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2012年7月14日 (土)

イヌカサゴの味

U1cimg4797_2 U1cimg4809 今年の1月に釣れて冷凍していたイヌカサゴを朝食の汁にして食べました。小西英人さんの「釣魚1400種図鑑」には、魚毎に「食味」が書いていますが、イヌカサゴには「?」となっています。

ポピュラーな魚でないので、食味が分からないと言うことのようです。これを見て、食べた感想を書かなくてはいけないと思いました。カサゴに似た魚なので、汁にしたらおいしいはずと思いました。

カサゴは汁にすると出汁が出てホントにおいしい。だからこのイヌカサゴもおいしいはず。だが食べた感想ははっきり言って、カサゴよりはおいしくない。よく言えば淡白な味、普通に言えば味がない。

こういう味って、期待が大きかっただけにがっかりしました。「オニカサゴ属の魚の棘には棘毒があって、痛むことが多い」と書いているので、棘に注意して手間を掛けました。

その手間にわりには、「なんだあ」の感。これだけ淡白な味だと、から揚げ粉を付けてから揚げにするとおいしいかもしれません。今度釣れたらから揚げにしようと思うが、まあ、二度と釣れないでしょうなあ。

7月 14, 2012 魚料理 |

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