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2012年4月22日 (日)

イカの天ぷらパーティ

F4cimg5637 F4cimg5639 F4cimg5640 先週、釣りに出る前にオカテッちゃんから、「イカの天ぷらパーティを金曜日にするけど、空いているか」の電話。「天ぷらパーティ」というハイカラな響きに「空いている」と返事。

金曜日の夕方、割烹「川照」にはオカテッちゃん夫婦、猪子さん夫婦、片ちゃん、斉藤さん、小野ちゃん、私の8人が集まってにぎやかです。
天ぷらにするアオリイカはオカテッちゃんが事前に持ってきていて、私が行ったときはゲソの天ぷら、イカの刺身、キビナゴの三杯酢、フキの天ぷら、ぜんまいの煮付けがテーブルに出ています。この店の料理味付けが上手なのです。

しばらくして揚げたてのイカの身の天ぷらが出て来ました。メインの料理は熱々で、というマスターの思いやりです。

F4cimg5636 イカの身の天ぷらを口に入れて、「山の神」からの口癖を思い出しました。我が家でもイカの天ぷらをよくしていて、揚げるのは私の役目です。そのたびに「山の神」から「固い」の苦情。「薄皮をのけてないからでしょ」なんて言われる。薄皮を苦労してのけているので、毎回苦情に腹が立ちます。

そこでマスターに「薄皮の剥ぎ方」を聞いたが、「薄皮をはいでいない」とのこと。何でこんなに柔らかい天ぷらができるのか、その理由を聞きました。

F4cimg5644すると女将さんが天ぷらに揚げる前のイカの身を持ってきて見せてくれました。包丁で細かく切っています。「料理の旨さは手間の数」を改めて感じました。今度試してみて、「山の神」に「どや!」と言ってやらないといけません。

オカテッちゃんからはNHKの「ためしてガッテン」で見たという「油の中で7秒」と言います。これも試してみる価値があります。その席にいた全員で「ガッテン、ガッテン」とテーブルをたたきました。

マスターから宿題がありました。「かたにぎり」という方言の魚が何か、ということです。調べると「ぎんぽ」の方言でした。この割烹に良くいく片ちゃんにお願いです。マスターに伝えといてください。ふふ。

4月 22, 2012 釣友 |

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