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2012年8月 9日 (木)

ヒブダイのアラを塩焼き

Bhcimg6093 愛媛県宇和海で釣ったヒブダイをフライにして食べました。フライにする身を取ったあとの中骨や腹骨にはまだ身が付いていておいしそうだったので冷凍にしていました。

これを朝食用に塩焼きにしました。一口食べて、「塩辛!」が感想。身は淡白でおいしいのだが、塩をつけすぎたらしい。だが、いつもやっていることなので塩を付け過ぎることはまず無いことです。

思い当たることがあります。以前は塩を指先でつまむとざらざらした感じの「粗塩」でした。魚の塩焼きには「粗塩」と思っていたので、「伯方の塩 粗塩」を買ってきていました。

ところがこの塩を指でつまむと、以前使っていた塩よりもさらさらした感じだったのです。ちょっと感じが違うなあと思いつつ塩を振りかけたのです。

以前使っていた商品名が分かりません。今度塩焼きをするときは、買った塩を少なめに振りかけてやってみるつもりですが、塩が商品によってこれほどまでに味が違うことを知りませんでした。
今度やってみてダメなら、塩を探しに行くつもりです。だっておいしい塩焼きは、毎日の朝食の楽しみなんですから。

8月 9, 2012 魚介の記念日 |

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