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2012年4月10日 (火)

アリゾナ滞在記 8

Cimg5198クルージング5日目。前日の夕方にカボ・サンルーカスを出港した船は15時間を掛けてさらに南下して、午前9時にプエルト・バジェルタに到着しました。ここでは大きな港に直接着岸したので、入国が簡単です。

このプエルト・バジャルタはアメリカ映画「ターミネーター」が作られたことから、これをきっかけにしてリゾート地として急速に発展しているらしい。

ここでも入国してから、客引きと交渉して観光ハイヤーを頼みました。クルーズ船で予約すると一人50ドルから70ドルだったが、6人全員で4時間半で130ドルですみました。英語が出来ないといけないので、私一人だと出来ません。

最初に連れて行かれたのが、「タダでジュースが飲める」といわれたが、要するに銀製品のお店。しゃーないですわ。
買うつもりは無かったのですが、よく見るとお魚の形をしたものがあります。

値段を聞くとべらぼうに高い。それに大きいのは困ります。小さいのを探していたら、由美子が探してくれました。最初に見つけたタツノオトシゴの値段を聞くと、8000円近くもします。あほらしくて買う気がしません。値段は重さで決まるというので、一番小さなお魚グッズを捜すことにしました。するとユーキがごくごく小さなお魚を探してくれました。

Cimg5257 カメラの焦点がなかなか合わないほどの小ささです。値段を聞くと40ドルと言います。「20ドルなら買う」と言うと、「35ドルでどうや」とすぐに値下げします。なので「30ドルなら買う」と手を打ちました。ま、1ドル80円で計算すると2400円やから、しゃーないです。なんたって、銀製品ですから。

Cimg5199 観光タクシーは次の観光地を目指します。その途中でお魚の像があったので、あわてて写しました。うまく写っているのか心配したけど、バッチリと写っていました。タツノオトシゴに少年が抱きついている像です。現地の観光パンフレットにも載っていたので、何か意味がある像だと思いますが、その説明はありませんでした。

Cimg5216Cimg5219
車はどんどんと山道に入って行き、周りはジャングルです。建物が何にもありません。「変なところに連れて行かれる」と心配になってきました。着いたところがテキーラの醸造所です。山の中にぽつんとあります。なんか、怪しげな感じでしたが、説明をしてくれる人が熱心だったので、ま、いいかと聞きました。

テキーラはリュウゼツランで作るという事を知りました。そこで30分の説明。そして50ドル前後もするテキーラをお土産に買いました。ぼられているのは分かったのだけど、敢えて買いました。ま、そういうことがあってもいいさ。

4月 10, 2012 |

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