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2011年10月31日 (月)

香川県の磯釣り師が釣り大会を開催します

Cqcimg4354 Cqcimg4352 香川県磯釣り連盟は12月11日(日)に、高知県沖ノ島で磯釣り大会を開催することになりました。今回の大会は渡船2隻を借り切りしての開催です。その細部の打ち合わせをしました。

参加は磯釣り連盟のメンバーだけでなく一般参加も可能ですので、磯釣り愛好者には参加のチャンスです。優勝賞品は豪華になるように検討しています。

また、磯釣りを経験していなくても、救命胴衣、磯靴などの安全用具さえきちんとしていれば、磯釣りのベテランが同じ磯に上がって教えることも可能なようにしますので、こんなチャンスはめったにありません。ただし、教えたからと言って絶対に釣れるかと言うと、その保証はゼロですけど・・・。ふふ。

大会の概要は、参加費は合計で11,000円。内訳は渡船代8000円、弁当代700円、エントリー代2300円。
対象審査魚はイシダイの部、グレの部、他魚の部の3部門です。最低長寸は25センチ。

当日は高知県宿毛市の片島港に午前4時集合。上がる磯のくじをして、出船5時半。納竿時刻は午後3時。港に帰って検寸後表彰となります。

参加希望、問い合わせは、香川県磯釣り連盟事務局の秋山さん、携帯電話 090-6286-1204。もしくは香川県磯釣り連盟会長の谷口、携帯電話 090-7781-6347まで。申し込み期限は11月20日。

時期的には大グレがバンバン、イシダイが入れ食い・・・、と期待できるかも・・・。かもよ。

10月 31, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月30日 (日)

ヘッドランプを買いました

Crcimg4333 イカ釣りに行こうと準備をしていて、ヘッドランプを頭に付けるバンドの接続具が壊れています。ランプは点きますが、これでは用を成しません。

仕方なく買いに行きました。いろんなタイプの中から、最も明るい3Wタイプを購入。2970円。1Wタイプならもう少し安かったが、これにしたのには理由があります。

若いころに比べて、暗いところでの視力が格段に落ちてきています。サルカンに釣り糸を通すのに、暗いところではなかなか出来ずにイライラ、イライラ。明るいところだと、すっきり出来ます。

実際に使ってみると、むちゃくちゃ明るい。明るすぎるぐらい。眩しいぐらい。これぐらい明るいと、糸を結ぶのも簡単。ふふ。いいものをチョイスしたと満足。

ところが釣り始めると、明るすぎるのもどうかの疑問。ヘッドランプが海面に向けられると、ピカーッと思いっきり照らします。これでは魚が逃げてしまうのではないかと思うぐらいの明るさ。

ま、イカが掛かったときの取り込みには、このヘッドランプが役に立ちました。以前の1Wランプでは、ぼんやりとしか見えなかったので、魚の取り込みには苦労しましたが、今回買ったランプはピカーッとイカを照らしました。

10月 30, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月29日 (土)

久しぶりのイカ釣りに(2)

Crcimg4342 日が沈み、いよいよイカ釣りのゴールデンタイムです。内心イカが釣れるかどうか、心配です。私は釣れなくてもいいが、イカ釣り初体験の西脇さんには、何が何でも釣れて欲しい。

でもその不安はすぐ解消されました。午後6時前、西脇さんの電気ウキがジンワリと沈みます。西脇さんは、「もう(合わせても)いいか」と聞いてきます。3秒待ってゴー。バッチリ、掛かりました。上がってきたのは、この時期にしては良型です。

Crcimg4345この後すぐに、私にもアタリ。西脇さんが釣ったのよりも少し小さいが、とりあえず1匹ずつ釣れたので、気分はすっきり。片道5時間も掛けてきているので、ボウズでは辛すぎます。

こんなに簡単に釣れるのだったら、バンバン釣れると思ったが、「世の中、そんなに甘くは無い」。全然アタリがありません。それ以後午後10時に納竿するまで、西脇さんがコロッケ大の1匹を追加しただけ。

Crcimg4351アタリは他に1,2度ずつあったが、イカは乗りませんでした。やっぱり満月でなかったのがよくなかった原因なのか。
他に変わった釣果と言えば、別役さんが大きなミノカサゴ、私のズボ釣り仕掛けに大きなヤドカリが釣れただけ。

釣り場を午後10時半に出発し、香川県高松市の自宅に到着したのは午前2時半。西脇さん曰く「ちょっと飲んで遅くなった時刻や」。午前2時半といえば、最近の私にはとんでもない深夜ですが、そういえば私も現役のときはこんな時間まで飲んでいましたわ。

早朝6時に出発して、20時間半の釣行。その間釣りをしたのは7時間。ま、そういう釣り人生も楽しや。

10月 29, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月28日 (金)

久しぶりのイカ釣りに

Crcimg4336昨日、香川県の地元新聞社勤務の西脇さんと高知県西南部の波止に行きました。西脇さんとは以前から「一緒に釣りに行こう」という話になっていたが、お互いのスケジュールから2ヶ月以上が経ってしまいました。今回はイカ狙い。私には久しぶりだし、西脇さんは初めてのイカ釣りです。

高知県宿毛市の釣具店に活きアジを売っていると聞いていたので、確認の電話を入れると、最近の雨で海が濁っていてアジが入荷しないとのこと。で、急遽、少し遠回りになるが、愛媛県愛南町のアジ店に予約を入れて、まずはそこに直行。

40匹の活きアジを買って意気揚々と目的地の波止に到着。高松市の自宅からは高速道路を利用しても5時間の道のり。
早速イカ釣りの竿を出そうとして、活かしバッカンの中を覗いて、ぎゃおおおお。買ってきたアジがすべて死んでいます。あちゃああああ。酸素を供給するぶくぶくの電源がOFFになっています。買ったときは絶対に電源をONにしたのに、理由が分かりません。ドジ、ドジ、ドジ。しゃーないなあ。

去年ここの波止でイカ釣りをしたとき、隣の港町でアジを買ってきたという釣り人がいたのを思い出しました。そこで、私一人でとりあえずその港に行きました。
漁師に「活きアジを売っているところを知りませんか」と聞き歩きます。意外に早く、二人目で分かりました。教えてくれた家は看板も無く普通の民家の家です。訪ねると、「今年はまだ売っていない」とのこと。残念。

仕方なく、来るときに買ってきた愛媛県のアジ店まで戻ることにしました。片道50キロ。 往復100キロ。やっと買ったアジのブクブクの音を確認しながら西脇さんが待つ波止場に到着したのは午後3時。

西脇さんはサビキ仕掛けで、イカ釣りのエサにする魚を調達しようと、スズメダイ数匹、グレ、オヤビッチャを釣っています。

Crcimg4341イカ釣り用の竿を1本ずつ出して、夕方の時合い待ちです。その間ズボ釣りでやってみたが、小さなタイのみ。しょーもない。

しばらくして、意外な人が出現。高知県磯釣連盟会長の別役(べっちゃく)さんです。お互いに「なんで、アンタがここに・・・」。

さて、イカは釣れたのでしょうか。私は是非とも初めてイカ釣りをする西脇さんに釣って欲しい。

つづく・・・。

10月 28, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月27日 (木)

四国磯連の大会参加 余話3

Cscimg4321 四国磯連の大会で愛南町の磯でイシダイ狙いをしました。ウニが全く取られないので、マムシのエサでズボ釣り。
このときナンカ懐かしいような魚が釣れました。

クマノミです。今年の夏に場所は違うが同じ宇和海で初めて釣った魚です。このときはスレでしたが、今回はこんなに小さな魚でも、ちゃんと口に掛かってきましたわ。

12.6センチ。今年の夏に釣ったのは12.1センチだったので、クマノミの自己記録更新です。ふふ。

クマノミといえば、テレビでよく見ます。さんご礁に戯れているイメージだったので、小さな口で大きなマムシにかぶりついてきているのは、意外な感じ。

まさか、クマノミがマムシを大好きとは知りませんでした。それにしてもクマノミの彩りには感心させられます。その美しさに「早く海に戻さないと・・・」とあせってしまいます。それぐらい、美しい魚です。

海に戻したら、チラッとだけこちらに向いて礼を言うかと思ったが、シヤッと一目散に潜っていきました。当然です。

10月 27, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月26日 (水)

四国磯連大会参加の余話2

Cscimg4319_2 イシダイ釣行で最も気がかりなことは、エサにするウニの調達。渡船が売っているところではそこで買えばいいが、そうでないところは大変。

今回行くことにした渡船ではウニを置いていません。そこで秋ヤンが教えてくれたウニ専門店に行くことにしました。宿毛市にあるこの店は、1個50円と安いのも魅力。

ウニは地域によって何倍もの差があります。徳島県のある渡船では1個140円もします。いくらなんでも釣り人の足元を見過ぎです。しゃーないですかあ。

磯に行く前日、秋ヤンが教えてくれた港に行くと、誰もいない岸壁に大きないくつものカゴが沈んでいます。持ち上げてみるとたくさんのウニが入っています。このままホテルに持って行くと死んでしまうので、この日はお金だけを封筒に入れて、指定された家のポストに放り込みます。封筒には、その旨を書いておきました。

大会当日の朝4時に行くと、ウニを買いに来た釣り人でごった返しています。秋ヤンからは、「自分で勝手に取っていく」システムと聞いていたが、この日は客が多いせいか、釣り店の店主も来ていて、カゴからウニをどんどん出しています。

私が「チト小さいなあ」とつぶやくと、「それなら2個イチ」でいいと言います。2個で値段1個分でいいと言う意味です。いくらなんでも申し訳ないので、10個だけ余分にもらうことにします。

バッカンに追加のウニを入れていると、店主もどんどんウニを入れます。結果として20個以上余分にもらいいました。ふふ。秋ヤンがいいところを紹介してくれました。

10月 26, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月25日 (火)

四国磯連大会参加の余話

Cscimg4313_2 先週の日曜日は、四国磯連の大会日。どこに行くのか迷いました。天気図を見ると風が出そうです。そこで安全を考えて、宇和海の御五神(おいつかみ)島に行く途中の一文字に行くことにして、船頭に電話。

岸から近い一文字の波止ですが、40センチ級のイシダイなら釣れるはずです。行く場所を決めて、これで一安心。

ところが、船頭は「あそこは風の吹きさらしになるので、風があるときは危ない」と断られました。がっくり。なので、急遽そこから車で30分ほど南の愛南町の深浦に行きました。

釣り始めて1時間半。ぼんやりとイシダイ竿を眺めていると、一文字行きを断った御五神への渡船の船長から電話。

「一文字に行かなくてよかったぞ」。何のことかと思ったら、「あの一文字の近くの波止で釣り人が落ちて死んだらしい。強風だったので、一文字の波止は波をかぶっている」とのこと。

海に落ちた原因が直接風の影響があったのかどうかは分かりません。でもまあ、無理しなくて良かった。釣りは無理しちゃあ、いけません。改めて思いました。

10月 25, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月24日 (月)

四国磯連の大会に・・・

Cscimg4313 昨日の23日、日曜日は四国磯釣り団体連合会の大会でした。前日土曜日の午後7時には四国のどこにも強風注意報、波浪注意報が出ていなかったので大会は実施決定。だが当日の朝、愛南町の渡船場に行くと立っていられないほどの強風。

船頭には、「とにかく風裏に・・・」とお願いしました。オジンは風が大嫌いなのです。下りた磯は後ろの岩が風の壁になってくれて釣りが出来ます。これで一安心。

だが1投目から根掛かり。2投目はオモリが底に着くと同時に根掛かり。これが8連発。信じられないほどの我慢強制。こんなことが仕事で起きたら、文句たらたらですが、釣りは自己責任。しゃーないです。足元を見ると、いかにも根掛かりがしそうな磯の相をしています。1時間半。ほとんど釣りになりません。

Cscimg4319そのうち遠くに投げても足元でも水深がほとんど変わらないことに気が付いて、投げずに竿下を狙うことにします。根掛かりは無くなったが、イシダイのアタリが全くありません。おいしそうなウニをバンバンと撒き餌しますが、状況は変わらず。

Cscimg4320 仕方がないので、ズボ釣りをして見ます。エサトリも少なめです。ベラ、スズメダイ、小さなカワハギが釣れますが、クーラーに入れる魚ではありません。最後に25センチオーバーのカワハギが釣れたので、この1匹だけが土産になりました。ふふ。

納竿予定の1時半まで、イシダイのアタリは全く無いまま。でもこれだけ悪天候の中で、「サオが出せただけ良かった」と・・・。

Cscimg4329 磯から上がって、愛南町サンパールの審査場に行きます。四国の中で4箇所の審査場がありますが、ここは香川磯連が担当している場所です。秋ヤンは強風で釣りに行けなかったので、審査するためだけに高速道路を使って4時間の道を来ています。頭が下がりますわ。

午後3時半からの審査時間に持ち込まれた魚は10匹程度。他の審査場と合わせての入賞魚が決められます。さて、他の審査場にはどんな魚が持ち込まれたのでしょうか。

10月 24, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月23日 (日)

自己記録に新魚種

Czcimg4141 10月始めに、カンちゃんらと徳島県の牟岐大島にイシダイ狙いに行きました。そのときイシダイのアタリが無いので、しばしの間ズボ釣り。で、見たことのない魚が釣れました。

ま、姿かたちから見ても、完全エサトリ。普通の釣り人なら、さっさと海にポーンと投げ込む魚です。この魚にとって不幸だったのは、私に釣られてしまったこと。

ハリに掛けられたまま恥ずかしいスッポンポンの写真を撮られるし、尺の横でジーッとしてなくてはいけないし、えらい迷惑です。でも、しばらく辛抱したら、海に戻しましたよ。

家に帰ってから図鑑で調べると、オオスジイシモチと分かりました。私には初めての魚種です。これで私が釣った魚種は150種になりました。ばんざーい。

次は200種を目指して頑張るぞ。エイエイオー。苦難の道を乗り越えて200種を達成するぞ。エイエイオー。何が何でも頑張るぞ。エイエイオー。しょーもないと分かっているけど、頑張るぞ。エイエイオー。

10月 23, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月22日 (土)

高松市内の民家にコイ

Gcimg4041高松空港に向けて国道193号線を走っていると、香川町の民家の塀の上に何かがあります。恵比寿様の可能性があるので近くに車を止めて見に行きました。

恵比寿様ではなくて、「鶴と松」でした。残念。ふと、塀の奥のほうに目をやると、お魚がいます。コイです。さらに向こうにもう1匹のコイ。車を止めた甲斐がありました。

コイは上を向いて頑張っています。「鯉の滝登り」をイメージしているようです。奥のほうのコイの周辺は木の枝がたくさんあって、見ようによっては枝が滝のイメージになっています。

この国道は職の現役時代にも、東京に出張するたびに通る道なので、何度も何度も通りましたが、こんな魚がいることに気が付きませんでした。

魚は国道からは見えにくい位置ですが、国道沿いの鶴さえも気が付きませんでした。こういうものに気が付くのも、職をリタイアしてのゆとりなんでしょうか。ふふ。

10月 22, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月21日 (金)

フグの箸置きをゲット

Kcimg3889徳島県三好市で、四国の磯釣り師が集合する会議があって、香川県からそこに行くために、香川の磯釣り師が集合するのが、国道32号線にある道の駅「滝宮」です。

早めに着いたので、産直売り場に入ってみました。キュウリが新鮮で安かったけど、これは車の中に何時間も放置することになるので、買うわけにいきません。

店内をぶらぶらして見つけたのが、箸置き。ふふ。フグの箸置きです。手作りらしくカゴの中に入っているたくさんのフグの一つ一つが少しずつ形が違います。

色もそれぞれが少しずつ違います。ホントのコレクターは、少しでも色や形が違うものはすべて買ってしまうのでしょうけど、私は普通のコレクター。どう見ても同じところで作っている手作りのフグの形が少しぐらい違うからと言って全部買う気はしません。ふふ。

でも、いい形をしています。これまでも同じ形のフグの箸置きを買ったことがあります。最初にこの形のフグを考えた人は立派です。

10月 21, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月20日 (木)

サヨリ釣り見物

Ctcimg4299 先週のある日の午後8時ごろ、山田さんから電話があって、「(アオリ)イカがむちゃくちゃ釣れとる。これから(車の中で)寝て、明日の朝も釣る」とのこと。釣り場は高知県西南部の波止。20匹以上釣れて、大きいのは800グラム。

今日の朝、もっと詳しく聞こうと思い山田さんに電話をすると、「これからサヨリ釣りに行くんや」とのこと。私も用事を済ませて、釣り場に見に行きました。

高松市の名所、屋島の対岸です。見ていると、入れ食いですが、なかなかハリに掛かりません。釣れるとチト小さい。海に戻します。なかなかクーラーに入れるサイズが釣れません。

結局、私がいた1時間にたくさん釣れはしたが、クーラーに入れるサイズはゼロでした。釣っては逃がし、釣っては逃がしの繰り返し。「いつもの年だったら、もうちょっとサイズがええはず・・・」と言いながらも釣り続けます。

私が帰ろうとすると、朝に釣ってクーラーに入れているのサヨリを「もって帰れ」と言います。28センチまでの少しマシなサイズ。「いらん」というけど、「頼むから、持って帰ってくれ。おれんちの冷蔵庫には、よおけサヨリが入っているんや」と・・・。

頼まれるので仕方なく、もらってあげました。ふふ。

10月 20, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月19日 (水)

高知県の橋の端にカツオ

Scimg3622_2 高知県の東部(室戸岬寄り)にある太平洋に面した奈半利(なはり)町。ここにある大きな港の「加領郷(かりょうご)港」で、カツオ造形を見つけました。港の中の橋にありました。突然のお魚発見だったので、ふふふのふ、でした。

Ucimg3513ここの奈半利町では、マンホールにもカツオがデザインされています。奈半利町をインターネットで調べると、カツオのことがたくさん出てきます。

高知県は「鰹の國」と言われるだけあって、太平洋に向いている市町村はどこもカツオを宣伝しています。高知県人はカツオばっかりを食べているのかと勘違いしそうですわ。

橋にこういうお魚造形を作るということは、どのようにして決められるのでしょうか。

最近の「一番でないといけませんか」とか、「こんな小さな橋に、どうしてもお魚の造形を作らないといけませんか。そのためのお金は誰が出すのですか」などと言われると、今後の橋にはこういうホンワカとしたものは作られなくなるのでしょうか。

安く造ることは大事ですが、どうなんでしょうかねえ。マンホールにしても、経費から考えると、全国一律のデザインになっちまうのでしょうか。

10月 19, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月18日 (火)

サンポート釣り大会で珍しい魚

Cucimg4228 10月16日の「サンポート高松ファミリー釣り大会」に、オカテッちゃん夫妻とお孫さん2人が参加していました。自転車で釣り場を見回りに行ったとき、小さい魚3匹を釣っています。

その中の1匹が、「これまでに見たことが無い魚」と言います。近くにいた勇ちゃんが「スミヤキ(イサキの幼魚)やろ」と言いますが、明らかに違います。一応の魚博学者として断言しました。薄学かも。

私も初めて見る魚です。やっぱり薄学。背中の後部に大きな黒点があるのが特徴なので、図鑑で調べれば分かるはずです。とりあえず写真にとっておきました。

釣り大会の表彰式の前、奥さんがやってきて「孫が魚の名前を知りたがっている」と言います。これは何が何でも調べなくては・・。

家に帰って最近買った図鑑「釣魚1400種図鑑」で調べると掲載されていました。ヨコスジフエダイでした。この図鑑のいいところは、親魚と幼魚とで色が違う場合、両方の写真を掲載していることです。

ヨコスジフエダイの親魚は赤っぽい色をしていて、今回写真に撮った魚とは全く違う魚に見えます。
魚の名前が分かったので、早速オカテッちゃんに電話で知らせました。

残念なのは、この魚のサイズが計測できなかったこと。もし正確なサイズが分かっていれば、「香川の大物釣魚ギネス」に登録できる魚でした。でも奥さんが釣りをやめる時にまだ生きていたので海に戻したといっていました。ひょっとしたら、サンポートに釣りに行けば釣れるかも知れません。ふふ。

10月 18, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月17日 (月)

サンポート釣り大会が盛大に・・・

Cucimg4231 Cucimg4225 昨日の10月16日は、前日までの雨が止み、透き通るような秋晴れとなりました。香川県釣り団体協議会主催の「サンポート高松ファミリー釣り大会」です。
午前5時半には参加者が受付に来始めたため、予定の6時半受付開始時間を早めて6時過ぎから受け付けました。

当日の参加者は好天に恵まれて330人と、これまでの15回の大会の中で最高の参加者数となりました。例年通り、「ファミリー釣り大会」の名にふさわしくファミリーの参加者がほとんどで、子供たちもたくさん参加してくれました。

受付が9時に終了した後、釣り場観察に行きました。風が少し強かったためか、例年に比べて子どもたちには釣りづらかったようです。それでも、チヌ、カワハギ、ベラ、カサゴ、小ダイなどを釣り上げるところが見え、楽しい釣り風景があちらこちらで見られました。
沖には漁協に依頼した監視船も来てくれています。

Cucimg4237Cucimg4278 Cucimg4286 当協議会の顧問をしてくれている元香川県議会議長の綾田さんも駆けつけてくれ釣り場の活気ある状況を見て、釣り大会の必要性をあらためて実感したと何度も言っていました。

さて、午前11時半からは釣った魚のサイズを測る検寸タイム。子供たちが次から次に魚を測りに来ます。目をきらきらさせて魚を検寸台に置きます。何度見てもほほえましく、大会運営をしている釣り団体のメンバーにとってもうれしい光景です。
「魚拓サービス」にも多くの魚が持ち込まれ、担当者は大忙しでした。

各魚種別部門5位までの表彰式の後、釣具メーカーからの協賛品80品以上を、次から次に抽選ですべて参加者に手渡して、盛大に表彰式を終えました。

なお今大会の優勝者は次のとおりです。チヌ・グレの部 チヌ40.4センチ、 藤田廣文さん(高松市)、キスの部 26.2センチ、松谷恭秀さん(高松市)、ベラの部 24.0センチ、村上理佳子さん(まんのう町)、メバル・カサゴの部 カサゴ21.1センチ、岡部信一さん(多度津町)、他魚の部 ニベ46.7センチ、岩部好弘さん(高松市)。
県庁所在都市の大型船が着く港の中だけでの釣り大会で、この釣果は全国的に見ても稀有だと思います。

10月 17, 2011 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月16日 (日)

ベラ(ニシキベラ)の記録更新

Mcimg3803 愛媛県津島町の一文字で2回イシダイ釣りをしましたが、1回目のときのこと。アタリが全く無いので、持って行ったチロリのエサでズボ釣りをしました。

その時釣れたのが、この魚。あまり見たことが無い色だったので、取りあえず写真を撮って記録しました。19.7センチ。
自宅に帰ってから魚種を調べると、ニシキベラです。

7年前にも釣っていて、これまでの記録は19.6センチ。1ミリの記録更新です。ふふ。以前に釣ったときもエサはチロリでした。この魚はチロリが大好きなのかもしれません。極秘情報ですわ。こんな情報、誰も必要としていませんか。ふふ。

ところでこのベラを釣って写真を撮っているときに、一緒に並んで竿を出していた名人が「来とるでー」。サオがガンガンと曲がっていたらしい。だが、急いで戻ったときは竿先はシーン。

3時間近くアタリが無かったので、ついうっかりしていました。でも私にとっては、イシダイ1匹よりもこのベラの記録更新のほうがうれしいのです。おかしいですか。

それまで名人と3匹ずつの互角の釣果。その直後、名人が1匹を追加。イシダイが釣れる潮は一時。ベラを相手にしていなかったら、たぶん4匹ずつになっていたと思います。

10月 16, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月15日 (土)

明日のサンポート釣り大会はできそう

Cvcimg4213 明日はサンポート高松港でのファミリー釣り大会日です。雨は降らないようですが、風が心配。天気予報では風速5メートル以上の風が吹く予想になっています。

強風が吹くと、サンポートの波止は入り口のゲートが閉められて立ち入り禁止となることがあるので、港湾担当部署に行って問い合わせをしました。すると、風速5メートル程度ではゲートは閉鎖されないとのことで、一安心。これで明日の大会は決行できそうです。

釣り団体のメンバーが集まって、明日の参加者に渡す参加賞の準備をしました。それ以外にも看板もOK。手際よく、準備万端となりました。明日の駐車場は午前6時前には可能となる予定です。
お手伝いするメンバーは早朝から頑張ります。釣りキチは朝が早いのは我慢できるのがいいところ。早朝に強いのはオジンのせいではありません。念のため。ふふ。

Cvcimg4214 明日の参加者にお渡しする参加賞を写真に撮りました。何かは、当日受け取って確認してください。そのほうが楽しみでしょ。

チヌ・グレの部などの5部門で5位までを表彰します。1位は豪華賞品になっています。その表彰以外にも釣具メーカーから数多くの協賛品をいただきました。これも16回まで重ねてきた努力の結果だと思います。

例年通り、この協賛品もくじ引きでどんどん参加者にお渡しするので、釣れなくても表彰式に参加してください。表彰式にいない場合は当選してもお渡しできません。

10月 15, 2011 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月14日 (金)

ハゼ釣り、玉砕

Cwcimg4207 昨日の昼過ぎ、朝から降っていた雨が止んできたので、急遽ハゼ釣りに・・・。早くハゼ釣りに行かないと、来週以降はイカ釣り、イシダイ釣りなどで忙しくなりそうです。

香川県営球場近くの釣り場に着いたのが午後2時半。午後4時までの1時間半だけの釣りと決めました。最低30匹は釣れるはずです。ふふ。

1投目、フグ。ちょっと方向を変えて、2投目小チヌ。さらに方向を変えて、3投目ハゼの連。ハゼのいる場所が分かったので、ハゼがバンバン釣れるはず。

Cwcimg4210 ところが4投目以降全くアタリがありません。投げる方向を変え、距離を変え、エサを動かすスピードを変え、私の全知全能を研ぎ澄ましたけど、どうにもなりません。私の全治無能がバレましたわ。どうして急に釣れなくなったのか、さっぱり分かりませーん。

場所を50メートルほど移動します。フグの入れ食い。30分辛抱してさらに場所の移動。小チヌの入れ食い。どうにもなりません。フグと小チヌの合間に忘れたようにハゼが来ます。
地元の人が「釣れよんなー」と寄ってきます。聞くと、「今年はハゼが湧いてない」とのこと。そうです。ハゼは「沸く」ようにいないといけないのです。

1時間半の釣果。ハゼ6匹、フグ8匹、小チヌ9匹。フグ8匹のうち、3枚に下ろして天ぷらネタになりそうな3匹はクーラーに入れました。帰る前に釣り場でウロコを落とし、頭を跳ねて天ぷらネタにして持って帰りました。自宅到着4時半。とても1回分の天ぷらにはならないけど、以前釣って冷凍しているのがあります。ふふ。

10月 14, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月13日 (木)

イシダイとサヨリの物々交換

Cxcimg4203  今月の初めに宝山さんと飲んだとき、「イシダイをあげる」と約束。昨日約束のイシダイを持って行ったら、宝山さんから「昨日釣って、先ほど出来たばっかり」というサヨリの一夜干し10匹をくれました。

私の雑な冷凍方法と違って、きれいに冷凍パックで包んでいます。ふふ。サヨリも私は中骨を取らずに丸干しですが、宝山さんは開いてきれいに中骨を取っています。だから身が透き通っています。

まるで売り物です。私は自分で食べるのだから出来るだけ手間を省きます。申し訳ない感じですわ。

Cxcimg4204早速今日の朝食に3匹を焼きました。宝山さんから「塩加減がいいかどうか知らせろ」と言われましたが、ちょうどいい塩加減です。ちょっと焼き時間を少なめにしたので、しっとりとした上品な味がします。私がいつも食べている丸干しよりも繊細な感じ。

「料理の味は手間次第」と思っていますが、ホントに証明された感じです。でもねえ、私はこれからも丸干しでするでしょうなあ。焼いてしまえば、中骨は簡単に取れますから・・・。

10月 13, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月12日 (水)

恵比寿様と大黒様

Dcimg4111 香川県営球場は、我が家から車で西に約20分。その途中の県道の民家に恵比寿様がいました。

最初は大黒様を見つけたので、ユーターンしてみると、大黒様の反対側に恵比寿様がいました。私の予想通りです。塀の上の恵比寿様は、大黒様とセットのことが多いのです。

恵比寿様は正統派のお姿で、大漁祈願の願いをかなえてくれそうな雰囲気です。じっくりとお願いしようも思いましたが、向かいの家の駐車場から出ようとしていた車が、私の行動を不審に思ったのか、車を発進させないで、運転席から私をジーッと見ています。

目が合いました。写真を撮るだけでも不審な行動なのに、塀の上の恵比寿様を拝むなんて行動は、その家の人に電話を掛けるかもしれません。

ピンチ。仕方なく、恵比寿様に大漁祈願をすることなく、写真をさっさと撮って、出来るだけ自然の振る舞いで車に乗り込みました。ま、いくら自然に振舞っても、塀の上の写真を撮ることだけで十分すぎる不自然ですわなあ。

10月 12, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月11日 (火)

商店街に巨大な光るイカが泳いでいます

Cycimg4152香川県高松市の商店街を歩いていて、ふとアーケイドを見上げると光るイルカが泳いでいます。イルカの形をした大きな提灯です。中にランプが入っていて青く光っています。

「なんだ、魚じゃないのか」。残念。これが魚だったら、うれしいのだが・・・。そのとき何故か、天からの啓示がありました「後ろを向いてみろ」と・・・。

後ろを振り向くと、信号を超えて100メートルほど向こうに、なにやら光るものが見えます。イルカと同じように青く光る物体です。物陰に隠れて一部しか見えません。

あれもイルカかもしれないが、とりあえず確認に行来ました。天の啓示には逆らえません。すると、巨大なイカでした。ふふ。

商店街なので、それなりの人がいます。そんな中で写真を撮るのはチト恥ずかしいけど、そんなことは言っておれません。貴重なブログネタです。

これも竹で作った巨大な提灯です。この商店街の近くに、竹でいろんな形の提灯を作ることで有名なお店があります。多分、そこの作品だと思います。

その店には魚の提灯も作っています。いずれは私のお魚グッズコレクションに買いたいと思ったのですが、何しろ大きいので、ウサギ小屋にはねえ。躊躇しています。

10月 11, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

かわいらしい熱帯魚の自己記録

Mcimg3795 ふっふっふ、釣ってしまいました。かわいらしい熱帯魚のクマノミです。先月、愛媛県津島町の大浜の一文字でイシダイ狙いをしていたときです。

大きなイシダイバリにスレで掛かっていました。リールを巻くときにちょっとだけ違和感があったので、藻でも引っかかっているのかと思いました。宇和海をバックに記念撮影。このオジンの意気込みが、写真の表情に出ていますわ。

Mcimg3792かわいらしいので早くサイズ写真を撮って、早く逃がしてあげようと思っているのに、バタバタしてなかなか写真が取れません。12.1センチ。もちろん私の新魚種記録です。こんな魚、釣ろうと思っても釣れる魚じゃないです。

こんな魚の大きさ記録を更新しようとは思いません。1匹でも釣れただけで満足。だって、40年近く釣りをしているけど、クマノミを釣ったのは初めてです。

こういう熱帯魚が愛媛県で釣れるのは、やっぱり地球温暖化の影響なんでしょうかねぇ。となると、こんなにかわいい魚が釣れたからといって、喜んでいる場合じゃないですか。

10月 10, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 9日 (日)

キャリアーの部品購入

Rcimg3681 釣り場によっては、車を止めてから釣り場ポイントまで5分以上歩かないといけないところがあります。これはオジンには大仕事。ヒーヒーハーハー、脳梗塞がおきては困ります。だからキャリアーは必需品。

私が使っているキャリアーは幅が広くで安定しているので、大変気に入っているもの。だが先月、荷物を載せていざ、紐で締めようとすると、バックルが割れて壊れています。あちゃぁ。仕方なく直接紐を結んで運びました。

こんなキャリアーのバックルでも、壊れると不便です。案の定、釣り場に着くまでにドテンと1度横倒しになってしまいました。観光らしい若い女性2人に見られてしまいました。カッコわるー。折角カッコよく歩いていたのに・・・。
家に帰ってからバックルを買いに行きました。

こんな部品は置いてないかも・・・、と思いつつDIYの店に行きました。広い店なので、店員さんに聞くと、「あー、それは60番の列にあります」。至極あっさりと言います。

こんなバックルを売っていたことにも驚きましたが、店員さんがいとも簡単に棚の列を言ったことにも驚きました。

Rcimg3642ついでに脈釣りの仕掛けを竿に固定するためのバンドも購入。店内をうろうろしていて、これを見つけました。今はゴムバンドで縛っています。それにしても、DIYの店はすごいと思いました。こんなバックルが年間にどれだけ売れるのでしょうか。

10月 9, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 8日 (土)

徳島県海部町の水道栓

Ucimg3538 徳島県の最南端の町、海陽町で、お魚が入った水道栓を見つけました。同じ魚のデザインの消火栓は以前書きました。
これはオオウナギです。

同じデザインでも、消火栓と水道栓とは別のもの。「似たようなものを何度も書くな」と読者は思うでしょうけど、ふっふっふ。マンホールコレクターとしては、これはまったく別のものです。

コレクター心理は、コレクターに興味がない人にとっては、どうしょうもない細部にこだわることが理解不可能。分ってますって。

Ucimg3537だから全く同じデザインで周りの蓋だけの色が付いていないのが、同じ場所にありました。コレクターとしては、全く別のものです。

だが、さすがの私でも、釣りキチ対象のこのブログで別のものとして書くのは気が引けます。ふふ。こういうしょーもないことにお付き合いいただいて申し訳ないとは思っています。

10月 8, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 7日 (金)

いつもの釣りキチが6人

Cycimg4158 Cycimg4160 いつもの釣りキチ6人が、いつもの割烹「友釣」に集まりました。宝山さん、猪ちゃん、斉藤さん、片ちゃん、三好さん、私。

まずは、「1年間でサヨリ1000匹」を公言した宝山さんの報告。9月末までに295匹で、ちょっと出遅れ、とのこと。これが会社の計画遅れだったら、やいのやいのですが、自分の個人勝手目標ですから、誰からも文句は出ません。ふふ。

サヨリの一夜干しには、「干す前に七味唐辛子をパラパラとかけておくと、これまた珍味の一夜干しが出来る」という報告も・・・。私も試してみることにします。

次回の集合予定日は、11月3日。祭日なのでここの「友釣」は休日。違う店に集合です。この日はそれぞれが釣ったお魚を持っていって、それを料理してもらうことにしました。

宝山さんはもちろんサヨリの一夜干し。片ちゃんは船釣りでマダイ。私もイシダイでももって行きましょうかねえ。釣れたらの話ですけど・・・。それとも巨大クエでも・・・。言うのはタダ。

10月 7, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 6日 (木)

リタイア4人組で、イシダイ釣行(2)

Czcimg4128 私はカンちゃんと、徳島県の牟岐大島の磯、「オキエソ」に上がりました。風が思った以上に強く、足場も悪いので、ヨタヨタします。

釣り始めてすぐにカンちゃんがイラを釣りました。当然、逃がします。しばらくして、私のカツンカツンのアタリ。うまく合いました。上がったのはイシガキダイ38センチ。ふふ。

風が強くて、アタリがよく分かりません。アタリがわからないのでは楽しくありません。渡船が見回りに来た午前9時に私だけ磯変わりすることにします。

船長に、「風がないところに、下ろして」と言うと、すぐ目路の前の「馬の背」に船を付けました。こんな近くじゃ、風が強いだろうと思ったが、本島の影でほとんど風がありません。これで集中できそうです。だが「馬の背」と言うだけあって、ここも足場は狭い。

Czcimg4142 ここでイシガキダイ1匹を追加。少し小さいけど1匹は1匹。

Czcimg4136イラも釣れましたが、これは海に帰ってもらいました。うれしそうに帰るかと思ったが、海面でしばらく浮いていました。「あんな下手なヤツに釣られてショックやあ」と感慨にふけっていたのでしょうか。それでもすぐに潜っていきました。

ところであこがれの「ヤカタ」に上がった栗尾さんは、アタリが全く無かったとのことでボウズ。長年想いを寄せていた女に振られたようなもので、相当のショックだったらしい。

松下さんとカンちゃんはイシガキダイを1匹ずつ。気温の急低下のせいなのか、アタリがすごく少なかった。ま、これも自然を相手の釣りだから・・・。

10月 6, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月 5日 (水)

リタイア4人組で、イシダイ釣行

Czcimg4146 昨日、カンちゃん、松下さん、栗尾さん、私のリタイア4人組で徳島県南部の牟岐大島にイシダイ狙いで行きました。リタイアパワーで「イシダイ根こそぎ釣るぞー」と気合を入れました。

午前1時半、集合場所の引田(香川県の西端。徳島県の東隣)に到着すると、「2時集合」なのに、気の早いカンちゃんはすでに来ています。
そして手渡されたのが、赤澤名工からのもの。「神経締め」の道具です。

赤澤名工から何ヶ月も前から「作っている」と聞いていたのだが、2~3日前に「出来たー」と電話があり、取りに行く予定でした。カンちゃんが私と一緒に釣りに行くと決まって、赤澤名工の家にいって、「谷口に渡すものはないか」と聞いたらしい。ま、それぐらい赤澤名工にいろんなものを頼んでいることの証でもあります。

神経締めは最近の流行らしい。私は使ったことがないので、うまく行くか自信が全くありません。今度「試してガッテン」の報告をしたいと思います。

Czcimg4125 Czcimg4131 さて、牟岐大島でのイシダイ釣り。4隻が出港したが、他の船には底物釣り師がいないのか、抽選無しで一級磯の「ヤカタ」と「オキソエ」に下りることが出来ました。ラッキー。リタイア組特権の平日釣行だからこそのことです。写真はオキエソ。

栗尾さんと私が同じ車で来ましたが、その途中、栗尾さんは「ヤカタに下りれたら絶対に釣れる気がする。これまで1回だけ下りたけど、悪天候で1時間で撤収した。あそこはすごくいい磯」と何度もつぶやいていました。

なので、松下さんが「オレとカンちゃんがヤカタに下りる」と言ったけど、私の進言で松下さんと栗尾さんがヤカタ、カンちゃんと私がオキソエに下りることになりました。

どうなったんでしょうか。

明日に続く・・・。

10月 5, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 4日 (火)

サヨリを一夜干しに

Dcimg4106 Dcimg4107 釣ったサヨリを一夜干しにしました。10匹を釣ったのに写真には9匹しか写っていません。読者にはそんなことに気が付く細かい人間はいないと思いますが、念のために言います。釣り場でウロコを取っていたときに、手が滑って1匹が海の中に・・・。ふふ。

一夜干しにしたサヨリは、早速その日に朝食にしました。イシダイの塩焼き付きです。豪華でしょ。朝から大型サヨリの一夜干しと、高級魚イシダイの塩焼きなんですから。

普通じゃ、考えられませんわなあ。磯釣りもするし、波止釣りでの小物釣りもするという私の特権です。磯釣りしかしない人は、サヨリの一夜干しの旨さは分からないでしょうし、イシダイ釣りをしない人にはこの時期のイシダイの旨さは分からないと思います。ふふ。

一夜干しは期待通りの旨さ。イシダイももちろん脂が乗っていてサイコーの味。文句を付けようがありません。
でもねえ、朝からこういう贅沢をしているせいか、最近体重がジワジワと増える傾向にあります。

職をリタイアする前に、リタイアした人に久しぶりに会うとたいていの人が以前に比べて太っています。「仕事もせんと、ぶくぶく太って・・・。オレは絶対に活動的なリタイア生活を送つて、太らんぞ」と思っていました。

太るのは仕事をしないからではないのです。余裕で美味しいものを毎日食べることが多いからなのです。余りものの残飯を食べて太っているわけではないのです。ふふ。

10月 4, 2011 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 3日 (月)

野上さんから中国土産のお魚グッズ

Ecimg4103 神戸の野上さんから郵便物が届きました。封を開けると北京土産のお魚グッズ。ふふ。奥さんと行っていたらしい。リタイア後は奥さんとの海外旅行に「燃え~」しているらしい。いいことです。

お魚グッズは一目で、色といい、形といい、「ちゅーごくー」と分かる一品。壁掛け飾りだと思います。だって、中国は日本人の発想が及ばない言動をするので、何事も断言は出来ませんのや。

ところが中に入っていた手紙に、値段が300円だったと書いています。ま、これは日本人が考える範囲内。中国人にしたら、めったら高いんでしょうけど。

Ecimg4105 この土産品を包んでいた週刊誌らしい紙に注目。中国語なので、意味は当然さっぱり分かりません。赤い字で「地下恋情」とあります。

また、写真には、「解悶」という漢字もあります。なんとなくいやらしさと言いましょうか、ピンク系の臭いがプンプンしてきます。意味がさっぱり分からないけど、ついつい漢字の列を目で追いましたわ。

野上さんのことだから、わざわざ私が興味をもつに違いないと推測したに違いありません。ふふ。確かに興味は持ちましたけど、どうしょうと言うのでしょうか。

10月 3, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 2日 (日)

魚の図鑑を買いました

Fcimg4047 このブログの9月19日に、「新魚種の発見化か」で、ロクセンフエダイについて書きました。私が釣った魚の背中には黒点があるが、ほとんどの図鑑には黒点がないと。

するとこれを読んだ小西英人さんから、コメントで「ロクセンフエダイの幼魚には、黒点がある」と教えてくれました。スッキリ。そして小西さんの著書「釣魚1400種図鑑」(小西英人著、エンターブレイン社、1995円)には、幼魚と成魚の両方の写真を入れているとのこと。早速本屋で注文して買いました。

小西さんの本は気を付けていて、これまでの著書を買っていますが、今回紹介された図鑑は今年の4月に発売と言うことで知りませんでした。
買って、この図鑑に驚きました。内容がすごいのです。

私はご存知のとおり、魚種別の自己最大記録を付けています。その数が現在までに149種類。「たった149種類か」と思う人も多いかと思いますが、これはなかなかの数です。自分で記録すると分かりますが、100種類を釣るとなると、その道は結構遠いのです。

そして、この数になると魚類図鑑に掲載されていない魚種も多く、たくさんの図鑑で確認しないといけません。

ところが、今回買った「釣魚1400種図鑑」は、私が釣った149種類のうち、メガネウマヅラハギのみが掲載されていなくて、他の148種類はすべて掲載されています。これはすごいことなのです。

例えば定価が48000円もする図鑑でも、私が釣ったうちの1種ミエハタンポが掲載されていません。「ロクセンフエダイの幼魚には黒点がある」という記述もありません。他の図鑑で言うと、ちょっと珍しい魚は掲載されていないと思ったほうがいいような状況なのです。

今回買った図鑑は2000円足らずなのに、その充実度はホントにすごい。香川県の大物ギネスの発行などで、魚種認定に苦労しているので、なおさらそのすごさが理解できるのです。よく似た魚の見分け方を写真に矢印で簡潔に書いてくれているし、魚の写真の鮮明度も、すごく見やすいものばかりです。

この図鑑は、絶対のお薦めです。これだけ書いておくと、ひょっとしたら、小西さんから次の著書を送ってくれるかも・・・。ないわなあ。今回の図鑑のお勧めはホントの気持ちです。

10月 2, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 1日 (土)

ハゼ釣りに・・・

Ecimg4097 香川県西部の波止でサヨリ釣りをした後、時間が早いのでどこに行こうかと思案。ゴカイを買っているのでハゼ釣りに行くことにしました。

毎年この時期に行く我が家の近くの波止を考えましたが、せっかく高速道路を使って走ってきているので、この近くで釣りをすることにしました。新聞の釣り情報でハゼ釣りのポイントとして必ず掲載される観音寺市の柞田(くにた)川に行くことにします。

初めてのところなので、ポイントが全く分かりません。とにかく川尻で竿を出します。
第1投目からブルブルのアタリ。小チヌです。2投目はチヌとフグの連。15分間で小チヌ4匹とフグ9匹。もうー。

ハゼが全く釣れません。ハゼがいないのではなく、小チヌとフグが口を開けて待っている感じ。仕方なく場所を100メートルほど川上に移動しました。

Ecimg4098だが、そこもフグ、小チヌ。5回投げてチヌ4匹、フグ3匹。その3匹も一度に釣れました。これで一気にやる気を喪失。

ま、サヨリ釣りのおまけ釣りなので、イライラはしません。天気はいいし、覗きに来る地元の人とのんびり話をしながらの釣りです。 これで「釣りがしたいイライラ虫」もおさまりました。

10月 1, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)