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2011年12月19日 (月)

山形県で出版の釣り本を購入

Cecimg4531Cecimg4535最近私が行く本屋は、歩数稼ぎのために行く大型郊外店に入っている店です。ところが久しぶりに海岸沿いの埋立地にある工業団地の中の「宮脇書店総本店」に行きました。

この店は屋上に回転観覧車があるユニークな本屋です。宮脇書店は全国に店を展開していて、全国一の店舗数を誇る書店です。その中で、この店は一時スペースが全国一広い本屋として宣伝していました。ま、最近は宣伝していないところを見ると他店に抜かれたのだと思いますが、それでも広い。

この総本店は3階建てですが、その3階には全国の郷土出版コーナーがあり、地方出版の本が揃っています。その数は、東京の大型本屋よりも圧倒的に多い。

各県別に4段の棚の両面が、その県での出版本があります。山形県のコーナーで、釣り本を見つけました。

買ったのは、「クラゲ館長 最後の釣り語り」(村上龍男著、東北出版企画、 1680円)。著者は「日本一クラゲの展示数が多い水族館」として有名な山形県鶴岡市にある加茂水族館の館長さんです。

岩魚を一日で20キログラム以上釣った話や、釣りすぎて山で夜になってしまい真っ暗闇の中をどうにか帰った話など、ホントに釣りバカ三昧の話です。映画「釣りバカ日誌」のハマちゃん、スーさんの関係と同じようなことが、著者とその社長との間であった話も面白い。

この本の出版社は岩手県なので、通常本屋に並ぶのは困難。インターネットで検索すれば簡単に出てくると思うが、本は実際に中をめくってからでないと、買う気になれません。

その点、この本屋の郷土出版コーナーはありがたい。時々は行ってみることにしました。

 

12月 19, 2011 釣り本 |

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