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2012年7月 4日 (水)

ヒブダイのフライ

Bhcimg6067 Bhcimg6101 アメリカから来ていた孫に、私が釣った魚は食べさせることが出来ません。最近の子供は魚の骨を取ることが出来ません。イシダイの固い骨がのどに刺さったら、何を言われるか分かりません。

そこで孫が我が家に着いてしばらくしてから、きれいに骨を取り除いたヒブダイとイラをフライにしましたが、これが好評で、もう一度食べたいと言ってくれます。

そこで宇和海で釣ったヒブダイの、前回フライにした残りが冷凍庫に残っているので、これを再びフライにしました。

今回はサツマイモとヒブダイの天ぷらです。サツマイモよりもヒブダイのほうが好評です。どや! ヒブダイのフライは私が食べても旨い。あっさりして淡白な白身がフライにマッチします。

今度イシダイ釣りをしていてヒブダイが釣れたら、クラブの人たちにフライで食べさせてあげたいと思うくらいです。「ヒブダイのフライパーティ」で、どや! みんな、食べに来るかなあ。

7月 4, 2012 魚料理 |

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