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2011年9月30日 (金)

サヨリ釣りに行きました

Ecimg4073_2 晴天が3日続くと、釣り虫がゴソゴソと動き出し「何で釣りに行かんのか」と言い始めます。この虫は言い始めると頑固。虫を無視できません。ふふ。虫を沈めるために一昨日、サヨリ釣りに行きました。

場所は高松市から西に車で1時間の三豊市詫間町。釣り始めは朝の7時半。フグの入れ食い。顔をプーッとさせて写真を撮ったが、手の打ちようがありません。釣り始めて1時間。やっとサヨリが釣れたが23センチ。

やっとの釣果なのでクーラーに入れようかと思ったが、このサイズはパサパサでおいしくないが分かっています。このサイズが5匹続くと、「釣りを続けるかどうか」の思案。でも辛抱。

Ecimg4081_2 釣り始めて2時間半。午前10時。沖に潮目が見えたので、思いっきりの超遠投。ふふふ。28センチが釣れました。やっとクーラーに入れることができます。

Ecimg4089 それからは怒涛の入れ食い。着水と同時にサヨリが跳ねます。ハリ掛かりしています。辛抱した甲斐がありました。1時間足らずで27~31センチを10匹。

潮がどんどん満ちてきます。満潮は正午なのでまだ1時間以上あるのに、釣っている波止が浸かりそうです。沖に大型船が通ると釣り道具が流されるかもしれません。そう言えば、朝の天気予報で「高潮注意報」が発令されていました。急いで撤収。

Ecimg4091_2釣れたサヨリのウロコ落としをしていると、瞬く間に波止が海水に没してしまいました。
時間は11時。帰るにはまだ早い。さて・・・。

9月 30, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月29日 (木)

サンポート釣り大会の受付を締め切りました

Zimg015 10月16日に開催予定の「サンポート高松 ファミリー釣り大会」の参加応募を締め切りました。応募者は300名を超えましたが、予定通り25日の締め切りとしました。

高松港は県庁所在地としては、すごく恵まれた釣り場となっています。300名の人が釣りをできて、なおかつ釣り大会が出来るということはすごいことなのです。

と言うのは、釣り大会をするには、魚が満遍なく釣れることが前提となります。いくら大きな港であっても、プロのような人にしか釣れないのでは、ファミリー釣り大会は開催できません。

ただ、資金を提供してくれている企業も厳しくなってきています。来年も開催できるかどうかは、現在のところ不透明となっています。

この釣り大会は今回で15回目となります。そして毎回、募集人員の300名を超える応募があり、多くのファミリーが参加してくれています。釣果も本格的な釣り師も驚くような魚が釣れています。

香川県釣り団体協議会が、サンポート地区の賑わい創出に協力するために釣り大会を開催してきました。毎回参加する人もたくさんいます。今年も晴天に恵まれていい釣り大会になることを期待しています。

9月 29, 2011 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月28日 (水)

雷魚の香川県記録更新の申請がありました

Zimg018 香川県坂出市在住の山中一成さんから、「香川県の大物釣魚ギネス」に申請がありました。ギネスに申請があったのは久しぶりです。魚種はライギョ。これまでの記録は、私が35年前に釣った62センチ。

申請には73センチとありましたが、送られてきた写真を見ると、巻き尺が雷魚の頭より出ています。写真では、こういうことがよくあります。おそらく実際には73センチあったと思いますが、写真で判定する場合には、ちゃんと頭を合わせてもらわないといけません。

で、写真から推測して、71.4センチとしました。山中さんにも電話で了承をもらいました。皆さんも写真で申請する場合は、必ず頭を合わせて取るようにお願いします。頭の部分と、尾ビレの部分を拡大して尺と写すとサイズを確認しやすい。

これまでの私の記録は、35年前の記録です。たまたま魚拓に取っていたので、「香川の大物釣魚ギネス」を創刊したときに、記録に入れました。

ライギョとしては決して大きくないので、すぐに記録更新申請があると思っていましたが、なかなか出てきません。香川県バス釣り連盟の人にも、何度か早く申請をお願いしました。

だけどバス釣りの人は、大きなライギョを釣ったてもすぐに逃がしてしまう、ということで記録として出てきません。やっと、私の記録が破られて、本心からほっとしています。

9月 28, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月27日 (火)

「捨てる」、第2弾

Kcimg3883 Icimg3921 私の書斎整理を始めて、段ボール箱数箱分を捨てました。その後も捨てるものの選別を続けています。再び小さな段ボー箱5個分ができました。

そして、いよいよ釣りと魚に関する過去の新聞切り抜きに取り掛かりました。大物を釣った記事や、海の環境問題、魚の値段などの記事もありますが、四国の地方紙から切り抜いた20年間以上の釣り情報が主なものです。全部で、ざっと1000枚以上の切り抜きがありました。

新聞に釣り情報が出たときはたいてい遅くて、それを見てから出かけても手遅れということが多い。なので何年もの新聞切り抜きを分析すれば、新聞情報が出る前に行くことが出来ると考えての切抜きです。

大量の新聞切抜きを広げてみました。確かに分析すれば新たな発見が出来るかもしれないと思いました。でも、それをするには大変な時間と労力が必要です。

私の頭の中にある情報をこなすだけでも、精一杯の状況です。今の時期で言えば、磯でのイシダイ釣りには行かなくてはいけません。そしてこの時期限定のハゼ釣り、サヨリ釣りも本格シーズンになります。ネズッポ科の記録更新狙いもあります。

大量の釣り情報を分析したとしても、それを生かすための時間が取れそうにありません。新聞切抜きを床に広げたまま一晩。そして捨てる決心をして、段ボール箱に放り込みました。そして捨てました。寂しい気もしましたが、これで良かったかと・・・。

捨てる釣具の選別はこれからです。多分、大いに迷うと思うが、捨てるぞー。エイエイオー。

9月 27, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月26日 (月)

再び、エイ釣り

Fcimg4054 Fcimg4061  昨日の夜、サンポート高松港に再びエイ狙いに行きました。エイを掛けたら、その取り込みは一人では出来ません。なので、いつものメンバーがやってくる日曜日の夜は、エイ釣りにいいのです。

案の定、花田さん親子、熊ちゃん、勇ちゃん、谷川さんらが次々にやってきます。だが、花田さんが言うには、「台風が過ぎた後は、エイのアタリがなくなった」とのこと。

Fcimg4062残念ですが、可能性がゼロではありません。チヌを狙っているとエイが食いつくというので、底取りをきちんとして流します。花田さん親子はチヌ、グレ、カサゴを釣ります。私にも同じ魚が来ましたが、花田さんに引き取ってもらいました。

Fcimg4063  しばらくして、熊ちゃんがエイを掛けました。熊ちゃんは当然、糸を切って逃がします。何で、私の仕掛けに来ないのか。私にも希望が出てきましたが、この日もエイが食いついたのは、熊ちゃんの1発だけでした。

Fcimg4065花田さんが「今年のエイは終わった」と、「エイ釣り終了宣言」を発令しました。来年は、エイの食いが活発だった8月の下旬に再挑戦します。
10時ごろに納竿して帰りました。途中離れたところにい勇ちゃん、谷川さんを記念撮影してシャンシャンと帰りました。むむ。

9月 26, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月25日 (日)

大きなワタリガニ購入

Gcimg4030 Gcimg4032 昨日、いつものように午前8時まで近くのファミレスで、釣り雑誌の原稿を書いての帰り道、高松市の中央卸売市場がなにやら賑わっています。家に帰ってからインターネットで検索すると、午前8時から10時までの「市民開放の日」と分かったので、行ってみました。歩いて7分。

安い店もあれば、スーパーと値段が変わらない高い店もある。30センチ足らずのマダイ9匹で1000円は安い。それに35センチ近いサヨリ7匹で380円も安い。

近くの駐車場では冬瓜のスープ試食があったので、食べてみました。干しエビで出汁をとったスープはいい味がしていました。わざわざ来た甲斐がありました。

Gcimg4035 ぶらぶらと見ていくと、大きなワタリガニがいます。ここでは1匹900円。安い。他の店にもいましたが、少し大きいのが2500円。900円のを1匹買って帰りました。

家でゆでます。大きいので我が家で一番大きい鍋でもスポッとは入りません。片方の爪をもいでやっと入りました。塩分3パーセント水で冷たいところからゆでて、沸騰し始めてから15分。これが正しい「カニのゆで方」。

ゆで上がった足を1本だけ試食。生きていただけあって、超まいうー。いくら名人釣り師でも、こんなに大きいワタリガニは釣れません。買って食べるのが正解です。

9月 25, 2011 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月24日 (土)

初めてのヤドカリ

Icimg3962 Icimg3968 愛媛県の宇和海でイシダイ釣りをしたときのこと。渡船のおばちゃんがウニを用意してくれていましたが、ウニを10個おまけしてくれました。

それに加えて、「これを使ってみまい」と、大きなヤドカリ2個と、小さめのヤドカリ1個をくれました。イシダイ釣りのエサにヤドカリがあることは知っていましたが、それを見るのは初めてです。

釣り始めてしばらくアタリがありません。しばらく置いているとウニがかじられています。このタイミングでヤドカリを使ってみることにしました。ちょっとしたワクワク感があります。初めてのお見合い、初めての飛行機、初めての海外。初めては何でも、ワクワクします。

金槌で殻を割り、ヤドカリを引っ張り出して、ハリに付けました。頭の部分は結構硬い。それに強力なハサミで抵抗するので、ハリに付けるのも苦労しました。

これなら、エサトリにも強いかも・・・、と投げ込みました。着底とともに、カツン、カツン、カツンの3度のアタリがあって、シーン。しばらく待っても、シーン。仕掛けを上げてみると、ヤドカリは跡形もなく消えています。エーッ。カツン、カツン、カツンの3度で終わりかい。

後の2匹も同じで、3度のカツンで終わり。チトかわいそうなヤドカリさん。ウニにも突撃するエサトリだから、ヤドカリなんて、お茶の子さいさいでしょうなあ。

9月 24, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月23日 (金)

渡船のおばちゃんからもらったタコ

Icimg3983  愛媛県の宇和海に2度目のイシダイ釣りに行ったとき、渡船のおばちゃんが「タコがいるか」と聞くので、「そりゃあ、いります」ともらいました。

おばちゃんはタコを塩でていねいにもんでヌメリを取り、よーく洗ってくれました。これだけしてもらうと、家に帰ってから楽です。
家で早速ゆでました。料理本を見ると、小火で3時間ぐつぐつと炊くと柔らかくなると書いています。

Icimg3987もっと簡単だった記憶がかすかにあります。ゆで方をこのブログに書いたはずと、検索すると、6年前に書いていました。自分のブログを検索すると言うのも変だけど、全部は覚えておれません。

「沸騰しているお湯にタコを入れ、再び沸騰し始めてから1分間だけゆでる」と書いています。このとおりにして、足の先をちょっとだけ切り、醤油を付けて口に放り込みました。「うまっ」。柔らかくておいしい。

翌日、夕食のおかずの一品にこのタコが付きました。醤油を軽くつけただけで、いくらでも食べられます。「山の神」も「おいしい」を連発。

そのときです。「山の神」がゲッと大きな声。タコを飲み込もうとして、食道につかえたらしい。大きく切りすぎました。それにしても、旨いからと言って、よーく噛んでから飲み込めよ。子供じゃないんだから。
「山の神」は「老人がもちをつかえる苦しみが分かったわ」、と反省したようです。

Icimg3998その翌日の夕食は、「山の神」の提案で、「タコの天ぷら」です。よほどタコがおいしかったらしい。大きなタコだったので、醤油を付けて食べた残りの半分だけを天ぷらにしました。これまた、期待通りの旨さでした。

だがなあ、私が釣ってきたイシダイの魅力がタコのせいで薄れてしまいましたわ。

9月 23, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月22日 (木)

熊ちゃんからお魚の壁掛け

Hcimg4023  昨日、大学の同期、川上君とお酒。彼と会うのは数年振りです。東京から「高松に里帰りしてきたあ」と電話が掛かってきました。

彼は私と会うたびに、「お前のお陰で大学を卒業できた」と感謝してくれます。いつも英語の時間の代返をしていたから。ヨット部だった彼は、合宿続きで授業になかなか出席できなかったのです。

そして私が欠席のとき、彼に代返を頼んだら、私の名前が呼ばれたときをパススルーしてしまい、役に立たなかったことも、毎回話します。老人なると、いつも同じ話になるのはしゃあないです。

Hcimg4026Hcimg4024彼と会ったのは、熊ちゃんの店。お好み焼き割烹「くるみ本店」です。カウンター席にいた私に、「これ、あげる」と渡してくれたのが、布で作った魚の壁掛け。

これで熊ちゃんからもらったお魚グッズは結構な数になります。これ以上もらうと、私のコレクション展覧会を開くときには、「熊ちゃんコーナー」を作らないといけなくなりますなあ。

9月 22, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月21日 (水)

サンポート釣り大会の締め切り間近

Cgvimg1553 今年もサンポート高松港での釣り大会を開催することで進めています(写真は昨年の大会風景)。メーカーからの協賛品もたくさん送ってくれています。すべて我が家に送ってもらっているので、私の部屋にはダンボールが積み重なっています。

一昨日、この釣り大会のお世話人が我が家に集まって、賞品の割り当てをしました。メーカーからの協賛品を考慮しながら、チヌ・グレの部など、5部門の優勝から5位までを手当てしなければいけません。

今年も各部門の優勝賞品は、見栄えのいいクーラーにすることになりました。これはどのメーカーからもくれてないので、購入しないといけません。

さて、参加申し込み数が300名近くになっています。申し込み締め切りが9月25日となっていますので、ご希望の方は早急に申し込んでください。

ただ300名を大幅に超えると困るので、そのときは受け付けられませんので悪しからず。

あとは当日の天候が晴れることを祈るばかりです。このところの台風は例年になく動きが遅く、こんな台風が来ると、あきらめないといけません。

決行しても、台風じゃ、誰も参加しないでしょうけど。だが、こんな日は参加者が少なくなるからと、参加してくる猛者がいるかもしれませんなあ。台風が来たら、中止ですぞ。

9月 21, 2011 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月20日 (火)

チヌ釣り大会、結構な決行

Hcimg4014 Hcimg4016 19日の「敬老の日」に香川県三豊市仁尾で、チヌ釣り大会を決行。観音寺目示奈会と、毎年やっている大会です。台風15号がうろうろしているので開催が危ぶまれましたが、うろうろしてくれたお陰で、大会決行できました。

参加者20人のうち、一文字の波止場には我が高松黒潮クラブの重鎮6名。重鎮と言っても、単に歳がいってるだけですけど・・・。

気合を入れましたが、チヌの気配無し。波止に上がった6人のうち斉藤さん、熊ちゃん、片ちゃんの3人が何とか30センチ程度を上げだけ。

ところがなんと、全体でチヌを釣ったのはこの3人だけで、磯に渡った他の人は全員ボウズ。釣りには何が起こるかわからないと言いますが、例年なら磯のほうではウハウハでも、一文字波止はソコソコでしたが、今年はどうなっているの。最近の長雨のせいでしょうか。

私にも一度だけチヌらしいアタリがありましたが、波止際を流していたので、手前の波止の下に潜られてパー。片ちゃんと話をしていて余所見をしていたので、竿を前に突き出さないままで、残念。
片ちゃんは「ハリスが痛んでいたのをチェックしなかった」と言い張るので、「はいはい」としました。ふふ。

Hcimg4018 Hcimg4019 磯から上がって、例年通りのバーベキュー。観音寺目示奈会がコンロなどのバーベキュー道具を用意してくれています。

表彰式では、3人しか釣っていないので、ちょっとだけ盛り上がりに欠けたけど、そのお陰で「ラッキー賞」の抽選があって、私にも当たりました。2000円。ホントにラッキー。

岡田さんと、一緒に来た若手の藤本さん、森さんも磯の渡ってボウズ。「記念写真を撮る」と言ったら、Vのサイン。ボウズなのに、何がVなんでしょうか。ふふ。

9月 20, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月19日 (月)

新魚種の発見か

Icimg3953_2 高知県でマンホール探しの後、大月町の一切の波止でズボ釣りをしました。最初に釣れたのがこのクロホシフエダイ。15.7センチ。

これまでの記録は今年の4月に釣った13.4センチ。これを更新しているので、尺を当てて撮影。これで私にとっては、ここで釣りをした十分な意義があります。ふふ。

しばらくしてまた同じ魚。今度は18.0センチ。再度撮影。面倒くさい。でも誰からも頼まれたわけでなく、自分のためだから、しゃーない。

同じ方向に投げると、またまた同じ魚。18.0センチを少し超えている感じ。でもなあ、面倒くさい。こんな魚で、何度も写すのはなあ。これはそのまま海に・・・。ま、そんなこともあるさ。ふふ。

ところが自宅で図鑑を確認すると、この魚は形、色、スジの本数から見て、クロホシフエダイでなくて、ロクセンフエダイにそっくり。だが、図鑑のロクセンフエダイには背中に黒点が無いので、この魚じゃないと確信。

だがすべての図鑑を広げて調べると、唯一「日本の海水魚」(山と渓谷社)だけには、背中に黒点がない写真と、黒点がある写真の両方が掲載されています。だが黒点の違いについての説明はありません。
こんなに大きな黒点がある魚とない魚が同じというのは、なんとなく納得が出来ない感じは残りましたけど、図鑑を信用。

私は魚の新種発見かと思いましたわ。鹿児島の水族館に問い合わせの準備までしました。とにかく私にとって新魚種の追加です。よく似た魚が10種類近くあります。だとすると、最後に釣れて写真を撮らずに逃がした魚は別種だったかもしれません。残念。

9月 19, 2011 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年9月18日 (日)

40時間の気まま釣りの旅(3)

  Icimg3977 快晴です。宇和海で6時から竿を出しました。渡船の客は私一人だけ。沖はうねりがあって、荒れているらしい。「朝一番が勝負」と船頭が言っていましたが、前回来た時も最初の1時間半が勝負でした。

Icimg3965ところがエサトリのアタリばっかりで、イシダイの気持ち良いカツンカツンのアタリは全くありません。そして勝負の1時間半が経ちました。頭の中で、「今日はボウズ」が渦巻きます。

思い切って前回のときに一緒に上がった常連名人が教えてくれたカウンター距離の倍近く投げます。すぐにアタリがあってやっと1匹目。ホッとしましたわ。2匹目もこの距離。分からないなあ。これは小さいイシガギイ。逃がします。

Icimg3981 また、アタリがなくなります。辛抱です。暑いです。風景はきれいです。暑いです。アタリはずーーっとありません。暑いです。

それから3時間は、全くアタリがありません。午前11時。いきなりアタリが出て、続いて4匹。イシダイ釣りは、「釣れる時間」、「釣れない時間」がはっきりしています。アタリがあるときは連続してあります。

松下さんが「1匹釣れたからと言って、写真を撮っている場合じゃないぞ」と言っていたのを思い出しました。でも、私にはこのブログのために写真が必要です。写真のために釣れる数が1匹少なくなったとしても、しゃーないです。

Icimg3972ふと周りを見ると、数千、数万の木っ葉グレの群れに取り囲まれています。すごい群れです。やはり宇和海は豊かです。このグレが3年経つと30センチにはなるでしょうから、いくら釣ってもグレがいなくなることは無いはず。こういう群れを見ていると、釣りキチの心はウキウキします。

2日前に自宅を出てから、帰ってくるまで40時間。たったの40時間ですが、職のリタイア満喫です。ふふ。

9月 18, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月17日 (土)

40時間の気まま釣りの旅(2)

Icimg3953   高知県山中のマンホール探しを終えて、大月町の一切の波止に到着。日が暮れるまでの3時間程度の竿出しです。

のんびりと釣りをしたいので、1本の竿だけでのズボ釣りです。私がまだ釣ったことのない新魚種が釣れればいいな、の感じ。
行く前は、オキアミでふかせ釣り、カゴ釣りも考えたけど、そんなことをしていると「のんびり」になりません。

投げ込むとすぐにアタリがあります。でも小さな魚ばかり。ササノハベラ、クロホシフエダイ、カワハギ、カモハラトラギスが次々に釣れます。
イカ釣りに来た地元の子供たちとも話をしたりして、希望通りの「のんびり釣り」になりました。

Icimg3961午後6時前に納竿。ここから予約を入れている宇和島市のホテルまで2時間は掛かります。本当は日が暮れてからが面白い釣りになる可能性が高いのは分かっているが、今日はあくまでも翌日のイシダイ釣りのおまけです。「今日のところは、これぐらいで許したるわ」。

Icimg3960ついでの釣りでカワハギが4匹。十分に満足です。お腹が少し膨らんでいて肝がありそうです。これの吸い物が旨いのです。痛風にはよくないと知っていますが、薬を飲んでいるので大丈夫。ふふ。
予定どおりに、午後8時過ぎに宇和島市のホテルにチェックイン。

9月 17, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月16日 (金)

40時間の気まま釣りの旅

Icimg3938  8月の末に釣ったイシダイが、すごくおいしかったので再度挑戦することにしました。釣ったのは愛媛県の宇和海ですが、高知県でまだ未発見のデザインマンホールがあるので、これも探したい。

で、1日目は高知県でマンホールを探した後、ついでに高知県の西南で竿を出すことにして、2日目にイシダイ釣りをすることにしました。

高知県の山中にある土佐町、越知町で無事マンホールを探しあてました。土佐町は2種類ありますが、去年に来たとき1時間以上ウロウロしたのに、1種類しか探せませんでした。めでたし、めでたし。
その後、四万十市に向けて走っている途中で、大きなタコを見つけました。ちょっとメンテナンスが出来ていない子供の遊び広場です。

タコの形をした遊具です。あまりの大きさにちょっとだけ感動したのは、私ぐらいでしょうか。それにしてもこれがあったのは佐川町。山の中の町に、なんでタコなんでしょうか。疑問。

  Icimg3942車の対向が出来ない狭い山道を抜けて、国道を走らせていると、黒潮町の海岸沿いに国道が走ります。このどこかの港で竿を出すつもりでしたが、大きなうねりが出ています。海岸が真っ白です。

Icimg3945これでは楽しい釣りになりそうにありません。メインの釣りは翌日で、この日はついでの釣りなので、のんびりと竿を出したい。

地図を広げて行き場所を探します。南からのうねりが入りにくいところを探して、大月町の一切の波止に行くことにしました。さて、どんな釣りになったのでしょうか。

9月 16, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月15日 (木)

熊ちゃんからお魚マグネット

Mcimg3784 先月、高松市内のDIYの中にあるスーパーのお魚コーナーに魚の値段を見に行きました。するといきなり、熊ちゃんと片ちゃんにバッタリ。

出会うなり、熊ちゃんが「10円のお魚・・・」と言います。何のことかさっぱり分かりません。怪訝な顔をしていると、「ショートメールを送ったやろ」とのこと。

ショートだろが、ロングだろが、見ていません。私はメールを全然見ないのです。熊ちゃんが私の携帯を取り上げて、メールボックスを開いてくれます。確かに届いています。ふふ。

お魚グッズを10円で買って、それを私の家の門の上に置いたとのこと。「郵便箱がステンレスなので、門の上に置いた」と、これまた不明なことを言います。

置いてくれたと言う日から2日経っています。家に帰って門の上を見ると、雨に濡れた何やらカラフルなものがあります。私は家の出入りを門からせずに車庫からするので、全く気がつきませんでした。

お魚グッズの裏を見ると、10円の値札。笑っちまいました。そして、熊ちゃんが「ステンレス・・・」と言った意味が分かりました。マグネットのお魚グッズだが、郵便箱がステンレスなので引っ付かなかったという意味でした。

持ってくるためのガソリン代のほうが10倍以上かかっています。申し訳ない。

9月 15, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月14日 (水)

一生分のイシダイ仕掛け

Ncimg3774 赤澤名工にイシダイの仕掛け作りをお願いしていましたが、「出来たあ」と言うので、もらいに行きました。ハリは小さ目と大き目の両方を作ってもらいました。

少し前にも作ってもらったので、これで多分私のイシダイ釣りの一生分があるような気がします。これはウニマムシ用の仕掛けで、マムシを使わない仕掛けも、松下さんやカンちゃんが作ってくれているので、こちらも一生分、あります。

ありがたいことです。私は自他共に認める不器用なので、ワイヤーを使った仕掛けなんて、よう作りません。私がイシダイ釣りを楽しむことが出来るのは、皆さんのお陰です。ふふ。

「仕掛けを自分で作れないなんて、釣り師の風上にも置けん」。そうです。私は風上が嫌いなんです。ふふ。どちらかと言うと風下がいいのです。

何事も、そんな感じ。磯に釣友と一緒上がったとき、「どこで釣るか」と聞かれたら、「どこでもいいから、あんたが好きなところに・・・」と、たいてい言ってしまいます。

潮や地形を見て、「多分ポイントはあそこやろな」と思っても、譲ってしまいます。ま、ホントの釣りキチじゃないのかもしれません。中には、さっさと自分だけいい場所を陣取る釣り人がいますが、人の気持ちがわからんヤツは好きになれませんわ。

9月 14, 2011 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月13日 (火)

30年前の水族館パンフレット

Zimg016 Zimg017 東京池袋にある「サンシャイン国際水族館」が8月4日にリニューアルオープンして、すごい活況を呈しているらしい。最近は入館の待ち時間が30分~60分ですが、夏休み期間中はすごい待ち時間だったらしい。

このニュースがテレビで何度か流されましたが、それを見て30年前に私が行ったときの感動を思い出しました。
全国に出張などで行って自由な時間が取れたときは、一人でその地にある水族館に行っていました。30年前にこのサンシャイン水族館に行ったときも、出張に行った夜でした。

そして感動したのは、まずパンフレット。中には展示されている173種の水族の図鑑がカラー写真で説明されています。魚図鑑を持っていないときだったので、すごく儲けた感じがしました。

そして最もびっくりしたのは、魚が泳ぐ大きな水槽に潜水具をつけた女性が潜ってきて、手のひらのエサを魚に直接やり始めたこと。大きなシマアジが女性を取り巻きました。だがブリは寄ってきません。今でこそ珍しくないかもしれませんが、30年前はとんでもないシーンでした。

このころはすでに釣りキチになっていたので、魚がえさを食べるシーンを見て、おしっこを漏らしそうになるほど感激しました。
ま、冷静に考えると、水槽の中の魚がエサを食べるのを見たところで、釣り方の勉強になるはずがありませんわなあ。

この水族館が最初に出来たとき、「ビルの屋上に出来た日本最初の水族館」という売り出しでした。大量の水が必要な水族館をビルの屋上に作るという不経済的でも採算が合うという発想は、「さすが、東京」と思いました。

9月 13, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月12日 (月)

今年もエイ釣りシーズン到来

Jcimg3911 Jcimg3913 Jcimg3917 8月の末に花田さんからメール。「エイが無茶苦茶、食っとる」という内容でした。すぐに行くつもりでしたが、その後大きな台風がやってきたので、先週はいけませんでした。そして、昨日やっと行くことに・・・。

私が釣り始めてすぐに、片ちゃんがやってきます。「お前がエイを釣りに来ると聞いたので、見に来た」とのこと。釣り人ネットワークは健在です。エイは畳み半畳以上の大きさがあるので、掛けた後にランディングが一人では出来ません。

その後も花田さん親子、熊ちゃん、勇ちゃん、谷川さん、がやってきます。全員が私のエイ狙いを知っています。ふふ。
問題は私がエイを掛けるかどうかになりました。あせります。

だがほとんどの人には、何にもアタリがありません。その中で花田さん親子だけが釣りまくっています。花田さんがチヌ3匹(30センチ強)、グレ(32センチ)、タナゴ、アコウ(30センチ)を一人で釣り、息子さんもセイゴを釣りました。

釣り始めて2時間。さっぱりアタリがありません。時折エイが跳ねてバッシャーンという音がします。エイがいることは間違いありません。

Jcimg3914そして勇ちゃんがエイを掛けました。チヌ狙いなので細仕掛けです。取り込むことは出来ません。私に「(エイを掛けた)竿を持て」と促します。人の竿に掛かったものをなあ、と思ったけど好意に甘えて、勇ちゃんの竿を持ちました。サオが極限まで曲がり、リールから糸がどんどん出て行きます。

竿を少しあおるとハリスが切れました。これは想定内。勇ちゃんも「切ってくれてありがとう」。

Jcimg3919この日は3時間半頑張ったけど、私にはエイのアタリがありませんでした。帰りに花田さんが釣った中で最高の高級魚のアコウをくれました。ありがたくいただきましたわ。ふふ。

9月 12, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月11日 (日)

捨てて、捨てて・・・

Mcimg3780 Mcimg3778 本屋めぐりをしていて、一冊の本にめぐり合いました。「人生がときめく片づけの魔法」(近藤麻理恵、サンマーク出版)。現在のベストセラー本です。

これまでも資料整理の本をたくさん買い、それなりに実行してきましたが、この本が良いところは、「捨てるための考え方」。これまでの整理方法は、せいぜい「いつか使うだろうは、捨てるべし」と言うのが基本でした。

ところが、この本では、「捨てるかどうかは、その対象物に思い入れがあるかどうかで判断せよ」とあります。服にしてもそうですが、長い間着ていない服でも、愛着がある服があります。また、いつか着る可能性があるものでも、愛着がないものがあります。

愛着と言う自分だけの尺度で考えるのは、分かりやすくて自分を納得させやすい。だから、この本の考え方に深く共鳴しました。
特に私にとっては宝物のお魚グッズや釣り本コレクションは、「使う予定は無いもの」の代表。これを「使わないのだったら、捨てるべし」と言われたらイヤです。

この本が言うのとおりに、整理を始めました。たちまちにして愛着の無いいろんなものが段ボール箱数個に入りました。本も取りあえず100冊以上が段ボール箱に入りました。捨てることにしました。
もちろん釣り具も、釣り用の服も捨てるための段ボール箱に入っています。面白いようにどんどん捨てることが出来ます。

釣り具もまだまだ手に付けていないものがあります。どんどん捨てていくつもりです。
この本のもうひとつ良いところは、「捨てるものを選別している間は、絶対に整理をしてはいけない」と書いていること。

これまでは捨てるものを選別している間にも、ついつい整理を始めてしまい、それに時間を取られていました。私は資料を整理をするのが楽しいので、つい整理に没頭してしまいます。それを禁止されると、捨てることに集中できます。

これからは長年集めた釣りに関する新聞記事、30年近くの釣り情報にも手を付けていく予定。さて、それらの資料にどれだけ愛着があるのかは、実際に見てからでないと分かりません。

9月 11, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月10日 (土)

台風の被害魚

Jcimg3900  昨日、天気がいいので久しぶりに自転車で昼食を取りに外出しました。家の近くに郷東川があり、そこを渡っているときに覗き込みました。釣りキチは水があると、条件反射で魚を探してしまいます。

すると大きな魚が泳いでいます。コイです。60センチはあります。だが橋の下は海水です。ボラを見間違ったかと思ったが、胸ビレが丸く見えるし、尾ビレの先が鋭角ではないので、コイだと思いました。

頭の中が「何故?」で渦巻きます。で、思い出しました。台風が香川県を通過しているときに、「川が氾濫するかもしれない」という「香東川はん濫警報情報」の発令が携帯にメールが入っていたことを・・・。

Jcimg3903_2 橋の少し上流に堰があります。普段は少しだけ流れ落ちるぐらいですが、大雨が降ると濁流になって滝のように流れ落ちます。川の氾濫警報情報が出たぐらいですから、ものすごい流れになっていたはずです。

その濁流によってコイが海側に流されてしまったに違いありません。この堰の下では、大雨の後流された小魚を目当てにスズキが釣れることがあると聞いたことがあります。

上流から淡水が流れ落ちている間はコイも生き続けることが出来ますが、ここはしばらく雨が降らないと流れ落ちなくなります。
このコイも地獄になるのでしょうか。ま、釣り人に釣られて、死んでしまうほうが何千倍、何万倍も多いのだから、こんな感傷に釣りキチがなるほうがおかしいか。

9月 10, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 9日 (金)

磯釣り大会は集中しての釣り場がいい?

Kcimg3899 香川県の磯釣り師が集まりました。西日本磯釣り協議会や四国磯連の会議結果報告に続いて、今年の釣り大会の方法を審議。最近香川磯連への参加がどんどん減少しています。
これは全国的な傾向で、「どぎゃんかせんと・・・」の心境です。

審議の結果、今年は同じ磯場に集まってする集中方式に戻すことになりそうです。以前はこの集中方式でしたが、渡船の貸切りが難しくなったことで、釣った魚を審査する場所だけを決めておいて、釣り場は好きなところで行う「分散方式」にしていました。

大会参加者が同じ渡船で競うほうが楽しい、との声が大きかったからです。これで参加者が増えることになればいいのだが・・・。

会議の終了後、渡船屋さんと交渉の結果、今年は12月11日(日)に高知県の最西端にある沖ノ島で開催することになりそうです。

沖ノ島への渡船は大きいので、乗船定員は35名。これを貸切りにするためには30名が必要です。これを2隻貸切りの仮予約をしたので、60名の参加者を集めないといけません。

以前は100名以上の参加がありましたが、最近は50名以下となっています。さてさて、今年は60名の参加者があるのでしょうか。エイエイオー、です。

9月 9, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 8日 (木)

本屋に物申す

Cimg9999 職をリタイアして本屋に行く頻度が増えました。買うか買わないかは別にして、郊外の大型店での時間つぶしには本屋が楽しいから。

当然釣りのコーナーに行きます。「ま、買うものはないやろな」と、あまり期待していません。釣りの本が雑誌にしろ、釣り随筆にしろ、どんどん少なくなってきていて、ほんの申し訳ない程度しか置いていません。

これは買う人が少ないからなので、仕方がない話。私の周辺の釣りキチでも本を買ったと聞いたことがないぐらいですから・・・。分かっています。でも最近の釣り関係の品揃えはひどい。どうしてこんな品揃えになるのか、さっぱり理解不可能。

例えば岡山県の波止場の釣り地図が平積みされています。香川県の釣り人が買うとはとても思えません。香川県の釣り場を岡山県の本屋で売るのなら、まだ分かります。

現実に岡山から香川県に釣りに来る人が結構います。だが、香川県の人が岡山の波止まで釣りに絶対に行かないとは言いませんが、それは奇人変人。そんなことはないか。

もっとひどいのは、関東の釣り場写真集とかを置いています。関東の人が香川県に単身赴任していて、関東に里帰りしたときに行くために買う人がゼロとは言わないが、これまたひどい。

ま、これも本屋への配本システムがすべて東京のセンターで一括して送られてくるから。一つ一つの本の内容を吟味して入荷するという手間が掛けられないのだと思います。

でも本屋での少ないスペースの多くを、こんな本で埋めていて、売れないからといってますます釣りの本スペースを少なくする。これじゃあアマゾン・コムに負けて当たり前。もっと楽しい本並べにしてくれませんか。

9月 8, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 7日 (水)

魚種別最小記録はどうでっしゃろか

Ocimg3749 メバルの探り釣りをしていたら、小さなガシラが釣れました。「すみません」と言う感じで、すぐに逃がします。仕掛けを水際ぎりぎりまで上げて探っていると、こういう小さいのが来ます。

水際ぎりぎりでもそこそこの大きさのものが来ることがあるので、アタリが無いときは、ついこういう小さいのが来るところまで探ってしまいます。

こういう小さいメバルはかわいいのです。人間でも小さい子がかわいいのと同じで、魚でも稚魚は実にかわいく見えます。

そこでふと思いつきました。私は魚種別に最大記録をずーーっと記録更新しています。他人がどう思おうとも楽しいのです。

で、稚魚を見て、「魚種別最大記録」があるなら、「魚種別最小記録」があってもいいか。だが、記録マニアの私でも、これは即棄却しました。だって、最小記録を付けたとしても、しゃーないです。

水泳でも最速をはかるけど、「最も遅い記録」なんてありません。重量挙げでも、「最も重いものを上げる」から記録になるのであって、「最も軽いものを上げる記録」なんてしゃーないわ。

9月 7, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 6日 (火)

第15回サンポート高松ファミリー釣り大会

Zimg015 今年もサンポート高松港で釣り大会を実施することは、以前にお知らせしました。すでに香川県内の釣具店などでチラシを配布していますので、ご存知の人も多いかと思います。

釣具店などでチラシを配布してから約2週間。私の自宅には続々と申し込みの往復はがきが到着しています。すでに200名近くの申し込みとなっています。

先着順ですので、募集人員の300名まで残り100名となりました。ご希望の方はお急ぎください。写真を拡大していただくと、大会要領や応募方法が分かると思います。

大会日は10月16日(日)となっています。昨年は瀬戸内海の島々で行われた芸術祭の関係で11月の大会でしたが、今年は例年どおりの10月となっています。

そのため昨年は「カレイの部」がありましたが、今年は「カレイの部」が無くなり、その代わり昨年は一緒だったキスの部とベラの部が別々になっています。

9月 6, 2011 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 5日 (月)

四国の磯釣り師が集合です

Kcimg3892 Kcimg3890 昨日の日曜日、徳島県三好市に四国の磯釣り師20名強が集まりました。「四国磯釣団体連合会」の会議です。

この場所は、ちょうど四国の真ん中辺りにあり、四国4県都を十文字に結ぶ高速道路が交わるところの近くなので、四国中から集まるのには便利なところ。

私が最も関心があるのは、今年の年間大物のサイズ。今年の初めから8月末までに四国の磯釣り師が釣った大物記録を、魚種別に中間発表がありました。

イシダイの記録を申請できるのは65センチ以上。これまでの最大は75.5センチ。2位が1ミリの差で75.4センチ。1ミリは魚拓技術で差が出ます。ふふ。2位の人の残念さが伝わってきます。でも、魚拓を提出した後では仕方ないです。

今年もイシダイは大物ラッシュで、70センチ丁度では7位にしかなれません。四国はイシダイの宝庫です。ま、私には「夢のまた夢のサイズ」ですけど・・・。

グレの部(申請は55センチ以上)の最大は62.0センチ。2位は60.8センチと、これまた激戦。マダイの部(80センチ以上)の最大は95.4センチ。

ヒラマサ・ブリの部(90センチ以上)の最大は92.2センチ。チヌの部(50センチ以上)の最大は56.7センチ。イサキ・アイゴの部(45センチ以上)の最大はイサギの50.4センチ。

クエ最大の報告は120.2センチですが、これは秋ヤンがその後139センチを釣っています。
他魚の部では、タマミの92.0センチが最大となっています。

どの魚種も私には一生掛かって、一生分のウンを注ぎ込んでやっと釣れるかどうかというサイズ。折角四国に住んでいるのだから、なんとか・・・、ならないなあ。

9月 5, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 4日 (日)

携帯電話を防水に変えました

Ocimg3738 携帯電話を機種変更しました。今使っているのが防水でないので、釣りに行くたびに、「落としたら・・・」のちょっとした恐怖でした。防水にしたので、安心。

ところが新しい電話機の設定を全部終えてからの話。「防水は淡水だけです。海水はダメ」との説明。「エーッ」となりましたわ。海水の塩分が電気回路に弱いと言うのは知識として持っていましたが、防水は当然海水にも有効と思っていました。

何のための防水か、分かりません。でも応対の女性が若くて美人で親切だったので、「エーッ」と言うだけで許してしまいました。ホンマにモー。
新聞記事で、「フェリーから落ちた人が携帯電話で助けを呼んで助かった」と言うのがありましたが、それの真偽も分からないらしい。知りませんでした。

ま、今回の機種変更は防水機能のほかにも、万歩計機能もあります。これまでの機種にも付いていましたが、最近歩数が正確に出なくなっていました。1000歩で測ると600歩~700歩ぐらいしか出ません。
いくら私の歩行がヨタヨタしているとは言え、それはないでしょう。正確なものにいたいと思っていました。

新しくして、早速歩数表示を確かめてみました。これまでの機種は最初に1000歩で測ったら997歩。私の数え方が間違っていたのかと思ったぐらい、驚異の正確さでした。
新しい電話機で測ると、1000歩で900歩しか表示しません。なんたること。1割は私のヨタヨタ歩きのせいでしょうか。ふふ。

新しい機種には、もうひとつの機能が付いています。車を運転中にも話ができるブルーツゥース機能。車屋さんで設定してもらうつもりです。

9月 4, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 3日 (土)

絶対に旨いイシダイ

Mcimg3818 Mcimg3817 愛媛県津島町の大浜一文字でイシダイを釣りました。その後50センチのサヨリ狙いで高知県の大月町に行きましたが、アタリが全くありません。

サヨリは釣れるときと釣れないときが、はっきりしています。この日はまるっきりダメ。することが無いので、イシダイのウロコ取りと内臓を出しておくことにしました。

これを海辺でやっておくと、帰ってからがすごく楽なのです。ウロコを取った後、大名切りで頭をスパッと切って捨てます。そのとき見えた内臓にびっくりしました。真っ白い脂でびっしりと覆われています。これは旨いはずです。

この後、私の朝食はそれまでのメバルを一休止して、イシダイの塩焼きになりました。思ったとおり、脂が乗っていて焼いているときでも、ジュッ、ジュッと音がします。

期待通りの極上の味です。脂が乗っているのだが、しつこさがありません。こんなに旨いイシダイを食べたのは初めてです。ふふふのふ、です。少なくとも、今年ナンバーワンのお魚であることは間違いありません。

こんなに旨いイシダイだったら、型に不満があってももう一度釣りに行ってもいい。そう心から思いました。

9月 3, 2011 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 2日 (金)

いつものメンバーと酒の会

Kcimg3871 Lcimg3872  いつものメンバー7人が、割烹「友釣」に集まりました。「友釣」の奥さんが怪我で入院して休業していたために、久しぶりの会場です。

オカテッちゃんが久しぶりの参加。磯で転倒して腕を骨折していたのです。ほとんど治ったと言うことなので、イカ釣り計画を立てることにしました。ただし、奥さんから磯禁止令が出ているので、波止釣りになります。10月下旬に決行予定です。

宝山(ほうざん)さんは、今年目標のサヨリ1000匹の話。月別の年間計画を立てていて、7月は100匹、8月は暑いので50匹だそうです。目標1000匹に小さい20センチ超のものも入れるかどうかで葛藤があるらしい。とりあえずは30センチ級だけをカウントすると言います。

私は「20センチ級も別にカウントしておいて、30センチ級が1000匹に足らなかったら20センチも入れたらええやん」と言いました。宝山さんはそれを聞いてうれしそうでしたわ。ふふ。

Lcimg3873  カウンター席には花岡さんが座っています。いきなり「海毛虫を何とかしろ」。そんなことを急に言われても、私にはどうにもなりません。「だったら、海毛虫釣り大会を盛大に開いて、釣り人が徹底的に海毛虫を釣りまくるというのはどうや」と言います。ま、頑張って、やってください。

Lcimg3876割烹「友釣」の後、二次会に・・・。ヨッさんの馴染みです。先客の3人もヨッさんの知り合いらしい。ママを入れて写真撮影をお願いしました。スナックでの記念撮影って、どうなんでしょ~~~。

9月 2, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 1日 (木)

東京の寺戸さんからタイ

Lcimg3849 東京の寺戸さんから、重い封筒が届きました。お魚グッズと想像はしましたが、それにしても重い。ずっしり、です。開けてみると、大きなタイが出てきました。いい形をしています。

ウェイトです。重くなければ意味がありません。友人が作っていたのをもらってきたので、お金は掛からなかったと書いていましたが、重いので切手代がずいぶんと掛かっています。ふふ。申し訳ない。

それに張ってある切手をよーく見ると、釣り針とイルカのデザイン。細やかな気遣いです。その細やかさに気づく私も、細やか・・・、じゃないなあ。ありがとうございます。

寺戸さんからは何度もお魚グッズを送ってくれていますが、礼状を出したことがありません。このブログを読んでくれていると言うことなので、記事を書くだけで済ませてしまっています。細やかじゃ、ありませんわ。

送ってくれた中の手紙に、別の情報が書いてありました。本屋で見た「コインの水族館」という本のの27ページに、カクレクマノミの形をしたコインが掲載されていたとのこと。

すごい情報です。お魚グッズコレクターとしては、是非とも欲しい一品。だが、そのコインはオーストラリアの西にあるバヌアツ共和国の発行銀貨。「そちらに出張する人に頼め」、とのこと。

笑ってしまいましたわ。バヌアツに出張する人を四国で探すのは、チト無理、と言うか、全く無理。リタイア後の私の周辺にいるのは、釣りキチばかり。バヌアツに釣りにでも行きますか。

9月 1, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)