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2012年2月 9日 (木)

四国磯連の役員会

R2cimg4848 この前の日曜日に、四国磯釣り団体連合会の役員会がありました。会議の目的は、26日に高知市で開かれる新年総会に向けての資料の検討です。

私に興味があるのは、なんと言っても昨年一年間の大物記録です。毎年のことですが、年間の大物記録を見ていると、「釣る人は釣っている」、「四国ではまだまだ大物がたくさん釣れる」の思いを強くします。

まずイシダイの部ですが、70センチ以上が6匹も釣れています。70センチ丁度という大物を釣っても7位にしかなれません。審査に提出できる65センチ以上が12匹ですが、このうち1匹を除く11匹が3月~5月に釣れています。やはりイシダイの大物はこの時期と言うことです。

グレの部では、60センチ以上が2匹。上位3位のすべてがうぐる島なので、グレの大物狙いはうぐるということが分かります。

マダイの部の提出可能サイズは80センチ以上ですが、昨年は90センチ以上が3匹。そのすべてが愛媛県の宇和海です。マダイは宇和島です。

チヌの部では、50センチ以上が8匹出ていますが、昨年の大物では極めて特異な現象が出ています。これまではチヌの大物はノッコミ時期の春が定番でしたが、昨年の上位3位はすべて秋に釣れています。こんなことは私の記憶にはないことです。

クエの部では、このブログでも書きましたが、秋ヤンが釣った139.5センチが第1位となりました。

他魚の部では128センチのオオニベ、116センチのツムブリ、92センチのフエフキダイが四国磯連の記録更新となりました。

こういう記録を見ているとため息が出ます。ふーっ。

2月 9, 2012 釣友 |

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