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2012年2月 5日 (日)

赤澤名工のウキが威力を発揮

Y1cimg4700 Chv1291 今年の初釣りで愛媛県宇和海の御五神(おいつかみ)島でグレ狙いをしたときに、威力を発揮したのが赤澤名工に作ったもらった自立式の棒ウキでした。
写真は赤澤名工に作ってもらったときに撮ったもので、現在は手持ちがこの半分近くになっています。

潮の流れが早いので、足元に放り込んだ仕掛けはガンガンと流されて30メートル沖で直角に右に曲がって流れていきます。どんぐりウキだと私にはとても見えない距離です。

だからこのウキでなければ竿先でアタリを取るしかなかったと思います。でも赤澤名工の棒ウキは3分の1程度が水面から出ているので、良く見えました。

この日は最初に釣れた34センチのグレ以外はすべて30メートル沖でのアタリだったので、この棒ウキでなければ釣れなかったかもしれません。赤澤名工に感謝です。

この歳になると遠くのウキが見えづらくてかないません。ウキの感度よりも見えやすいウキのほうが結果的には楽しい釣りになります。これは私のような歳になると分かります。若くて目が良く見える人は感度がいいウキの方がいいのはわかっています。

高齢者向けにこのウキを売り出しましょうか。1本3000円でどうでっしゃろうか。赤澤名工に作ってもらって、私はバンバン儲けて釣りにバンバン行くという段取りです。

2月 5, 2012 赤澤名工シリーズ |

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