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2011年11月26日 (土)

橋に鯉が泳ぐ

Icimg3933 Icimg3935マンホールを探して高知県の山間部に車を走らせました。旧佐川町の国道に掛かる橋の欄干にナウマン像を発見。これは珍しい。車を降りて写真を撮ります。

佐川町は地質学のメッカと言われています。明治時代にここを何度も訪れて調査したドイツの地質学者ナウマン博士。名前からも分かるとおり、ナウマン像を発見した人です。

ふと、横に目をやると、橋にお魚のレリーフがあります。コイのようです。ナウマン像が導いてくれたお魚です。

あらためて橋全体を見ると、コイがいくつこも並んでいます。橋の名前は「やなせ橋」。川は「柳瀬川」。
コイのレリーフがあるということは、この川にはコイが多いのでしょうか。

高知県の山間部にコイのイメージはありません。いや、私の勝手なイメージですけど・・・。ひょっとしたらメーター級のコイがうじゃうじゃいるのかもしれません。でも橋から覗いた川はさらさらの清流で、コイがいるようには見えませんでした。

11月 26, 2011 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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