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2011年10月19日 (水)

高知県の橋の端にカツオ

Scimg3622_2 高知県の東部(室戸岬寄り)にある太平洋に面した奈半利(なはり)町。ここにある大きな港の「加領郷(かりょうご)港」で、カツオ造形を見つけました。港の中の橋にありました。突然のお魚発見だったので、ふふふのふ、でした。

Ucimg3513ここの奈半利町では、マンホールにもカツオがデザインされています。奈半利町をインターネットで調べると、カツオのことがたくさん出てきます。

高知県は「鰹の國」と言われるだけあって、太平洋に向いている市町村はどこもカツオを宣伝しています。高知県人はカツオばっかりを食べているのかと勘違いしそうですわ。

橋にこういうお魚造形を作るということは、どのようにして決められるのでしょうか。
最近の「一番でないといけませんか」とか、「こんな小さな橋に、どうしてもお魚の造形を作らないといけませんか。そのためのお金は誰が出すのですか」などと言われると、今後の橋にはこういうホンワカとしたものは作られなくなるのでしょうか。

安く造ることは大事ですが、どうなんでしょうかねえ。マンホールにしても、経費から考えると、全国一律のデザインになっちまうのでしょうか。

10月 19, 2011 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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コメント

谷口さん、お久しぶりです。6〜7年前に伊予銀行の高松支店長をしておりました山崎です。この7月からいよぎん地域経済研究センター(IRC)の社長をやっております。今日は、友近君と高松に出張しておりましたが、彼からお元気な谷口さんの話を聞いて、このブログにコメントさせていただきました。また、お会いしたいですね、因に私もブログを始めましたので、お暇なときに覗いてみてください。

投稿: 山崎正人 | 2011/10/20 18:24:58

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