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2012年5月16日 (水)

香川磯連のチヌ釣り大会前夜の気勢

Bwcimg5819 Bwcimg5820 Bwcimg5823 香川磯釣連盟のチヌ釣り大会の前夜、クラブ員の7人が割烹「川照」に集合です。岡山県在住なのに私たちの高松黒潮クラブに加入している増原さん(ヒゲの人)が、大会参加のために泊り込みで来るというので、小宴会です。

Bwcimg5824この日の料理は片ちゃんが毎日のように行っている船釣りの釣果が多い。スズキ、フグの刺身。フグの皮が特においしい。そして30センチ近い大きなメバルの煮付けです。

1匹だけ釣れたという大きなアイナメの煮付けも出てきたが、アイナメはおいしくないイメージだったので箸をつけませんでした。すると「この時期はメバルよりアイナメのほうが旨い」と片ちゃんが言います。しぶしぶ食べると確かにメバルよりもきめが細かい味なので驚きでした。明石家さんまさんのギャグ「、そんなことはないやろー。ほんまや」を使いました。

増原さんは岡山県での釣りの話をします。宇野港でサヨリ釣りをするのだが、「午前3時半から場所取りをする」と聞いて笑ってしまいました。イシダイ釣りならいざ知らず、サヨリ釣りなのに午前3時起きらしい。

やっぱり人口の多いところでの釣り場確保は大変なようです。香川県でも人気のある釣り場は混みますが、それでも午前3時半は無いと思います。

増原さんは宝山さんに、7月に予定しているクラブ創設40周年の日に「サヨリ釣りをしようよ」と盛んに誘いますが、宝山さんの返事はもうひとつ。昨年の1000匹達成目標がよっぽど堪えたようで・・・。ふふ。

5月 16, 2012 釣友 |

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