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2012年1月13日 (金)

赤澤名工にサヨリ釣りのカゴを作ってもらいました

Y1cimg4688 赤澤名工から電話があって「出来たあ」とのこと。お願いしていたサヨリ釣り用の道具です。市販の撒き餌カゴにテンビンをつけたものです。

サヨリ仕掛けを遠投すると、撒き餌カゴが重いので一番先頭で飛びます。だからその先に付けているハリスが手前に流されて道糸に絡むことが多いのです。ハリスは太い「便利糸」という糸を二重撚りにして1メートル以上カゴから離していますが、それでも絡みます。

テンビンをプラスチックのカゴにつけるのは、赤澤名工に言わせると、これが技術的になかなか難しいとのこと。私にはそんなことはさっぱり分かりません。とにかく作ってもらえばいいのです。ふふ。

Y1cimg4689テンビン付き撒き餌カゴと一緒に、サヨリ釣り用のウキも20個近く作ってくれていました。これは以前作ってもらったものが、すべてウキに塗っている防水用塗料がひび割れしてしまったので、そのお詫びとのこと。

赤澤名工は、自分が作ったものに欠陥があるのは許せないようなのです。私はウキの塗料にヒビが入って少し浮力が落ちても使えればいいのですが・・・。

サヨリ釣りのウキにこの赤澤名工作を使っているのには理由があります。遠投しても良く見えるように大き目のものを使わないといけませんが、市販のセルウキだと軽いので風圧に負けて、投げたときに道糸に絡みやすいのです。

赤澤名工作のウキは少し重く作ってもらっているので、カゴと平行して同じくらいのスピードで飛んでくれるので絡みにくいのです。

1月 13, 2012 赤澤名工シリーズ |

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