大阪フィッシングショーに行ってきました
先週の土曜日、6人で大阪フィッシングショーに行ってきました。写真左から、三好さん、栗尾さん、宮ちゃん、松下さん、カンちゃん、私です。
香川県高松市の自宅を午前5時半に出て、大阪の会場に着いたのは8時過ぎ。9時開場なので余裕だと思ったが、当日入場券が売り出されたのは9時過ぎ。入場券売り場には長い行列。早くせーよ。釣りキチはただでさえ、短気。少し腹が立ちました。
だがこの長い行列を見て、都会の人口パワーを改めて感じました。会場の中も人、人、人で身動きが出来ないところもあります。釣り人口は減少傾向にあると認識していましたが、この人ごみを見ているとそんなことは感じませんでした。
だがこれだけ多くの人の中で、釣果を本当に楽しめている人がどれだけいるのだろうかと、思い巡らせました。
つづく・・・。
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私がまず向かったのは、「関西のつり」を発行している岳洋社のブース。編集長の池田さんに挨拶するためです。
今年から連載を始めた私のエッセイが好評と聞いて安心しました。ま、本人を前にして変なことをいうことはできないと思いますが、「読者からのハガキを見せましょか」とまで言ってくれたので本当のようです。ふふ。
この後、全部を見て回りました。予想していたとおりルアー用品の比重が多く、磯釣り用品はごく一部でした。このことが最近における磯釣りの状況を端的に表しています。メーカーは売れないものは作りません。新製品を作らないことには、フィッシングショーでブースを構える必要がありません。寂しい気持ち。
6人が待ち合わせをして軽食コーナーで昼食。そのときに松下さんが「お前が使っているイシダイ竿の会社が、新製品を展示していた」と聞いて、そのブースを見に行きました。係員に糸を思い切り引っ張ってもらって竿の弾力を味わいました。いい感じです。15万円前後。
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