徳島磯連、高知磯連、愛媛磯連から22人が集まっての会議です。

5月にあった四国磯連の大会結果報告、今年の10月に行われる大会の要領確認、今年の年間大物記録のこれまでの報告、西日本磯協の大会結果報告などがなされました。

最も時間をとったのは来年の釣り保険。この件は西日本の会議でも棚上げになりました。西日本の中で会員数が最も多い四国として、今年は仕方ないにしても来年以降は積極的に意見を言っていくことになりました。

今回の会議資料で配られた中に、これまでの年間大物記録の中間発表がありましたが、この中に私が釣った魚が2匹入っていました。ふふ。

チヌの部でチヌの50.8センチ。チヌの部では最下位の4位。でも、うれしい。魚拓を提出していたのですが、四国磯連の審査としてこのサイズが公認されました。バンザイですわ。

もう一つは今年の1月に釣ったヒラスズキの81.7センチが現在のところこちらも他魚の部の第4位となっています。ま、他魚の部でこのサイズはもともと3位までの入賞はできないと分かっていましたが・・・。これからコブダイなどの大物が出て、もっと下位になると思います。

それでも磯釣を始めて40年以上になるが、四国磯連の年間中間報告に2魚種も掲載されたのは初めてのことです。チト、うれしい。

9月 11, 2012 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月10日 (月)

かわいいイカ

Ascimg6441 サンポート高松港でエイ釣りをしていると、なんか引っかかった感じがするので仕掛けを上げると透明なものが・・・。てっきりビニール袋の切れ端と思ったが、小さなイカでした。もちろん逃がします。

名前が良く分からないので帰ってから写真を見ながら図鑑で調べました。以前買っていた「イカ・タコ識別図鑑」がやっと役に立ちました。最初はベイカかと思ったが、触腕の長さや形から見ると、ケンサキイカの子供のようです。

バンザーイ。今年の目標の一つにしている50魚種に一歩近づきました。

アオリイカ釣りはよくしますが、そのほかのイカ釣りはあまりしません。10年以上前に魚の切り身をエサにして、高松港のフェリー乗り場で同じ大きさのものを何匹か釣ったことがありますが、それが何イカかは分かりません。

今回釣ったイカの名前もさっぱり分かりませんでした。名前をよく聞くケンサキイカと分かって、いい気分です。このイカの胴長は6.9センチ。ふふ。私の魚種別自己記録として登録ですわ。

9月 10, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 9日 (日)

15冊目のブログ本を作成しました

Bqcimg5960 Bqcimg5959 このブログの平成23年後半期を本にしました。半年ごとに作成していて、これが15冊目になります。便利なものでブログを本にしてくれるところに申し込めば簡単に出来ます。

ただ、値段が高い。1冊が1万円ぐらいになってしまいます。だから掲載させてもらった人にお礼として配ろうにも出来ない相談なのです。だから私と孫のためだけの本にしています。

印刷は写真をカラーでしてくれるのです。思っている以上にクリアに見えて、私の釣りの臨場感いっぱいが満載されています。

印刷には多少の制約があって、一日分の文章で掲載できる写真は最大5枚までです。ブログには出来るだけたくさんの写真をつけていますが、これは文章の下手さを隠すのに有効です。

だから本にするためには5枚以上使った日については、5枚になるように削除します。1年以上前に遡ってこのブログを見ると、「オレの写真が消えとるやないか」ということがあると思います。

ま、1年も前の記事を見る人はいないでしょうから、これでいいのだ。と思っていたら、先日2006年だから6年前の記事にコメントを書いてくれた人がいてびっくりしました。

9月 9, 2012 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 8日 (土)

高松黒潮クラブの飲み会

Aocimg6561 Aocimg6562 私が所属している高松黒潮クラブのいつものメンバー6人が、いつもの割烹「友釣」に集まりました。宝山さん、猪ちゃん、斉藤さん、片ちゃん、三好さんに私。

この集まりで写真を撮るときは、いつも「笑ってちょうだい」とお願いします。お酒が入っているのに、笑っていないとなんとなく暗いイメージが漂うからです。それでもメンバー全員が笑顔の写真になることはほとんどありません。

でもこの日は、作り笑いが出来ない片ちゃん、斉藤さんもなんとなくの笑顔になっています。他の4人は実にうれしそうな笑顔になっているけど、「笑ってちょうだい」に合わせて笑った顔です。この笑顔だったら、この会の雰囲気が出ています。ふふ。

この日の話題はパッとしません。
宝山さんはサヨリ釣りに行き始めたようだが、「今年はサヨリ釣りの数の目標を作らん」と頑固に言い張ります。頑固なので、コチトラも「そんなこと言わんと、今年の目標は去年の半分の500匹くらいで、どや」と話を向けても、拒否されました。拒否しながらも、「目標のない釣りはもう一つおもしろくない」。ふふ。

毎日のように高松漁港から船釣りに行っていた片ちゃんは「9月に入ってから一度も行ってない」とのこと。エサのコウジが手に入らないので行かないとのこと。私には理解不可能。手に入るエサでそれに合う魚を釣ればいいのに・・・、と思うのだけど、これまた頑固。

なんやかんやとなんでも話題になります。

9月 8, 2012 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 7日 (金)

エイはもちろん私の自己新記録

Apcimg6504 Apcimg6506 9月1日に釣ったエイはナルトビエイという魚種です。エイを狙い始めて7~8年になりますが、これまで掛けたことは何度もあるが、釣り上げることができたのは初めてです。これも協力してくれる人がたくさんいたからです。感謝。

釣り上げるとすぐに長さを測りました。私にとってはこれが最大の楽しみなんです。協力してくれた人もこのことを知っているので、尺を当てるのを手伝ってくれます。尾まで入れると113.3センチ。横幅は78センチ。

初めて釣り上げたので、もちろん自己記録と言うことになります。エイの尾まで入れた長さを測ってうれしげに言うのもどうかと思うが、うれしいのだからしゃーないです。文句は受け付けません。ふふ。

去年花田さんの息子さんがハリス2号で釣り上げたのは長さが150センチもあったと言います。それに比べるとハリス6号で113センチというのはチト恥ずかしいが、まあ満足。

エイは釣り上げても食べないので写真をとるとすぐにリリースします。なんか釣り人のわがままで残酷な感じがしないでもないが、エイの引きの強さを味わうと、そんな理屈は飛んでしまいます。この釣りが県庁所在地の大型船が着く港で楽しめるのだから、すごいでしょ。

9月 7, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 6日 (木)

御五神にイサキ狙いの夜釣り(2)

Aocimg6543 愛媛県宇和海の御五神の磯で夜釣り開始。午後4時半です。夜釣りと言ってもまだまだ昼です。イサキが釣れません。イサキは暗くなってからなので、釣れなくても「そのうち釣れるようになる」と楽観的。

大きなコガネスズメダイが釣れたが、これで喜んでちゃあ、しょーもない。暗くなるまでふかせ釣りをしていたススムさんは小さいグレ、そこそこサイズのイズスミを何匹も釣ります。

30分ぐらいして、船頭の船が戻ってきます。「なんだろ」と思っていたら、「グレが釣れたけど、いるか?」とのこと。大きいグレです。測ると丁度50センチ。ありがたくいただきました。ふふ。1時間たち、2時間たち、3人の誰にもイサキは釣れません。

Aocimg6547   竿を出してから2時間半後、やっと私に待望のイサキが釣れました。まだ明るいうちに釣れたので、暗くなってからに期待が大きくなります。

Aocimg6549だが、暗くなっても全く釣れません。どうしたことか、潮がウキを流すたびに方向が変わります。だから撒き餌が効いてない感じがします。あせりますが、3人とも頑張ります。

私が釣ってから5時間後の午後11時半。私はすでに寝ていましたが、ススムさんがやっと釣れたので、私も起きて2度、3度と仕掛けを投げて見ますが、アタリはなし。寝ましたわ。

Aocimg6555ぶんぶんとやってくる蚊に起こされたのが午前3時。寝ている間にヨッさんも1匹を釣ったという。3人で1匹ずつです。朝日を見ながら帰りましたが、疲ればかりが残った夜釣りでした。ふーっ。

9月 6, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 5日 (水)

御五神にイサキ狙いの夜釣り

Aocimg6528  8月にヨッさん(吉岡さん)とイサキの夜釣り約束をしていました。なんとか暑さも峠を越えそうなので、ススムさん(正木さん)も加わって3人で行くことになりました。目指すは愛媛県宇和海の御五神(おいつかみ)島です。私は途中の町でマンホールを探したいので、わがままで一人で行くことにさせてもらい、渡船場で集合ということにしました。

旧宇和町でのマンホールを探した後、オキアミの解凍をお願いしていた宇和島市の藤本釣具店に行くと、店主の藤本さんがいます。藤本さんとは四国磯連の役員会でお会いしてから長年の知人です。「庭に生えているスダチを取りに行こうとしていたところや。いるかい。」とのこと。「いる」と言うと、スダチとユズをくれました。ラッキーです。ふふ。

Aocimg6529その後、濱田渡船に向かって走っていると、津島町の狭い県道に恵比寿様を発見。この道は何百回も走っているけど、全く気がつきませんでした。ラッキー。この日の夜釣りの大漁を祈願しましたわ。

Aocimg6531  渡船場に着くとヨッさん(写真 左)とススムさんはすでに到着していて車から釣り道具を出しています。この日の客は私たち3人と、他に2人だけ。御五神に行く他の渡船には客がいないので、どこの磯でも上がれるとのこと。

船頭と相談して足場のいいイマバリに上がることにします。午後3時の出船で磯上がりは4時でした。久しぶりの磯での夜釣りです。

Aocimg6539「さあ、やるぞ」と竿に道糸を通すと、クルクルと撚れて竿先に絡みます。このリールは2日前にエイ釣りに使ったもので、40メートルは切って捨てたが、またまだ撚れている部分が残っているようです。

仕方なく道糸を10メートル以上切って仕掛けの作り直しです。ヨッさんがこれを見て、「大ごとやなあ」と笑っています。コチトラは笑うどころでありませんわ。磯に上がって30分。やっと準備が出来ました。

明日に続く。

9月 5, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

高知県の波止ガイドを買いました

Arcimg6449 本屋の釣り雑誌コーナーで、私が投稿している「関西のつり」を確認していて、何気なく下を見ると波止のガイド本が置いてあります。高知版です。この本があることは知っていましたが、これまで買う気にはなりませんでした。

以前に他県のものを見たときに、内容に噓ではないが自分がポイントとしているところを見ると、正確性がなくて大雑把なものばかり。それ以降見る気もしないので、手にとって見たことがありませんでした。

高知県のアオリイカ釣りのポイントをめくってみると、やはり「ちょっと違うな」の感じです。でもカマスのポイントなどは正確に書かれていることもあります。

そして気に入ったのは、波止の地図が正確に書かれていることです。高知県の港は大きくて、長い波止がいくつも複雑に出ているところが多いのです。

それを見て、大変参考になることがありました。それに私がアオリイカのポイントとしているところにはアオリイカが載っていないけど、同じ港で違う波止にアオリイカポイントとして掲載しています。いつもの場所で釣れなかったときの参考になります。

釣り場の航空写真の本は買っていますが、いまいち詳細が分からないことが多い。そういう意味ではこの本は参考になりそうです。1200円。

9月 4, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 3日 (月)

サンポート高松港のエイ狙いでラッキー(2)

Apcimg6498_2 土曜日の夕方、サンポート高松港で第1投目で狙いのエイが掛かりました。勇ちゃん、花田さん、正木さん、石谷さん、山崎さんなど、ここの常連さんが勢ぞろいで私のエイを釣り上げるのに協力してくれます。

片ちゃんも熊ちゃんの店で飲んでいるところを、花田さんに電話で呼び出されて掛けつけてきました。見物人も加わって波止の上はオマツリ状態になってきました。

だが、私には分かっていました。この日のエイは小さい。1週間前に掛けたエイとは引きが全然違います。それでもこれだけ応援してくれているのだから、大事に慎重に取り込もうと思いました。

Apcimg6507   エイを掛けて1時間後、エイが浮いてきました。そこで花田さんがウキの方向を見ながら道糸が引っかからないように指示してくれるのに合わせて、ちょっとだけ強引にギャフで掛けやすいところまで引っ張っていくことに成功しました。

そこで最年長の勇ちゃんがギャフでエイを引っ掛けてくれました。波止全体に安堵感、「やったあ」感が広がります。早速サイズ計測。尾までいれると113.3センチ、横幅は78センチ。ここにいるエイとしてはホントに小さい。それでも超うれしい。何枚も写真を撮ってもらいました。

Apcimg6509Apcimg6511見物してくれていた小さい子供も加わって記念撮影もしました。そして花田さんが放流です。

私はこれで納竿としました。十分に満足です。道具を片付けていると、他の人がエイを掛けています。別の人もエイを掛けています。今日はエイのオンパレード。

竿を出すともっと大きいのが釣れることが確実のようですが、これ以上皆さんに迷惑をかけられませんし、「人間、欲を出すとロクなことがない」といいます。ふふ。

9月 3, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 2日 (日)

サンポート高松港のエイ狙いでラッキー

Apcimg6513 Apcimg6515  昨日の夕方、「今年最後のエイ狙いになるかも知れん」と思いながら、サンポート高松港に行きました。釣りの準備をしていると、お餅や赤飯で有名な高松市片原町の老舗「エビスヤ」の前川さんが来ます。

そして「先着3名だけ」と言いながら、わらび餅をくれました。ラッキー。今日はいいことがありそうです。

今日の仕掛けは先週よりワンランクアップの強力にしました。道糸はハマチ釣り用の8号、ハリスは先週と同じ6号ですが2本バリ仕掛けにしました。どうだあ、という気持ちですわ。

仕掛けを港の中に投げようとすると、石谷さんが「外や、外。この潮だと中は手前に押してきて釣りにならん」と教えてくれます。そこであわてて港の外側に投げ込みました。

Apcimg6496ウキ下は竿2つ半としているので、ちょっと取りすぎたかなと思ったが、「まっ、いいか」としました。だが電気ウキがなかなか立ちません。そしてそのまま沈んでいきます。ウキ下を深くしすぎたので根掛かりしたと思い、竿をしゃくってみました。

するといきなりウキが走って竿がのされそうになります。なんと、第1投目でエイが掛かってしまいました。時計を見ると午後7時20分。

今日は長期戦の構えでいきます。しばらくして勇ちゃんがやってきて自分の竿を出さずに後ろから「あーや、こーや」と指南してくれます。
その後、花田さんがやってきて「仕事をしているのに、谷川さんから電話があって、谷口がエイを掛けとる、と言う」ので急いできたとのこと。そしてエイとやり取りしている写真を撮ってくれます。

花田さんとは前日、ライオン通り商店街の喫茶店「フルーツ」に行き、マスターの花田さんに「土曜日にエイ釣りに行く」と言ったら、花田さんは仕事を終えたら来るとのことでした。この日、谷川さんから電話が掛かってきて、 奥さんから「仕事はもういいから、早く行ったら・・・」と言ってくれたとか。私は幸せ者です。ふふ。

明日に続く。

9月 2, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 1日 (土)

アカメがいる橋欄干

Bxcimg5803 高知県足摺岬での釣りを終えて、国道321号線を北上していました。道順は分かっているけど、自宅までの距離を見るためにカーナビに目的地を自宅に設定していました。

四万十川沿いを走り国道56号線に出る前に、カーナビが違う道順を指示します。「近道かも知れんが狭い道はイヤ」と思ったが、カーナビに従ってみました。すると四万十川に架かる大きな橋があります。

その橋を通り抜けようとして欄干に一瞬ウロコのようなものが見えました。後続の車がいないことを確認して急停車です。

四万十川の河口に住むという大きなアカメの像でした。橋の欄干にたくさんのお魚を見てきましたが、こんなに立派なお魚像は初めてです。全国でも珍しいと思います。

アカメの威風堂々感が良く表れていて、私の魚造形ハンターとしては120パーセントの満足です。目はアカメにふさわしく赤く塗っています。

9月 1, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)