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2011年12月31日 (土)

おわりに

この半年間もいい釣りができました。感謝です。

  「四国は釣りの楽園・天国」
   平成23年7月1日~12月31日

   著者  谷口寿人
   発行  平成24年5月

   著者紹介
      香川県釣り団体協議会 会長 
     香川県磯釣連盟 会長
     高松黒潮クラブ 会長     
    
     1983年以降、「関西のつり」に連続執筆
     西日本磯釣協議会機関誌「潮目」に
     「おもしろ釣り問答」執筆中
     お魚グッズコレクション 約1200個以上  

12月 31, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今年もご愛読いただきまして感謝です

Okinosima3023 今年も最後の日となりました。ナントカ毎日書き続けることが出来ました。これも全国からの読者がいるからです。ありがとうございました。

今年釣り雑誌「関西のつり」に連載を始めた随筆のタイトル、「なんだって釣れればうれしい」は、私の釣り姿勢を表しています。どんなエサトリだろうが、どんなに小さい魚であろうが、釣れたらうれしいのです。

だから釣れた魚を波止に捨てるなんてことは出来ません。食べる魚はクーラーに入れますが、持って帰らない魚はキタマクラであっても海に戻します。たまに釣ったフグを波止の上で日干し状態にしている人を見ることがありますが、寂しい気分になります。

来年もこのブログを書き続けるつもりです。ただ、それも読者が読み続けてくれることが前提です。誰も読んでくれないことには書く気がしません。読者あってのブログです。ま、「読者、命」ですなあ。気持ち悪いですかあ。刺青はしません。

現在の累計アクセス数は93万強になっていて、このままだと今年前半にあこがれの100万アクセスを達成できそうです。ふふ。

6年以上も続けていると、ブログを書くことが生活の一部になってしまいました。ちょっぴり面倒くさい生活ですわ。

12月 31, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月30日 (金)

恵比寿様と一緒に記念撮影

Cbcimg4632 今年もいよいよ残り2日となりました。今年もたくさんの恵比寿様とお会いしましたが、今年最後のサヨリ釣りに行ったとき、釣り場の前に石屋さんがあり、その玄関に恵比寿様がいました。

その恵比寿様はちょうどいい高さにあります。そこで恵比寿様と初めての一緒の記念撮影をしました。狙いのサヨリが全く釣れずに帰るときに撮影。いかにも拍子抜けした私の顔がその釣果を物語っています。

今年最後の恵比寿様がボウズ釣果のときとは、私の釣りを象徴しているようでいい感じです。ふふ。

来年もたくさんの恵比寿様とお会いして、たくさんのお願いをしていこうと思っています。大漁祈願、大物祈願、そして多魚種での自己新記録、そしてそして何よりも健康釣行。

願い過ぎるから効果が薄れるのでしょうか。恵比寿様が釣り人全員の願いを聞いていたら、海が枯渇してしまいます。ソコソコに釣れるのがいいのだと思います。

12月 30, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

今年のブログ掲載写真ベスト10、その2

昨日からの続きです。今年このブログに掲載した写真の中から10枚のベストショットを選びました。昨日5枚選びましたので、残りの5枚です。

Xcimg3402まず最初は孫二人と香川県西部の海水浴場に釣りに行ったときの写真です。10メートルも投げれば、ピンギスやキュウセンがたくさん釣れました。そのたびにうれしそうにする孫の写真を撮るのに大忙し。その中からの一枚です。

Z201108243次に秋ヤンが釣ったクエの写真も強烈に記憶にのこる写真です。秋ヤンのゆがんだ顔がクエの大きさを表しています。なかなかこういう写真は手に入りません。これが私だったら・・・。

Accimg2741つぎに、高知県宿毛市で私が釣ったボラの写真。クエの写真の次にボラの写真というのもどうかとも思ったが、私としては意外な魚だったので釣ったときのことを鮮明に覚えています。

Al005残るのはあと2まい。そして選んだのが、香川磯連の魚拓展で披露した私のお魚グッズコレクションの写真です。コレクターにとって、至福の写真です。

Cdcimg4551最後は12月の忘年会で阿部さんから箸置きをもらった時の写真。手作りの箸置きはすばらしい完成度でした。今年もたくさんのお魚グッズを買ったりもらったりしましたが、これが最高の一品でした。

12月 29, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

今年のブログ掲載写真、ベスト10

このブログに今年掲載した写真の中から、私の独断と偏見で10枚のベストショットを選んでみました。ベストショットと言っても、写真としての構図がいいとか、写りが鮮明だとか、というものではありません。

単に私が気に入った思い出深い写真の10枚と言うことです。このブログの中の写真ですから、当然お魚グッズ関係とか、恵比寿様を含めての話です。

Ax135最初の1枚目は、エジプトで釣りをしている写真。全く釣れなかったので釣りとしてはさっぱりですが、今でも座ったいすの感触をお尻が覚えています。

An0232枚目は神戸の野上さんの写真。高松市沖の女木(めぎ)島に行ったときにさっぱり釣れませんでしたが、船釣りをしていた片ちゃんが島まで持ってきてくれたセイゴを持ってうれしそうな顔。この顔が決め手になりました。

Am0123枚目は熊ちゃんがくれた大きなお皿。写真は前に付きだしているので巨大なお皿に見えますが、これほどは大きくありません。この皿の大きさは私の喜びを表しています。

Cimg1839 4枚目はアオリイカの写真。今年はアオリイカに始まり、アオリイカに終わった感があります。その釣果の中で一番良く写っている高知県室戸での写真です。

Aecimg26405枚目は男女群島に行ったとき、内藤さんがナイフで指を切り、その写真を「撮れ」と言われて撮った写真。この写真を見ると、切ったときの内藤さんの狼狽振りと、このあと「痛い、痛い」と言いながらリールを巻いていたことを思い出します。

12月 28, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月27日 (火)

13冊目のブログ本

Cccimg4619 このブログ記事を半年ごとに製本しています。今年の1月1日から6月30日までの半年分を本にしました。これで13冊目になります。

このブログには出来るだけ多くの写真を入れるようにしていますが、製本時には1日に付き最大5枚の写真しか入れることが出来ません。なので製本依頼をする前に一部の写真を削除しなければなりません。

どれを削除するかはそのときの気分しだい。写真1枚に付き80円掛かるので、少しは経費削減にもなります。それでも1冊に付き1万円掛かってしまいます。

だから半年以上過去のブログを見たときに、以前あった写真がなくなっています。「オレの写真を削除しやがって」と怒らないでください。たまたま削除しただけですから。

今回は3冊の製本を依頼しました。最初の1冊目は頑張って自費出版のつもりで20冊も依頼したので、えらく金が掛かってしまいました。ま、仕方ないです。

もうすぐ今年も終わります。今年の7月以降の半年分もいずれ製本するつもり。だから14冊目のブログ本が出来ることになります。私が生きた記録になるかも。

12月 27, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月26日 (月)

今年の釣りを漢字で表すと・・・

財団法人の日本漢字能力検定協会が今年の漢字を公募し、「絆」と決まりました。清水寺の貫主さんが揮毫したニュースがテレビ、新聞をにぎわしました。今年は「絆」しかないと思っていましたが、そのとおりでした。

そこで私の今年の釣りを漢字一字で表すとしたら、を考えました。ま、だーれも興味はあまり無いと思いますが、辛抱してください。

いろいろと考えましたが、今年の私の釣りは「多」と決定。ジャンジャジャーン。興味ない? でもなんで「多」なのか、少しは興味があるでしょ。

「多」の理由、その1 
 私の魚種別記録を、15魚種という「多」魚種で更新したこと。これが私にとって最もうれしいことなんです。

「多」の理由、その2
 イシダイの55センチが釣れるという幸い「多」い年だったこと。3年前にイシダイ釣りを始めたとき、私に50センチ以上のイシダイが釣れるとは思っていませんでした。

「多」の理由、その3
 高知県西南部、愛媛県宇和海に数多く行き、車の年間走行距離が2万キロ以上と「多」かったこと。1年間釣り三昧をおくれたことを表しています。

12月 26, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

釣り雑誌に随筆投稿開始しました

Cccimg4617 大阪の岳洋社が発行している「関西のつり」にクロスワードパズルや釣り用語解説などを投稿していましたが、来年号から釣り用語解説の代わりに釣り随筆を投稿することになりました。ちゃんとした長文の随筆連載は初めてです。

「関西の釣り」は関西の釣り雑誌としては最も古く、全国的に見ても上位の名門雑誌です。それへの投稿ですから、相当緊張します。緊張したからといって、いい文章が書けるはずもなく、努力はしましたが、今後成長していくつもりです。

現在来年の1月号が本屋で売られています。「関西のつり」はこの号から内容を変え、基本をカラーページにして、全体200ページのうち、3分の2以上がカラーページになりました。よろしければ、本屋で立ち読みするか、買っていただいて読んでくれるとうれしい。私の随筆「なんだって釣れればうれしい」は見開き2ページです。

随筆を書くということは読者に自分をさらけ出すということです。これは避けようにも避けられません。ちょっとした言い回しで、人となりが伝わってしまいます。おそろしいことですが、仕方ありません。

釣り社指定の原稿用紙に書きますが、400字詰めの原稿用紙に換算すると、10枚近く。これだけの長文になると、釣行にしても、微に入りサイにいり細かく書くこともあります。

したがって、今後私の周りにいる人は知らない間に自分のことが書かれている可能性があるので、事前にお断りしておきます。ふふ。怒らないでくださいよ。

12月 25, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

驚いたあ・・・

Cecimg4528 以前に書いた高松市内にある宮脇書店総本店での話。ここの3階は地方出版コーナーになっていて、県別にローカル出版の本が並んでいます。

ここの「香川県コーナー」を見て、驚きました。私が自費出版して宮脇書店に委託販売をお願いしていた本が2冊あります。「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道楽」が各1冊。

委託販売を引き受けてくれて、4年間店頭に並べてくれました。それも平積みで目立つように置いてくれたお陰で、宮脇書店の担当者も感心するくらい、自費出版としては目立つ売れ行きでした。

4年後、書店での在庫数と照らし合わせて、売れた数だけの売り上げ金を振り込んでもらいました。だから、宮脇書店には全然ないものと思っていました。

売り上げを清算するときに、この棚にある2冊をのけていたのでしょうか。うれしい発見でした。
だが、よくよく考えてみると、清算してからすでに5年以上が経っています。だから5年間以上売れなかったということか・・・。

12月 24, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

頭皮マッサージ器のタコちゃんでーす

Icimg3995 高松市内の100円ショップに封筒を買いに行ったとき、ぶらぶらします。当然新しいお魚グッズの探索です。100円ショップが楽しいのは、少しずつですが商品が新しくなっているから・・・。

でも、そのせいで悲しいこともあります。以前たくさん置いていた透明の名刺フォルダーが全く無くなっています。これを使っていろんなものを整理しているので、ちょっと困っています。

それはさておき、今回、イイダコみたいな商品を見つけました。何に使うのかと見ると、「頭皮オシタコ君」と言う商品。ふふ。

これを頭に押し付けると、8本の足で頭皮をマッサージできるらしい。こういうアホらしくてオモロイお魚グッズは、コレクターとして見逃せない一品です。即購入。

コレクションの楽しさは、生活の中に楽しさが加わるということ。普通に封筒を買いに行くだけだと、100円ショップは楽しくもないし、面倒くさい店になります。

でもひょっとしたら新しいお魚グッズがあるかも知れないと思うと、封筒を買いに行くことが、楽しいことに変わります。どうですか。あなたも何かコレクションしてみませんか。

コレクションを始めた場合、必ずどこで、いくらで、購入したかが分かるようにしておくこと。これがあるとコレクションが増えてくると更なる分析が出来てます。学問にもつながる発見があるかも・・・。

12月 23, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

香川県磯釣り連盟の忘年会

Cacimg4643 昨日、香川磯連の忘年会が高松市内の高松美山ホテルでありました。ここは磯連メンバーの粂井さんが経営しているので安いのです。

この日もフグのてっちり鍋、ビーフステーキの鉄板焼き、地物エビのゆでたもの、巻き寿司、そして最後の締めは当然讃岐うどんです。写真が少し煙っているのは、ステーキを焼いているから。

集まったのは22人。磯釣りクラブの一年をシメル会としてはいい忘年会になりました。

私の横に座ったのが、四国磯連会長の古川さん。「来年から底物釣りをする」と宣言します。私は言ってやりました。「オレが底物釣りを始めて3年目で55センチを釣ったからといって、なめたらあかんぜよ。ウデがいる」と。ふふ。

古川さんのクラブ、観音寺目示奈クラブでは、毎月磯釣り大会を開催していると、聞いてびっくりしました。香川県の人が磯釣りに行くとなると、250キロ離れた愛媛県の宇和海にまで行かないといけません。その大会を毎月するということは、私のクラブの高松黒潮クラブでは考えられませんわ。

古川さんの反対側の隣に座ったのが、先週に高知県沖ノ島であった香川磯連の大会で、グレの部優勝した三宅さん。去年グレートヨーヘンというクラブに加入して2年目の快挙です。
私も磯釣りクラブに加入した年に優勝した覚えがあるので、つい「ビギナーズラックやあ」と言ってしまいました。三宅さんは実力だと思います。ふふ。

12月 22, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

イシガキダイは旨い

Cdcimg4597 Cdcimg4600 高知県沖ノ島であった香川県磯釣連盟の大会で、30センチ級のイシガキダイを釣りました。その日の我が家到着は午後10時近くになっていたので、魚はクーラーにそのままにして寝ました。

翌日の朝、魚を下ろしていると、珍しく「山の神」が見に来ます。魚は好きでないのに、イシダイ、イシガキダイだけはお好きらしい。この日の夕食に煮付けにすることにしました。

魚の腹の中には白い脂がびっしり。おいしいはずです。100パーセント保証です。「山の神」はなぜか魚の煮付けの名人です。出来上がった煮付けは、「煮付けの王様」の仕上がり。

脂がしつこくなく乗っています。もちろん臭みは全くありません。ご飯の2杯目が欲しくなったが、この日に行った病院での血液検査で、医者から「少しでいいから痩せるように・・・」と言われていたので、2杯目は止めました。

「山の神」も大き目の切り身を食べていました。「山の神が作る煮付けはサイコー。高級料亭にも何度か行ったが、こんな旨い煮付けはない」と言ったら、「そりゃあ、魚が新鮮だから」と言いながらもうれしそうでしたわ。でも、「山の神」が魚の煮付けを上手なのはホントです。

12月 21, 2011 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

サヨリ釣り転じてフグ

Cbcimg4627 昨日、香川県西部の詫間町の波止にサヨリ釣りに行きました。おそらく今年最後の釣りになると思ったので、 何を釣ろうかと考えていたときに、宮内さんからメールで、「サヨリが釣れている」との情報。

午前7時半から竿を出します。いきなりアタリ。小フグです。ま、サヨリ釣りにフグは税金のようなもの。避けて通ることが出来ません。納税です。

だがその税金がいつまでも続きます。「もう、ええやろ」と思っていても、この日の税金はしつこい。大き目のハリをつけているのでハリスは切られないが、フグばっかりではねえ。

それから1時間半、最後までフグばっかりでした。その数17匹。サヨリ釣りは潮に大きく左右されます。行ったときは潮が低く、これが原因だったのではないかと、後から気が付きました。宮内さんに事後報告のメールを入れたら、「時合いは満ち潮7分以降」との返信。そうでしょうなあ。

昨日は「山の神」の昼食会合に送り迎えする約束があったので、やむなく9時に納竿。今年の締めくくりの釣りとしては、私の釣りを象徴するいい釣りになりました。ふふ。

サヨリは高松市内でも釣れていることは知っていましたが、今年最後の釣りは気分のいいところでしたいと、高速道路を使って1時間掛けていきました。景色が良くて、独り占めできる釣り場で・・・、という希望は叶いました。ただ、釣れなかっただけです。これが一番大事か。

12月 20, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

山形県で出版の釣り本を購入

Cecimg4531Cecimg4535最近私が行く本屋は、歩数稼ぎのために行く大型郊外店に入っている店です。ところが久しぶりに海岸沿いの埋立地にある工業団地の中の「宮脇書店総本店」に行きました。

この店は屋上に回転観覧車があるユニークな本屋です。宮脇書店は全国に店を展開していて、全国一の店舗数を誇る書店です。その中で、この店は一時スペースが全国一広い本屋として宣伝していました。ま、最近は宣伝していないところを見ると他店に抜かれたのだと思いますが、それでも広い。

この総本店は3階建てですが、その3階には全国の郷土出版コーナーがあり、地方出版の本が揃っています。その数は、東京の大型本屋よりも圧倒的に多い。

各県別に4段の棚の両面が、その県での出版本があります。山形県のコーナーで、釣り本を見つけました。

買ったのは、「クラゲ館長 最後の釣り語り」(村上龍男著、東北出版企画、 1680円)。著者は「日本一クラゲの展示数が多い水族館」として有名な山形県鶴岡市にある加茂水族館の館長さんです。

岩魚を一日で20キログラム以上釣った話や、釣りすぎて山で夜になってしまい真っ暗闇の中をどうにか帰った話など、ホントに釣りバカ三昧の話です。映画「釣りバカ日誌」のハマちゃん、スーさんの関係と同じようなことが、著者とその社長との間であった話も面白い。

この本の出版社は岩手県なので、通常本屋に並ぶのは困難。インターネットで検索すれば簡単に出てくると思うが、本は実際に中をめくってからでないと、買う気になれません。

その点、この本屋の郷土出版コーナーはありがたい。時々は行ってみることにしました。

 

12月 19, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

再び、カニ釣り

Cccimg4606 以前、猪ちゃんとカニ釣りに行ったとき、水温が高かったせいか、それとも海が濁っていたせいか、さっぱり釣れませんでした。そこで水温も下がってきたので、海が濁っていないことを確認して出かけました。

自宅から車で10分の神在(しんざい)の波止です。カニが全くいません。今年はやっぱり海が変です。

仕方がないのでエサのサンマを海中につけたまま放っておきました。10分ほどしてやっと1匹目が釣れました。
次は一度に2匹。「ほほーっ、いるやん」と思ったが、次が来ません。

Cccimg4615 1時間やって、6匹。例年のようにエサを浸けているとゾロゾロとカニが穴から出てくるようにことは一度もありませんでした。それでも6匹釣れれば十分です。

家に帰って早速ゆでました。そして翌日の朝食は一人で3匹を食い散らしました。うまい。まずいはずがありませんわ。カニ味噌も入っています。

カニ釣りは年に一度の行事ですが、今年は2回行きました。ナンカ、消化不良の感。来年も釣れるのでしょうか、心配です。これも温暖化のせいなんでしょうか。

12月 18, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

「タコキャッチ」を買いました

Cncimg4372 香川県高松市内の大型スーパーで、珍しいお魚グッズを見つけました。「タコキャッチ」と言う製品名ですが、タコを捕まえる道具ではありません。あしからず。

「両面吸盤シート」と書いていて、この商品の両面にはタコの吸盤のようなものがつけてあります。この吸盤が「タコキャッチ」の名前の由来のようです。

使い方の説明を読むと、「これを片側(裏側)の吸盤で壁面にくっつ付ける。そしてコップなどを表の吸盤でくっつけることが出来る」とあります。

もちろんお魚グッズとして購入したので、箱から出して試すわけにはいけません。頑丈に密封されているので・・・、試して使おうとすると破らないといけません。大事なお魚グッズなので、破ることは出来ません。

300グラム以下のものなら、ぴったりとくっついて床に落ちないとのこと。でもなあ、水を入れたコップが下に落ちたら大変。それに何でわざわざ、これを使って壁にくっつけておく必要があるのでしょうか。

でも人によってはすごく便利なこともあるのでしょうなあ。私には分かりません。値段は398円。

12月 17, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金)

手作り箸置きをいただきました

Cdcimg4548 Cdcimg4549 先週の金曜日、以前いた会社の情報システム部門の現役、OBが一緒にする忘年会がありました。もちろん希望者だけですが、30人近くが集まりました。

この日、午後6時過ぎにゆったりとしていると、幹事役の兵頭さんから電話がありました。「忘年会が始まっとるんやけど・・・」。げーっ、すっかり忘れていました。急いで行き、30分の遅刻です。

忘れてしまっていたのには理由があります。翌日の早朝から釣りに出るために、朝からその準備でバタバタしていました。釣り大会用のイシダイ釣り道具、前日にするアオリイカ釣り道具、そして車中泊になるのでそのための準備。足らない釣具や、どうしても見つからなかった釣り用手袋を買いに行かなくてはなりません。

そんなこんなで、「これでよし」とすべてを整えて、車への積み込みが終わったのは午後5時になっていました。老人なると、ただでさえすぐ忘れるのが普通なので、朝からバタバタしていたら、その日の忘年会を忘れないほうがおかしい。ふふ。「山の神」にも忘年会のことを言っていなかったので、「今後はスケジュールを言っておきなさい」と言われちゃいました。

Cdcimg4551遅刻して到着し、ひとつだけ空いている席に座ろうとすると、阿部さんが「ほいっ」と小さな箱を渡してくれます。ピンと来ました。昨年の忘年会にも手作りのお魚箸置きをいただきました。だから、これもお魚の箸置きのはず。

Cdcimg4598 そのとおりでした。2個の箸おきです。ハゼとムツゴロウです。愛嬌があってかわいらしい。芸術作品です。それもそのはず、彼の作品は高松市内のギャラリーで展示販売をしていると聞きました。サラリーマン時代には、そんな芸術センスを知らなかったなあ。

12月 16, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

高知県大月町でアオリイカ狙い

Cdcimg4568   高知県大月町でアオリイカ狙い。まず三好さんが1投目に掛けました。三好さんは、「絶対に1キロは超えている」と断言。「測ろうか」と言うと、拒否。ふふ。分かりませーん。

Cdcimg45714時に開始して30分で、三好さんとヨッさんに3回アタリ。だが取り込めたのは、三好さんの1匹のみ。私にもやっとアタリ。釣れました。
午後6時までの1時間半で、三好さん3匹、私3匹。ヨッさんだけが、釣れていません。理由は不明。

釣りって、こういうことがままあります。同じ仕掛けで同じようなところに流しているのに、一人だけ何故か釣れないことが・・・。ヨッさんは相当あせっています。当然です。

この日は大潮の満月の日。明るくて大きな月が出ています。イカ釣りにはいいはずだが、何しろますます風が強くなっきてて、波止に砕けたしぶきが強風で防寒着をたたきつけます。前を向いて釣りが出来ません。

Cdcimg4575 午後7時になったので、翌日のことを考えて私は車の中で仮眠することにします。道具を全部片付けたとき、ヨッさんに待望のアタリ。私もほっとしました。

ヨッさんのうれしさが、写真を撮るときに突き出した腕に出ています。ボウズと1匹では大違い。これで私も安心して寝ることが出来ます。車の中で一人ビールを飲んで寝ました。オシッコで午後10時半ごろに眼を覚ますと二人はまだ釣っています。

それから30分後、二人はようやく釣りをやめてきました。ヨッさんが1匹を追加して釣ったとのこと。よかった。

それから翌日の大会の渡船が出港する高知県宿毛市の片島港に、30分をかけて行きました。片島磯釣りセンターでエサを調達していると、店主が走り出てきて「皆既月食やあ」といいます。

見上げると、月がボーっと見えます。カメラのシャッターを押しましたが、全く写らない明るさです。いつもなら寝ている時間ですが、釣り大会のお陰で皆既月食を見ることが出来ました。幸運の月に見えました。

12月 15, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

高知県大月町にイカ狙いで集合

Cdcimg4560 Cdcimg4561   11日の日曜日にあった香川磯連の釣り大会の前日、ヨッさん、三好さんとの3人で、高知県大月町で、アオリイカ釣りをする計画でした。私は高知県の佐川町でのマンホール探しがあるので、午後3時の現地集合にしてもらいました。

佐川町では目的のデザインマンホールがなかなか見つからず、「佐川ナウマンカルスト」に迷い込みました。大きなナウマン像があって、雄大な景色が広がっています。でもこんなところに下水道が整備されているはずもなく、マンホールはありません。時間がどんどん過ぎるので断念。1時間半かけても見つからないのだから、しゃーないです。

Cdcimg4565集合場所の大月町に行く途中、トイレに立ち寄った大方町の道の駅で、お魚のコースターを発見。350円。

Cdcimg4567
マンホール探しがてこずったため、私は30分遅れの到着となりました。ヨッさん、三好さんは1時間前に到着していて釣り場探索をしていました。

午後4時に3人揃って竿を出しました。風が思っていたより強い。活きアジを付けた電気浮きを投げても遠くまで届きません。それに風で流されるので、竿を1本ずつしか出せない状態。

だが、竿を出してすぐに、「来たっ」と三好さん。サオが大きく曲がっています。幸先良いスタートです。

12月 14, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

スケベ根性で、イシダイの部3位

  Cdcimg4580 高知県沖ノ島での、香川磯連釣り大会。「カガリバ」で30センチ級のイシガキダイ3匹。アタリが遠のいたので、渡船が迎えに来る予定の1時間前には釣りをやめました。

釣れた魚は小さいので入賞は無理。いつもなら磯でウロコを落とし、頭をはねてクーラーに入れるパターンです。

だが、この日は大会なのでズボ釣りをすることも無く、渡船が持ってきた弁当を食べることもなく、ずーーっとがんばりました。なので、ひよっとしたら・・・、のスケベ根性が出て、頭をはねることなく持って帰ることにしました。

Cdcimg4591渡船は最初に私がのった磯に迎えが来ました。そして次から次に、磯付けして大会参加者をのせていきます。どの磯も雄大で、磯釣りの醍醐味を感じます。

宿毛市の片島港に到着したのは35分後。渡船も速くなったものです。釣った魚が小さいので、審査に出すかどうか迷いました。だが事務局長の秋ヤンが「ほとんど釣れてないよ」と言ったことに励まされました。検寸場にまだ誰も来ていないときに、最初にさっさと測ってもらいました。31.2センチ。

Cdcimg4594全員の審査が終わるまで、宮ちゃんが釣ったイトヒキアジの写真を撮ります。最初は普通に・・・。「もう一枚、撮って」と、宮ちゃん。イトヒキアジを前に突き出します。ちょっとでも大きく撮りたいと言うスケベ根性です。でも、52センチでは、他魚の部の入賞は無理ですって。

表彰式が始まりました。イシダイの部、グレの部、他魚の部の3部門の3位までが表彰されます。一応私が会長なので、運営委員長の斉藤さんが名前を読んだ順に賞を渡していきます。1位3万円、2位2万円、3位1万円の現金です。

イシダイの部1位のサイズは39センチ。意外と小さい。「イシダイの部 3位」と言った後、私の名前が呼ばれました。ホッホッホーー、予期せぬ入賞です。スケベ根性が出て、磯の上で魚の頭をはねなくてよかった。ふーっ。ま、実力ですわ。

12月 13, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

香川県磯釣り連盟主催の大会

Cdcimg4584  昨日は高知県最西端にある沖ノ島で、香川県磯釣り連盟主催の磯釣り大会がありました。参加者66名。2隻の渡船を借りきっての大会となりました。

集合場所の宿毛市の港で、抽選をして渡礁の順番を決めます。磯連事務局長の秋ヤンと、植田さんがくじの準備をしてくれています。
私が引いたのは島一渡船の「底物釣り4番」。下りた磯は「カガリバ」。上物釣りの雁木さん、内原さんと一緒です。抽選なので、他のクラブの人と一緒に釣りをするのも新鮮です。

Cdcimg4580午前7時。第1投。いきなりのアタリで、30センチのイシガキダイ。この大きさでは、審査に出せません。それでも釣れただけマシ。調子がいいと思ったが、2匹目が釣れたのは、1時間後。それも25センチぐらいでリリース。

アタリはよくあるが、どれも小物のアタリ。続けて25センチまでのリリースサイズを2匹。ま、アタリが良くあるので、朝食を取る暇がありません。

上物釣りの方はさっぱりで、30センチ級が2匹と1匹。底物釣りの私にはよくアタリが有るので、退屈しない。30センチ級を2匹追加。これで3匹がクーラーに入りました。

上物釣りの雁木さんが見に来ます。そのとき、サオが一気に舞い込みました。合わせ、バッチリ。引きが強いが底を切りました。これまでの30センチ級とは引きが全然違います。「この魚で3位までの賞が取れるかも知れない」と余裕を持った瞬間、バレました。ふふ。油断はいけませんわ。

Cdcimg4589太い道糸の途中からプッツンと切れています。このアタリが来る直前に根がかりで強引に切りました。そのときに、道糸が痛んでいたらしい。名人らしからぬ初心者ドジ。ドジ、ドシ。しゃーないです。これも実力です。

12月 12, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

息子に教えておくべきこと、アメリカの格言

Cimg1255 随分昔(平成15年7月17日付け)の日経新聞のコラム「春秋」に、次のようなことが書かれていました。

「米国の父親は息子に三つの技を教えなくてはいけない。釣り、キャンプの火起こしと、キャッチボール」とあります。いかにもアメリカらしい格言です。

日本の父親も息子には釣りを教えるべきです。香川県の高松港で毎年ファミリー釣り大会を開催していますが、気になることがあります。ファミリーでの参加が非常に多いのですが、父親と家族よりも、父親除きの母親とその子供たちの参加が目立ちます。

それぞれの事情があると思いますが、父親はゴルフに行き、残された母親が子供に付き合っているのではないか、と心配になります。
「日本の父親はどうなっとんじゃあ」と思っていたら、先月テレビの釣り番組を見て少しだけ安心しました。

NHKの釣り番組に「にっぽん釣りの旅」があります。10月の番組でふっくん(布川敏和さん)とその息子さんが出ていました。神奈川県の浦賀水道でのアジ釣りです。

ふっくんは息子さんが生まれたときから、キャッチボール、虫取り、釣りの三つのことをしたいと思っていて、これまで釣りだけが出来てなくて、息子との初めての釣りと言うことでした。
三つのことがアメリカの格言と重なりますが、そのこととの関係は分かりません。でも日本の父親の中にも、「息子と釣りをしたい」と、ずーっと思い続けている人がいることがうれしく思えました。

釣りの1日目は数勝負で、ふっくん10匹、息子さん16匹で息子勝利。2日目は大きさ勝負で、ふっくん36センチ、息子さん35センチでふっくん勝利。良い親子が垣間見えた番組でした。釣りは親父が教えなくてはいけません。

12月 11, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

「血液型による釣りの行動パターン・O型」

血液型の違いによる釣り人の違いを考えました。今回は私の血液型のO型です。

自分の血液型と言うことを意識しないで、分析の基にしている「血液型別人正論」の本によってのみ、行動パターンを考えました。
そしてあらためて、自分に当てはめてみて、びっくりしました。

分析結果のどれもが、「ふんふん、そのとおりや」の結果だったのです。ということは、他の血液型の分析も、「当たらずとも遠からず」なのかもしれないという、自信みたいなものが出てきています。ふふ。

分析の当初は、血液型によって「釣りに向いている血液型は何型か」ということを目指していましたが、釣りにもいろんな釣りがあり、どのような血液型でも、その人に合う釣りがあると言うことです。

「O型の血液型の人」

・O型の人は負けず嫌いのくせに、粘りが無い。釣れなかったら、すぐにヘソ天を決め込むところが憎めない。

・ロマンチックなので、雄大な風景にうっとりして、「釣りをしてよかったなあ」と感傷に浸ったりする。

・釣れないからといって、クヨクヨしない。だから最近釣れなくなる一方の磯釣りなどには向いているかもしれない。

・他人の心を推察することに長けているので、大物を釣っても自慢するタイプではなく、むしろ控え目。なので、釣り友から好かれる可能性が高い。

12月 10, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

「血液型による釣りの行動パターン・B型」

血液型による釣り人の行動パターンを考えました。これは実際の釣り人を観察して導き出したものではありません。「血液型別人生論」という本を参考にして、私が勝手に考えたものです。

もし、これを読んで「こんなはずは無い。俺はもっとちゃんとやっている」という人がいれば、それは貴方の判断が正しいと思います。文句は言わないでください。

占いでもそうですが、信じる人は信じていいが、私のように信じない人は、自分が思うようにやっていけばいいのです。ふふ。
今回はB型の人です。

「血液型がB型の人」

・B型の人は常に仕掛けや釣り方を工夫し、そして凝り性です。常に考えています。

・それだけに、釣れないといつまでもクヨクヨする場面もあります。

・お天気屋さんなので、釣れないと無口になったり、激情にまかせて竿を折ったりした後、後悔することも・・・。

・研究熱心でエネルギッシュなので、釣り方や仕掛けだけでなく、新しい釣り場開拓にも積極的です。山越えのポイント開発も。

・ただ、ときどきワガママが出るので、釣り仲間との間では気を付けたほうがいいかもしれない。

12月 9, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

「血液型による釣りの行動パターン・AB型」

Cimg9676_2 血液型によって、釣りの行動によって、どんな違いが出るのか。今回は血液型がAB型の人です。

血液型による性格の違いは話題としてよく話されますが、私は全く信じていません。だって血液型はたったの4種。日本人が1億2700万人として、その4分の1の3000万人強が同じ性格なんて、おかしいでしょ。

家族構成や親の仕事など、育った環境が違う人が同じ性格にはならないでしょ。でも、まあ、こういうことに興味がある人が多いということなので、頑張ってみます。

「血液型がABの人」

・AB型のいいところは知的で沈着冷静なところ。釣れないときは他人の工夫をジーッと観察して、次の釣行に役立てます。

・根気が無くて飽きっぽいので、釣れないとすぐ止める。粘りが釣果に左右する大物釣りには不向きである。

・ボウズの理由を天候、潮、水温などのせいにしてしまいがちで、反省することが少ない。自分のウデを自己評価してください。

・世話好きで奉仕の精神が大なので、釣りクラブでは世話女房向きでいい。

12月 8, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

四国の磯釣り師の会議

Cecimg4522 Cecimg4524 この前の日曜日、四国の磯釣り師22人が徳島県の三次市に集まりました。ここは周りを山に囲まれた盆地で、周囲の山は全山紅葉です。だが色が鮮やかでないのは、寒くなるのが遅れたせいでしょうか。

いくつかの案件が審議されましたが、私が興味あるのは、やっぱり大物記録。今年の始めからこの日までに釣った大物のランク発表がありました。イシダイ・イシガキダイの部での1位は75.5センチ。でかい。70センチ以上が6匹も出ています。やっぱり四国はすごいところです。

グレの部での1位は62.0センチ。2位も60.8センチと60センチオーバーです。マダイの部の1位は95.4センチ。3位までが審査に出ていますが、すべて90センチ以上です。やっぱり四国はすごい釣り場でしょ。

チヌの部1位は61.3センチ。イサキの部1位は50.4センチ。クエの部1位は秋ヤンが釣って私も食べさせてもらった139.5センチ。他魚の部1位はコブダイの93.7センチ。
珍しいのは他魚の部2位で92.4センチのオオニベが出ていること。

これだけの大物が過去全体の記録ではなくて、今年1年分の記録と言うこと。これだけ毎年釣れているのに、何で、私に釣れないのでしょうか。うーむ。ウデです。

だが、今年はまだ20日以上残っています。頑張って、頑張って、頑張っても・・・、やっぱり無理でしょうか。

12月 7, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

メバルに会いたくて・・・

Cecimg4537 昨日は晴天で風もなかったので、夜釣りに行くことにして、昼過ぎにエサのゴカイを買いました。夕方の6時、我が家から西に車で20分少しで、香川県営球場から5分ほどの波止に着きました。

ところが風があって、足元が波でバシャバシャしています。メバル釣りには最悪の天気です。家を出るときに風を確認していませんでした。

これではこの波止のメバルポイントに入れません。でも折角来たので、ポイントとは逆の、港の中に仕掛けを振り込みます。すると第1投目からクッというメバルのアタリ。
大きくは無いが、キープサイズなので、満足。

だが、次のアタリがないので港の外に振り込みます。波が高くてアタリが分かりません。グルッというアタリに合わせると、3本バリのうち2本が無くなっています。フグです。最悪。

Cecimg4539いつものポイントだったら、もっと釣れるはずだが、この風ではいた仕方ありません。それでも港の中でポツリ、ポツリと釣れて、ちょうど1時間でメバル5匹、カサゴ2匹がクーラーに入りました。小さくてリリースサイズも4匹釣れたので、まあまあのアタリ頻度です。

Cecimg4544アタリが次第になくなってきたので真上を見上げると、明るい大きな月が出ています。月が出て、風があるのは、メバルには最悪です。1時間で満足して納竿としました。

久しぶりの脈釣りは、やっぱり楽しい。磯のイシダイ釣りとは違う楽しさです。こんな楽しさが味わえるのに、この波止には私一人。やっぱり四国は釣りの楽園ですわ。

12月 6, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

京都に紅葉ツアー

Cgcimg4502 Cgcimg4496  先週、「山の神」と京都に紅葉見物に行ってきました。もみじは全く紅葉してなくて、期待はずれもいいとこ。ところどころに紅葉した木があるので、その部分だけをアップして写真を撮らないといけません。

ま、今回のツアーは私の希望ではなく、あくまでも「山の神」孝行なので、それほどがっくりきたわけではありません。それにしてもツアーは何週間も前に申し込むので、一か八かの賭けみたいなもの。

でも今年の場合、いつまでも暖かかったので色づきが悪く、地元の人の話では「もみじは紅葉することなく散ってしまうかも・・・」ということなので、しゃーないと言うことです。

Cgcimg4512ツアーでは、香川県高松市から目的地の京都までバスで約4時間。バスの中にトイレが無いので1時間半毎にトイレ休憩があります。最初にトイレ休憩をしたのが、香川県東部にある「津田の松原SA」。

20分近くも停車するというので、下車して店内に・・・。ここは上りのSAです。下りのSAには良く入りますが、上りのSAにはほとんどはいりません。これは鳴門方面への釣りに出かけたときの帰りには、下りのSAでトイレ休憩することが多いからです。

今回停車した上りのSAで、タコのキーホルダー見つけました。350円。

12月 5, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

クラブの忘年会(平成23年)

Cfcimg4518 Cfcimg4520 Cfcimg4517 昨日は高松黒潮クラブの忘年会でした。今年の忘年会は合計で5回。サラリーマン時代に最高の数は17回。忘年会の数はその人がいくつの世界を持っているかを表すと思っています。リタイアしたら少なくなって当然です。しゃーないです。

忘年会の中で最も楽しいのが、やはり昨日あったクラブの忘年会。私の前に座った岡田茂樹(3人の写真の右端)さんとしばらくの間、グレ談義。

彼は17人で構成する別のクラブの会長をしているのに、私のクラブにも入っています。そのクラブでは、「表彰審査に出せる魚はふかせ釣りで釣ったものだけ。カゴ釣り釣果は認めん」と聞いていろんなクラブがあると感心しました。

宝山(最初の写真の右端)さんからは、顔を合わせるなり、今年の目標1000匹のサヨリ釣果報告。11月25日に1018匹を釣ってめでたく目標を達成したとのこと。おめでとうございます。昨日現在では1112匹。20センチ超の小さいのは除いての達成です。ご苦労様としか言えません。

1000匹達成のために10月には11回のサヨリ釣りで393匹、11月には14回で415匹。間違ったからいかんと、これらのデータをすべてメモに書いて渡してくれました。

本人も1000匹目標を公言したために相当のプレッシャーがあったらしく、「来年の目標は言わん」とのこと。ふふ。ま、公言実行で約束を果たしたわけ。来年の目標も公言してくださいよ。

来週末の11日は、高知県沖ノ島で香川磯連の大会があります。その前日に、ヨッさん、三好さんとアオリイカ釣りをすることに決定。楽しみが増えました。

12月 4, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

1年ぶりにプロフィールの写真を変更しました

Aaqcimg3244m このブログのプロフィール写真を1年ぶりに変更しました。これまでの写真は、去年の春にまぐれで釣れた52センチのチヌでした。

これを今年の6月にやはりまぐれで釣れた55センチのイシダイの写真にしました。このごろの私の釣りのメインは、読者にもお分かりのようにイシダイ釣りになっています。

プロフィールの写真については、あまり意識していませんでしたが、やはり最近釣れたお魚のほうがいいと思い、変更することにしました。プロフィールの写真は、このブログのイメージを象徴するものです。

となると、このイシダイの写真は誇大広告じみているかなあ。写真を撮るときに、ちょっとだけ魚を前に突き出しているので、60センチオーバーに見えます。ふふ。

ま、釣れた魚に間違いはありませんし、望遠レンズで取ったわけでもありません。ま、いいでしょ。自慢できるお魚って、そう簡単には釣れないもの。まぐれで釣れたら、大いに見せびらかさないといけません。

でもなあ、今年私が釣った大きい魚と言うと、ボラもあるなあ。今度プロフィール写真を変更するとなると、ボラの写真にしましょうか。

12月 3, 2011 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

「血液型による釣りの行動パターン・A型」

Qcimg3715  8月にビアガーデン行ったとき、花岡さんから「どの血液型が釣りに向いているのかを調べろ」という、ムチャな要求がありました。私に言えばなんでも調べると思っているらしい。コチトラも忙しいのです。ふふ。

とは言え、家の本棚を探して、「血液型別人生論」(能見正比古著、日本文芸社)という、チト古いが参考になりそうな本を見つけました。

この本に書いている血液型の性格を参考にして、釣りをするとしたらどういう行動パターンなるかを考えました。
ただし、その結果については、一切責任をもてませんのであしからず。「お遊び」とお考えください。
今日は、まずA型の人です。

「血液型がA型の人」

・A型の人は気が短いので、釣りキチに陥りやすいタイプと言える。

・A型の人は型にはまることを望むので、釣り方や仕掛けの工夫を積極的にはあまりしない。いつまでも同じ釣りを繰り返す。

・しかし粘りがあるので、皆がヘソ天をしているときでも釣り続けるので、まぐれで大物を釣る確率は高い。

・クヨクヨしない性格なので、釣れなくてもさっぱりしている。釣行の帰りに次回の釣行計画を立てる。

・チームの秩序を重んじるので、釣りクラブに入ればうまくやっていける。

12月 2, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

お魚なぞ賭け

このブログは当初から、言葉遊びをたくさん書いてきました。だから、Wコロンの「ねづっち」さんの活躍はうれしかったのですが、最近はテレビで見なくなっています。

それでもネクライメージの言葉遊びが、少しだけメジャーになった感じ。堂々と発表できます。今回はお魚で謎掛けを作ってみました。

「アジ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「アジ」と掛けて、
「冬用のパンツを夏にはいたとき」と解く
その心は、
「群れて(むれて)きます」

第一発目としては、まあまあでしょうか。

「フグ」掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「フグ」と掛けて、
「お金」と解く
その心は、
「高価(硬貨)もあります」

「イワシ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「イワシ」と掛けて
「魚アレルギーの人」と解く
その心は
「魚偏に(魚 変に)弱いです」

「ウツボ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「ウツボ」と掛けて
「ヤクザの羽賀さん」と解く
その心は、
「歯が(羽賀)怖い」

「サバ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「サバ」と掛けて
「冬の障子」と解く
その心は
「早くシメル(閉める)方がいいでしょう」

12月 1, 2011 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)