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2012年7月31日 (火)

ハリはずしをいただきました

Bgcimg6205_2 Bgcimg6205s 赤澤名工から、ハリはずしを送ってくれました。赤澤名工作らしく手の握りの部分は動物の骨、そしてその中に貝で作った小さな魚が埋め込んでいます。

「サビキで釣った小アジをはずすのにいい」と手紙に書いています。小アジとこの高級感あふれるハリはずしとのギャップ感はどう考えたらいいのでしょうか。

小アジなんぞは、ぼろ布でさっささっさとつかんではずせばいいと思っています。5匹も6匹も一度に釣れてビンビンとはねているのに、まどろっこしいことはできません。

でも、ハリスに引っ掛けて引っ張ると簡単にハリがはずれるといいます。ま、とにかくやってみるしか、その価値は分かりません。
確かに小アジを釣って帰ると、手のひらのあちこちがピリピリと痛みます。

アジの尾ビレ近くにあるゼンゴで無数の切り傷が出来てしまいます。今年もそろそろ小アジ釣りのシーズンになってきます。使うのが楽しみです。

7月 31, 2012 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月30日 (月)

上海の寺戸さんからお魚グッズ

Becimg6271 大きな板状のものが郵便で届きました。送り主を見ると上海に転勤で行っている寺戸さんからです。ということは、「もしや、上海のお魚グッズ・・・」と期待して封を切りました。

中から出てきたのはお魚の絵。ちょっとがっかりです。単なる絵はお魚グッズにいれてないからです。寺戸さんは分かっているはず・・・、とよーく見ると、うふふ。

板状のものにたくさんの切込みが入っていて、それらをばらばらにして組み立てると絵のようなお魚になるというものです。こんなお魚グッズは初めてです。

入っていた寺戸さんからの手紙には、「組み立ててください」と書いています。組み立てるのは簡単そうです。でもねえ、組み立ててしまうよりこの形の商品のまま置いておきたいという気もします。

なので、組み立ては今度大々的なお魚グッズコレクションをするときにすることにして、とりあえずはこのまま保存とすることにしました。
組み立ては簡単だと思うが、何しろ不器用を売りにしている私のことですから、写真のようにうまくいく自信がないのもホント。ふふ。

7月 30, 2012 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月29日 (日)

50センチのチヌは神様のおかげ

J3cimg5512 香川県三豊市の仁尾で50センチのチヌが釣れて家に帰ったときのことです。釣り用のベストを脱いで、内ポケットに入れていた携帯電話を引っ張り出しました。

するとその携帯に変なものがピタッとくっついています。「なんだろう」と見ると、秋ヤンからもらったチヌ神社のお守りです。ベストの内ポケットに入れていたことをすっかり忘れていました。

このチヌはチヌ神社のおかげだと思いましたわ。この日は全くチヌが釣れる雰囲気がなかったのに、釣れてしまったという感じなので、釣れたときは「今日はついてる」と思いました。神様のご加護だったんですな。ふふ。

温暖化のせいか、昔は瀬戸内海で釣れるチヌはせいぜい45センチ程度でしたが、最近は50センチ以上も瀬戸内海で釣れるようになっています。それでもそれは宇和海のように狙って釣れるというものではありません。幸運に感謝。

この日、高松市から釣り場の仁尾に行くまで、ほとんどの信号が青でスイスイと行けました。車内で、「今日はえらい、ついとる。だが、信号で今日のウンを使いたくないなあ」と話しました。

この日のウンは青信号で使い切れず、50センチのチヌが釣れるだけの十分なウンを授けてくれていたようです。感謝です。神様、ありがとうございます。ついでと言っては何ですが、50センチオーバーのイシダイもお願いします。できれば、できればでいいので50センチのグレもお願いします。

だがお守りはチヌ神社のものだから、チヌ以外はあかんのかなあ。

7月 29, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月28日 (土)

検寸台と西協の旗を返しに

  Bccimg2994s 秋ヤンから預かっていた「魚を測る検寸台」と「西協の旗」を返すのと、50センチのチヌの魚拓を提出するために、高松市から西に約30キロの丸亀市に行きました。秋ヤンが住んでいるところです。
私が電話を入れたとき、秋ヤンは前夜から愛媛県の宇和海にクエ釣りに出かけていて夜釣りがすんで徹夜明けで帰ってきているところでした。

秋ヤンがクエを釣ったときはクエの肉を5キロ分けてくれることになっています。ふふ。でも今回はウツボの入れ食いでどうにもならなかったとのこと。

同じ場所でイサキ釣りをした辻さんはアジに邪魔されて3匹しか釣れなかったとのこと。船頭の話では「アジが釣れ出すとイサキは終わり」だそうです。

丸亀市内の喫茶店の駐車場で会いましたが、先日の西日本磯釣協議会のイシダイ釣り大会の愛媛県愛南町での審査を私がしたことのお礼がしたいと、コーヒーをご馳走してくれました。ふふ。

Bccimg6292Bccimg6292s秋ヤンと別れて帰る途中、国道11号線の国分寺町の民家の塀に小さな像が乗っているのに気が付きました。てっきり恵比寿様かと思いユーターンをして見に行きました。

塀の上には5個の像がありましたが、どれも大黒様ばかりで、恵比寿様が一つもありません。残念、と思っていたら大黒様の前に突き出た瓦にコイが浮かんでいます。ふふ。立派なお魚造形です。

7月 28, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月27日 (金)

神戸から来た野上さんと釣り(2)

Bdcimg6284 神戸から来た野上さんらと香川県三豊市の仁尾にあるケーソンに渡りました。午前7時から竿を出したが、3時間半以上私にはなんにも釣れません。

だが潮が一瞬それまでより速くなったときです。少し沈んでいた全遊動のウキが走りました。合わせると、バッチリです。だが横に大きく走ったので、チヌではないと思いました。

だが大きなチヌです。メジャーで測ると50センチを少し切っています。みんなが50センチはあると言ってくれますが、正確に測らないと気がすみません。辛抱した甲斐がありました。

Bdcimg6286「誰か、持って帰りますか」と言ったが、誰もいらないと言います。仕方なくそのままスカリに入れておきました。
このチヌを見たほかの3人もふかせ釣りに変えました。するとすぐに野上さんがチヌを釣ります。満面の笑みです。

Bdcimg6290 午後2時に迎えの船が来る予定でしたが、1時間以上前に釣りをやめました。スカリに入れていたチヌを再度メジャーで測ってみました。魚の表面に沿って測ると50センチを越えています。

魚拓にすると50センチを越えそうなので持って帰ることにしました。誰かがいると言っていたら、測らなかったと思うのでこれも何かの縁なんでしょうか。

家に帰ってから魚拓にすると、50センチをちゃんと越えて50.5センチはあります。だから香川磯連と四国磯連に申請することが出来ます。ここで測ってもらってから正式にサイズ決定となります。

今回の仁尾での釣りは渡船していたので我慢して釣りをしたが、陸続きの波止だったらとっくに釣りをやめていた感じです。渡船したおかげで辛抱できました。神戸から来た野上さんもコブダイ、チヌ、グレ、カサゴなど9種類、他の二人にもそれなりに釣れて楽しい釣りになりました。感謝。

7月 27, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月26日 (木)

神戸から来た野上さんと釣り

Bdcimg6288 Bdcimg6275 Bdcimg6277 昨日の早朝午前5時に高松のジャンボフェリー着き場で、今回の釣行をセッティングしてくれた門脇さんと一緒に、神戸からの野上さんと、渡邉さんを出迎えました。

4人で香川県の西端に近い三豊市仁尾のケーソンに渡船しました。エサトリが多いのは覚悟なので、私以外は団子釣りです。私は団子釣りが面倒くさいので全遊動式のふかせ釣りです。

撒き餌をすると案の定スズメダイがワーッと寄ってきます。しばらくして渡邉さんが27センチのキスを釣ります。団子釣りでもキスが釣れるんですなあ。私に釣れなくても、だれかが何でも釣れたらうれしい。私はエサトリに悪戦苦闘です。

Bdcimg6279 Bdcimg6282 野上さんが42センチのコブダイ。誰も持って帰らないと言うので、コブダイは命拾いです。門脇さんは団子での微妙なアタリを取ってフグの入れ食いです。フグ、フグ、フグ・・・。そして、ベラ、ベラ、ベラ・・・。

日差しが徐々に強くなってきました。風通しはいいが、コンクリートの波止の上なので、じりじりと熱さが足元から上ってきます。私は持ってきた傘をさしての釣りになりました。これだと熱さが全然違います。野上さんから「貴婦人みたいな釣りやな」の冷やかし。だがしばらくすると、野上さんも傘をさして「ひげを生やした貴婦人」状態になっていましたわ。

釣り始めて3時間半が経つのに、私にはなんにも釣れません。渡邉さんはふかせ釣りをして木っ葉グレを釣ったりしています。このまま終わるのかと思ったが、努力する人を神様は見捨てませんのや。ふふ。この後のことは明日。

7月 26, 2012 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年7月25日 (水)

シロタスキベラの香川ギネス申請がありました

Zimg032 私と同じ釣りクラブの斉藤さんから、香川県大物釣魚ギネスに申請がありました。写真でベラ科の魚ということは分かりますが、見たことがない魚です。もちろん釣ったこともありません。

去年の12月10日に高知県の沖ノ島で磯釣りをしていて釣れたとメモに書いています。写真が鮮明に撮れているので、特徴がよく分かります。

図鑑でベラ科のところを探すと魚名がすぐにわかりました。シロタスキベラと言う魚です。香川県大物ギネスにはまだ登録されていない魚なので、もちろん新登録です。

登録内容は、釣り人ー斉藤清文、サイズー32.2センチ、釣った日ー平成23年12月10日、釣った場所ー高知県の沖ノ島ということになります。

私もベラの魚をたくさん釣っていて、オトメベラ、オハグロベラ、カンムリベラ、キュウセン、アカササノハベラ、ホシササノハベラ、ニシキベラ、ホンベラ、ヤマブキベラの9種類を釣っています。それでも図鑑には他にたくさんのベラが載っています。虫餌を持って、どんどん釣りに行かないといけません。ふふ。

7月 25, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月24日 (火)

カジキの半身

Wcimg6203 香川県さぬき市に流れる鴨部川近くの国道11号線にスーパーマーケット「四季食彩館 ムーミー志度店」があります。ここにオレンジを買いに行ったとき、お魚造形を見つけました。

遠くから見ると単なる絵に見えたが、近寄ってみると造形だったので、思わず「エーッ」と声が出そうになりました。半身だけが壁から突き出していて、こういう造形は珍しい。

遠くからの写真だけだと絵に見えるので、近寄って突き出しているところが見えるように写真を撮りました。

こういう半身の造形を売っているわけが無いので、おそらくこの壁に合わせて切ったものと思われます。下半分の尾ビレの方はどうしたんでしょうか。捨てたんでしょうなあ。

尾ビレ側の半分が捨ててあったら、ちょっとびっくりすると思います。写真ではそんなに大きそうに見えませんが、結構大きいのです。拾って家に飾るわけにもいきませんわ。

7月 24, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月23日 (月)

イシダイ釣り大会の結果

Bgcimg6240 15日にあった西日本磯釣協議会の石鯛釣り選手権大会の結果が出たようです。事務局の秋ヤンから教えてもらいました。

優勝は香川磯連会員の入船哲治さんが釣った66.2センチでした。2位は徳島磯連会員の櫛谷利夫さんが釣った65.5センチ、そして3位は香川磯連会員の香川俊雄さんが釣った63.1センチ。

サイズからお分かりのようにとてもハイレベルの戦いだったようです。3位以下も60センチ台が続き、第6位までが60センチ以上です。だから60センチの大物を釣っても第7位と言う結果でした。

そして第10位でも52.8センチなので、50センチを釣っていたとしても10位にも入れなかったということ。さすが日本一の磯釣団体で伝統のある西日本磯釣協議会らしい大会になったようです。

上位10人のうち9人が四国で釣っていて、当初大物ラッシュを予想していた島根県の隠岐での成績が悪かったようです。それにしても四国の磯の底力が出た結果となりました。

また、上位10人のうち香川磯連会員が4人で最多となり、愛媛磯連と徳島磯連の会員が2人、高知磯連と島根磯連の会員が1人ずつとなり、香川磯連の健闘ぶりが目立ちました。

個人的に目を引いたのは55cmのイシガキダイを釣って第8位となった高知磯連の岡林土佐男さんが、私が行ったところと同じ足摺岬で釣っていたということ。
私の辛抱が足らなかったのかなあ。ま、私がした釣り場決定の読みが必ずしも間違っていなかったということなので、いいんじゃない。

7月 23, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月22日 (日)

エド山口さんの本

Bicimg6069 エド山口さん著書の「エド山口の笑魚大全」を見つけて買いました。最近はめっきり出版されていない磯釣の釣行記がたくさん入っていて読んで楽しい本でした。

それに魚についての知識はそこそこ持っていると思っている私ですが、知らなかったことも書いてありました。
「尾頭付きの魚とはボラのことだった」。「ウミタナゴの食べ方は二枚開きの一夜干しが最高」。「ブリとヒラマサの区別方法は、上顎後縁が丸いか四角いかではなく、釣り上げたときにざらざらしているのがヒラマサで、ツルンとしているのがブリ」などが書いてありました。

磯釣りをメインにしながらもハゼやメバル、キスなども釣りに行っているようで、サイズは私のよりも数段大きいようですが、なんか親近感を覚えました。

エド山口さんと言えば思い出すことがあります。私のサラリーマン時代に毎週のように東京出張があって、年間の出張回数が45回という年がありました。年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の週を除けば毎週出張でした。その当時四国から飛行機利用は贅沢と言うことで出張は新幹線しか認められていませんでした。

毎週東京に行くのに新幹線利用は疲れます。会社からはもちろん普通車料金しかでません。当時「東京グリーン切符」という格安で新幹線のグリーン車切符があり、これなら会社支給のホテル宿泊代を倹約して安いホテルに泊まれば、少しの自己負担でグリーン車に乗れたので、毎回自己負担をしてグリーンに乗っていました。

あるときエド山口さんと同じ車両になりました。2~3日前にエド山口さんの本を買ったばかりで、カバンの中にはたまたまその本を持っていました。本にサインをもらおうと「エド山口さんですよね」と声を掛けると、少し口をゆがめて「違う」とのこと。その人はモト冬樹さんだと、そのときに気がついて退散しました。

7月 22, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土)

申し訳ない

   来週の水曜日に以前私と同じクラブにいて、現在は神戸に在住の野上さんが来る予定です。早朝に高松港に到着して釣りをするということなので、私も同行することになりました。

Bfcimg6259どこか釣れるところがないかと、試し釣りに出かけました。まず行ったのが東かがわ市の小さな波止。若いカップルがいたので、「折角のアベックを邪魔してごめんなあ」と声をかけたら対応が清清しい。

Bfcimg6258ウキ釣りでやったが、エサが5秒ともたないでなくなります。それもウキにアタリがないままにとられます。ウキ下を矢引きにしても同じ。「エーイ」とウキ下を深くして遠くに投げたら、小さなササノハベラ。ちょっと、情けない感じ。

そこで1時間でギブアップ。投げ釣りをしていた若いカップルはガンゾウヒラメとアイナメを釣っていました。帰り際に写真を撮らせてもらって名前を聞いたら、「おおやま」さんとのこと。「大山」さんと思うけど、ひょっとたら、「大矢麻」さんかも知れないし、「大屋魔」さんかもしれないけど・・・。違っていたらごめんなさい。ふふ。

去年結婚したばっかりで2度目の釣りなんだって。私も40年前を思い出しましたわ。今は釣りに知らんプリの「山の神」も新婚当時は釣りに付いてきてましたわ。ふふ。

Bfcimg6265  東かがわ市で釣れなかったので少し高松市方向に戻って、さぬき市の津田の北山小学校前の波止に行って見ました。野上さんが以前ここで40センチくらいのコブダイを釣って携帯電話に撮っていた写真を見たことがあります。

景色はいいし、むちゃくちゃ暑くはないし、のんびりといい感じです。それに東かがわ市では濁りで全く見えなかったエサトリがワンサカと寄ってくるのが良く見えます。

だが、ここでも1時間弱頑張ったけど、何にも釣れずじまいです。折角神戸から来るので何とか楽しい釣りになってもらいたいと思うけど、釣れないものはしゃーないです。私の力不足です。野上さん、釣れない覚悟できてください。ふふ。

7月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月20日 (金)

ハギとタイのコラボレーション

M2cimg5000 M2cimg5001 高知市の大津バイパスを走っていて、カワハギの像があったので、車を止めて写真を撮りに行きました。すると、ハギの横にタイの像もあります。

石製ですが、ハギにしてもタイにしても特徴が出ていて感心しました。あったのは「イフイ石材」という店だったので、ここの職人さんが作ったものと思われます。

タイの像はあっても不思議はないですが、ハギの像を見たのは初めてです。石材店なので売り物でしょうけど、このハギを買う人がいるのでしょうか。

ハギは釣り師にとっては憎いエサトリですが、こういう像を見ると親近感があり、なおかつユーモラスな感じがして憎めません。愛らしささえ感じます。

写真を撮り終えて車を運転しながら、こんなに大きなハギがいて釣れたらオモロイだろうなあ、としょーもないことを思いました。

7月 20, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月19日 (木)

イシダイはやっぱり旨かった

Bwcimg5847 Bxcimg5801 5月に足摺岬で釣ったイシダイの腹を割いたとき、中はべっとりと白い脂がぎっしりでした。これは間違いなくおいしいはずです。

このイシダイは切り身にして冷凍庫に入れていましたが、朝食に塩焼きにしました。案の定焼きあがったのを見ただけでおいしそうなことが分かります。

脂が乗った皮を剥ぐと中からしっとりとした身がでてきます。身を口に入れると塩加減も丁度良くて絶品です。期待以上の味です。これはイシダイ釣り師にしか味わえませんわ。

もっと大きなイシダイが釣れていたら、クラブ員で宴会をする予定でしたが、40cm弱しかなかったので我が家の冷凍庫に入れていました。ま、不幸中の幸い。

小さいのしか釣れなかったので、結果として私が独り占めで食べることになりました。チョビチョビと食べていく予定です。ふふ。

7月 19, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

イシダイ大会の前日に土佐清水港の波止で

Bgcimg6210   イシダイ大会に参加した足摺岬の渡船は前泊すると磯の選択に優先権があるので、前泊するついでにちょっと早めに家を出て土佐清水市の波止で竿を出しました。

以前ここでニセカンランハギという珍しい魚が釣れたので、ひょっとしたら今回も変わった魚が釣れるかもと、期待していました。
空は今にも雨が降り出しそうで、全体が暗い。この朝まずめのような暗さが午前9時半まで続きましたが、雨は全く降らず、暑さもたいしたことがありませんでした。

Bgcimg621325センチのマダイが釣れて、クーラーに入れる初めての魚となりました。だが期待しているのは珍しい魚です。

Bgcimg6214そしてウキがジンワリ、もぞもぞと沈んで上がってきたのは見たことがないぶよぶよのフグ。狂喜しましたわ。写真の撮りまくりです。狙い通りの珍しい魚。

サイズもきちんと測って放流です。珍しい魚が釣れてウキウキして釣りをしていました。しばらくして、ふと思い出しました。「この魚、どこかで見たことがある」と・・・。6年前に高知県の黒潮町で釣ったサザナミフグです。

あの時は腹をパンパンに膨らませて異様さを際立たせていましたが、今回釣れたときはブヨブヨで異様だったのですぐには思いつきませんでした。 残念。私にとって初めての魚でありませんでした。

7月 18, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月17日 (火)

イシダイ大会の審査場所で

Bgcimg6245   西日本磯釣協議会のイシダイ大会に高知県の足摺岬で参加した後、審査場の愛媛県愛南町に急ぎました。この日は私が審査しないといけないので、遅刻が許されません。地図で確認すると、そこまでは2時間かかる距離なので、余裕を見て3時間前に渡船場を出発しました。

渡船の船頭は1時間半で行けると言いましたが、途中の山道が深い霧でスピードを出せなかったり、国道をとろとろと走る車がいたりして2時間以上かかってしまいました。3時間前に出発で正解でしたわ。

Bgcimg6254審査場で待っていると、香川磯連所属の藤森さんがやってきました。秋ヤンから預かっていた西日本磯釣協議会の旗を広げて店開きです。藤森さんには、「最初の人が審査に来るまでは付き合えよ」とお願いしたが、30分以上だれも来ません。これでは藤森さんも帰れません。ふふ。

Bgcimg6252だれも来ないので、私と藤森さんが釣った小さいイシダイで検寸練習です。私のが34.3センチ、藤森さんのが32.3センチ。ま、測っておけばひょっとしたら10位に・・・、のスケベ心が・・・。

Bgcimg6253  そのスケベ心はすぐに粉砕されてしまいました。愛媛磯連所属の田原誠さんが53.1センチ、加幡鹿太郎さんが48.8センチといい型のイシダイをもってきました。

そして「63センチのイシダイを釣ったのを見た」だの、「60センチ以上を釣っている人もいる」と大物続出の気配状況。今回の大会は近畿、中国、四国全体で釣ったイシダイの一発勝負です。ま、30センチそこそこで賞に入れるわけがありませんわなあ。

午後3時半までの1時間半で審査にきたのはこの二人だけでした。午後3時半までいたという証拠写真を撮影してから車を走らせました。

7月 17, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月16日 (月)

優勝賞金20万円は夢と消えた

Bgcimg6230 昨日の日曜日は西日本磯釣団体協議会のイシダイ釣り大会。賞金総額90万円、優勝は20万円のビッグ大会でした。

今回私が行ったのは足摺岬。磯に渡ったときは晴れ間も見えましたが、なんの、なんの、それから5時間で驟雨3回で、合羽を着たり、脱いだり。汗と雨で全身がビショビショになってしまいました。

それでも優勝20万円なので気合はあります。頑張りました。頑張ってようやく釣れたのが小さいイシダイ。とても審査に出せるサイズでありません。頑張ってもどうしょうもないときがあるのが釣り。しゃーないです。

Bgcimg6232 Bgcimg6239 エサトリの猛攻にもめげずに頑張っていると、竿先がガクンと入り、竿尻に手を置いて待っていると一気に竿先がガクーンと突っ込みました。あわせバッチリ。
「やったああ。」と思いました。優勝の20万円は無理としても10位の3万円ぐらいにはなると思いましたわ。

足元に寄せると再度突っ込みます。ふーっ。この引きは50センチは越えるイシダイ・・・、のはずだったけど浮いてきたのはコロダイ。しゃーない。60センチぐらいあります。放流です。

この日は愛媛県愛南町で審査をしないといけません。足摺岬の渡船場から2時間かかるので、10時半には納竿しました。ま、これ以上頑張っても釣れる気がしません。

7月 16, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

熊ちゃんからメモクリップ

Xcimg6157 片ちゃんと飲んだとき、熊ちゃんからのプレゼントをいただきました。フグの造形が入ったメモクリップです。そのフグがかわいらしいのです。

100円のラベルが貼ってあるので、熊ちゃんが得意のリサイクルショップで見つけてくれたことが分かります。写真には写っていませんがプラスチックケースに入っていました。

メモクリップは文房具売り場に行くと色んなのがありますが、どういう使い方をするのでしょうか。もちろんメモをクリップするのですが、私の生活の場ではメモをクリップしておいて置くなんて習慣はありません。

ところで以前にも書いたかもしれませんが、熊ちゃんからは本当にたくさんのお魚グッズをいただきました。それも貰いっぱなしで、お返しをしたことがありません。こんなことでええんかなあ。いいのだと思います。ふふ。

ま、私のコレクション展覧会を盛大にするときに「熊ちゃんコーナー」を作って展示したいと思います。

7月 15, 2012 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月14日 (土)

イヌカサゴの味

U1cimg4797_2 U1cimg4809 今年の1月に釣れて冷凍していたイヌカサゴを朝食の汁にして食べました。小西英人さんの「釣魚1400種図鑑」には、魚毎に「食味」が書いていますが、イヌカサゴには「?」となっています。

ポピュラーな魚でないので、食味が分からないと言うことのようです。これを見て、食べた感想を書かなくてはいけないと思いました。カサゴに似た魚なので、汁にしたらおいしいはずと思いました。

カサゴは汁にすると出汁が出てホントにおいしい。だからこのイヌカサゴもおいしいはず。だが食べた感想ははっきり言って、カサゴよりはおいしくない。よく言えば淡白な味、普通に言えば味がない。

こういう味って、期待が大きかっただけにがっかりしました。「オニカサゴ属の魚の棘には棘毒があって、痛むことが多い」と書いているので、棘に注意して手間を掛けました。

その手間にわりには、「なんだあ」の感。これだけ淡白な味だと、から揚げ粉を付けてから揚げにするとおいしいかもしれません。今度釣れたらから揚げにしようと思うが、まあ、二度と釣れないでしょうなあ。

7月 14, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月13日 (金)

ウニ捕り器をいただきました

Zcimg6116  7月1日にイシダイ釣り大会があって、その前日に渡船場近くの波止でたくさんのウニを捕りました。道具は宮ちゃん手作りのものです。

以前一人で来たときにここのウニを試しに捕ってみようと玉網で試してみたが、捕れないことはないが効率が悪い。ウニに目があるのかと思うぐらいのスピードで逃げて行きます。その逃げるスピードに驚きました。

宮ちゃんが作った道具だと簡単にホイホイと捕れます。私がそのことに感心していると、宮ちゃんは「昼間にウニが簡単に捕れるとは思わなかった。ウニは夜に捕るものだと・・・」ということに感心しています。

Zcimg6143なので、「いい場所を教えてやっただろ。この世の中は情報化社会。タダで情報がもらえると思ったら大間違い」と言ってやりました。もちろん冗談です。

すると宮ちゃん、「このウニ捕り器は二つあるので、一つやるわ」と言ってくれたので、ありがたくいただきました。玉網の柄に付けて使うようになっています。これでイシダイ釣りがもっと楽しみになります。サンキューべりーマッチです。

7月 13, 2012 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月12日 (木)

徳島県海部町のデザインマンホール

Ucimg3543 徳島県南部に海部(かいふ)町があります。現在は合併して海陽町となっています。徳島県最南端の町宍喰(ししくい)町の北隣の街です。

この町でカツオがデザインされたマンホールを見つけました。国道からはずれた道にあるので、なかなか見つけることができない場所にありました。

直径が70センチ強の普通サイズと44センチの2種類です。カツオ以外の植物は何がデザインされているのかがよく分かりませんが、海部町の木は椎の木、町の花は山茶花、町の鳥はウグイス。でもホタルがいるようで・・・。

四国は海で囲まれているので、お魚がデザインされているマンホールも多いほうではないかと思います。高知県のマンホールにいる魚といえば、まずカツオです。

徳島県でありながら、高知県に近い海部町もデザインがカツオです。釣りキチの仲間では、この地域に釣りに行くとしたらハマチやイサキ狙いが多いと思いますが、四国南部の魚イメージといえば、やっぱりカツオでしょ。

7月 12, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月11日 (水)

ヨメヒメジの香川ギネス申請がありました

Zimg031 私と同じ釣りクラブの片ちゃんから香川県釣魚大物ギネスに申請がありました。尾ビレが虎の模様になっています。最近の阪神タイガースのようで、強い魚には見えませんな。

ヒゲがあるのでヒメジの仲間ということはすぐにわかりました。斉藤さんが写真を何枚も撮ってくれていて写真が鮮明なので、図鑑でも調べやすい。

図鑑でヒメジのところを探すとすぐに名前がわかりました。ヨメヒメジです。図鑑に書いている特長がぴったりだし、この特徴と似た魚が他にいないようなので、ヨメヒメジに間違いありません。

写真に貼り付けたメモに、愛媛県宇和海の武者泊で、今年の5月20日に釣ったと書いています。サイズは24.8センチ。

最初に写真を見たときはトラヒメジかと思ったが、ヨメヒメジ。なんで嫁なんでしょうか。知っている人がいたら、教えてください。まあ、魚の名前というのはテキトーに付けられたものが多いようなので、期待はしていませんけど。

7月 11, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月10日 (火)

子供でも釣れる場所の下見

Wcimg6163 釣りクラブ40周年祝賀会が終わったら、宝山さんを東かがわ市の「孫対策の小さい子供でも簡単に釣れる場所」に案内することにしていました。7月下旬なら釣れるのが間違いないけど、この時期はちょっと心配です。宝山さんを案内して釣れなかったら、さっぱりです。

そこで祝賀会が始まる前に、少しだけ試し釣りするつもりで出かけました。釣り場に行くと前日金曜日の土砂降りのせいで、海が茶色になっています。それに風も強くてとてもじゃないけど釣れる気がしません。

そこですぐ近くだけど風が後ろからになるはずの場所に行って見ました。ここで竿を出すのは初めてです。
砂地ではなくて、少し大きめのじゃり石の浜です。これだと子供には根掛かりが多そうです。

少し投げるとすぐにアタリがあって、ちょっぴり強い引きです。「おおーっ」と喜んで引き上げると、なーんだ、ササノハベラ。続いて2匹の連。ササノハベラの入れ食いです。

Wcimg6164 ササノハベラを数匹釣ったので場所を100メートルほど移動しました。だがそこでもササノハベラ。
弱いアタリを合わせると小さなキュウセン。ここでギブアップ。

30分もしないでササノハベラ8匹にキュウセン1匹。岸近くはごろた石なので、子供には不向きです。

7月 10, 2012 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 9日 (月)

子供でも釣れる場所、ご案内

Wcimg6198  Wcimg6202以前から宝山さんから、「孫が里帰りして来たときに、簡単に釣れる場所を教えろ」と頼まれていました。クラブの40周年祝賀会が終えた日に、東かがわ市の海水浴場にご案内しました。

祝賀会参加者からも見学者。猪ちゃん、片ちゃん、小野ちゃん、増原さんの4人です。祝賀会会場の駐車場で「早く行こう」とあせらされたので、ヨッさんも「行く」と言っていたのを忘れて出発してしまいました。

釣り場到着。私が10メートルほどを投げると、「えーっ、そんな近くで・・・」。増原さんは宝山さんが持ってきた太い竿で「ヒラメを釣る」と遠投します。私にはアタリがありますが、ハリに掛かりません。宝山さんがネズッポを釣ります。小さいけど、子供が魚の引きを楽しむには十分です。私にも小さいキスが釣れました。

なかなか釣れなかった増原さんにもフグが釣れて一安心の様子です。

Wcimg6201見物人はボヤーッと見ているだけなので、すぐにあきます。20分ほど見て帰って行きました。宝山さんと私も釣れることが分かったので続いて釣りをやめました。

この日の30分の釣果。宝山さんはネズッポにキュウセン。増原さんはフグ。私はキス。ま、「どうだああ」と言うほどではないけど、釣れて良かった。

 

7月 9, 2012 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 8日 (日)

高松黒潮クラブ創立40周年祝賀会を泊り込みで

Wcimg6167 Wcimg6179 昨日の土曜日の夕方に香川県東部の温泉「ベッセルおおち」に、高松黒潮クラブのメンバー14人が集合です。クラブ創立40周年の祝賀会です。

まずは参加者全員で記念撮影。祝賀会に記念撮影は欠かせません。一応会長の私が挨拶した後、宴会は当然盛り上がります。その宴会の途中で、全員が一人ずつ近況報告です。同じクラブ員でも、だれがどんなことをしているのかを知っているわけではないので、新鮮でした。その後全員が持ってきていたものをプレゼント交換。これが意外に盛り上がりました。

Wcimg6192だが一番盛り上がったのは、今回の祝賀会のために作った資料集の表紙です。クラブ全員の顔写真が入っていて、顔写真の並びが40の数字になっています。デザイナーの猪ちゃんが作ってくれました。この表紙で全体が華やかな感じになりました。ふふ。

Wcimg6186  プレゼント交換では、私はお酒を3本と私の自費出版本2冊ぞろえを5つ供出しました。抽選の番号順に好きなものを選んでいくのですが、酒は早めにもらわれましたが、本は最後まで残っていました。ふふ。ま、予想通りです。

その本を宝山さんが貰ってくれて、寝床の中で長い間読んでくれていたのが印象的でした。

翌日は午前4時から老人組みが起きてワイワイと話し始めるので、寝ておれません。午前7時からの朝食が待ちくたびれましたわ。でも瀬戸内海が一望できるレストランで晴れた島々が贅沢な景色を作り出していました。一泊二日の祝賀会は大成功で、参加者からは大好評でした。「10年後の50周年は生きてないから、45周年祝賀会をやってくれ」とたくさんの人から言われました。

7月 8, 2012 釣友 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年7月 7日 (土)

マハタの味

Btcimg5925 写真の魚はガシラではありません。マハタです。ふふ。初めて釣れた魚種なので、塩焼きにしてみました。焼く前はハタらしく小さくても威風堂々の感じがちょっぴりありましたが、焼きあがった姿を見てかわいそうになりました。

「ガシラです」といわれて出されても分からないほどの変わりようです。こういう魚は、私は塩焼きが好きです。その味は決して「ガシラと一緒とは言わないぞ」と思いつつ口に入れました。

ふむ。ガシラっぽい。いや、ガシラじゃなくて、高級魚のマハタなんだから・・・。

正直に言うと、ガシラのほうがおいしいかもしれない。でもこんな小さな魚で味を断定するのは申し訳ない。こんな魚はリリースすべきであって、食べてはいけないもの。

もう少し大きくなればもっと脂が乗って全然違う味になっているはずです。でも決しておいしくない味ではありません。塩焼きとしてはいい魚ですけど、私の期待度が大きかっただけのようです。

7月 7, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 6日 (金)

高松黒潮クラブの創立四〇周年祝賀会が今週末

Xcimg6150 Xcimg6151 Xcimg6147 今週末は私が所属している高松黒潮クラブが昭和47年に結成して40年目となることを記念して、盛大な祝賀会が温泉場で予定されています。

昨日、その詰めを高松市内の割烹「川照」で行ないました。実行委員長の三好さんが頑張ってくれたので何とかうまくいきそうです。
釣りクラブの記念なので本来なら釣り大会をするべきでしょうけど、高齢化がすすんでいるので宴会がメインです。ふふ。

この日の料理でおいしかったのはマイワシの煮つけ。最近スーパーの鮮魚コーナーに並んでいるのを良く見るので食べてみたいと思っていた一品です。脂が乗っていておいしかったが、こんなに大きいイワシを岸からは釣れないでしょうなあ。

40周年祝賀会に向けて前日の金曜日は天気が良くなさそうです。それでも魚の持込が出来るということで、徳島県の磯にイサキ釣りに行く斉藤さん、三好さんに期待したいと思います。片ちゃんは今日、漁師の船でハネ釣りに行くと言っていたので、期待できそうです。

宴会の翌日の日曜日は雨の確立が少ないようなので、宝山さんから何度も言われていた「孫に楽しく釣ってもらうための釣り場案内」に行くことになりました。ついでに、少しだけ竿を出す予定です。

7月 6, 2012 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 5日 (木)

ウニ捕り器の威力

Zcimg6111 Zcimg6117 先週の日曜日にイシダイ釣り大会がありましたが、その前日に近くの波止でウニがたくさんいたので、捕りました。ウニ捕り器は宮ちゃんの自作手作りです。

ウニはここに来る前に十分な数を買ってきていましたが、追加です。買ってきたウニに比べて、ここで捕るウニは棘が長いのでびっくりです。宮ちゃんによると「この棘の長さが活きのいい証拠」とのこと。

店で買うウニの棘が短いのは、捕るときや捕った後に活かしているときに折れてしまうからだそうです。知りませんでした。今回生身のウニの長さに感動です。

宮ちゃんはウニ捕りに慣れているので、ほいほいとすくい上げます。15分もしないうちに50個以上が捕れました。まだまだたくさんいましたが、これ以上捕っても仕方がありません。

これだったら買ってくる必要がなかったが、これは結果論。ウニは安いところだと1個50円ですが、高いところだと140円というところもあって、平均すると100円くらいです。50個で5000円。上物釣りのオキアミよりもずいぶんと高くつきます。

ウニがたくさん捕れたので、釣り当日は贅沢に撒き餌をしました。竿を出す前にホイホイと投げ込みました。そのお陰でしょうか、エサトリのアタリがすぐに出ました。ふふ。

7月 5, 2012 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 4日 (水)

ヒブダイのフライ

Bhcimg6067 Bhcimg6101 アメリカから来ていた孫に、私が釣った魚は食べさせることが出来ません。最近の子供は魚の骨を取ることが出来ません。イシダイの固い骨がのどに刺さったら、何を言われるか分かりません。

そこで孫が我が家に着いてしばらくしてから、きれいに骨を取り除いたヒブダイとイラをフライにしましたが、これが好評で、もう一度食べたいと言ってくれます。

そこで宇和海で釣ったヒブダイの、前回フライにした残りが冷凍庫に残っているので、これを再びフライにしました。

今回はサツマイモとヒブダイの天ぷらです。サツマイモよりもヒブダイのほうが好評です。どや! ヒブダイのフライは私が食べても旨い。あっさりして淡白な白身がフライにマッチします。

今度イシダイ釣りをしていてヒブダイが釣れたら、クラブの人たちにフライで食べさせてあげたいと思うくらいです。「ヒブダイのフライパーティ」で、どや! みんな、食べに来るかなあ。

7月 4, 2012 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 3日 (火)

高松黒潮クラブ創設四〇周年に向けて

Ycimg6145 Ycimg6144 今週末は香川県内の温泉施設に土、日と泊り込みで、「高松黒潮クラブが結成して四〇周年を祝う会」があります。その会の詰めを行うために写真の左から猪ちゃん、斉藤さん、三好さん、片ちゃん、それに私の5人が割烹に集まりました。

実行委員長に任命されている三好さんを中心に色々と決めました。当然記念撮影をしますが、そのバックに写るようにデザイナーの猪ちゃんが横断幕のようなものを作ってきていました。ふふ。

温泉地に魚の持込みがOKなので、ヨッさん、斉藤さん、三好さんは金曜日の夜に徳島県南部の磯にイサキ釣りに行き、片ちゃんらは土曜日の朝に船でキス狙いに行くらしい。楽しみです。

Ycimg6146この日の料理には斉藤さんが徳島県鳴門で釣ってきたカサゴの空揚げが出てきました。パリッとしていてうまい。

当日は現在のところ14人の参加となりました。病気で来れない人もいて高齢化のあおりを受けています。おそらくクラブ創設五〇周年を祝う会は出来ない可能性が高い。

場所は高松市から東に車で1時間程度の、東かがわ市にある「ベッセルおおちの湯」。リーズナブルな料金で泊まれて食事が出来ます。お風呂にも入れます。

7月 3, 2012 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 2日 (月)

西日本磯協のイシダイ大会

Zcimg6127 Zcimg6138 昨日は西日本磯釣協議会のイシダイ釣り大会日でしたが、鳥取県などに強風注意報が出たために中止となりました。2週間後の7月15日に延期です。前日の夕方に事務局長の秋ヤンから電話があって知りましたが、すでに渡船場に到着しています。宮ちゃんと相談して、大会に関係なく磯に行くことにしました。

私と宮ちゃんが上がったのは鼻面岬のワレという磯。風は当たりませんがうねりがあります。私のすぐ横ではうねりが砕けて私の身長以上に上がっています。なので、アタリが取りにくい。

それでもエサトリのアタリが続いた後、カクンと竿先が引き込まれたので、少し送り込んでから合わせるとばっちり。36センチのイシダイです。宮ちゃんはイシダイ仕掛けを数回投げるとすぐルアー釣りです。

その後、すぐにイシガキダイが釣れましたが、これはリリースサイズ。なんとなくですが、私の頭の中では26センチ以下はリリースしています。何故26センチなのかは、自分でも分かりません。

その後、最初に釣れたイシダイよりすこし小さいのを追加です。だが、うねりがますます大きくなって、アタリがほとんど分からなくなります。竿を手持ちにするとアタリが手に伝わりますが、合わせるほどの引きこみになる前にアタリが止んでしまいます。うねりで道糸が引っ張られて仕掛けが底で動いている感じがします。宮ちゃんにも全然アタリが無く、ルアー釣りに精進です。

Zcimg6140イシダイ釣りが出来ないので、ズボ釣りをしてカワハギを2匹。ズボ釣りの仕掛けが中層から沈まないので合わせると23センチのイシダイやイシガキダイが釣れます。なんやかんやでイシダイ、イシガキダイが7匹釣れたけど、クーラーに入れたのは3匹だけ。

7月 2, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 1日 (日)

マハタモドキの自己記録じゃ

Bmcimg5987 Bmcimg5991 愛媛県愛南町の波止で、全遊動のウキを使って木っ葉グレを釣っているときに、小さなハタが釣れました。以前釣った魚とそっくりです。

それでもきっちりと写真を撮りました。ひょっとしたら違う魚かも・・・、と思ったからです。家に帰ってから以前釣った魚、マハタの写真を見ると同じです。でも腹ビレ近くの体にある黒い帯模様がほんの少し違う感じがします。ふふ。

魚図鑑で調べると、マハタとほとんど同じだが、この黒い帯が2つに分かれているのがマハタで、別れていないのはマハタモドキという別種と書いています。

この図鑑の記述どおりの違いです。今回釣ったのはマハタでなくてマハタモドキです。これが分かったとき、思わずガッツポーズしちゃいましたわ。

釣れた魚の写真を撮って記録しておくと、こういうことができます。こんなことをしている人はほとんどいないでしょうから、こういう楽しみが無いってことになります。ま、こういうことに楽しみを覚えるほうが変なのか。ふふふ。

7月 1, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめに

ブログ「四国は釣りの楽園・天国」の平成24年7月1日から12月31日までの日記をまとめました。半年毎に本にしていますが、この本は16冊目となります。

この期間は私にとって記憶に残るたくさんのことがありました。
7月には高松黒潮クラブの創立40周年記念の会を泊り込みで行いました。また、9月には毎年狙い続けていたエイを小型ながらやっと釣り上げることができました。

10月に愛媛県津島町の大浜離岸堤で釣ったイシダイが極上の味でクラブ員が集まって食べたことも記憶に残る出来事でした。さらに20年以上続けてきたサンポートファミリー釣り大会をこの年で最後として開催しました。

7月 1, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)