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2012年6月24日 (日)

高松港で釣り(平成24年)

  Bhcimg6102 ユーキが釣りをしたいと言うので、昨日高松サンポート港に行きました。ただし到着したのが午後6時なので、日没までの1時間しか時間がありません。
自宅近くで竿を出そうと思っていたのだが、昨日までの長雨で川から濁流が流れていて海が濁っていたので、少し離れた高松サンポート港まで行きました。

Bhcimg6099Bhcimg6101
だがここでも海は薄濁りの状態です。最初に釣ったのはユーキ。小さなイトヒキハゼです。小さくても釣れれば楽しい。孫も喜びます。その次にショーエイがヒトデを釣ります。これでも楽しい釣果です。

でも濁りのせいか、アタリがほとんどありません。孫はジーッと待つということを知りません。仕掛けを投げ込むとすぐに巻き上げようとします。そんなにすぐに魚がガブッと食いつくはずが無いけど、孫がしたいようにさせます。

Bhcimg6104 ショーエイがイトヒキハゼを釣ります。しきりに「食べられるの」と聞きます。「食べられると思うけど、小さいから逃がしてあげようよ」というと、喜んで自分から逃がします。

空がだんだんと暗くなりかけてきます。最後にユーキが上げたのは海毛虫。「触っちゃダメ」と言わないと、握ろうとします。これで納竿です。もっと釣れればもっと楽しかったのだろうけど、これは仕方ないです。

6月 24, 2012 |

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