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2011年8月31日 (水)

日本からマムシが消えた?

Cimg1894ls 先週、御五神(おいつかみ)島に釣りに行くとき、釣具屋さんでマムシを買おうとすると、「全然無い。日本中に無い」と言います。最近磯に行くときは、いつもマムシを持っていくことにしています。

イシダイ釣りにウニマムシ仕掛けにすることもできるし、アタリがなくなったとき、ズボ釣りにすると新魚種が釣れたりするからです。「無い」と言われて、がっくり。

でも無いものは無い。しゃーないです。理由を聞くと、「輸入先の中国の産地で豪雨が続いて掘れなくなっている」とのこと。香川県の地元の手掘りは近いうちに入荷するそうだが、間に合いません。

日本中の釣具屋に無いのかどうか分かりませんが、少なくとも四国には無いようです。愛媛県、高知県の釣具屋にも電話しましたが、もともとマムシを置いて無い店が多いみたい。

で、仕方なくチロリを購入。これを使ってみましたが、細い上に臭いが弱いせいか、アタリが出ません。ウニマムシならず、ウニチロリも確かめてみましたが、話にならず。

釣りのエサでも中国に頼っているのが現実。釣具屋さんから「北朝鮮にはあるみたい」と言われたけど、それだけは止めて欲しいとお願いしましたわ。

8月 31, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月30日 (火)

クエの写真

Z201108243 Z201108241 秋ヤンが釣った139センチのクエの写真を入手しました。秋ヤンのブログからの借用です。もちろん了解を得ています。ふふ。釣ったときの状況は、秋ヤンのブログで見てください。
http://hpcgi2.nifty.com/kagawaisoren/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2011&m=8&d=24

磯で釣った魚は、やっぱり磯の上で撮った写真でこそ迫力が伝わります。50キロ近くの重さなので、持ち上げることはできません。これが暴れたら、とてもじゃないが海の中に抱きついたまま一緒に飛び込むハメになりかねません。

磯釣り師のロマンは、こういう写真にあります。大きなイシダイも迫力がありますが、クエは格が違います。船からでも釣れますが、磯から釣ってこその迫力が伝わってきます。せめて一枚と言わず何枚かの写真を撮ってほしかった。

Lcimg3833_2 「クエを食べる会」では、頭を煮付けた「かぶと煮」も出てきました。頭だけでも、その迫力に笑ってしまいましたが、こんなに大きな頭を丸ごと煮付ける鍋があることにも驚きましたわ。

写真ではよく分からないと思いますが、上が口で、下のほうの左右に目が見えます。私はほほ肉と唇を食べました。唇はゼラチン質です。私のお肌がまたまたツルツルになります。

8月 30, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月29日 (月)

西日本磯釣り協議会の会議

Lcimg3843 昨日は近畿、中国、四国の磯釣り団体が結集している西日本磯釣り団体協議会(略称 西協)の会議が岡山市でありました。四国4県はもちろんのこと、全部で12府県の磯釣り師が集まりました。

磯釣り団体に加入していない人にはあまり興味がないかも知れませんが、どういうことが釣り団体に課題となっているかがわかると思いますので、一端を議事録として書きたいと思います。

最初の議題は釣り保険。保険会社より説明があり、来年からは漁具保障の追加料金を今までの1000円から2000円に値上げしたいとの提案があり、了承されました。

この後、東日本大震災への寄付金50万円の寄付先について、効果があり、目に見える相手先を検討していくこと。対象をイシダイだけに絞った「イシダイチャンピオン大会」を来年に開催すること。来年の潮目手帳(年間の潮時間や渡船店の電話番号など)の発行について。などが審議されました。

Lcimg3844 そして6月にあった西協釣り大会の成績発表がありました。4つの会場の中で一番激戦区の四国の釣り場の第2会場では、
イシダイの部優勝は62.5センチ、
グレの部優勝は53.6センチ、
イサギ・アイゴの部優勝は44.0センチのイサギ、
ニザダイ・イガミ・チヌの部優勝は56.7センチのチヌ、
他魚の部優勝は75.3センチのマダイ
となりました。

私がまぐれで釣ったイシダイの55.0センチはイシダイの部の5位に入賞。賞金5000円を獲得です。ふふ。賞金の荒稼ぎにはほど遠いですわ。

8月 29, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月28日 (日)

盛大に「クエを食べる会」

Lcimg3825 Lcimg3840Lcimg3828秋ヤンが大きなクエを釣ったので、盛大に「クエを食べる会」を開催。香川磯連だけでなく、高知、大阪、兵庫からも駆けつけて、約40人が集まりました。釣ったクエのサイズは139センチ、48.8キロの巨大魚。

磯釣り師の釣り団体では、クエの部として整理される中には、クエだけでなくハタの仲間も一緒に整理されます。今回秋ヤンが釣ったのは正真正銘のクエ。おいしさ100パーセント保証です。

クエ鍋、クエのたたき、クエの握り寿司、クエのあら煮とクエ料理のオンパレード。どれも一切れが大きくて、たたきでも一切れを口に入れるとそれだけで口の中がいっぱいになります。

秋ヤンから釣れたときの詳しい状況報告があり、参加者全員から大きな拍手で祝福。うらやましいわ。
実は私もこの釣行に誘われていましたが、松下さんとのイシダイ釣行が重なりそうだったので、行きませんでした。もし行っていたとしても、こんなに大きな魚が来たら、引きずり込まれます。今頃、私の葬式になっていたかもしれませんわ。ふふ。

Lcimg3838 
私の前に座ったのが、高知磯連会長の別役さん。魚が嫌いと言って、旨いクエ料理にも一切手を出しません。そして持参のフランスパンをかじりながら酒を飲んでいます。「パンで酒は変だろ」と言うと、「何を言うか。フランスではワインを飲みながらパンをかじっておる」と悠然。

横に座ったのが藤森さん。今年の西日本磯釣り協議会の大会でグレの部の優勝魚を釣ったらしい。あっと驚く秘訣を教えてもらいました。仕掛けではありません、釣り方でもありません。「渡船の中で最後まで残って、しょーもない磯に上がれ」、だって。

8月 28, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月27日 (土)

3つの願いを一度に(3)

Mcimg3816 Mcimg3813いよいよ50センチのサヨリ狙いです。これが今回釣行の最大目的です。場所は高知県の最西端大月町の古満目(こまめ)港。ポイントも分かっています。

撒き餌をすると、いきなりツノダシの数十匹群れ。熱帯魚売り場でしか見たことのない魚です。ひらひらと舞う姿はつい見惚れます。サヨリ仕掛けで釣り始めますが、一向にサヨリの姿はありません。

しばらくしていると、地元の人が見学に来ます。いきなり「ここにサヨリはおらんでー」の先制パンチ。「長い間住んでいるけど、サヨリは見たことがない」。だって、釣り雑誌で写真もあったし・・・、と言うけど、信じる様子は無し。

しばらく後でやって来た地元の人はもっとひどい。「サヨリと言う魚は見たことがないけど、どんな形や」。地元の人が知らないということは、少なくともいつでも釣れると言うことではないらしい。残念。

Mcimg3823ズボ釣りで出していたサオにアタリ。釣れたのはハリセンボン。しょーもないのう。せめて提灯のようにまん丸に膨らませて写真に撮ろうとしたが、膨らみません。しゃーないのでそのまま逃がしてあげました。

予定より早く午後6時半に釣りを止めました。がっくり。50センチのサヨリは幻となりました。サヨリ釣りは潮で大きく左右されるので、予定ではこの日釣れなければホテルに泊まり、翌日の朝にも狙った後、高知県内のマンホール探しをしながら帰るつもりでした。

だが、地元の人の話を聞いて、翌日のサヨリ釣りは断念して、今日中に帰ることにしました。車を走らせて30分、いきなり猛烈な雨。土砂降りです。釣りを早く止めてよかった。最近の天気はゲリラ的。
前日に自宅を出たときにもゲリラ雨、帰るこの日もゲリラ雨。ナンカ、今回の釣行を象徴しているようで・・・。

8月 27, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月26日 (金)

3つの願いを一度に(2)

  Mcimg3801 愛媛県宇和島市の御五神(おいつかみ)の渡船は30年以上のお付き合い。底物釣りの予約を入れると、ウニも準備しておくとのこと。

一文字の波止場でも釣れてると言うことだったが、取りあえず本島にいくことにしていました。予約を入れてすぐあとに、船頭から電話が掛かってきて、「よく来る名人に仕掛けを聞いたで」と、ハリとワイヤーの太さを言います。私のウデがよっぽど、心配らしい。ふふ。

当日渡船場に行くと、客は「よく来る名人」と私の二人だけ。「よく来る名人」はお盆休みの10日間に5回来て、毎回イシダイを釣っています。その名人が「一文字のほうがいい」と言うので、その日の渡しは一文字波止。

名人は船頭から電話があったので、急遽休暇を取っての参加。船頭が私のことをどう言ったのか分からないけど、取りあえず今日の先生を確保です。「どうしようもないど素人が来るんや」とでも言ったのでしょうか。

ウニは40個を予約したのだが、60個用意してくれています。釣り場から帰って精算するとウニ代金はたったの2000円。ま、昔からの馴染みのお陰なんだが、それにしても値引き過ぎです。

Mcimg3791一文字波止に上がり、今日の先生にポイントを聞きます。投げる方向とリールのカウンターを教えてもらいます。この情報はありがたい。目安になります。
そして・・・、第2投目で私にイシダイ。へっへっへー。先生より先に釣ってしまいました。

しばらくして先生にもイシダイ。「先に釣られてあせったがー」と正直。その後1時間半で二人とも3匹。私も名人と互角でいい勝負なので満足。

Mcimg3817ところがその後、アタリが全くなくなってしまいました。二人とも釣れません。3時間が経って、先生が1匹を追加。日差しが強くなってじりじりとした暑さになってきたので、午後1時に納竿。先生が私より1匹多く釣れて面目を保ち、私も3匹釣れたので、まあ「よし」としましたわ。

予定より早く磯から上がったので、いよいよ本目的の50センチサヨリ釣りです。ここから高知県の最西端まで車で2時間近く掛かります。さてさて・・・、楽しみでしょ。楽しみじゃない? おかしいなあ。

8月 26, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月25日 (木)

3つの願いを一度に

Mcimg3788 お盆を過ぎたこの時期にどうしてもやりたい釣りがあります。春ごろからずーーーっと思っていて、行くチャンスを狙っていました。
月曜日の夕方、松下さんから電話があって、徳島県南部にイシダイ釣りに行くとのこと。私は「その方面に行くなら、ついでに私だけマンホール探しをやりたい」と言っていましたが、それができそうにないので、今回は不参加となりました。

で、どうしてもやりたい釣りは、高知県の南西端で、50センチのサヨリ釣りです。だが、そこまでは高松市から約300キロ。いくらなんでも、釣れるか釣れないか分からないサヨリのためだけに行くには遠すぎます。

そこで、考えました。まず、ついでにマンホール探しで、愛媛県で唯一見つけられないでいる丹原町のマンホールを探すこと。
もうひとつのついでは、折角あちらに行くなら、長い間行っていない御五神の渡船に挨拶してイシダイ釣りをすること。

このサヨリ釣り、マンホール探し、イシダイ釣りの3点セットを実行に移すことにしました。

一昨日の昼過ぎ、自宅を出て高速道路に乗った途端、いきなり猛烈な雨。風も強く吹いて車が揺れます。あちゃあーーー。マンホール探しで雨は最悪です。雨で濡れたマンホールはきれいに写真に撮れないからです。

だから、雨が降るとマンホール探しはしません。まず、第一の「ついでの目的」ができなくなってしまいました。これまで2回、1時間以上探し続けて見つけることができなかったマンホールです。そう簡単には見つからないはず。

でもまあ、折角なので丹原町で高速道路を降りて探すと、意外。すぐに見つかりました。以前探したときは、思い込みが強くて、全く違うところを探していました。でも、やっぱり雨に濡れていたので、再度取り直しに行かないといけません。

このマンホール探しで、高速道路を降りる直前、植田さんから電話。「一緒に行っていた秋ヤンが大きなクエを釣ったぞ。クエを食う会をするぞ」のうれしい知らせ。ふふ。

この日は宇和島市のホテル泊です。

8月 25, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月24日 (水)

「プクプクカスリ」を買いました

Cgkimg1785 去年のことです。高知県黒潮町で釣りをしたとき、ものすごい強風でした。イカ釣りをする予定だったので、釣ったイカ釣り用のエサを生かすためのバッカン、「ぷくぷくスカリ」を持って行きました。

このスカリは、名前の通りぷかりぷかりと浮くので、酸素用のポンプが不要です。たかがエサのためにポンプを使うのはもったいないので、重宝しています。

だが残念ながらイカのエサとなるアジやネンブツダイが釣れないので、このぷくぷくスカリはクーラーの横に置いて、イカ釣りをあきらめて木っ端グレ釣りになってしまいました。

釣りを終えて、釣り道具をしまうときに、このスカリがないのに気が付きました。あちゃあー。釣り道具は渡船が着けたところに置いて、グレ釣りはちょっと離れたところでしていました。

風が急に強くなったとき、あわてて道具のところに行き、すべての道具をロープでつないで飛ばされないようにしました。そのときには気が付きませんでしたが、このぷくぷくスカリは既に風に飛ばされていたみたい。

残念。買わなくてはなりません。それ以降のイカ釣行はこのぷくぷくスカリなしでやってきましたが、やっと、買いに行きました。

8月 24, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月23日 (火)

スーパーの魚売り場に現代アートの魚

Aarcimg3217 香川県の真ん中より少し西に丸亀市があります。江戸時代は金比羅さん参りの港の入り口でした。
うちわの全国生産の90%以上を担っていて、今年の震災後はエコの観点から前年以上の受注になっているようです。最近は2月に行われるハーフマラソンが全国的に有名になってきています。

この丸亀市にはめったに行くことがありませんが、6月に丸亀市に住む秋ヤンと喫茶店で会ったあと、近くにあったスーパーに入ると、現代アート風のお魚がありました。お店の名前は、イオンBIG。

このお魚の写真をクリックして拡大してください。どうです? 現代アートでしょ。こんな機械生産はないと思うので、たぶん手作りの一品ものだと思います。

やはり大手のスーパーは、「お魚売り場のディスプレーでもお金のかけ方が違う」と感心しました。スーパーのお魚売り場にはいろんな魚がありますが、これは立派です。

ひょっとしたら現代作家の著名な人の作かもしれません。近くに住んでいる人は、是非芸術鑑賞にお出かけください。ふふ。

8月 23, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月22日 (月)

赤澤名工からウニ通しとイシダイ仕掛け

Ocimg3739 Ocimg3740 赤澤名工がイシダイ仕掛けとおしゃれなウニ通しを作ってくれました。ウニ通しは握るところを貝でデザインしています。小さな花びらの一つ一つを加工して張り付けています。

写真をクリック拡大して是非見て欲しい。どうです? すごく細かい加工をしているでしょ。

「道具は使うもの。用をたせればいい」主義の私には、とんでもない高貴な道具とといいましょうか、どうでもいい加工といいましょうか。ま、それでもそっけない道具よりは持っていて楽しいのは確かです。

徳島県南部の磯で3本のウニ通しを失くしたあと、今回もらった2本を入れて全部で4本のウニ通しを作ってくれたことになります。
前回失くした経験を生かして、すべてを紐でバッカンに結ぶようにしたので、これで私の一生分を確保できたと言っていいと思います。波でバッカンまで流されるのは、これから4回もないでしょう。ふふ。

たかがウニ通しですが、これがなくてはガンガゼウニを仕掛けのハリに付けることができません。素手でやったら、手のひらがウニの棘だらけになるだけ。「わしゃ、素手でできる」と言う人がいたら、是非、その方法を写真つきでお願いします。ふふ。

8月 22, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月21日 (日)

ネバゴチの本名確認

Ncimg3770 Ncimg3771 私のネバゴチ記録の本名を確かめるために、東かがわ市の海水浴場にいきました。すぐ釣れるはずです。

すぐに釣れました。ふふ。図鑑を車に積んできています。早速背ビレ、尾ビレ、腹ビレの模様を確かめます。種類の違いは細かい。よーく確認します。そして釣れたコチは、「トビヌメリのメス」と認定しました。

確認するまでは、なんとなく「ネズミゴチ」と思っていたので、少しだけ、「エーッ」となった感じ。でも本名が分かってよかった。早速自己記録を書き替えないといけません。

Ncimg3766すぐに確認できたので、欲が出ました。ひょっとしたら、別の種類が釣れるかもしれません。で、もう1匹だけコチを釣ることにします。だが釣れたのはベラ。

ベラには用事がないので、すぐ逃がします。今日は釣れた魚を持って帰るつもりはありません。

コチ、ベラがポンポンと釣れたので、すぐに2匹目のコチが釣れると思っていました。ところが、どうしたのでしょうか。全く何も釣れません。15分経ち、20分。何のアタリもありません。

今日は本気で釣るつもりがないので、半そでで来ています。夏の日差しの強さが腕をじりじりと焼きます。痛いぐらい。そこで、ギブアップ。別の種類がいるかどうかの確認は次回にすることにしました。

8月 21, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月20日 (土)

気になる私の自己記録

Wcimg3441 Cimg1820 今年買った図鑑を見ていて、気になる魚種がありました。通称ネバゴチです。私は昔見た図鑑に書いていたノドクサリの名前を使っていましたが、そんな標準和名の魚はいません。

ネズッポ科の魚ということは間違いありませんが、ネズッポ科にはたくさんの種類がいます。ネバゴチにいろんな種類の魚がいることは知っていましたが、これまでは気になりませんでした。

で、今年の7月に孫が釣ったコチの標準和名は何だったのだろうか。すごく気になって「しなければならないことメモ」に書き入れました。そのメモは一度書き込むと、それを終了しないといつまでも消すことができないシステムです。それから1ヶ月、そのメモがいつまでたっても消すことができません。

ネバゴチの写真はたいてい背中側から撮ったものか、腹から撮ったものです。ところが図鑑によると、ネズミゴチ、トビヌメリ、セトヌメリ、ヌメリゴチ、ヤリヌメリ、ハタタテヌメリなどなど・・・。

それらの種類の識別は背びれ、尾びれ、腹びれの模様でしかできないらしい。そしてオスとメスとで、その模様が違うと書いています。

コチの背びれの模様なんか気にしたことがありません。だから、これまで私が釣ってきたネバゴチの本名が何なのか、ますます気になりました。これは釣りに行って、確かめないといけません。

8月 20, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

朝食のおかずはメバルの塩焼きばっかり

Ncimg3757 8月に入ってからメバルを釣りに行って、釣れたメバル、カサゴが30匹近く。なので最近の私の朝食は3日に2日はメバルの塩焼きになっています。

ポロッと身が取れて、さわやかな塩味が何とも言えずおいしいのです。そして、何より大事なのは焼き加減。私の焼き加減は自分で言うのもおかしいが、絶妙なのです。

メバルの大きさを見ればグリルで焼く時間設定がピンときます。20センチを超えるものは8分、18センチ程度なら7分でバッチリです。

「これぞ、釣り人冥利」、「釣り人特権」、「釣りバンザイ」の朝食です。「山ノ神」はもちろんまだ夢の中。私は一人で朝食を食べながら、テレビのニュースを見ます。

たいしたニュースがなければ、録画している釣り番組を見ながらの朝食をしています。ストレスが貯まるはずがありませんわ。うらやましかったら、さっさとリタイアしてください。

だけど、リタイアしたら、誰でもストレスがなくなるかと言うと、油断大敵。大敵は家の中におるのですぞ。ふふ。

8月 19, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月18日 (木)

今年もサンポートファミリー釣り大会をします

Ncimg3777 毎年サンポート高松港で開催している「サンポートファミリー釣り大会」を開催できる見通しとなりました。昨日の夕方世話人が集まって、開催の段取りを決めました。2回目の打ち合わせです。

釣り大会を開催するとなると、世話役は大変です。お金を出してくれるところとの交渉、釣り具メーカーからの協賛許諾、開催場所のサンポート管理事務所との各種申請などなど。すべてボランティアなので、楽しいことではありません。

それでも何とか今年もさまざまなところの協力を得て、10月16日に開催することになりました。近いうちに香川県内の釣具店にチラシを配布する予定です。

今年の大会は第15回目となります。例年募集人員の300名が、すぐに満杯になります。参加希望者は早めに釣具店でチラシを見て、申し込みをしてください。

今年はサンポートの岸壁が拡充工事中なので、若干釣り場が狭くなります。それが釣果にどの程度影響が出るのか、少し心配です。

今年も入賞賞品だけでなく、釣れなかった人にも抽選でお渡しする釣り具商品の獲得に向けて頑張っています。お楽しみに・・・。

8月 18, 2011 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月17日 (水)

うどん店に魚版

Aapcimg3342 香川県の東の端にある東かがわ市に釣りに行って、帰りの時間がちょうど昼時。うどんを食べにさぬき市のうどん店「源内」に入りました。

地元では有名な店ですが、値段がチト高い。私が頼んだ肉うどんが800円。肉うどんなんか食べずに掛けうどんにしとけばいいのだが、ついつい肉食系になります。

女性に対しては肉食系になろうにもなれませんが、食べる事には、ついつい肉系、フライ系になってしまいます。体重が増えるはずです。

Aapcimg3341会計をして店を出ると、日差しが強い。手で影を作って車に行こうとして、その方向に魚版がかかっています。お魚の形をした板です。

これは本来は、禅宗のお寺で、修業僧のご飯を知らせるためにたたくもの。だから食事場所の店にあってもおかしくないものですが、店でこれを見たのは始めてです。

うどん代は高かったけど、この魚版発見で、私の気分的にはルンルンとなりました。

8月 17, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

百貨店でお魚グッズ

Pcimg3725 高松市内の百貨店をぶらぶらする機会があると、当然お魚グッズ探索のために、雑貨店売り場に行きます。この百貨店にはLOFTが入っていますが、今回探索したのは百貨店の雑貨売り場。

そこで、これを見つけました。赤い札でぺたっと「半額」と大きな札が張ってあって、箱の中の商品が見えないぐらいです。赤い札の横から、魚の頭が見えたので札をめくるとかわいいお魚。

半額と言うのに心が動きました。単なる飾り物かと思ったが、ガラスやタイルに張って楽しむものらしい。そういえば同じように使うものを買ったような気がします。

505円の半額で252円でした。ふふ。家に帰ってからケースを開けてみると、ナンカ変。
魚を構成している部分が全部ばらばらになります。黒色、白色、褐色のそれぞれのパーツが別になっています。

だから、ガラスに張るときには、1個ずつばらして張らないといけません。置く場所がずれると微妙に違う感じのお魚になります。ふふ。
ま、これを使うこともないので、どうでもいいことです。

8月 16, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月15日 (月)

探り釣り用の竿を修理してくれました

Ocimg3737 探り釣り用の竿先に付いているリリアンがいつの間にか無くなっていました。自分でチョチョッと簡単に修理しようと思っていたけど、赤澤名工に聞くと、「簡単には抜けないようにするには、うにゃむにゃ・・・」と言います。

よく分からないので、修理を赤沢名工にお願いしました。「自分でできることは、自分で」と思っていても、ついつい楽なほうに流されてしまいます。ふふ。

リリアンが簡単には抜けないようにしてくれています。こんなに手が込んだことは、私にはできません。やっぱりお願いしてよかった。

Ocimg3754修理済みの竿を持ってきてくれた日の夕方。赤澤名工から電話。「リリアンは結んでおくこと・・・」。それぐらいのことは私でも知っていますわ。

すると続けて「リリアンの先は火であぶっておくように・・・」。そんなことは知りません。「そうしないと、「リリアンがほどけてしまう」とのこと。なるほど。

早速言われたとおりにリリアンの先を熱してチリチリにしました。ちょっと熱しすぎの感がないでもないが、これでいいでしょう。ふふ。

8月 15, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月14日 (日)

イシダイは55センチでした

Aapcimg3312 Aaqcimg3251 6月に徳島県の牟岐大島で釣ったイシダイのサイズが55センチでした。香川県磯釣り連盟事務局長の秋ヤンに電話して確認しました。

磯の上で測った実寸は54.2センチでした。だが、この時期の釣果は悪天候で魚拓競争になった香川県磯釣り連盟の釣り大会と西日本磯釣り協議会の釣り大会の同時開催の対象になるので、魚拓を提出していました。

55センチが正式認定になりました。ふふ。54センチ台というより55センチのほうが聞こえがいい。響きが美しい。

大会成績表彰としては、イシダイの部で、香川県磯釣り連盟の大会では第4位。西日本磯釣り協議会の大会では5位のサイズ、とのこと。
わずか1ヶ月の間での競争だったので、55センチだと3位ぐらいには行くかと期待していましたが、このランク。

やっぱり四国のイシダイ師はいつでも大きいのを釣ります。1ヶ月間の競争でも65センチを釣らないと3位には入れません。ま、それでもまぐれで釣ったイシダイですので、不満はありませんわ。

香川磯連大会では3位までしか賞品がないので、今回は表彰外。西日本磯協の大会は5位までの賞品があるそうで、30年ぶりの久々の入賞になりました。

8月 14, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月13日 (土)

タコとヒラメの石造り

Aatcimg3129 Aatcimg3130 随分前ですが、四国の愛媛県と対岸の広島県の島々を橋でつないでいる「しまなみ海道」に、マンホール探しに行きました。

その時、今治市宮窪町の「みやくぼ石文化交流館」の入り口で、大きなヒラメとタコがありました。石で水路状のものを作っていて、そこにあります。

この島は石の切り出しをしているらしく、、石の作品がたくさん並んでいます。これだけ大きな作品ですから、作るときは役所も力を入れて作ったと思いますが、私が行ったときは訪れていたのは私だけでした。チト悲しい。

Aatcimg3132何年か前に、「山ノ神」とこの島に観光で来たとき、入り口に石のお魚を見つけて写真を撮りました。だがそのときは「山の神」優先なので、涙ながらにこの「石文化交流館」には行けませんでした。

だから今度この島に一人で行ったら、「絶対に行って、バカバカお魚を見つけるぞ」と楽しみにしていました。入り口にこれだけ立派なお魚があるのだから、さぞ、たくさんの石のお魚があると・・・。

だがあるにはありましたが、このヒラメとタコだけ。まあ、「あっただけ良し」としないといけません。私のようにお魚のことばっかり考えているのが奇人なんでしょうから。「きじん」と打ったら、最初はこのワープロ、「貴人」と出ました。そうだったらうれしい。

8月 13, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月12日 (金)

メバル、カサゴを下ろすのは大変

Ocimg3753 写真を見てください。私の指です。ただでさえきれいとは言えない指がこの有様。ボロボロです。

これは前日に釣ったメバルをおろしていて、こうなりました。気を付けてはいるのですが、魚をおろすときにあっち向け、こっち向けと動かせているうちに、背びれの棘や顔についている棘に当たります。

チクッとしますが、そんなことでペースダウンしていると、時間が掛かります。釣った18匹をおろすのに30分。いつもの私の就寝時刻が過ぎています。あせります。

その結果がこの指状態。ま、若い女性の手を握ることもないので、なんらの不都合はありません。ちょっとだけクリームを塗っておけば済むことです。

でもなあ、我が家の「山ノ神」は一切魚を触ろうとしないばかりか、私が釣ってきた魚を見ようともしません。だから、私の指がこんなになっていることは知らないのです。

50センチ超のイシダイなど、たまに大きいのを釣ったとき、「大きいのが釣れた」と言うと、のそっと覗きにして「大きいわね」と一瞥するだけ。ま、いいんじゃない。

8月 12, 2011 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月11日 (木)

相変わらずメバル好調

Ocimg3745 Ocimg3748 イシダイ釣行が延期になったので、ジッとしておれません。2日前に行った波止に再度メバル狙い。あわよくばセイゴも・・・、と出かけました。

2日前よりも30分も早く着いたのに、竿出しは同じ時間。準備を終えてエサのゴカイを取り出したとき、ポトリと落ちて石の間に。その隙間が狭くて深い。腕は入らないし、届きません。

なんやかんやとやって、やっと思いついたのが脈釣りのハリの上に3Bのオモリを付けて引っ掛けること。これでやっと回収。ホンマにモー。オジンは何をしてもトロイのです。

だがこの日の釣りは、前回以上に好調。竿を振り込むたびに必ずアタリがあります。それも良い型です。

Ocimg3750 強めの風が後ろから吹くので、サオが振り込みやすい。簡単に遠くまで振り込めます。2Bの軽いオモリなので、これがありがたい。

7メートルの竿に7メートルの仕掛けなので、14メートル先まで届きます。仕掛けが着水してからカウントダウン。20ぐらいまで数えてからそろりと探ると、グッというメバル特有のアタリ。

今日はイシダイ釣りに行けなかった腹いせにバンバン釣るぞー。そう思ったが、釣果を入れているレジ袋がどんどん重たくなってくるにつれて、魚を下ろす手間のことが気になってきます。これ以上釣ったら、大変と1時間半で止めました。

本日の釣果はメバル14匹、カサゴ4匹。これ以外に小さくて逃がした魚がメバル5匹にカサゴ3匹。すごいでしょ。ちょっとしたウデです。

8月 11, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月10日 (水)

磯での暑さ対策

Pcimg3724 明日の11日、台風などのせいで何度も延び延びになっていたイシダイ狙いに行く予定。一緒に行ってくれるのは、松下さん、栗尾さんのいつものメンバー。

ところが最近の暑さは真の夏らしくなってきました。高松市でも34度以上になっています。こんなときの磯の上はホンマに地獄です。アホか、と言うぐらい暑いです。

なので最近流行っている冷たくなるタオルを買いに行きました。水に浸していると蒸発熱でいつまでも冷たく過ごせるというもの。
あるスポーツ店で買って、その後DIYの店に行くと同じようなものが半値。あちゃああああああ、ですわ。

その時一緒に買ったのが、マイナス15度まで冷えると言う保冷剤。秋ヤンがブログで「買った」と書いてありましたが、忘れていました。スポーツ店でうろうろしたらあったので、思い出して買いました。

だがこの保冷剤も、その後に行ったDIYの店で同じようなものが半値以下。どうなっとんじゃあああああ。
やはり専門店は値段が高くてもしゃーないですかなあ。

さてさて明日の磯の上で効果を発揮してくれるのでしょうか。楽しみ・・・、と思っていたら、太平洋に低気圧があってうねり。船頭が「来ないほうがいい」ということで、釣行中止。またまたイシダイ釣り延期となりました。残念。

8月 10, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 9日 (火)

メバルがよく釣れました

Pcimg3726 Pcimg3732 昨日の夕方はいい天気で、このごろ毎日のように降っている急襲の雨の心配もなさそうでした。なので急遽、釣りに行くことに・・・。

私の行き場所を決める最大のデータである、私自身の釣り日誌をめくってみました。ありました。去年の今頃、自宅から西に車で15分の、坂出市との境にある波止です。

第1投目から良型のメバル。ふふ。データは正しい。メバルはたいてい、日が完全暮れて暗くなってから食いだすのが普通なのに、まだ明るいうちに食ってきました。だがこいつは15センチなのでリリース。

Pcimg3733 それからはアタリ頻発。こんなにアタリがあるのに、誰も人がいません。四国はいいところです。
残念なのはアタリはあるが、久しぶりの探り釣りのせいか、合わせのタイミングがもうひとつ。

それに仕掛けを3セット作っていたのに1時間少しで全部パー。竿の振り込み方が、どうもうまくいきません。そのために仕掛けが竿に絡んでぐちゃぐちゃ。しゃーないです。仕掛けがないことには釣りができません。食いは順調に続いているのに、納竿としました。

本日の釣果。1時間少しで16~21センチのメバル8匹、17センチ~22センチのカサゴ3匹でした。

8月 9, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

またまた熊ちゃんから箸置き

Qcimg3721 ビアガーデンで片ちゃんから小さい箱をもらいました。「熊ちゃんからの預かり物。熊ちゃんはハギと言うとるけど、ヒラメやで」。

意味がよく分からなかったけど、箱を開けて分かりました。箸置きの5個セットですが、その形が一瞬ハギのように見えます。だがよーく見ると、目が片側に2個あります。

ま、ハギの形をしたヒラメと言いましょうか。そんな失礼なことをいってはいけませんわなあ。立派なヒラメです。500円のシールが付いています。

箱の中には、「備前焼 峠釜」のしおりが入っています。由緒ある備前焼のようです。でも、由緒あるものに500円の値段でいいのでしょうか。ふふ。

熊ちゃんのリサイクルショップ巡りは続いているようです。そしてお魚の箸置きがあったら、「しゃーないなあ。買ってやるか」と反射的に思うようになっているのでしょうか。申し訳ないけど、そのまま続けてください。ふっふっふ。

8月 8, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

釣り仲間でビアガーデン

Qcimg3716 Qcimg3718 Qcimg3719 昨日の夜は、釣り仲間十数人が高松市内のビアガーデンに集合しました。この日も奥さんと一緒で参加の勇(いさ)ちゃんは、この集まりが終わったら、高松港に釣りに行くためにエサを買ってきています。

最高年齢なのに、釣りへの情熱も最高。私には真似ができそうにありません。勇ちゃんは毎週土、日は必ず高松港で釣りをしています。それも午前1時まで竿を出していると言います。

現在はチヌが釣れているとのこと。それに「エイがすでに入ってきているぞ」。そうです。エイの季節がやったきています。私もそろそろ行かなくてはいけません。

久しぶりにお会いした花岡さんが、「海毛虫を何とかしてくれ」と言います。このブログの海毛虫悪戦苦闘を読んでのこと。「何とかしてくれー」と言われてもなあ。

そこでブログの読者皆さんにお願いします。「海毛虫にとっては大嫌いで、マダイとか、キス、チヌにとっては大好物の釣りエサを教えてください」。そんなムチャな、・・・、でしょうなあ。
花岡さんからそういう募集をしろと言われましたので・・・。取りあえず募集します。もしホントにそういう釣りエサが見つかれば金儲けができるかもしれませんぞ。

会も終盤に入り、うどんを食べたくなりました。香川県ですからお酒のシメはやっぱり讃岐うどんです。もちろん高松市内のどこのビアガーデンにも讃岐うどんはあります。

そしたら、岡田さんの奥さんが「取ってきてあげる」と言ってくれます。遠慮していると、横にいた勇ちゃんが「自分の奥さんは使ったらいかんけど、他人の奥さんはどんどん使ったらいい」と名言。岡田さんの奥さんにお願いをしました。ふふ。

8月 7, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 6日 (土)

民家の塀の上に跳ねるお魚

Tcimg3559 香川県の東の端、東かがわ市の民家の塀にお魚がいました。アメリカからの孫が里帰りしていたとき、釣りに連れて行った帰りに見つけました。
小松原海水浴場に行く県道沿いです。

そのときはお魚とは分からないで、何か作り物があるとだけの認識でしたが、その後で近くまで行く機会があったので確認に行きました。すると「跳ねるお魚」でした。

お魚の形ではコイの感じです。海近くの家なので、海魚の方が自然と思いますが、ま、それぞれの事情があったのだと思います。

こういうお魚を見ると、なんとなくうれしくて元気がもらえます。私だけでしょうかねぇ。お魚ハンターとしては、超うれしいのです。ふふ。

でもよくよく考えてみると、塀の上には恵比須様、大黒様、お魚は見つけますが、他の動物はほとんどいません。どうしてなんでしょうか。犬、猫、馬、牛などは生活と深い関わりがあるので、そういう動物が塀の上にいてもおかしくないと思うのですが・・・。

8月 6, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 5日 (金)

「マムシ大作戦」の結末

Qcimg3684 Qcimg3692 マムシを我が家の冷蔵庫で10日目。前日に一度しか洗わなかったのが響いたのか、弱っています。死ぬ前に捨てるか使うかしないといけません。

昨日の朝、いつもより早く目がさめたので、サンポート高松港に行きました。近くの釣具屋さんの話では、先週マムシのエサで77センチのマダイが釣れたとのこと。

第1投目から海毛虫のオンパレード。もちろんその心配があったので、今日は一番下にオモリを付けたズボ釣り仕掛け。だからハリは海底から1~2メートルは上のはず。それでも3連で海毛虫。
私の気持ち悪さを少しでも分かってもらえるように、何枚かの写真を付けています。是非拡大してじっくりと見て気持ち悪さを実感してください。ふふ。

  Qcimg3698 朝の5時だと言うのに、次から次に歩く人がやってきます。全員が糖尿病予防じゃないと思うけど、その人の多さに気分が落ち着きません。
歩いている人にとっては、「サオが邪魔で歩きにくい」と思っているのでしょうけど。

Qcimg3709海毛虫はハサミでチョキチョキと切って、ハリから取り除きます。だか、しっかりと飲み込んでいるので、一苦労、二苦労。
油断すると、ハサミで切った反動でハリが飛んできます。そしてハリに残った海毛虫が指に当たると、写真のとおり細い棘がささります。ウギャアアア。

チクチクと痛みますが、これで病気になったとか、死んだとかと言うニュースは聞いたことがないので、とりあえず海水で洗って消毒して終わり。だれか、海毛虫をハリから簡単にはずす方法があったら、教えてください。

最後のマムシエサでやっと釣れたのが、キヌバリ。こんな小さな魚でも、このうれしそうな顔。どれだけ努力したかをご推察ください。

8月 5, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 4日 (木)

お魚のしゃぼん玉作成鉄砲

Aarcimg3219 随分前になりますが、高松市から西に車で約1時間の丸亀市の喫茶店で秋ヤンと待ち合わせをしたとき、その近くに100円ショップがありました。約束の時間まで少しあったので、店の中を散策。そこでこれを見つけました。

シャボン玉を作るおもちゃで、ピストル形のお魚形です。これで100円は安い。100円ショップができてから、商品の値段が分からなくなっています。

だから、必要な品物があったら、まずは100円ショップで探します。もちろん買った後で質が悪くて、使えない場合がありますが、それでも100円なのでそのまま捨てても気分が楽です。

コレクションは使うわけに行きません。あくまでもコレクションなので、買ったままで保存しないといけません。だから、このシャボン玉作成器も使うつもりはありません。

だから、これでシャボン玉がきれいに作られるのかどうかは分かりません。私にとっては、「シャボン玉作成器のお魚グッズが、コレクションの中にある」ということが大事なのです。しょーもないでしょ。

そう言えば、この前テレビで見ていたら、AKBのファンがCDを2個買って、1個は保存用で使わないということを言っていました。私もお魚グッズを2個ずつ買わないといけないのでしょうか。しょーもない。絶対にしません。ふふ。

8月 4, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

秘密のマムシ大作戦

Rcimg3678 現在、ひっそりと「マムシ大作戦」が進行中です。先週、高知県の室戸岬方面にマンホールを探しに行きました。そのとき時間があれば竿を出す予定で、マムシのエサを買っていきました。

そのエサが余ったので、我が家の冷蔵庫の中で生かしています。もちろん「山ノ神」にはひ・み・つ。
ちょうど1週間になりますが、ピンピンと生きています。

これまでは冷蔵庫に入れていても、せいぜい2日か3日しか持ちませんでしたが、もう1週間生き続けています。近くの波止で使おうと思っていましたが、最近の天気は夕方になるとシャワーの雨。オチオチ釣りに行けません。ま、結果的に1週間生きています。
今回はマムシを生かす方法を大公開です。

投げ釣り専門の人はすでにしていると思うが、磯釣り師はマムシにあまりなじみがありません。周りを見回しても、磯にマムシをもって行くのは、カンちゃんと私ぐらいのもの。

現在やっている方法です。従来は釣具店で買ったマムシを粉の中に入れてもらっていましたが、小さなケースに1000円ずつぐらいに分けて入れてもらいます。そして海水をほんの少しマムシがひたひたになる程度入れます。海水を入れすぎると弱くなると、釣具店のおばちゃんが教えてくれました。

このケースは100円ショップで3個105円で買ったもの。そして釣りに行くときはこのケースのまま、クーラーの中の氷のすぐ近くにおきます。
このマムシは、赤い汁を出すので2時間おきぐらいに海水で洗います。

もって帰ったマムシは、冷蔵庫に入れます。そしてペットボトルに入れて持ち帰った海水で、1日に1度か2度洗うだけです。さて、何日生きてくれるのでしょうか。それともマムシが死ぬ前に、私がそれを使う釣りにいつ行くことになるのでしょうか。

8月 3, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年8月 2日 (火)

早速、豆アジのから揚げ

Rcimg3673 昨日釣ってきた豆アジを、早速から揚げにしました。66匹のうち、ちょうど半分の33匹です。ちゃんと数えます。ま、無駄といえば無駄ですが、2回に分けて使おうと思うと、ちゃんと数えないわけに行きません。そこんところが、「山の神」と違うところ。

から揚げにするのは、この私。いつの間にかそういう風に、役割当番になりました。以前は「山ノ神」が揚げていましたが、揚げ方が足らず、嚙んだときにフニャの感触。から揚げはパリッとした感触でないとおいしくありません。

そんなこんなで、から揚げは私の当番になってしまいました。ま、おいしく食べられるのであれば、自分でしたほうがいい。

から揚げは2度揚げが良いと言いますが、私は3度上げにします。色と油の中での浮き具合をみて、判断。ま、「豆アジのから揚げベテラン」ですわ。

私が揚げただけあって、チョーうまい。ホントなんですから・・・。パリッとして、もちろん頭からかぶりつきます。この旨さがあるから、毎年必ず豆アジ釣りに行きます。

今年は数は釣れませんでしたが、何故か釣ったアジはすべてがマアジでした。いつもなら太陽が上った後はマルアジ、ムロアジなどが多くて、そういうアジは逃がしながら釣ります。

昨日釣ったアジは、太陽が上がった後でもマアジの子でした。これも今年の不思議。

8月 2, 2011 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 1日 (月)

豆アジ釣りは楽しい

Rcimg3652 Rcimg3653 Rcimg3657 今日、午前3時に起きて、徳島県鳴門市に豆アジ釣りに行きました。釣り開始、午前5時。まだ暗い。豆アジはおれば必ず釣れる魚なので、勝負が早い。

第1投目は釣れなかったが、2投目から釣れます。10分間で5回ほど投げて10匹少し。「今日も調子がいいわい」。
ところがピタリとアタリが止まりました。どこに投げても魚がいません。不思議。ホワィ。ハワイじゃないです。

そのうち太陽が上がってきます。こうなると、ただでさえアジの食いがグンと落ちます。釣りを止めようかどうか、自問自答。でも10匹ではなあ。から揚げにもできません。

Rcimg3663 Rcimg3671 それから2時間。全くアタリがありません。この波止には何十年と通っているが、こんなことは一度もありませんでした。波止際には、メバルの子供がうじゃうじゃいます。エサトリでも、こういうエサトリは見ていても腹が立ちません。

さて、豆アジ釣りでこれだけ辛抱したのは初めてです。ウキ下を変えようとウキ止めをいじっていると、海中に入っていた仕掛けが走ります。ふふ。27センチのツバス(ハマチの子)です。辛抱すればいいことがあります。

その後、突然豆アジが入れ食いになります。3連、4連、5連と釣れます。これまた不思議。2時間もアタリが全く無かったのに、この入れ食いは何故? 恵比寿様詣でのおかげでしょうか。

その入れ食いが30分続いた後、またピタリとアタリがなくなりました。15分間辛抱してもアタリが出ないので、納竿です。

この日の釣果、豆アジ66匹、ツバス2匹、メバル5匹でした。これだけ釣れれば十分です。

8月 1, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)