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2011年8月13日 (土)

タコとヒラメの石造り

Aatcimg3129 Aatcimg3130 随分前ですが、四国の愛媛県と対岸の広島県の島々を橋でつないでいる「しまなみ海道」に、マンホール探しに行きました。

 

その時、今治市宮窪町の「みやくぼ石文化交流館」の入り口で、大きなヒラメとタコがありました。石で水路状のものを作っていて、そこにあります。

 

この島は石の切り出しをしているらしく、、石の作品がたくさん並んでいます。これだけ大きな作品ですから、作るときは役所も力を入れて作ったと思いますが、私が行ったときは訪れていたのは私だけでした。チト悲しい。

Aatcimg3132何年か前に、「山ノ神」とこの島に観光で来たとき、入り口に石のお魚を見つけて写真を撮りました。だがそのときは「山の神」優先なので、涙ながらにこの「石文化交流館」には行けませんでした。

 

だから今度この島に一人で行ったら、「絶対に行って、バカバカお魚を見つけるぞ」と楽しみにしていました。入り口にこれだけ立派なお魚があるのだから、さぞ、たくさんの石のお魚があると・・・。

 

だがあるにはありましたが、このヒラメとタコだけ。まあ、「あっただけ良し」としないといけません。私のようにお魚のことばっかり考えているのが奇人なんでしょうから。「きじん」と打ったら、最初はこのワープロ、「貴人」と出ました。そうだったらうれしい。

8月 13, 2011 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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