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2012年4月16日 (月)

アリゾナ滞在記 11

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クルージング7日目。今日も一日中海の上です。
この日はうれしいことがありました。部屋のタオル交換やベッドメーキングは毎日2回してくれます。就寝前の二回目は夕食を終えて帰ってくると済んでいます。

そのときにベッドの上に大きなタオルで動物を作ってくれています。毎日違う動物です。1日目は意識せずにつぶしてしまいましたが、「タコだった」と、皆が言います。「えーっ、気が付かなかったなあ」。

2日目以降は気をつけて写真に撮っていましたが、魚が出てきません。ゾウ、サル、アヒル、ブタなどです。
もう一度是非ともタコを見たいと思ったので、英語でメモに書いてお願いしました。私の英語が間違っていると、9歳のユーキが書き直してくれます。ふふ。

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ところがその日の晩に出来ていたのはイセエビです。孫がいる隣の部屋は花でした。それまではいつも同じ動物だったので、メモで何かをお願いしたことは通じたはずです。そこでガイド本を思い出しました。メキシコでは英語が通用しないと書いていたことを・・・。ひょっとしたらこれを作っているのはメキシコ人でしょうか。

そこでメモにスペイン語の単語だけを並べました。「ありがとうございます。作る」というスペイン語に加えて、タコのイラストをつけました。
するとその日の夜に部屋に帰ると、ベッドの上に大きなタコがありました。ちょっと見たときはカニかと思いましたわ。

私が期待していたタコとはちょっと違う形でしたが、タコには違いありません。8本の足は1本の足にひとつのタオルを使っています。なのでひとつのベッドに収まらないバカでかいタコです。1日目にみんなが見たというタコはこんなのではなかったといいます。どんなんだったのでしょうか。

さていよいよクルーズの最後の夜が過ぎていきます。

4月 16, 2012 |

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