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2012年7月31日 (火)

ハリはずしをいただきました

Bgcimg6205_2 Bgcimg6205s 赤澤名工から、ハリはずしを送ってくれました。赤澤名工作らしく手の握りの部分は動物の骨、そしてその中に貝で作った小さな魚が埋め込んでいます。

「サビキで釣った小アジをはずすのにいい」と手紙に書いています。小アジとこの高級感あふれるハリはずしとのギャップ感はどう考えたらいいのでしょうか。

小アジなんぞは、ぼろ布でさっささっさとつかんではずせばいいと思っています。5匹も6匹も一度に釣れてビンビンとはねているのに、まどろっこしいことはできません。

でも、ハリスに引っ掛けて引っ張ると簡単にハリがはずれるといいます。ま、とにかくやってみるしか、その価値は分かりません。
確かに小アジを釣って帰ると、手のひらのあちこちがピリピリと痛みます。

アジの尾ビレ近くにあるゼンゴで無数の切り傷が出来てしまいます。今年もそろそろ小アジ釣りのシーズンになってきます。使うのが楽しみです。

7月 31, 2012 赤澤名工シリーズ |

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