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2012年4月19日 (木)

アリゾナ滞在記 14

Cimg53453月23日。この日はミホがフェニックス市近郊のスコッツデールに連れて行ってくれました。フェニックスはアメリカの中で避寒地としても発展しています。緯度がほとんど同じロサンゼルスは暖かいイメージがありますが、ロスは冬だと寒い。クルージングに行ったときも気温が15度以下でした。

だがアリゾナはロスよりもだいぶん暖かい。ここフェニックスにはリタイアした人が多く移住して来ています。その移住地の中でスコッツデールが移住地としてブランドナンバーワンのところらしい。数億円の値段がつく屋敷が普通にあるらしい。

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まず行ったところがダウンタウンの西部劇に出てくるような町並みです。お土産店が並んでいます。その中に「メキシカンインポート」という安そうな店があったので入りました。

そこでお魚のマグネットをゲット。カラフルできれいなのでつい買っちゃいました。5ドル。それに満足して帰ろうとすると、「ハット・ピン」という物を売っています。帽子につけるバッジのようです。こんなものは持ってないので、探すとカニがありました。これも購入です。

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この店の前の道で、デザインされたマンホールを見つけました。外国でデザインされたマンホールを見つけたのはニューヨークのマンハッタンに続いて2回目です。意外と少ない。

そこから移動して高級ブランド店がたくさん入っているという高級なショッピングモールに行くことにします。その途中の道路に沿った壁に金属で作った大きな魚の造形が張り付いています。車の中から急遽撮ったので一部対向車と重なってしまいましたが、歩いている人と比較してその大きさが分かると思います。でも、何のためのお魚なのかは分かりませんでした。砂漠の中の金属魚です。

ショッピングモールで昼食の後、自由行動となりぶらぶらとひとりで散策です。観光案内所にあるパンフレットを見ていたら、係員から声を掛けられて「ただ見ているだけ」と退散しましたわ。

そこの観光案内所の側面にアリゾナの観光事項を並べています。その中に「フィッシング」もありますが、その字の小ささがアリゾナにおける釣りの位置づけを表わしていると思いました。そりゃあ、砂漠の中で釣りが盛んになるはずがありませんわなあ。

アリゾナも徐々に暑くなってきました。今年は異常気象で私たちがクルージングをしているときにヒョウが降って山に雪が積もるほどでした。最高気温も20度程度。

だがこの日にスコッツデールから帰ってコーヒーを飲みに、アパートから歩いて一人で近くのスタバにいくときに、携帯電話の気温表示を見てびっくりしました。気温33度、道路近くでは40度を超えています。だが湿度が低いので木陰に入るとヒャッと感じます。ようやくアリゾナらしくなってきました。

4月 19, 2012 |

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