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2012年5月31日 (木)

お魚と破竹の物々交換

Brcimg5955  昨日、西日本きってのクエ釣り師の植田さんが自分の山に生えていた破竹を持ってきてくれました。私が「アメリカから孫が帰ってくる」と言ったら、「そりゃあ、今の季節の日本の味、破竹を食べさせないかん」と持ってきてくれたのです。破竹としてはちょっと大き目です。

Brcimg5954そのお返しに我が家の冷凍庫がいっぱいだったので、入っているものの中からアオリイカ、カワハギ、イシダイをあげました。ま、破竹と魚の物々交換になりました。

どれも今年に釣ったものです。ハギは皮を剝いていますし、イシダイはちゃんと切り身にしています。アオリイカは釣ったそのままに冷凍いしているので、ちょっと手間がかかるかもしれません。ふふ。

私は破竹が大好きです。筍よりもあっさりしていて噛み心地もいい塩梅です。でも毎年破竹は買うものでなくて、誰かから貰うものになっさているので、運が悪ければ食べられない年もあります。

今年はどうにか食べられそうです。クエ釣り師の上田さんはイシダイ釣りをしないので、ひょっとしたら私があげたイシダイをありがたがってくれるかもしれません。

5月 31, 2012 魚料理 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月30日 (水)

サメがアロハシャツを着て・・・

L2cimg5015 猪ちゃん、オカテッちゃんと飲みに行くために、高松市の商店街から曲がって飲み屋街に出たところで、サメが立っていました。

早速記念撮影です。サングラスをしてアロハシャツを着て、粋なスタイルのサメなので、つい笑ってしまいました。ここは比較的良く通る道ですが、気が付いたのは初めてです。

オカテッちゃんが「サメのアップ写真もいるでー。こっちから写したほうがいい」と、写すアングルまで指示します。

それにしてもこの像があるのは飲み屋の玄関。ドアが閉まっていたので中は分かりませんが、サメを玄関に置くという発想ができる店は面白そうです。

このときは猪ちゃんの行きつけの店に行く予定だったので、この店をあきらめましたが、「いつか行けたらいいな」と思ったのは、お魚を愛する者として・・・。

だが店に入ったら、サメのように食いちぎられるという意味かもしれませんな。ふふ。

5月 30, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月29日 (火)

聞いてびっくり

M2cimg4986 四国磯連の平成23年度の釣り記録に珍しい魚がいました。オオニベで1メートル28センチと巨大です。釣ったのは愛媛県の宇和荒磯クラブの松浦林三さんです。

これだけ大きい魚なので、てっきり底物仕掛けのワイヤーハリスで釣ったものと思っていました。この魚種が記録審査に出てきたのを見たのは初めてです。

記録申請にはこれだけでなく少し小さいが1メートル近いオオニベも出ています。だから新たな釣り開発をしたのだとうらやましく思いました。

ところが魚拓が貼られていた四国磯連の総会で聞いたところによると、釣ったときのハリスは、なんと3.5号。これを聞いたときはびっくりです。

それも底物釣りではなくアジ狙いの仕掛けに食いついたのだと言います。よくまあ、3.5号のアジ仕掛けで釣り上がったものです。こんな魚が釣れるのだったら、アジ狙いに愛媛県に行きたいわ。

5月 29, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月28日 (月)

たたき発祥の地

Bxcimg5716 高知県土佐清水市の港に、食事が出来たり、新鮮なお魚を売っている「足摺黒潮市場」があります。トイレを借りるために駐車すると、「たたき発祥の地」という看板が見えました。

カツオの看板なので、このブログのネタになると喜んで写真を撮らせてもらいました。

でも、ここの土佐清水市が「たたき発祥の地」とは知りませんでした。「高知」と言えば「カツオ」、「カツオ」と言えば「たたき」の三段活用で、「たたき」は「高知県のもの」というイメージしかありませんでした。

私が磯釣りを初めた30年前に、土佐清水市の民宿に泊まったとき食べたカツオのたたきに衝撃を受けました。それまで高松市の割烹で食べていたものとは全く違いました。

高松市で出されるたたきはべチャーとした感じで少しもおいしく感じませんでした。「何で、こんなものが有名料理になるのか」と思ったぐらいです。ま、私はもともと刺身がそんなに好きでないからそう感じるのだと思っていました。

だが土佐清水市の民宿で食べたたたきのうまいこと、絶句でした。それ以来たたきのイメージが変わりました。「地域の名物はその地域に行って食べるべし」と、今では頑固なほどに思い込んでいるのは、このたたきのせいです。

5月 28, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月27日 (日)

巨大なイシガキフグ。香川ギネス申請

Bucimg5894 Bucimg5893 愛媛県武者泊のアブセ磯で一緒に上がっていた辻さんが、とんでもなく大きいイシガキフグを釣りました。すぐにでも海に逃がしそうでしたが、私が計測しました。

そのサイズ60.4センチ。これまでの香川県記録48.2センチを大きく超えました。写真ではメジャーが斜めになっていて証拠写真には出来ませんが、私が現認したので認められます。

海にはとんでもなく大きい魚がいるとは思っていましたが、イシガキフグでこんなに大きいのは今後はもう釣れないと思います。

磯釣り師は目的の魚以外は、軽視してすぐに海に戻してしまいます。だからイシダイ、イシガキダイの記録は整然と記録更新され続きますが、外道といわれる魚は釣れても記録申請がなかなか出てきません。

今回のイシガキフグも私が同じ磯にいなかったら記録更新は出なかったと思います。香川県在住の釣り師の皆さん、是非とも珍しい魚が釣れたら、写真に撮って申請してください。

5月 27, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月26日 (土)

サヨリポイントの下見

Btcimg5940 孫と行く場所の下見を1時間で終えました。近くに大きいサヨリ釣りのポイントがあるのを思い出して、行ってみることにしました。釣れていれば誰かが竿を出しているはずです。

行くと誰もいません。ということは釣れていないということです。帰ろうとしたが、試し釣りに使ったゴカイのエサがたくさん残っています。ちょい投げ釣りをやってみるのも悪くないなあと思い、竿を出しました。

いろんなところで竿を出していると、今年目標の「50魚種を釣る」に貢献する魚が釣れるかもしれません。だが釣れたのはこれまでにも釣っているキュウセンだけ。

道糸が岩に引っかかったので下まで行ってはずして上がってくると、見物人がいたのでびっくりしました。聞いて見ると、「サヨリはまだ誰も釣れていない」、「今はここで釣り人を見ることが無い」。

まあ、釣れていないということです。でも収穫がありました。たくさんのホンダワラがあり、メバルがいそうな雰囲気です。ここで探り釣りをすればバカ釣りができるかもしれません。ふふ。

5月 26, 2012 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月25日 (金)

孫との釣りのための下見釣り

Btcimg5932  アメリカにいる孫が今月末にやってきます。ひょっとしたら「釣りに行きたい」というかもしれません。
「山の神」は私が「釣りに行く」と言うと、たいていは「どうして」などと意味の無い質問をしてきますが、「孫のための下見」と言うと、「早く行け」のニュアンスです。

いつも孫を連れて行く東かがわ市の海水浴場に行って見ます。行くとしたら6月なので、ちょっと時期が早いので釣れるかどうか心配です。

だが小さいがキスが良く釣れます。だがアタリが小さいので、合わせが子供には難しい感じ。フグでもいいので簡単に釣れるほうがいいのです。

Btcimg593110メートルも投げれば釣れますが、仕掛けを少しずつ動かせて微妙なアタリを合わせないといけません。これは難しいので、投げてそのままにしておいても釣れるかどうか試してみました。すると、小さいがアイナメが釣れました。

孫を連れてきてもこれなら何とか楽しめそうです。1時間足らずで試し釣り完了です。このときの釣果、キス8匹、アイナメ1匹。もちろんクーラーは持ってきてないので放流です。クーラーがあってもこのサイズじゃあ、持って帰らないけど・・・。

Btcimg5938釣りを終えて駐車しているところに、きれいな花が咲いているのに気が付いて写真を撮りました。自然のお花畑です。これも孫に見せてやりたいと思いました。

5月 25, 2012 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月24日 (木)

四国磯連の大会に参加(4)

Bucimg5913 愛媛県武者泊のアブセでイシダイが全員で、20匹近く釣れました。こんなことはそんなにあるわけも無いので、渡船の船長も若干興奮気味。愛媛県宇和海の磯の底力を見たような気がします。

Bucimg5914船頭のおかみさんが釣れたイシダイを並べるように要請。渡船のホームページに掲載するためです。私は6匹のうち3匹だけを提出。写真の一番下の列の2匹が私の釣果です。どう見ても他のものと比べると、チャチです。

それでもイシダイ釣りの入れ食いに近いという、この滅多に無いチャンスのときに居合わせたことに感謝です。さて、四国磯連の大会成績はどうなるのでしょうか。

愛媛県宇和島市の津島支所が大会の検寸場所です。同じ磯にいた桑村さんのイシダイは59.7センチで惜しくも2位。

1位は61.3センチでした。3位でも59.5センチと大物です。磯で見た56センチは大きく見えましたが、3位にはいれませんでした。今回の大会はイシダイ釣り大会の様相で、イシダイの大物が続々と審査に提出されました。

なお、他の魚の成績サイズだけを記載します。
グレの部は、1位から43.7センチ、43.5センチ、39.0センチ。
イサキ・アイゴの部は、43.0センチ、36.5センチ、34.7センチ。
ヒラマサの部は、61.7センチのみ。
マダイの部は74.0センチ、59.0センチ、48.6センチ。
他魚の部はアオブダイの74.0センチ、アオブダイの59.0センチ、ブダイの48.0センチ。

5月 24, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月23日 (水)

四国磯連の大会に参加(3)

Bucimg5886_2 愛媛県武者泊の磯。朝一番に桑村さんが60センチのイシダイを釣り、大会優勝候補になりました。
この後、イシダイ釣りには奇跡のように釣果が続きました。秋ヤンも釣り、辻さんも釣り、小田さんも釣り、5人の底物釣り師のうち4人が釣って、私一人が何も釣れません。ま、イシダイ釣り初心者の私ですから、しゃーないです。

この磯でイシダイ釣りをするのは初めてなのでポイントが分かりません。1時間ほどしてやっと私にも30センチのイシガキダイ。他の4人が釣ったものより格段にサイズが小さいけど、ご愛嬌です。やっとボウズを免れた感じ。

Bucimg5890 だが私に奇跡が起きます。ポイントが分かったのでそこに照準を合わせると、最大43センチを入れて40cm前後のイシダイが次々に釣れます。全部で4匹。周りから「ほーっ」の声が出ます。30センチのイシガキダイを入れると6匹ととんでもない釣果です。

Bucimg5899 Bucimg5901 匹数としては私が最も多いが、他の人の中には50センチ以上も釣っている人がいます。うらやましい。1匹でもいいから50センチ以上が欲しい。

Bucimg5903 このアブセに上った5人で釣ったイシダイが全部で20匹近く。こんなことは一生めぐり合えるかどうかの釣果です。写真は私の釣果。

底物釣りの好調に対し、上物釣りは全くダメでグレのグも出ない感じでアタリが無いようでした。底物釣り師がワーワーと釣り上げているのを横目で、「打つ手なし」の感じです。

明日に続く

5月 23, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月22日 (火)

四国磯連の大会に参加(2)

Bucimg5873 Bucimg5877  この前の日曜日は四国磯連の大会でした。前日から来て愛媛県の最南端にある愛南町の西海町の波止場でひとりでチヌ釣りをしましたが、不発に終わり車の中で寝ていました。

いきなり窓をどんどんと叩く音がします。午前2時です。香川磯連の植田さんら4人組です。
この波止のチヌ釣りポイントを教えてくれた辻さんもいて、「谷口はここでやっとるはずや」と目星をつけていたらしい。その推測どおりでした。ふふ。

「ここで寝てたら、寝過ごしたらあかんから渡船場に行こう」といいます。この年寄りの辞書に「寝過ごす」という言葉はありませんが、「猪の肉が入った肉うどんを食わしてやる」と言うので、私もあわわてて数キロ離れた渡船場に行きました。約束どおり暖かい猪肉うどんを食べさせてくれました。文句なしに、旨い。

Bucimg5878うどんを食べ終えると、秋ヤンが用意してくれた瀬戸貝の殻剝きですが、要領がよく分かりません。秋ヤンが丁寧に教えてくれますが、真っ暗の中で懐中電灯の明かりを頼りにでは、モタモタしてなかなか剝けません。

見かねた人が寄ってきて、順番に手際よく剝いてくれました。秋ヤンが用意してくれていた50個のうち、20個ほどが剝けたので、あとは秋ヤンにお返しです。ふふ。

Bucimg5887 ここ武者泊の磯は、上りたい磯の前でじゃんけんで優先権を決めます。私が乗ったほてい渡船は一番の名礁「アブセ」に付けて、ここに来た3隻でじゃんけんです。

じゃんけん役は若手の和泉さんと決めていました。もし負けたらみんなからぼろくそに言われるはず。でも勝って、和泉さんは「今日のウンはこのじゃんけんで使い果たしました」の報告。ふふ。結果はかわいそうなことに、その通りになってしまいましたわ。

アブセには香川磯連からの12名のうち、クエ釣りをする植田さんを除く11人全員が上がりました。
底物のポイントが分からないのでモタモタしていると、ピトンを打てる場所にいた山崎さんが釣り場を譲ってくれました。
広い磯とはいえ、底物釣り師5人と上物釣り師6人が磯の周りで竿を出すと、かわいそうなのはウキを思うように流せない上物釣り師ですが、仕方ありません。

Bucimg5905 私が準備に一生懸命になっていると、少し離れたところで竿を出していた桑村さんがいきなり60センチの大物を釣り上げました。

明日に続く・・・。

5月 22, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月)

四国磯連の大会に参加

Bucimg5850   昨日の日曜日は四国磯連の大会でした。大会参加のための準備をしていると、四国磯連事務局長の植田さんから電話がありました。

「どうせ一人で先に出発するんやろ。車が空いとるやろ。大会の賞品を運んで行ってくれ」。
ま、おっしゃるとおり、一人で前日早朝に出発してチヌ釣りをしようと思っていました。植田さんが事前に注文していた釣り店に賞品を取りに行くと、段ボール箱に4個。そこそこの大きさなので、私の釣具の積み込みにもちょっとだけ苦労しましたわ。

四国磯連の大会には、愛媛県愛南町の武者泊に予約してくれているので、その近くの波止で50センチ超のチヌを狙うことにしました。

Bucimg5852 25センチまでの木っ葉グレが入れ食いです。「釣っては逃がし」が数十回。グレがいないところに仕掛けを投げるのに、グレがエサトリです。

同じエサトリでもネンブツダイがたまに釣れたときには、イカ釣りのエサにいいなあと思ったが、今回はチヌ釣りに専念するためにイカ釣り仕掛けを持ってきていません。だからネンブツダイも命拾いをしてうれしそうに海に戻っていきました。

Bucimg5864あまりにグレが多いので、場所を移動したけど、全く同じです。この日は夜まで粘ってここの車内で寝るつもりなので、ビールも飲みましたし、翌日のイシダイ釣りのエサの足しにウニを取ったりして時間を過ごしました。

日が沈み、あたりが真っ暗になったら、グレは来なくなったが、他の何も来ません。1時間してギブアップ。車内で一人宴会して就寝。

明日に続く・・。

5月 21, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

チヌ釣り大会での余禄

Bwcimg5825 Bwcimg5840 香川県西部の三豊市でチヌ釣り大会に参加したとき、45センチ弱のまぐれチヌで準優勝をしたこともうれしかったが、これと同じくらいうれしかったことがあります。

チヌのほかにコブダイ、ハオコゼ、クサフグの3魚種が釣れたことです。皆さんはお忘れになっていると思いますが、今年の始めに私は年間釣り目標を作りました。

その中のひとつに1年間で50魚種を釣る目標がありました。これが結構難しいのではないかと考えていて、1月からこれまでの魚種は20に満たないものです。

チヌもこれまで釣っていなかったので、4魚種を追加することが出来ました。「ハオコゼは魚種に入れるなよ」と言いたいのは分かっています。

でもエサトリだろうが何であろうが、魚種に入れないと50魚種は達成できません。だからフグにしてもいろんな種類が釣れるので、単なるフグといわないで正式名前で言うと魚種が増えるわけです。ふふ。

5月 20, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月19日 (土)

コイの記録

Bvcimg5849 高松市の中心部を流れる御坊川にたくさんのコイがいることを以前書きました。産卵行動は無くなりましたが、最近雨が少ないせいか、水深が随分と浅くなっています。

ほとんどが水深20センチ程度で、一部のところだけが水深50センチになっていて、そこにたくさんのコイが集まっています。たくさんいすぎて居心地が悪いのか、一部のコイは背びれを水面から出して勇敢なる脱出を試みているのもいましたが、どこまでも水深20センチなのでどうするのでしょうかねえ。

こういうお魚は見ているだけで楽しいのです。現在の私には、淡水魚は釣りの対象外になっているのですが、それでも生きた魚が目の前で群れを成しているのは楽しい。

そのコイを見ているうちに、自分のコイ記録が気になりました。確認すると35年前の昭和52年に郷東川で釣った47センチです。思い出しました。当時毎日のように出勤前にルアーでライギョを釣っていましたが、そのときに間違ってルアーに引っかかってしまったコイです。

色が付いた緋鯉だったので、父親の家にある小さな池に放して買うことになりましたが、3日後に死んでしまいました。

最近見るコイは47センチより大きいのもたくさんいるので、この群れの中にギャングバリを放り込めばたちまちにして記録更新間違いありません。でもねえ、いくらなんでもかわいそうで出来ませんわ。ふふ。

5月 19, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金)

栄光のブログアクセス数100万達成!

Cimg0652 本日の午後1時、このブログへの累計アクセス数が100万を超えました。読者に感謝です。ありがとうございます。100万といえども単なる通過点ですが、ひとつの節目です。

平成17年の6月に書き始めたので約7年間の累計です。最初は1日のアクセス数が10とか、20でした。50を超えたときには大喜びしたものです。でもなかなか増えませんでした。

その後じわりじわりと増えて現在のアクセス数は500をだいたい超えています。昨日は全国からの650でした。ま、四国の無名な釣り人のブログとしては立派なものでしょ。ふふ。

Img025a_2 アクセス数を増やすために恥も外聞も捨てていろんなことをしました。写真はブログを始めた平成17年に高松市内の釣具店に貼ってもらうために作った手作りチラシです。誇大広告気味ですが、一所懸命さが伝わると思います。最近は「クスッと笑う」部分もほとんどなくなっています。そのぶん、「ふふ」でごまかしています。

チラシの右下にはポケットを作って、興味を持った人が持って帰れるように、ブログ名を書いたメモを入れていました。このメモは会社での仕事以外で出会った人に名刺を渡すときにも利用しました。

また、地元の新聞社に随筆寄稿を依頼されたとき、これ幸いとこのブログの宣伝もさせてもらいました。その随筆が掲載された日のアクセス数は一挙に1000までになり、マスコミの影響力の大きさを改めて感じたものです。

ブログの連続執筆日数も2300日を越えました。そろそろ止め時なんでしょうかねえ。

5月 18, 2012 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

今年の「香川の大物釣魚ギネス」を見て・・・

今年作成した「香川の大物釣魚ギネス」の中の魚種別記録を更新した年を見ていて気が付いたことがあります。「昔は大きいのが良く釣れた」とよく聞かされたし、私もそう思っていました。

だから昭和時代に釣れた魚種が圧倒的に多いと思っていました。だがざっと見て、そんなに多く無いような気がします。実際に数えてみました。

今年のギネスに登録しているのは147魚種。その中で6魚種は「船釣り記録」と「陸釣り記録」の区分や、「四国内記録」と「四国外記録」に分けているのもあるので、全部で153項目です。このうち昭和時代に釣ったのは、たったの21魚種でした。これは意外とです。

残りの132魚種は平成に入ってからの記録ということになります。平成に入ってからの記録を5年刻みで数えると、
平成元年から5年までが14魚種。
平成6年から10年までが14魚種。
平成11年から15年までが17魚種。
平成16年から20年までが54魚種。
平成21年から24年までの3年半での記録が33魚種でした。

お分かりと思いますが、近年になっても新記録がどんどん登録されていて、以前の記録が更新されているということです。この香川ギネスが香川県内の釣り人に広く認知されてきたということもありますが、それにしても最近の記録更新の数には驚きました。

四国はまだまだ大きい魚が釣れて記録の更新が可能だということです。頑張って釣りましょう。

5月 17, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水)

香川磯連のチヌ釣り大会前夜の気勢

Bwcimg5819 Bwcimg5820 Bwcimg5823 香川磯釣連盟のチヌ釣り大会の前夜、クラブ員の7人が割烹「川照」に集合です。岡山県在住なのに私たちの高松黒潮クラブに加入している増原さん(ヒゲの人)が、大会参加のために泊り込みで来るというので、小宴会です。

Bwcimg5824この日の料理は片ちゃんが毎日のように行っている船釣りの釣果が多い。スズキ、フグの刺身。フグの皮が特においしい。そして30センチ近い大きなメバルの煮付けです。

1匹だけ釣れたという大きなアイナメの煮付けも出てきたが、アイナメはおいしくないイメージだったので箸をつけませんでした。すると「この時期はメバルよりアイナメのほうが旨い」と片ちゃんが言います。しぶしぶ食べると確かにメバルよりもきめが細かい味なので驚きでした。明石家さんまさんのギャグ「、そんなことはないやろー。ほんまや」を使いました。

増原さんは岡山県での釣りの話をします。宇野港でサヨリ釣りをするのだが、「午前3時半から場所取りをする」と聞いて笑ってしまいました。イシダイ釣りならいざ知らず、サヨリ釣りなのに午前3時起きらしい。

やっぱり人口の多いところでの釣り場確保は大変なようです。香川県でも人気のある釣り場は混みますが、それでも午前3時半は無いと思います。

増原さんは宝山さんに、7月に予定しているクラブ創設40周年の日に「サヨリ釣りをしようよ」と盛んに誘いますが、宝山さんの返事はもうひとつ。昨年の1000匹達成目標がよっぽど堪えたようで・・・。ふふ。

5月 16, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

まぐれでも釣れたらうれしいわ

Bwcimg5841 Bwcimg5827 13日の日曜日は香川県西部の三豊市で、香川県磯釣り連盟主催のチヌ釣り大会でした。高松黒潮クラブの6人中4人は例年通り足場のいいケーソンに上がりました。地元の釣りクラブである観音寺目示奈会の山根さんも一緒です。

足元に撒き餌をすると、今年もスズメダイがワーッと寄ってきます。だが今年の私はこれまでとチト違うのです。去年宇和海で覚えた全遊動式のウキを使いました。

このおかげで早々にチヌをゲット。34センチと小さいがうれしい。猪ちゃんも遊動式にして40cm越えをゲット。幸先がいい。その後も猪ちゃんと私は釣れ続きます。同じ場所にいた片ちゃんや山根さんはあせっています。

Bwcimg5838   Bwcimg5837 片ちゃんも辛抱してやっと釣りました。山根さんも釣りました。40cm越えです。私はすでに4匹釣れているので、余裕ですわ。

Bwcimg583911時になったので昼食のコンビニおにぎりを食べていると、道糸に付けた目印が走りました。あわてて合わせると、バッチリ。47センチ近くあります。ふふ。

このチヌで準優勝となりました。まぐれでもうれしい。大会で入賞するのはうれしいことです。賞品はバッカンとチヌの集魚材一箱でした。

この大会の成績は次の通り。3位までしか賞品がありません。
優勝 香川荒磯親和会 林増夫 45.5センチ
準優勝 高松黒潮クラブ 谷口寿人 44.7センチ
3位 坂出磯釣クラブ 森正文 44.0センチ

なお私が釣ったチヌは47センチあったように見えたが、チヌの開いた口を閉めて検寸台でちゃんと測ると44.7センチしかありませんでした。残念。口が閉まらないように硬直させとけばよかった。ふふ。

山根さんのチヌは43.5センチで5ミリの差で4位。猪ちゃんのチヌは40.4センチで5位でした。今年はケーソンの釣り場がよかった。

釣れたチヌは全部、人にあげました。刺身をあまり食べないので、「この時期は刺身にすれば食べられる」というチヌは食べる気がしません。

5月 15, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

釣り三昧でーす(6)

Bxcimg5779 高知県足摺岬の磯で、イシダイ釣り2日目です。1日目は全員ボウズだったので、内心は「今日もダメだろうなあ」と思っているが、古松下さんが「潮は1日で変わる」と強気発言になんとか気合を入れます。

私はカンちゃんと港を出てすぐのカシラゴに上がりました。前日と打って変わってエサトリのアタリがあります。これなら希望が持てると思いました。

だがアタリはエサトリばかりです。足元に仕掛けを落としたら、カツーンとやっとアタリが出て、イシガキダイのチビです。でも「イシガキダイじゃあ」、とキープすることにしました。
カンちゃんが「猪ちゃんに電話して、釣れたから宴会の用意をしといてと言ったらどうや」。ふふ。

Bxcimg5783  釣り始めて4時間後、やっと本命のイシダイが釣れました。37センチと小さいけど、昨日のことを考えると贅沢は言えません。釣れただけで満足です。だが宴会は出来ませんわ。「釣ったイシダイで宴会」を言わなければよかった。

Bxcimg5790その後、カン、カンとアタリが続いた後、竿が一気に持ち込まれました。何とか底を切ることが出来ましたが、引きが強い。54センチのコロダイです。カンちゃんがいると言うのでクーラーに入れました。

Bxcimg5794他の磯に上がったメンバーには全くアタリが無いらしい。このため納竿時間を午後1時と決めました。12時前になってそろそろ道具を仕舞おうと思っていたとき、カンちゃんの竿が引き込まれて大きく曲がったままです。

合わせると大きな海がめです。カンちゃんは全身で堪えようとしますがずるずると引かれて磯を回り込みます。イシダイ竿が極限まで曲がっています。最後は糸を切ってやって逃がしました。
イシダイの引きではなかったけど、2日間で唯一の引き、それも強烈な引きを楽しんだようです。

5月 14, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

釣り三昧でーす(5)

Bxcimg5758 Bxcimg5769 高知県足摺岬でのイシダイ釣りです。カンちゃんとハナレに上がりました。気合十分です。ここで「イシダイをバンバン釣って宴会をする」と言ったら、猪ちゃんから「そんなことを言ったら、絶対に釣れんジンクスがある」と言われました。ジンクスは破られるものです。ふふ。

6時過ぎから釣り始めるとエサトリらしいアタリがあります。モゾモゾしたアタリがあって、竿先がグンッと引き込まれました。上がってきたのは38センチのイラ。

これはキープです。金沢市にいる内藤さんから「だまされたと思って食べてみろ」と言われていたので、今月末に来る孫たちにフライにして食べさせるためです。

Bxcimg5772ところがアタリがあったのは竿を出してから1時間後までです。あとは全くエサのウニがなくなりません。試しにズボ釣り仕掛けにマムシをつけて投げてみます。

なんと、なんとマムシが無くなりません。イシダイ釣りをする場所は深いところが多く、マムシは底に着くまでに完全に無くなってしまうのが普通です。底に着くまでもってもツンツンと小さなアタリでエサがなくなるものです。

それなのにいつまでもマムシが全くなくならないのは驚きです。もちろんイシダイ仕掛けには全くアタリがありません。こんなことは初めてです。
だんだん暑くなってきて下着の上にライフジャケットをつけての釣りです。

Bxcimg5765南風が出てきたのか、私たちがいる場所の背後は崖なので風が当たりませんが、対岸にはうねりが当たって大きな波が砕けています。他の磯に上がった人も、全員にアタリが無く、古松下さんは波を頭からかぶったらしい。

この日は最後までアタリがないままに終了です。全員ボウズです。船頭は「明日はべた凪」と言います。さて。

5月 13, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月12日 (土)

釣り三昧でーす(4)

Bxcimg5752 高知県土佐清水市の清水港でのチヌ釣りでは急な強風でやむを得ず場所変えです。地図で風が当たらないところを探して、以前ヨッさん、オカテッちゃんとイカ狙いをした足摺港がすぐ近くにあり、風が後ろからになりそうです。

10分ぐらいで到着。竿を出しましたが、エサトリだらけで戦意喪失。さっさと納竿しました。

今夜の泊まりを予約している民宿「つりの里」に行くには、まだ少し時間があります。車で移動していると、「鵜ノ岬展望台」の看板があり、「磯が良く見えます」と書いています。

展望台までは山道を下りていく感じなので躊躇していると、下から上がってきた夫婦が「すぐですよ」と言うので展望台まで下りてみました。明日のイシダイ釣りに下りる磯かもしれません。

展望台からは「岡の二ツバエ」と「沖の二ツバエ」が良く見えます。釣れそうな感じです。ふふ。
今夜は私一人の宿泊で、カンちゃんらとは朝に渡船場で会う予定です。

Bxcimg5779 翌朝の月曜日、いよいよイシダイ釣りです。渡船場に行くと、カンちゃんの組は3人の予定なのに4人います。急遽一人が参加したらしい。で、渡船には私たちのグループのカンちゃん、松下敏数さん、栗尾さん、急遽参加の松下正夫さんと私の5人以外にも底物釣り師がいました。

松下さんが二人になって紛らわしいので、松下敏数さんを古松下さん、松下正夫さんを新松下さんと勝手に呼ぶことにします。

古松下さんと栗尾さんはオキウスに上がり、私とカンちゃんはハナレに上がりました。2年前に私はここで48センチを釣った磯です。縁起がいい磯です。ふふ。

さてイシダイ釣りの開始です。写真は磯から帰ったときに撮ったものです。みんなの顔から判断して釣れたかどうか分かりますか。当然分かるよなあ。

5月 12, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月11日 (金)

釣り三昧でーす(3)

Bxcimg5736 高知県土佐清水市の港での釣りです。時間は過ぎますが、チヌは来ません。でも以前にここで58センチを釣ったという情報の時刻は昼の12時だったらしいので、希望があります。

そのときです。ウキがモゾモゾしたと思ったら、ピシューと一気に引き込みます。反射的に竿を立てます。強い引きです。「チヌがやっと来た」と思いました。ぐんぐんと引きます。

上がってきた魚を見て、笑ってしまいましたわ。色鮮やかな魚です。形はサンノジです。私には初めての魚なので、チョーうれしい。お目当てのチヌじゃないけど、新魚種なので満足です。メジャーで測定。36.6センチ。

釣り続けて7時間。いきなりの強風です。それまでは後ろからの風でしたが、前方からの風に変わってしまい、撒き餌をしても自分に振りかけてしまう感じなので、釣りが出来ません。楽しい釣り場だと分かったので、今度もまたチヌ釣りに挑戦したいと思いました。

車に戻って、持ってきていた図鑑でサンノジ系の名前を調べました。ニセカンランハギという名前。なんでニセなのでしょうか。形がそっくりのカンランハギという魚がいますが、すごく地味な色です。ニセカンランハギのほうこそ本物のような鮮やかな色で、カンランハギのほうがニセの気がしましたわ。

Bxcimg5742_2この波止場での釣果。小ダイ5匹、ヘダイ1匹、キス2匹、コモンフグ3匹。以上をクーラーにキープです。リリースしたのが、ボラ2匹、ニセカンランハギ。

いよいよ足摺岬でのイシダイ釣りです。

明日に続きます。

5月 11, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

釣り三昧でーす(2)

Bxcimg5722 Bxcimg5727 土佐清水市の港でチヌ狙いの竿を出しました。幸先良く20センチ強の小ダイが、続いて釣れます。これは私の朝食の塩焼き用です。

フグも釣れます。21センチとフグとしては大きいので、これもてんぷら用にキープです。5月の末にアメリカから孫がやってくるので、天ぷらねたを確保しなければなりません。

ヘダイも釣れます。これはとりあえずキープです。続いてボラです。すごく引きが強かったので、てっきり50センチ越えのチヌかと思いました。上がってきて姿を見て、がっくりです。網ですくう前に見たときは小さく見えましたが、メジャーで測ると51センチもあります。引きが強いはずです。もちろん放流です。

Bxcimg5741 いろんな魚が次から次に釣れるので飽きることがありません。チヌは釣れないけれど楽しい釣り場です。

そのうち流れが強くなって、ウキがいい感じで流れます。微妙なアタリが出たので合わせると、キスです。24センチと良型です。チヌ釣りをしていて、キスが釣れたのは初めてです。

これ1匹なら偶然でしょうけど、続いてもう1匹。これも大きさは一緒。ひょっとしたらキスを専門に狙ったら、とんでもなくいい釣り場なのかもしれません。だが私には興味無しです。

いつもより多めの撒き餌を持っていったので、どんどん撒きます。それもあっていろんな魚が寄ってきているのかもしれません。
だが不思議なのは、スズメダイやネンブツダイといったどうしようもないエサトリは全くいません。だから釣りをしていてストレスが無い。楽しい時間が過ぎます。

明日に続きます。

5月 10, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水)

釣り三昧でーす

Bxcimg5713 アメリカに行く前の2月、松下さんから電話があって、「5月の連休が明けたら、足摺岬に行くぞ」とイシダイ釣りのお誘いがありました。3ヶ月も前からのお誘いです。

連休中は釣り客がたくさん来てエサのウニをバンバカ撒いてイシダイを寄せてくれているはずなので、いつでも日曜日のリタイア組はその直後に行って、寄っているイシダイをバンバカ釣るという算段です。

連休明けの7日、8日(月曜日、火曜日)の2日釣りをするというので、私は前日の日曜日に一人でチヌ釣りをしてから、翌日の月曜日にカンちゃん、松下さん、栗尾さんと、足摺岬で合流ということになりました。

5月6日の日曜日の朝、午前1時に起きてひたすら土佐清水市の清水港を目指しました。年寄りは早寝早起きが得意です。何年か前にこの時期に58センチのチヌが釣れたという情報があったので、その港での釣りの予定です。

行く途中の四万十川の河口付近で夜が明けてきれいな朝焼けが見れました。

Bxcimg5714土佐清水市に行く途中の国道で、お魚の交通標識を発見。貴重なブログネタなのではやる気持ちを抑えて、車を止めて写真撮影です。カツオの形をしています。お魚の交通標識なんて、見たことがありません。さすが高知県だと感心しました。

Bxcimg5720 そして午前6時半には土佐清水の港に到着です。釣り場の波止を歩いていると大きなチヌを発見。私とチヌの目が合ったけど、チヌはあわてずにスーッと沈んでいきました。

これでチヌがいることがわかりました。心強いことです。7時前には釣り始めることが出来ました。丁寧に底取りをしてタナを合わせます。
早速釣れたのが22センチの小ダイ。ま、外道ですが、キープすることにしてクーラーに入れました。

翌日から足摺の磯でイシダイをバンバカ釣る予定なので、こんな小さな魚は放流してもいいのだが、最近我が家の冷凍庫を見るとお魚がほとんどありません。冷凍庫がいっぱいなのでたくさんあると思っていたのだが、大きなアオリイカが5匹も入っていて、お魚専用の小さな冷凍室を占有しています。
だから小ダイは塩焼き用に丁度いい感じのサイズなので、キープです。ふふ。

明日に続きます。

5月 9, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 8日 (火)

釣行の楽しみの後に

P2cimg4914_2 P2cimg4923 釣りは明るく楽しいイメージがありますが、釣行後の自分を見ると、自分でもあきれるほど汚い。

高知県にイカ釣りに行って帰宅したとき、不精ヒゲがはえているわ、爪にはイカの墨が入り込んで、ここだけ見ると67歳のオジンがまるで子供のガキのような感じになっています。

ひげのほうは剃ればすぐにきれいになりますが、爪の墨は洗っても固まっていてなかなか取れません。カッターで少しずつ削ったけど、完全には取れません。

イカ釣りはいつでもこんなに汚くなるわけではありません。このときに釣れたイカが期待していたサイズよりも大きかったので、うれしくて墨を十分にはかせる前に手でつかんでしまいました。

おかけで手が真っ黒になっただけでなく、防寒着にも墨が付いてしまいました。ま、イカ釣り用に黒い防寒着を買っていたので助かりました。役に立ちました。ふふ。

5月 8, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 7日 (月)

「ロケみつ」、残念

Bycimg5680 釣り番組といえば色々ありますが、この時期に釣れる魚を追って「釣れました。どうだあ」という内容ばかりです。そんな中にあって、「ロケみつ」の「自力海鮮丼」は大変変わっていて面白い番組でした。

日本にある7つの離島に行き、そこの地元の人に聞いて一番おいしい魚を釣り、その魚で海鮮丼を作るという内容。ただし条件があって、島に上陸してから72時間以内で釣ることが出来ないと番組が終了してしまう。

また、チャレンジしている人が書くブログとリンクしていて、ブログへのコメント数が1000件を下回れば、その時点で番組が終了してしまう。

さらに島で寝るのはテントの中で、そこでの3日間の食事は自分が釣った魚しか食べることができない。最近チャレンジしていた芸人の水田信二さんは元料理人なので、釣った魚での料理も参考になりました。

離島に行き、そこでターゲットの魚を決めて72時間で釣らないといけないという過酷さは、釣りの経験が多い人ほどよく分かります。

最初の企画で7つの離島で終えることになっていて、すでに6つの離島を終了し、7つ目の離島は沖縄県久米島。そこでのターゲットは3.25キロ以上のキハダマグロでした。2キロまでのキハダは釣れるが3.25キロ以上は釣れず、このチャレンジは終了しました。

そして番組も終了してしまいました。楽しみにしていたのに、残念。是非、別の企画で釣りの番組を作って欲しいと思います。

5月 7, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 6日 (日)

コイの産卵でしょうか

Bycimg5681 以前書いた高松市御坊川で見たたくさんのコイの話の続きです。この前の木曜日に川沿いに歩いていると、以前よりもっとたくさんのコイが泳いでいます。100匹以上います。

それに大きさも以前見たのより、でかいのがたくさんいます。最大は1メートル近いものがいます。水深が30センチぐらいしかない川とは呼べないようなところに、こんなに大きくてたくさんのコイが何を食べているのでしょうか。

しばらく見ていると、あちらこちらにバシャバシャと大きな音を立てているところがあります。それを見に近づくと、10匹程度が重なり合っています。

特に大きなコイが動くたびに何匹かのコイが体を預けに行こうとしています。おそらくメスの産卵に合わせてオスが自分の子孫を残すために努力しているようです。

こういう動きがあちらこちらにあって、見ていてあきません。川だからこういうのが見えますが、おそらく海の中でもこういうことがあるのでしょうなあ。

5月 6, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

クラブの飲み会(平成24年5月)

Bycimg5705 Bycimg5706 木曜日は割烹「川照」で、高松黒潮クラブの飲み会でした。この日の料理はコチの刺身、手作りの肉汁コロッケ、タニシ、筍の煮物と天ぷら、鶏の三杯酢など、どれもおいしい。酒もすすみます。

Bycimg5708しばらくして30センチに近い大きなメバルの煮つけが出てきました。片ちゃんが釣ってきたもので、これ1匹でも食べごたえがあります。味はもちろん極上です。最後にヤキソバが出て、これも完食。太るはずです。

これでビール、焼酎の酒代も入れて一人3000円でお釣りがあったので、これまたびっくりです。目立たないところにある店ですが、流行るはずです。

私は来週の月曜日、火曜日とカンちゃん、松下さん、栗尾さんのリタイア組4人で、足摺岬にイシダイ釣りの予定にしています。なので、「釣ってくるイシダイで、この店で宴会しよう」というと、猪ちゃんが「あー、これでおわった」といいます。
行く前に釣果を期待しての宴会を言うと、ボウズになるというジンクスがあるらしい。このジンクスは破らないといけません。ふふ。

今年はクラブ創設40周年になるので、それを祝う会の計画が着々と進んでいます。実行委員長の三好さんが香川県内の宿泊施設で2食付宿泊で1万円の場所を探してきていて、7月に実施することが決まりました。楽しみです。

5月 5, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 4日 (金)

スナック通りにメバルの石像

Bycimg5688 昨日、久しぶりに高松商店街に行ってみました。まずはライオン通りにある喫茶店「フルーツ」に直行。オーナーの花田さんは、サンポート高松港の釣り情報をいつもくれます。

いつも頼む甘くておいしい生オレンジジュースを飲んで、ひとしきりお話をした後、店を出ようとすると「近くにメバルの石像」があるのを見つけた」と言って案内してくれました。ふふ。

スナックが密集する北古馬場の通りに立派なメバルの像がありました。精巧に作られています。特にヒレの部分や口の中もきれいに作られています。見つけた記念に花田さんと一緒に写真を撮りましたわ。

Bycimg5692_22.7キロと日本一長い商店街の高松商店街は最近活気付いています。全国の商店街ではシャッターが目立つようになっていますが、最近出来た丸亀町のG街区は新しく建て直したビルの3階までをアーケードで覆っていて、ここに入っているお店はいろんなところに行列ができて大賑わい。

そのため商店街はまっすぐ歩けないほどの人です。久しぶりに大都会並みの人ごみを見てうれしくなりました。この賑わいが連休中だけでなく長く続くように、しないといけません。

Bycimg5696 この後、常盤街商店街にこの日にオープンした「いろは市場」に行きました。高知市に行った人はたいてい寄る「ひろめ市場」に模した屋台街です。写真では狭い感じですが、これはごく一部で全体は40店舗が入るということで、結構広い。ここも大変な人込みでした。讃岐B級グルメと書いているコロッケを200円で買って食べたが、ジューシーな肉が真ん中にまとまって入っていてグーでした。

5月 4, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 3日 (木)

「活きアジ」と「生きアジ」

U1cimg4800 四国西部と東部の海岸をを走っていると、「活きアジあります」の看板を良く見ます。イカ釣り用エサの生きたアジを売っている店です。

私は今年の1月から、大阪の出版社から発行されている「関西のつり」に随筆を投稿しています。タイトルは「なんだって釣れたらうれしい」です。そこに最初に投稿したときの文章に、「活きアジ」という言葉を何度か使いました。

その文章が雑誌になって送られてきたとき、すべての「活きアジ」が「生きアジ」に訂正されていました。どちらが正しいのか、確かめてみました。

「生きアジ」は文句無く「生きているアジ」で問題はないと思います。「活きアジ」を国語辞典で調べると、「関東では文字通り水槽などで活きて泳いでいるアジを指すが、関西では市場に出す直前にのどを切って活け締めにした魚を指す」とあります。

ふむふむ、なるほど。関西で「活きアジ」とは生きている魚ではなくて「活け締めされて死んだ魚」ということです。
ということは、アオリイカ用の生きたアジは「活きアジ」でなくて、「生きアジ」ということになります。釣り雑誌社の使い方が正しいということです。

これからは四国の海岸を走っていて「活きアジあります」の看板を見るたびにこのことを思い出すのでしょうなあ。

5月 3, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水)

プロフィールの写真を変更しました

Y1cimg4722 このブログの左上にあるプロフィールの写真を変更しました。これまではまぐれで釣った55cmのイシダイでしたが、これを今年の始めにまぐれで釣った81センチのヒラスズキにしました。

写真では81センチどころか1メートルを越えるように見えますが、これは魚をちょっと前に突き出しているからです。ま、ちょっとでも大きく見せたいという釣りキチ共通の心理ですわ。

この写真が気に入っているのは、釣った磯場での写真であること。渡船場に帰ってからの写真では迫力が数段落ちます。ましてや家に帰ってからキッチンでの写真では、記録としてはいいが楽しい写真ではありません。

プロフィールなので、読者に誤解を与えるものではいけませんが、まぐれで釣ったにしても釣ったことに間違いはありません。で、敢えて「とや!」という感じの写真にしました。「どや!」。ふふ。

これまでの写真のイシダイを釣ったのは去年の6月。約1年前です。写真にも旬というものがあります。ま、変えどきだと思いました。

5月 2, 2012 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火)

茅渟(ちぬ)神社のお守り

J3cimg5512 香川県磯釣連盟事務局長の秋ヤンからお守りをいただきました。大阪の泉南市にある茅渟(ちぬ)神社のお守りです。

「オレは要らんけど、これが必要なのはアンタ」と言います。私がこの時期に50センチ以上のチヌ釣りに行くことを知っているからです。ふふ。

秋ヤンはイシダイとクエ釣りしかしないのでチヌのお守りは入らないらしい。このお守りで今年は50センチ以上のチヌが釣れること、間違いなし。

I4cimg5526その後クエ釣り師の植田さんからも、違う種類の茅渟(ちぬ)神社のお守りをいただきました。こちらのお守りはクロダイの形そのものです。

今年はダブルのチヌ釣りお守りをゲット。これで大型のチヌが釣れなかったら、神社への信頼がなくなります。つれたら、「神社のお陰」と言って言って、言いまくります。さて、どうなるのでしょうか。ま、釣りに行かないことには釣れませんわなあ。

5月 1, 2012 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)