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2011年11月25日 (金)

「ぼくたちとあそばなイカ」

Icimg3946 Icimg3947 高知県の最西端の町、大月町にある道の駅に寄りました。トイレ休憩ではなく、ズボ釣り用にクーラーに入れているエサのマムシを海水で洗ってやるためです。

 

香川県の家を出発する前に洗ってから、5時間以上そのままです。たまたま車を止めた前に、イカの形をした看板がありました。この看板は見たことがありません。

 

この道の駅には何度も来ましたが、いつもはトイレの近くに止めるので、そこからは遠いこの場所には来たことがありませんでした。そのイカには、「大月わくわくランド。ぼくたちとあそばなイカ」の字。なんともまあ、オジンギャグの類。ふふ。

これでも、このキャッチフレーズを考えたときには、一生懸命だったんでしょうなあ。ま、私のこのブログと変わりませんわ。その看板の手作り感と、その文章の努力感。

 

看板の横にコンクリートの細い階段があります。階段を上がったところにその「わくわくランド」がありました。そして子供用の遊具があります。平日ということなのか、だれもいません。シーンとしています。

 

その大きな遊具の中にもイカがあります。お魚の造形物を探索している私はチトうれしかったけど、チト寂しいイカ君でした。

11月 25, 2011 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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