« 香川磯連のチヌ釣り大会前夜の気勢 | トップページ | 栄光のブログアクセス数100万達成! »

2012年5月17日 (木)

今年の「香川の大物釣魚ギネス」を見て・・・

今年作成した「香川の大物釣魚ギネス」の中の魚種別記録を更新した年を見ていて気が付いたことがあります。「昔は大きいのが良く釣れた」とよく聞かされたし、私もそう思っていました。

だから昭和時代に釣れた魚種が圧倒的に多いと思っていました。だがざっと見て、そんなに多く無いような気がします。実際に数えてみました。

今年のギネスに登録しているのは147魚種。その中で6魚種は「船釣り記録」と「陸釣り記録」の区分や、「四国内記録」と「四国外記録」に分けているのもあるので、全部で153項目です。このうち昭和時代に釣ったのは、たったの21魚種でした。これは意外とです。

残りの132魚種は平成に入ってからの記録ということになります。平成に入ってからの記録を5年刻みで数えると、
平成元年から5年までが14魚種。
平成6年から10年までが14魚種。
平成11年から15年までが17魚種。
平成16年から20年までが54魚種。
平成21年から24年までの3年半での記録が33魚種でした。

お分かりと思いますが、近年になっても新記録がどんどん登録されていて、以前の記録が更新されているということです。この香川ギネスが香川県内の釣り人に広く認知されてきたということもありますが、それにしても最近の記録更新の数には驚きました。

四国はまだまだ大きい魚が釣れて記録の更新が可能だということです。頑張って釣りましょう。

5月 17, 2012 釣り記録 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今年の「香川の大物釣魚ギネス」を見て・・・:

コメント

コメントを書く