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2011年10月18日 (火)

サンポート釣り大会で珍しい魚

Cucimg4228 10月16日の「サンポート高松ファミリー釣り大会」に、オカテッちゃん夫妻とお孫さん2人が参加していました。自転車で釣り場を見回りに行ったとき、小さい魚3匹を釣っています。

その中の1匹が、「これまでに見たことが無い魚」と言います。近くにいた勇ちゃんが「スミヤキ(イサキの幼魚)やろ」と言いますが、明らかに違います。一応の魚博学者として断言しました。薄学かも。

私も初めて見る魚です。やっぱり薄学。背中の後部に大きな黒点があるのが特徴なので、図鑑で調べれば分かるはずです。とりあえず写真にとっておきました。

釣り大会の表彰式の前、奥さんがやってきて「孫が魚の名前を知りたがっている」と言います。これは何が何でも調べなくては・・。

家に帰って最近買った図鑑「釣魚1400種図鑑」で調べると掲載されていました。ヨコスジフエダイでした。この図鑑のいいところは、親魚と幼魚とで色が違う場合、両方の写真を掲載していることです。

ヨコスジフエダイの親魚は赤っぽい色をしていて、今回写真に撮った魚とは全く違う魚に見えます。
魚の名前が分かったので、早速オカテッちゃんに電話で知らせました。

残念なのは、この魚のサイズが計測できなかったこと。もし正確なサイズが分かっていれば、「香川の大物釣魚ギネス」に登録できる魚でした。でも奥さんが釣りをやめる時にまだ生きていたので海に戻したといっていました。ひょっとしたら、サンポートに釣りに行けば釣れるかも知れません。ふふ。

10月 18, 2011 釣り記録 |

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