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2011年9月 9日 (金)

磯釣り大会は集中しての釣り場がいい?

Kcimg3899 香川県の磯釣り師が集まりました。西日本磯釣り協議会や四国磯連の会議結果報告に続いて、今年の釣り大会の方法を審議。最近香川磯連への参加がどんどん減少しています。
これは全国的な傾向で、「どぎゃんかせんと・・・」の心境です。

審議の結果、今年は同じ磯場に集まってする集中方式に戻すことになりそうです。以前はこの集中方式でしたが、渡船の貸切りが難しくなったことで、釣った魚を審査する場所だけを決めておいて、釣り場は好きなところで行う「分散方式」にしていました。

大会参加者が同じ渡船で競うほうが楽しい、との声が大きかったからです。これで参加者が増えることになればいいのだが・・・。

会議の終了後、渡船屋さんと交渉の結果、今年は12月11日(日)に高知県の最西端にある沖ノ島で開催することになりそうです。

沖ノ島への渡船は大きいので、乗船定員は35名。これを貸切りにするためには30名が必要です。これを2隻貸切りの仮予約をしたので、60名の参加者を集めないといけません。

以前は100名以上の参加がありましたが、最近は50名以下となっています。さてさて、今年は60名の参加者があるのでしょうか。エイエイオー、です。

9月 9, 2011 釣友 |

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