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2011年11月30日 (水)

塀の上にコイ、その前に家に恵比寿様

Cicimg4448 西日本磯釣りの会議のための集合場所は、我が家の高松市から西に20キロ超にある、瀬戸大橋の入り口近くでした。

昼食を済ますとすることが無いので、早めに家を出ました。そして途中、さぬき浜街道近くの民家の塀にお魚を発見。コイのようです。ちょっと太目のコイです。

これまで塀の上にいたお魚はすべてコイです。何ででしょうかねえ。イシダイとか、グレだとうれしいけど・・・。ハリセンボンとか、ウナギでもコイよりはうれしいのは私だけか。

Cicimg4449お魚の写真を撮り終えて車に乗り込もうとすると、コイがある家のまん前の家の塀に恵比寿様がいます。ふふ。車を降りなければ見つけにくいところに有ります。

これまでに見つけたどの恵比寿様よりも少しだけ小さい感じの恵比寿様です。前の家にあるコイが導いてくれた恵比寿様でした。

11月 30, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月29日 (火)

久しぶりのカニ釣り

Chcimg4466  猪(いの)ちゃん(猪子さん=苗字でいのこです)から、以前から「カニ釣りに行きたい」と言われていました。カニ釣りはいろんな条件が合わないといけません。

昨日の夜は、その条件がぴったりなので、急遽決行することになりました。干潮時刻は午後8時。我が家から西に車で20分ほどの香川県営球場近くの波止に6時20分に到着。仕掛けを下ろしますが、カニが全く見えません。これでは釣れません。

10分で見切りをつけて、そこから車で10分戻って、神在(しんざい)の波止に場所変え。例年なら懐中電灯で照らすとカニが見えるが、ここでも全く見えません。どうなっとんじゃあ。

エサを海につけていると、やっと小さなのが来ました。とてもじゃないが、持って変えるサイズでありません。もちろんリリース。せっかく猪ちゃんの初体験なのに、さっぱり盛り上がりません。でも、しゃーないです。

Chcimg4463Chcimg4469猪ちゃんの仕掛けにカニが抱きついてきました。これがまあまあのサイズ。やっと持って帰るサイズです。だが、その後も小さいのが2回来ただけで、さっぱり。

石にへばりついているクボ貝を取って、この日のカニ釣りは終了。猪ちゃんは「カニ釣りは勝負が早くていい」の感想。カニは「見えたら釣れる。見えなかったら、そこにはいない」なので、勝負が早いのです。

それにしても、今年はいろんなことで釣り況が去年までと違うことが多くなっています。ナンカ変なことが多いのです。カニはどこに行ったのでしょうか。

11月 29, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月28日 (月)

西日本の磯釣り師と・・・

Cicimg4452 Cicimg4455 近畿、中国、四国地方の磯釣り師が岡山に集合しました。西日本磯釣り協議会の会合です。秋ヤンが会議の開始時刻を2時間間違えたため、1時間遅刻になってしまいました。

それでも香川磯連から提案のイシダイ釣りチャンピオン大会の議題についてはしっかりと議論できました。来年の7月1日に開催予定となりました。詳細は今週の日曜日に開く四国磯連の会議で決定になります。

会議の後の懇親会でまたまた偶然に横に座ったのが、高知磯連会長の別役さん。今年いっぱいは楽しめるというシマアジのポイントと釣り方を詳しく聞きました。
また、4キロ級のアオリイカが1日に4匹釣れたというポイントも教えてくれました。来年の春には行かなくてはいけません。ふふ。


Cicimg4456  ・
二次会で横に座ったのが、岡山磯連会長の内田さん。これまで釣りで話したことはありませんでした。

これがまた、すごい釣り師だと分かりました。鹿児島県の屋久島をメインに攻めていて、これまでの過去10年間で屋久島に70回行ったとのこと。屋久島に行くのは大変だと想像していましたが、鹿児島港から高速船だと2時間と聞き、イメージが変わりました。大型イシダイの確率と数釣りは、四国よりもずーっといいと言います。

ただ、離島に遠征となると、エサの調達方法、渡船の場所、民宿の場所、島に到着してからのシステムなど、さまざまなノウハウが必要となります。これについても相当なことを教えてくれました。楽しみが増えました。

Cicimg4458二次会の後、香川から一緒に行った秋ヤン、植田さんがラーメンを食べたいと言うので、3人で行きました。私は塩ラーメンでおいしかったが、とんこつラーメンを頼んだ二人は脂っこいと残してしまいました。これが太るモトなのに、私は全部食べてしまいましたわ。

11月 28, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月27日 (日)

イカ釣り用の防寒着を買いました

Cjcimg4444 今月の初めにイカ釣りに行ったときのことです。2匹目のイカを掛けて波止の上に放り上げました。そのとき、ピシューと墨を勢いよく吐き、その方向の真正面ではなかったが、ズボンのすそに墨が付いてしまいました。その墨は洗ってものきません。

以前から、「イカ釣り用の服は汚れても良いように、黒いものにしろ」と、オカテッちゃんやヨッさんから言われていました。買わないといけないと思いつつ、これまで墨が服に付いたことが無かったので、明るい色の服で行っていました。

私がこれまで着ているお気に入りの防寒着は、モンベル製品のベージュ色の明るい色です。このときは防寒着を上着だけしかしていなかったので助かりましたが、このとき「絶対に黒い防寒着を買わなくては・・・」と思いました。

先日、家の近くにある釣具屋さんに行ったとき、美容院のひでちゃんに会いました。20年以上前にひでちゃんの船で釣りに行ったことがありますが、会うのは10年ぶりの感じです。

ひでちゃんは防寒の長靴を買っています。何気なく見ていて、横に防寒着が並んでいるのに気が付きました。その値段が安い。定価は18500の値札が付いているのに、むちゃくちゃ安い。
「いくらで買ったのか」と気になるでしょ。言うのが気に引ける感じの値段です。なお、気になるでしょ。ふふ。

サイズもちょうど3Lが有ったので、着てみるとちょうどいい塩梅です。そのついでに横にあった「汗が出ると暖かくなる下着」の上下も買いました。これで黒づくめのイカ釣り服装が出来そうです。

11月 27, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土)

橋に鯉が泳ぐ

Icimg3933 マンホールを探して高知県の山間部に車を走らせました。旧佐川町の国道に掛かる橋の欄干にナウマン像を発見。これは珍しい。車を降りて写真を撮ります。

佐川町は地質学のメッカと言われています。明治時代にここを何度も訪れて調査したドイツの地質学者ナウマン博士。名前からも分かるとおり、ナウマン像を発見した人です。

Icimg3935ふと、横に目をやると、橋にお魚のレリーフがあります。コイのようです。ナウマン像が導いてくれたお魚です。

あらためて橋全体を見ると、コイがいくつこも並んでいます。橋の名前は「やなせ橋」。川は「柳瀬川」。
コイのレリーフがあるということは、この川にはコイが多いのでしょうか。

高知県の山間部にコイのイメージはありません。いや、私の勝手なイメージですけど・・・。ひょっとしたらメーター級のコイがうじゃうじゃいるのかもしれません。でも橋から覗いた川はさらさらの清流で、コイがいるようには見えませんでした。

11月 26, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月25日 (金)

「ぼくたちとあそばなイカ」

Icimg3946 Icimg3947 高知県の最西端の町、大月町にある道の駅に寄りました。トイレ休憩ではなく、ズボ釣り用にクーラーに入れているエサのマムシを海水で洗ってやるためです。

香川県の家を出発する前に洗ってから、5時間以上そのままです。たまたま車を止めた前に、イカの形をした看板がありました。この看板は見たことがありません。

この道の駅には何度も来ましたが、いつもはトイレの近くに止めるので、そこからは遠いこの場所には来たことがありませんでした。そのイカには、「大月わくわくランド。ぼくたちとあそばなイカ」の字。なんともまあ、オジンギャグの類。ふふ。

これでも、このキャッチフレーズを考えたときには、一生懸命だったんでしょうなあ。ま、私のこのブログと変わりませんわ。その看板の手作り感と、その文章の努力感。

看板の横にコンクリートの細い階段があります。階段を上がったところにその「わくわくランド」がありました。そして子供用の遊具があります。平日ということなのか、だれもいません。シーンとしています。

その大きな遊具の中にもイカがあります。お魚の造形物を探索している私はチトうれしかったけど、チト寂しいイカ君でした。

11月 25, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月24日 (木)

石川県の内藤さんからイシダイ自慢

Zcaty6a4q Zcae2cwt0 以前香川県高松市に住んでいて、現在は石川県金沢市にいる内藤さんから久しぶりの釣果自慢メールが届きました。イシダイです。

長文の気合が入ったメールなので、そのままを掲載させていただきます。

「写真の石鯛は11月1日の釣果で、実寸54cm、拓寸54cm 魚拓にする時は縮んでおりました。重さは2.8kgです。

今年5月の五島列島から7連敗中でした石鯛も先日(11月1日/舳倉島)やっと脱することができました。

7月に同じ舳倉(へぐら)島で石鯛を磯の上まで跳ね上げたのですが・・・直後針が外れて海の中に・・・・。やっと悪夢から解放されました。
舳倉島は能登半島・輪島から約50km(連絡船で1時間30分)沖合にある周囲4km程の絶海の孤島です。
島には車は1台(診療所)のみで荷物運びはリリヤカーです。
島内にはお店は無く漁師と海女さんの島ですが、最近はバードウォッチングで世界的に有名になり釣り人よりも、探鳥の人たちの方が多いかもしれません。
島には民宿が2軒あり、磯渡しもしてくれますが、これが安い1,000円です。餌のサザエも民宿のお母さんが潜っている時は、700円/kgで年金暮らしの私にとってはありがたい格安の宿です。」
ウム。暖かくなると行ってみたい気もします。
相変わらず、スタミナがぎらぎらしているようで・・・。内藤さんは全日本サーフ所属なのに、磯釣りの領分にまで入り込んできます。ふふ。
メールには、他にも、
「イラを早く食べて感想を聞かせてください。」と書いています。内藤さんから「イラは旨いので、だまされたと思って」、と言われてキープした話のことです。
さらに、
「これから寒くなりますが、冬は寒いもの。また冬は冬のお魚が釣れます。
最近の防寒具は本当に良くなってます、お互いに寒さに気後れせずに釣りに行きましょう。」と・・・。
私が寒さに弱いのを知っていての叱咤激励でしょうか。寒いのはイヤじゃああああ。
「男女群島釣行は、何とかなりそうです。11月26-27日の予定です。
まだ、余裕があります、ご一緒されませんか?11月は数釣りのシーズンです。」
私は行きません。ふふ。

11月 24, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

愛媛県の道の駅でハゼの箸置き

Cxcimg4202九州大分県の別府温泉に、「山の神」一族と旅行しての帰り道、愛媛県双海町の「道の駅ふたみ」でトイレ休憩。愛媛県西部の海岸沿いに走る国道378号線上にあります。

売店があるので、もちろんお魚グッズ探し。ハゼの箸置きを見つけました。300円。納得の値段です。手作り感があって、なかなかの表情のハゼです。

これを買っているうちに、「山の神」がソフトクリームを買ってきてくれました。なかなかの味ですが、ちょっとした恐怖感も・・・。

今年の夏、ある道の駅でソフトクリームを買いました。車に乗り込んで一口。そのとき、腐敗の臭いがプンとしましたが、「ソフトクリームが腐るはずが無い」と思い、そのまま飲み込みました。その臭いは最初の一口だけでした。

私は食品の腐敗に対しては他人よりも鋭い感覚を持っています。経済視察でニューヨークに行ったとき、和食店で豆腐の冷奴を頼みました。口に入れた途端、腐敗の臭いがプンとしたと思い、飲み込まずに同行の人には分からないように、紙に吐き出しました。

その時もう一人、冷奴を頼んだ人がいて食べていたので、「変でないか」と聞いたが、「少し気になるが、何とも無い」の返事。その人はホテルに帰ってから、上に下にと、ひどい嘔吐、下痢で、翌日の視察には行けず、ホテルで寝たままになりました。

さて、道の駅で買ったソフトクリームを食べて1時間後、私は高速道路のSAのトイレから、しばらく出ることが出来ませんでした。それ以来、ソフトクリームにはちょっとしたトラウマになっています。

11月 23, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月22日 (火)

読者に教えてもらって

Cjcimg4441 このブログの読者から、「恵比寿様がある」というコメントをいただきました。このブログを書き始めて6年以上になりますが、恵比寿様の情報は初めてのことです。ありがたいことです。

早速その場所に行ってみました。私の自宅は高松市の中心部から西寄りにありますが、ここは東よりの場所なのでめったに行きません。

でも所在場所の情報が正確だたったので、簡単に見つけることが出来ました。大きなお屋敷の大きな正門に、大黒様と対になって恵比寿様がいました。

この恵比寿様は竿を持っています。塀の上にいる恵比寿様で竿を持っているのを見たのは初めてです。ナンカ、うれしい感じ。その竿は細い竹を手に持たせているだけですが、いい感じです。

ちょっとだけ細い道に入り込んだところにあるので、車の通行は全くありません。写真を撮ってあげたので、喜んでいるように見えました。ま、私の勝手な解釈ですけど・・・。

11月 22, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月21日 (月)

小西英人さんに、魚の名前を教えてもらいました

Cmcimg4380 Cmcimg4381 高知県西南部にイカ釣りに行ったとき、地元の青年がやってきて、キビナゴのエサでぶっこみ釣りを始めました。そして魚が釣れるたびに、「何の名前か」と聞いてきます。

最初に釣れたのはハマフエフキの子供。次に釣れた魚は、私が釣ったことがない魚です。馴染みがあるような感じの魚ですが、名前が分かりません。

とりあえず写真に撮って、家に帰ってから図鑑で調べました。だが、よく分かりません。それで以前買った「釣魚1400種図鑑」の著者、小西英人さんに、メールで「教えてください」とお願いしました。

すると、すぐに返信が来て、「フエダイ科のアオチビキ」と教えてくれました。「眼前部に浅い溝があるのが特徴」とのこと。
私もアオチビキじゃないかと思い、図鑑で調べましたが、尾ビレの形が違うと思いました。

でも小西さんに言われてよくよく見ると、尾ビレの形もアオチビキ。どうして違うと思ってしまったのか、自分でも分かりません。
でも、親魚と幼魚とでは姿が全然違います。

小西さんの「釣魚1400種図鑑」には、親と子供の両方の写真が掲載されているので、分かりました。この図鑑は、以前も紹介しましたが、お勧めです。これから図鑑を買うとしたら、絶対のお勧めです。今回教えてくれたから言っているのじゃなくて・・・。

11月 21, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月20日 (日)

「捨てて、捨てて」の続き

Dcimg4112 私はこれまでに本を3冊自費出版しました。「釣りの我楽多情報BOX」、「おもしろ釣り問答」、「おもしろ釣り道楽」の3冊です。それ以後も出版のためのデータ収集をしていました。現在までに新たに2冊を出版できるだけのデータを8割がたそろえていました。

そのうちのひとつが「(仮称)釣り人のための情報ハンドブック(四国版)」。これは、「釣りに行くときの便利情報」として、例えば「渡船店の電話番号、料金、乗船場略図、磯割りシステム」や、「島への定期航路時刻表、料金、島の民宿情報」、「アユの河川別解禁日、入漁券売り場、オトリ売り場」など9項目。

また、「たくさん釣るための情報」として、「釣りの金言、ことわざ」、「エサ採り秘術」、「天候と釣りの関係」、「小型船舶免許の取り方」、「魚種別の大物釣り期データ整理」など7項目。

さらに「釣った魚がよーく分かる情報」として、「釣った魚の簡単見分け方」、「魚のオス、メスの見分け方」、「釣ってはいけない魚、レッドデータブック」など7項目。

最後に「釣りに行けない日の楽しみ情報」として、「釣りと魚の記念日」、「四国の大物の釣り団体別記録」、「市町村別魚名物料理、魚の名産品」など、7項目。

これらの情報をこつこつと収集し、今までに膨大な資料となっています。これのデータを集め始めたのは30年以上前のこと。それ以降、インターネットの普及が目覚しく、本として出版する意味がほとんどなくなってしまいました。もちろんなかには「エサ採り秘術」など、インターネットでは見つからない、私自身の体験によるデータもあるにはありますが、これだけで出版する意味はありません。

集めたデータもじっくりと見ると、情報が古くなってきているものもたくさんあります。例えば渡船店の電話番号にしても出版するとなると、すべて確認の電話を入れなければなりません。また、「釣った魚の見分け方」についての本も、30年前には全く無かったが、近年たくさん出版されました。

当初の目標は、一度出版したあと毎年データをメンテナンスして「○○年版」として出版することを考えていました。ま、このブログを読んでいる人も、ほとんどの人が「そんな本は買わない」と言うと思います。

なので、集めたデータを捨てることにしました。中には東京で収集したデータもあったりしてもったいない気もしましたが、一部を除いてほとんどを捨てました。ちょっとだけ寂しい気がしましたわ。

11月 20, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月19日 (土)

満身創痍? の恵比寿様

Afcimg2584 香川県の県道44号線で、恵比寿様を見つけました。見つけたのはうれしいが、そのお姿がチトかわいそう。何故か体中にあちこちが剥げていて、傷が付いています。

折角の恵比寿様が痛々しくて、大漁祈願をするのが憚(はばか)れる感じ。コチトラがお願いしたら、逆に「傷を何とかしてくれー」とお願いされそうです。ふふ。

でも高貴な仏様はみすぼらしいかも知れません。こういうお姿で拝みに来る人の器量を試しているのかもしれません。

でもこの時はとりあえず写真をさっさと撮って、帰ってしまいました。私の器量は「外見で人を評価してしまう」という極めて小さいということがばれてしまいました。

今後別の恵比寿様にお願いしても、「あいつの願いは聞くな」というお触れが恵比寿様仲間で行き渡っているかもしれません。今後ボウズが続くとしたら、この恵比寿様に謝りに行かないといけません。
恵比寿様ですから、そんな器量の小さいことは言いませんわなあ。

11月 19, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

イシダイ、イシガキをジャンジャン釣って(3)

Ckcimg4427  徳島県南部の木岐(きき)の磯。午前11時から1時間の予定でズボ釣り。カワハギがたくさん釣れて40分で終了。まだ納竿予定まで3時間以上もあります。

でも、エサトリのジクジクしたアタリ続きで、戦意消失。クーラーに入っている魚をおろすことにします。カワハギの頭を大名切りして落とし、皮を剥ぎます。肝がおいしそうだったけど、面倒くさいので頭に付けて海に放り込みます。

イシガキダイはウロコを落とし内臓を出して、料理終了。これで家に帰ってからの手間が大分楽になります。
これが終わっても、納竿時間までまだ2時間半もあります。

マムシが少し残っていたので、またまたズボ釣り。すぐにハギが釣れたが、料理をするのが面倒くさいのでそのまま海に。これは予定通りの行動。「ハギは釣れても逃がす」と決めていました。14匹もあれば十分です。

そして、「これが最後」と、ズボ釣り仕掛けを遠投しました。着底と同時にクックッときて、さらにグーッと竿先をもって行きます。

Ckcimg4429巻き上げるとカワハギとマダイのセット。マダイは31センチ。ふふ。もうけもの。カワハギは海に戻しましたが、久しぶりのマダイはウロコを落とし、内臓を出してクーラーに入れました。

これで時間はまだあるが、竿を仕舞いました。本日の釣果、イシダイ、イシガキダイ7匹。ただし持って帰れるサイズは1匹のみ。カワハギ20センチから27センチが16匹。忙しい釣りだったが・・・。

Ckcimg4435一人で磯に上がっていた松下さんは、午前中はアタリがなくて、昼からイシガキダイ40センチを2匹と、70センチ級のコブダイを釣っていました。私も昼から魚を料理などせずに、イシダイ釣り仕掛けで辛抱すればよかったか。ま、しゃーないです。

11月 18, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月17日 (木)

イシダイ、イシガキをジャンジャン釣って(2)

  Ckcimg4418 Ckcimg4419
徳島県南部にある木岐(きき)の磯。カンちゃんが磯変わりして行ったあとも、アタリは頻繁あるがハリに乗りません。たまに乗ったと思えばカワハギ。イヤになっちまう。

そこでカンちゃんがいなくなって1時間後。30分だけズボ釣りをすることにしました。いきなり27.3センチのイシガキ。リリースです。そのあと、カワハギが2回に1匹釣れて、数匹がクーラーに入りました。

30分が経ったので、イシダイ仕掛けに戻します。状況は変わらずです。チョンチョン、ジクジクとしたアタリでエサがなくなります。手の打ちようがないが、ここは辛抱。

Ckcimg4423
納竿予定は午後3時なので、時間はたっぷりあります。午前11時になったので、1時間だけ、またズボ釣りをすることにします。
前よりも増して、カワハギが釣れます。イシガキダイとセットで釣れたりします。

そして大きな引き。40センチサイズのイシダイと確信。ハリスは5号なので、呑み込んでいなければ大丈夫です。上がったきたのは、29.5センチのイシガキと26センチのカワハギのセット。イシガキダイは29.5センチだけど、四捨五入をして30センチとして、これはクーラーに入れました。ふふ。

Ckcimg4426ズボ釣りを1時間する予定でしたが、カワハギはもういりません。40分でズボ釣りをやめました。全部でカワハギ14匹にイシガキダイ1匹がクーラーに入りました。ナンカ、物足りない感じだけど、これも自分のウデです。まだ12時前です。さて・・・。

明日に続く・・・。

11月 17, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月16日 (水)

イシダイ、イシガキをジャンジャン釣って

Ckcimg4401昨日、カンちゃん、松下さんと徳島県南部にある木岐(きき)の磯に行きました。狙いはイシダイです。ここは上がれる磯は少ないが、時期によっては60センチの大型も釣れると聞きました。出船が早く、磯に上がったのが午前5時前。当然真っ暗です。私はカンちゃんと同じ磯に上がりました。

Ckcimg4404夜明け前から竿を出して、日の出前に1匹。27センチのイシガキダイ。カンちゃんが「当然リリースや」と人の釣果にいちゃもん。ま、しゃーないなあ。リリースです。せめて30センチ以下はリリースです。

Ckcimg4407Ckcimg4409私は長い間、上物釣りをしてきました。グレの27センチは「当然確保」のサイズ。ところが夏前に高知県の沖ノ島で秋ヤンと一緒に釣りをしたときも、27センチのイシガキダイを「即リリース」と言われました。イシダイ釣り師の魚サイズ感覚は、上物釣り師に比べて大きいのでしょうか。

そのうち日が昇ってきました。太陽が水平線からジワジワと昇るにつれて、初めて見る「だるま太陽」になりました。「磯から太陽に向かって竿を出すカンちゃん」のかっこいい写真が撮れました。
そんなことより、イシダイを釣らなくっちゃあ。

アタリは頻繁にあるが、ハリに乗りません。魚が小さいのです。やっと釣れたと思ったら、ミニサイズのイシダイ。「これは持って帰れ」と言われても、リリースするサイズ。

Ckcimg4411やっとカツン、カツンのアタリにうまく合わせたら、カワハギ。これがクーラーに入れた最初の魚になりました。

カンちゃんは状況が変わらないので、「磯を変わる」とのこと。「あんたも変わるか」と言われたが、私は居残りを決めました。磯を変わるのが面倒臭いだけです。ふふ。カンちゃんは磯に上がってから4時間後の午前9時に、弁当を持ってきた渡船に乗って磯変わりをしていきました。

他の磯に一人で上がった松下さんも、「釣れてない」とのこと。

11月 16, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月15日 (火)

釣ったアオリイカをスライダー付き収納バッグに

Cmcimg4392 Cmcimg4391 高知県西南部にアオリイカ釣りに行って7匹が釣れました。そのときイカ釣りの仕掛けを入れるために持っていた「スライダー付き収納バッグ」にイカを入れてみました。100円ショップで買ったものです。

すると、これが大変調子がいい。これまでは1匹ずつ、レジ袋に入れていましたが、墨が流れ出てクーラーの中が汚くなっていました。クーラーには食料やお茶なども入れていて、イカの墨で黒くならないようにすごく気を使っていました。それでも、食料を入れているレジ袋が黒くなって不潔な感じになっていました。

レジ袋は隅に小さい穴がは開いていて、完全密封にはなりません。その証拠にレジ袋に水を入れて試してみると、水が相当の勢いで流れます。

今回使ったビニール袋はスライダーが付いていて、密封できます。なので、7匹を入れたクーラーを家に帰ってから見ても、クーラーの中は全然黒く汚れていません。偶然の見っけものです。

今回釣れた600グラム程度のイカだと、使ったB5サイズがぴったりでした。これより大きくなると、A4サイズ、B5サイズがいいと思うので、今度100円ショップに買いに行こうと思います。

11月 15, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月14日 (月)

久しぶりに宮内さんから釣りのメール

Zcaibx67l 久しぶりにサラリーマン時代にお付き合いがあった宮内さんから写真添付のメールが届きました。ま、自慢でしょうなあ。ふふ。

香川県の西端に角のように出ている荘内(しょうない)半島があります。その沖での船釣りで、体長82センチ、重さ5.5キロのハマチを釣ったとのこと。いやあ、うらやましい。これだけ大きいと引きはすごかったはずです。

エサは生きたコノシロと書いていました。呑ませ釣りです。瀬戸内海でもこんなに大きなハマチが釣れるとは知りませんでした。宮内さん、おめでとうございます。

宮内さんは香川県西部の三豊市に住んでいて、そちらの釣りポイントに詳しい。私が行くサヨリ釣りのポイントも、宮内さんが教えてくれたもの。ここでのサヨリは型が大きくて、今でも教えてくれたことに感謝。

また、今回のメールで陸からのタチウオ釣りの情報を教えてくれました。私は今日から徳島県南部にイシダイ釣りの予定が入っているので、来週ぐらいに「連れて行ってください」とお願いしました。

釣りキチは、秋はとにかく忙しいのです。釣りたい魚、釣れる魚がたくさんあって、体がいくつあっても足りませんわ。この歳になると、体力と相談しながらの釣行になります。

11月 14, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月13日 (日)

釣りキチでお酒

Clcimg4397 Clcimg4398 10月の中旬に香川県高松港で開催した「サンポート高松ファミリー釣り大会」の準備を進めてきたメンバーが集まりました。高松駅の構内にある居酒屋です。

写真の左順から、香川バス釣り協会の佐藤さん、各種申請などを一手に引き受けてくれた宮本さん、香川磯連メンバーで釣り大会の会計を担当してくれた藤森さん、チラシなどのデザインをしてくれた猪ちゃん、私に、全日本サーフ香川協会の青木さんの6人です。

釣り大会の報告確認と、来年以降の釣り大会についてどうするかを話し合いました。
だが、そうは言っても酒が入ると、話題は各自の釣り活動についての話題に花が咲きます。

バス釣りの佐藤さんからは、「バス釣り師は誤解から理由無き非難をされている」と言います。「でも、ほとんどのため池にバスが生存するのは、バス釣り愛好者か、それともバスがいることで利益を得る者が放流したのではないか」と食い下がると、数字を上げて説明。その言葉に熱が入っていて納得しました。

サーフの青木さんからは、「今年は落ちギスが良く釣れている」と言うので、そのポイントを内緒で教えてもらいました。ふふ。是非、行ってみたいと思います。

藤森さんからは、釣り雑誌のカラーグラビアに大きく載った愛媛県中泊でのルアー釣りのいきさつなどを聞きました。うらやましい。
猪ちゃんとは、以前から言われていたカニ釣りの日取りを決めました。ますます忙しくなります。

11月 13, 2011 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月12日 (土)

満月狙いのはずが・・・(3)

Cmcimg4388 翌朝、私は午前3時半に目が覚めました。ビールを飲んで9時半には熟睡モードになったので、6時間も寝た計算。私はいつでもどこでも寝れる得な性分。これだけ寝れば十分です。

山田さんは「一睡も出来なかった」とのこと。原因は私のいびきか。ふふ。山田さんは否定しました。自分の車だと寝れるが、他人と一緒だと眠れないみたい。なので、私一人だけ釣りに行くことにして、山田さんは車の中でしばらく寝ることになりました。

午前4時ちょうど、第一投目でいきなりアタリ。「早起きは三文の得」。この調子だと、バンバン釣れる気がしたが、それから2時間、山田さんが起きてくるまで全くアタリがありません。「三文の得」だから、イカで言うと1匹ということか。

Cmcimg4390 Cmcimg4393 山田さんが釣り始めると、私にアタリがあって、これまでで最も大きいのが釣れます。先日オカテッちゃんがくれたハカリで重さを測ります。670グラム。まあまあです。

山田さんにも釣れます。「これは大きいぞ。お前が釣ったのより大きい。」と言うので、私にもそう見えて大きい。山田さんが「重さを測ってくれ」と言うので測ると、私が釣ったのより20グラム小さい。山田さんの目が点になりました。ふふ。

午前7時半に納竿するまでに、私が2匹追加。全部で7匹釣ったことになります。これも一等ポイントを譲ってくれたお陰です。
帰りの車中は山田さんに寝てもらって、私が一人で300キロを安全運転。ま、これぐらいの距離の運転には慣れています。

11月 12, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月11日 (金)

満月狙いのはずが・・・(2)

Cmcimg4383  高知県西南部での波止でイカ狙い。エサの活きアジを二人で30匹しか買ってないので、エサにする魚を釣らないといけません。サビキ仕掛けを出しますが、アタリが全くありません。

だが、午後4時半になると、いきなりネンブツダイ、木っ葉グレ、オヤビッチャなどが入れ食いになります。「絶対に釣れる。保証する」と断言した山田さんの「どや顔」がおもろい。おそれいりました。30分で数十匹。これでエサにする魚の心配は無くなりました。

Cmcimg4385いざ、イカ狙いに集中です。私に一等地のポイントを譲ってくれました。すっかり夕闇に囲まれた午後6時、山田さんにアタリ。500グラムぐらいのまあまあの大きさです。その30分後に私にも釣れます。こりゃあ、調子がいいわ。

ところが、それ以後、全くアタリがありません。この日は天気が良くて大潮。大きくてまん丸のお月さんが出て、イカが入れ食いのはず。ところが昼間まで青空だったのに、厚い雲が出て真っ暗です。イカのアタリが無いのは、このせいだろうか。つづく・・・。

山田さんは電気ウキを新しく買って、これまでとは感じが違うらしく、しょっちゅう道糸に絡みます。「もー、いらいらする」を連発。
「だったら、釣りをやめて帰りましょうか」と冗談を言うと、即座に「それほどのイライラではない」とのこと。ふふ。

午後9時までに、私が2匹を追加、山田さんが1匹を追加で、この日は終わりました。目論見では入れ食いのはずが、さっぱりでした。

5回分の食料を買って、翌日の夕方まで釣る予定でしたが、この食いでは頑張る気力が出ません。車の中でペットボトルに入れてきた焼酎を飲みながら、山田さんも「明日の朝、少しやって帰ろうか」と弱音が出ます。

そう言えば山田さんは夕食もほとんど何も食べませんでした。大丈夫か心配になったけど、焼酎の飲みっぷりはぐいぐいと元気がいいので、チト安心。午後9時半には就寝です。

明日に続く・・・。

11月 11, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月10日 (木)

満月狙いのはずが・・・

Cmcimg4379_2 おととい、昨日と高知県西南部の波止に、アオリイカ狙いに行ってきました。この日は満月に近い大潮の日で、イカ狙いには最適の日です。一緒に行ってくれたのは山田さん。79歳なのに、一人でイカ狙いで四国中を走っています。先週も徳島県南部に行っていたと電話してきました。

ところが、昨日からご飯が食べられなくて病院で点滴を打ったとのこと。これを高速道路に乗って走り出してから言うのだから、引き返すわけにいきません。老老介護になるのでは、という不安を抱えながらのスタートになりましたわ。

途中寄ったコンビニで、「何回分の食料を買ったらいいか」と聞きました。私も家の出発時刻を決めただけで、いつまで釣りをするのか知りません。リタイア組だからの釣行計画です。

山田さんは、「そうやなあ、今日の昼食に夕食だろ。それに車の中で寝る前のお酒とつまみ、そして明日の朝食に、昼飯、夕食だから、5回分の食料」と言います。ま、これだけ元気なら、ちょっと安心しました。

活きアジを購入するために高知県宿毛市の釣具店に行きます。私は最低一人30匹は必要と思ったが、山田さんは「波止でエサにする魚が釣れるので、一人15匹でいい。10匹でもいいぐらい。保証する」と言い切ります。私は心配性なのでしょうか。

目的の波止に着いたのは正午過ぎ。私は車の中で昼飯を食べましたが、山田さんは「腹が減らない」とのことで、何も口にしません。またまた心配になります。

山田さんはすぐにエサにする魚を、サビキ仕掛けで釣り始めます。夕方のイカ狙いまでにガンガンとエサにする魚を釣っておかなくてはいけません。でも、釣れません。全くアタリがありません。ポツリ、ポツリとスズメダイが釣れますが、「これはイカのエサにならん」と逃がします。あせります。

私もサビキ仕掛けを出してエサの魚を狙うことにします。カゴを底まで着けて少し上げたところで、「ガツーン」と大きなアタリ。竿をためましたが、グンッとなって、簡単に切られてしまいました。ハリス1号のサビキだからしゃーないです。

Cmcimg4376_2 再び仕掛けを下ろすと、またまたガツーン。今度はどうにか竿をくねくねさせると、魚が上がってきました。タカノハの34センチ。しゃーない魚です。磯釣りを始めたころはこんな魚でも大事にクーラーに入れていたことを思い出しながら放流。

さてさて、夕方までに山田さんが「保証する」と言い切ったエサの魚は釣れたのでしょうか。そして肝心のイカは釣れたのでしょうか。楽しみでしょ。

明日に続く・・・。

11月 10, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水)

釣り本を買いました

Cycimg4151 「怪物狩り」(地球丸 小塚拓矢)という本を買いました。本屋に置いてなかったので、取り寄せました。久しぶりに興奮しました。世界中の大物釣り紀行です。

大学生の6年間で14回の釣行を書いています。魚種別に大物釣行マニュアルの内容も書いていますが、私が興味あるのは、著者の釣りに対する熱情。若い者にしか出来ないと思いました。

アマゾン、東南アジア、パプアニューギニア、アフリカでの大物釣りを書いています。これだけたくさん釣行して、この本1冊だけと言うのは、もったいなくてもっとたくさん書けばいいのにというのが感想。

最初はタイでの釣り。徐々に大物釣り師になっていく過程が見えて面白い。最後のアフリカでは、多くの苦労を乗り越えて、142センチのムベンガという大魚を足掛け2ヶ月もかけてやっと釣り上げる。感動でした。

「とりあえずなら、東南アジアに行きなさい。 
たくさん魚を釣りたいなら、アマゾンに行きなさい。 
人の優しさに触れたいなら、パプアに行きなさい。 
究極の旅がしたいのなら、アフリカを目指しなさい」
と書いているが、この本を読むとその意味がよく分かります。

うらやましいけど、私にはできません。時間もあります。この本に書いている費用も何とかなります。でも現地人との我慢比べや、体力になると、私にはとてもできません。

11月 9, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

きれいなお魚付箋紙

Cycimg4149 高松市の自宅から西方向に車で約5分。イオン高松店があります。広い店内なので毎日の歩数稼ぎにはいいところです。もちろんぶらぶらしながらもお買い物もするので、お店としても文句は無いと思います。ふふ。

この日も文房具売り場で、かわいらしいお魚の付箋紙を見つけました。3種類のお魚が10枚ずつで、全部で30枚入り。お魚グッズの中でも、こういう小物できれいなものを見つけるのが楽しい。

220円の値札が付いていたが、レジに持っていくと「ナントカの日で、値引きでーす」と言われて203円。何の日か聞き取れなかったけど、値引きに文句を言ってはいけません。

店員さんが「値引きでーす」と言ってくれているのに、「どういう目的で値引きするんじゃあ」とか、「ナントカの日かどうか知らんけど、そんなことで消費者を惑わすことをしてえんか。どうなっとんじゃあ」とか、ちょっとだけ言ってみたい気もする。

ま、こういうことを言えば、いっぺんでお店のブラックリスト入りになるでしょうねえ。そんなのイヤじゃ。値引きしてくれなくても買うけど、「値引きしてくれてありがとうございます。これで、今日一日がハッピーな気分でおれます」。ラッキー。

11月 8, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

1メートル以上のマダイを釣った恵比寿様

Cscimg4305 先月、四国磯連の釣り大会前日に、ウニを買うために高知県宿毛市の県道7号線を走っていると、その道筋にある民家の塀の上にたくさんの小さな像が並んでいます。

車を止めて見に行くと、七福神らしいが、肝心の恵比寿様が見えません。ひとつだけ背中を見せている像があったので覗きこむと、これが恵比寿様でした。ふふ。

この像を見て思わず笑ってしまいました。いや、バカにして笑っているわけじゃあありません。恵比寿様が片手で抱えているタイの大きさです。

タイが巨大なんです。恵比寿様の身長から推測すると1メートルを超えています。これまでにたくさんの恵比寿様を見つけてきましたが、このタイが最大です。

もし恵比寿様の釣り大会があったとしたら、現在のところ優勝です。ご利益も大きいと思ったが、このとき夕時のラッシュアワーだったので車がびゅんびゅんと通ります。

あせって拝むのを忘れていました。そのせいでしょうか、翌日のイシダイ狙いはボウズ。ちゃんと大物祈願をしておけばよかった。後の祭り。

11月 7, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 6日 (日)

だまされたと思って・・・

Icimg3978 Icimg3981 先月、愛媛県宇和海でのイシダイ釣り。このとき赤い魚が釣れました。イラです。いつもなら海に逃がす魚ですが、今回は始めて持って帰りました。

去年足摺岬の磯で大きなイラが3匹釣れましたが、躊躇なく海に戻しました。このブログを見た金沢市の内藤さんから、「絶対に旨いから、だまされたと思って食ってみろ」という電話がありました。

以前、同じベラ科のヒブダイをフライにしたら、最高においしかったので、「イラはおいしい」と言う言葉にも納得しました。そこで、このときは持って帰ったのです。

その後、徳島県でイシダイ釣りをしたときにも釣れましたが、このときはリリース。持って帰るのは、味の確認をしてからです。

これもフライがいいだろうと思い、骨をすべてとって切り身にしました。だがイシダイも食べなくてはいけないし、渡船のおばちゃんからもらったタコもおいしそうだし、ということでとりあえず冷凍庫に放り込みました。

これを食べるはいつになるのか分かりませんが、いつかは食べます。そしておいしくなかったら、内藤さんに電話をして、「おいしくなかったでー」と一言だけ言わなければなりません。「だまされたと思って・・・」と言ったけど、「ホントにだまされた」と・・・。

11月 6, 2011 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

「ポータブル吊り下げ型重量計」をいただきました

Cocimg4365 Cocimg4370 いつものメンバーが集まって飲んだとき、オカテッちゃんが「ポータブル吊り下げ型重量計」をくれました。インターネットで自分のものを含めて2個買ったのだという。

ケースから出して実演してくれます。使い方は簡単。測りたい魚をぶら下げればいいだけのようです。これなら私にも間違いなく使えそうです。ふふ。

実は、私もこれが欲しくて釣具店で探していたところでした。アオリイカ釣りでは重さで大きさを言うのが一般的になっています。魚は長さでも分かりやすいが、イカは重さのほうが分かりやすい。

オカテッちゃんはこれが3個目の重量計とのこと。これまでのものは大型で持ち運びが面倒なんだって。私だったら少々の不便でも使えるものをすでに持っていたら、それを使い続けると思います。

オカテッちゃんは、道具フェチの気があります。ゴムボートにしても確か3個を持っているはず。私には考えられませんわ。

「イカの重さを測るのは、イカにフックを引っ掛けるのか」と質問すると、「レジ袋に入れて測ればいい」と明快な答え。確かに、それだと簡単です。

11月 5, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 4日 (金)

釣りたての魚は旨い

Cocimg4367 Cocimg4369 昨日、いつもの釣り友が高松市内の割烹「川照」に集合。久しぶりに岡山市から増原さんも駆けつけたので、総勢9名となりました。

釣りキチが集まると、まずは釣り情報交換。今年に1000匹のサヨリゲットを目指している宝山さんの横には、最近岡山県でサヨリ釣りにはまっている増原さんが座って、サヨリの釣り方議論。

ヨッさんはイカ釣りの仕掛け講習。市販の製品をどう改造するかでワイノワイノ。オカテッちゃんは、「釣れ過ぎる仕掛けは好かん」と贅沢な話。でも、すぐに釣行計画ができます。

Cocimg4365m Cocimg4364 この日の肴は、片ちゃんが今日釣った大型メバル、イイダコの煮つけがあります。全員に1匹ずつのメバルは26センチの大型。「これを東京の割烹で食べたら3000円はするで」と、四国ならではの会話。「旨い、旨い」の連発。

これ以外に宝山さんも昨日釣って一夜干しにした大きなサヨリと、この日に釣ったばかりのサヨリの刺身を持ってきました。一夜干しは一味唐辛子を振りかけていて、淡白なサヨリの味がピリッとちょうどいい感じ。これまた贅沢な釣り人ならではの料理。

おいしい料理は会話を弾ませます。釣行計画の話で弾みました。昨日は祭日だったので、二次会には行かないで、午後9時にすっきりと帰りました。

11月 4, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

大分県別府のホテルで・・・

Cxcimg4184 大分県のお魚といえば、関サバ、関アジ、それに城下カレイ。ブランド魚の作り方が上手です。関サバにしても漁場がほとんど同じの対岸愛媛県でも岬(はな)サバとして売り出していますが、値段は関サバの半値。賢い消費者はそれを承知で安いほうを買います。

ところで、我が家の「山の神」一族で、別府温泉に行ってきました。香川県高松市から愛媛県の佐田岬までの300キロ近くを車で行き、フェリーを乗って九州に。

そのときには出発前に変な感じになっていた腰痛がますます変。そのため私は地獄めぐりをやめて一人でホテルに残りました。
ベッドで横になっていましたが、何もすることがありません。

腰に手を当てながらヨロヨロと、ホテルの売店でお魚グッズ探し。箸置きがありました。見たときは箸置きデザインに圧倒的に多いヒラメと思いました。
だが、ここの名物は城下ガレイと思い、確認するとヒラメじゃなくてカレイでした。

カレイの箸置きはホントに少ない。この形の魚は箸置きに向いているので結構多いが、ほとんどがヒラメです。カレイの箸置きは私のコレクションでも非常に少ない。

11月 3, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 2日 (水)

松茸です。うふふ

Cpcimg4357昨日、10月にあったサンポート釣り大会の報告書が出来あがったので、協力会社などに持って行く準備をしていました。そのとき松下さんから電話。
「松茸が2本あるんやけど・・・」。

すぐに高速道路に乗って取りに行きました。松下さんは高速道路の出口近くまで来てくれています。私が高知県にイカ釣りに行く日にも、「松茸を採りに行かないか」というお誘いがあったのですが、イカ釣りが先に決まっていたので、行けませんでした。

松下さんはすごいことに、「松茸山」を持っているのです。この日は10本以上採れたらしい。大きな松茸を2本。久しぶりの松茸です。香りがすごくて手に持っているだけでぷんぷん匂います。

松茸をもらうついでにイシダイ釣りの計画を聞きます。「明日、カンちゃんらと行く」とのこと。残念。次回の計画を決めてきました。

Cpcimg4359松下さんからは、「松茸はすき焼きにするのが最もおいしい」と聞いたので、「山の神」と相談して、夕食は豪華な「松茸すき焼き」になりました。香りが迫ってきます。ふふ。贅沢。大量の松茸が入っています。

久しぶりの松茸だったので、その歯ごたえと香りに圧倒されました。値段が高くても買う人がいるのもうなづけますわ。4分の一は残していたので、今朝私がお吸い物にしました。ふふ。

昨晩、久しぶりに豪華夕食を食べてゆったりとしていると、山田さんから電話。「さっぱり釣れんのやあ。一回もアタリが無い」。徳島県南部でイカ釣りをしているらしい。「もう少ししたら車の中で寝て、明日の朝釣りをしてから帰る」。80歳近いとはとても思えません。
山田さんとは来週のイカ釣りの計画ができました。

これからもイシダイ釣り、イカ釣りと忙しくなりそうです。

11月 2, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 1日 (火)

「安田 アユ君」でーす

Scimg3593 高知県の南国市のカラーマンホールの在り場所が、市役所に電話して分かったので、香川県から写真を撮りに行きました。その時、たまたま立ち寄った土佐くろしお鉄道の赤岡駅で、お魚を頭の上に乗せた人形がありました。

名前が付いていて、「安田 アユ」君だそうです。今後お見知りおきください。とまあ、県外の私が言うのも変ですけど・・・。土佐くろしお鉄道では、各駅にそれぞれの地域にちなんだキャラクターを作っています。

「安田 アユ君」は、もちろん安田駅のキャラクター。安田川で大きなアユが釣れると聞いたことがあります。でも頭の上に載せなくてもいいような気がしますけど・・・。ふふ。

Scimg3598 ところで今回見つけた南国市のカラーマンホール。探しに行くこと、5回。どうしても見つからないので、南国市の上下水課に電話しました。そんなことをする人はいないので、怪訝な返事。

それでも電話が2回たらい回しになって、やっとマンホールがある場所を知っている人に行き着きました。普段は無人で鍵が掛かっている建物の中。いくら頑張っても、見つけられないはずです。
そのうち南国市の職員でもこういうカラーマンホールがあることを知っている人がいなくなるのでは・・・、と心配しましたわ。

オナガトリ、橘、やまももがデザインされています。県の魚のカツオがデザインされているともっとうれしいのですが、きれいなデザインですので、満足。

11月 1, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)