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2012年6月18日 (月)

イラとヒブダイのフライ

Bjcimg6059 愛媛県の宇和海で釣ったヒブダイと、足摺岬で釣って冷凍していたイラをフライにして、孫に食べてもらいました。食が細くて、「早く食べなさい」と言わないといけないのに、この日は黙っていてもいくつも食べます。

子供は正直です。「おいしいものは進んで食べる」。このフライを油で揚げるのは私の役目。揚げすぎないように、中に火がさっと通った段階で油から取り出します。

完璧の揚げ状態です。ところがこれを一口食べた「山の神」が「ワオー」と言って口から出そうとします。「良く揚がってない。まだ生じゃないの」と言います。刺身でも食べられる魚をきゃんきゃんに固くなるまで火を通せということらしい。

「分かって無いな。それは高級料亭の味や」と逆襲すると、やっと納得して食べ出しました。ま、私が料亭に連れて行って食べさせて無いってことか。ふふ。

でも今回のフライは大好評だったが、残念なことはフライにしてしまうと、イラとヒブダイの区別が出来なくなって味の比較が出来なかったことです。区別できなくても、全部がおいしかったので「良し」としましたわ。

6月 18, 2012 魚料理 |

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