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2012年4月23日 (月)

アリゾナ滞在記 15

Cimg5276 アリゾナは冬でも暖かいので、ご存知のとおりメジャーリーグキャンプ地として有名です。おりしも今年はダルビッシュがアリゾナに来ています。そこでダルビッシュを見に連れて行くと何度も言ってくれましたが、特に私がダルビッシュのファンだということでもありません。

それにキャンプ地に行ってもダルビッシュを絶対見れるという保証もありません。それに見たからと言って、どうってこともないし・・・。マスコミ報道に良く出てくるサプライズの球場は、クルージングを終えてロサンゼルスから戻ってくるときに高速道路から見えました。ただ、ここの地域にはたくさんの球場があるので、この写真の球場がそれかどうかは分かりません。

そこでアメリカでの生活も残り2日となった最後の土曜日は、神秘のパワースポットとして最近日本のテレビでも何度も放映されているセドナに連れて行ってもらうことになりました。

テレビ局もメジャーリーグの取材でフェニックスに来たついでに2時間で行けるセドナをついでに取材しているのでしょうか。今年の春はセドナの取り上げがやたらと多い気がします。ふふ。

Cimg5369_2アパートを早めに出発して朝食はマックということで自宅近くの店に入りました。大きな遊具があって、周りは水族館のようにたくさんの魚が描かれています。日本のマック店内とはずいぶん違います。でもねえ、その魚がちっともかわいくなくて、ちょっと怖い感じ。日本じゃ考えられませんわ。

セドナはフェニックスから北に約180キロにあります。そこには神々が住んでいて神聖な場所として考えられています。そして大地のエネルギーが集まるボルテックスというものがあるといいます。
ボルテックスというのは地球の磁力の源、またはエネルギーが渦巻いているところということらしい。完全無宗教の私にとっては、なんか、新興宗教みたいな臭いがしないでもない。

Cimg5383 セドナにはきっちり2時間掛かりました。 途中はサボテンだらけ。日本にはない風景です。このサボテン群を見ているだけで「アメリカあああ」を感じます。

Cimg5387 Cimg5396
セドナに到着してまず迎えてくれたのがベルロックという鐘の形をした大きな岩です。驚くのはその岩の色です。赤い色の岩はその存在感を圧倒的に増しています。

岩が赤いのは、岩に鉄分が1.5パーセント含まれていてその鉄が酸化して錆ているせいです。1.5パーセントなので掘削して鉄を作るには少ないのでそのままの形で温存されたということらしい。

4月 23, 2012 |

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