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2011年7月31日 (日)

高知県奈半利町の港の中にカツオが跳ねる

Scimg3623 高知県東部の奈半利町。ここの加領郷港の中の橋の欄干にカツオの群れがありました。形だけ見ると、カツオかどうか分かりませんが、お腹の部分に頭かに尻尾に向けてスジがあるのでカツオとわかります。

ま、高知県ですので、お魚があればカツオです。刺身が好きでない私でも、高知県といえば「カツオのたたき」が最初に思い浮かびます。

釣り師なのに刺身が好きでないと言うと、「なんでや」と不思議がられます。何でなんでしょうかねえ。自分でも分かりません。刺身よりも塩焼きや煮付けの方がずーっとおいしく感じられるのだからしゃーないです。

Scimg3608 Scimg3609  奈半利町に行ったのは、夜須町のマンホール探しのついでです。ここのカラーマンホールがきれいで、何度も探しにいきましたが、見つかりません。

一週間前に役場に訪れて尋ねましたが、あいにくの休日。でも当直の女性が親切でした。その数日後、電話が掛かってきて、置いてある場所が分かりました。

なので、今度は平日に車を飛ばしました。無人の施設の中にひっそりとありました。事前に言っていたので、わざわざ鍵を開けて対応してくれ、恐縮です。夜須町の人は親切です。川村支所長さん、ありがとうございました。

Scimg3610その後、近くの道の駅「ヤ・シィパーク」でカレー屋さんに。ここの店は何年も前に「山の神」と一緒に来たときにその本格的なおいしさにびっくりしました。失礼な言い方ですが、決して人口の多い町ではなく、こんな本格的な店を出してやっていけるかと勝手に心配しました。

店に入ると、平日の昼の12時前と言うのに7組の客。そして値段も1000円近くするのに、この客の入り。味は裏切られませんでした。こちら方面に来たときは、絶対にお勧めです。

7月 31, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月30日 (土)

赤澤名工に新種のウキを作ってもらいました

Aaucimg3044  赤澤名工に新型のウキを作ってもらいました。砂浜などから小型のカゴ釣りで遠投するためのウキです。

話は今年の3月のことです。高知磯連の別役(べっちゃく)会長から、「こんなウキでやったら入れ食いや。よく釣れるぞ」と作り方が紹介されている雑誌を教えてくれました。

その雑誌を見せて、赤澤名工に作ってもらいました。最初に一つだけを作って持ってきてくれましたが、上部の羽が重くて安定が悪そうです。赤沢名工も分かっていて、「今度作り直してくる」と、4本を作ってくれました。

さてさて折角作ってくれたので早く試してみたいと思いますが、なにしろ最近の私は忙しいのです。イシダイ釣りにアオリイカ釣りには使いません。小型のカゴを使うような釣りをするチャンスがありません。

紹介していた雑誌では砂浜から沖にあるテトラポッドやシモリに向けて投げるためのウキとして使う、とあります。でもひょっとしたら磯からのグレ釣りにも使えるような気がします。

このウキで50センチのグレがジャンジャン釣れたらどうしましょうか。心配ですわ。

7月 30, 2011 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月29日 (金)

熊ちゃんからヒラメの箸置きセット

Aaqcimg3303 熊ちゃんからの贈り物です。郵便ポストに入れてくれていました。ヒラメの箸置きの5個セットです。300円の値札が付いています。

熊ちゃんはお魚グッズをよく持ってきてくれるので、申し訳ない感じ。かと言って、コチトラは断る気が全然ないのです。ふふ。だって、うれしいのだから。

いろんな人からお魚グッズをいただきます。すべて、もらいっぱなし。私にくれる方も、お返しを期待している人はいないと思います。もしいたとしても、コチトラは無視ですので、悪しからず。ふふ。

私が集めているお魚グッズのなかでは、箸置きが最も多い。以前はキーホルダーのお土産品が多かったので、次に多いのが、キーホルダー。最近は何故か、キーホルダーのお土産が少なくなっている気がします。鍵をキーホルダーに付ける人が少なくなったのでしょうかねぇ。

箸置きの中で、一番多い魚種が、今回熊ちゃんからもらったヒラメ。平たいので端置きとして使いやすく、よく売れるからなのでしょうか。

グレやイサキの箸置きはないようです。釣りキチのお魚グッズコレクターとしては、、チト残念。誰か、作ってください。1個は買います。ふふ。

7月 29, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月28日 (木)

徳島県海部町の消火栓デザイン

Ucimg3536 徳島県南部の旧海部町の消火栓です。中に描かれている魚は、最初に見たときはハゼかと思いました。だが尾びれを見て、ウナギだと分かりました。

この町に流れる海部川は鮎釣りでも有名ですが、支流の母川には天然記念物に指定されている「オオウナギ」がいます。おそらくそれがデザインされているのだと思います。

ニコッと笑っているウナギ。見ていて心が和みます。徳島市から高知市まで続く国道55号線沿いの歩道にあります。

ここ周辺は交通量が少なく、車もスピードを出して走ります。その歩道ですから、よっぽど興味のある人でないと、こういうすばらしくて楽しいデザインの消火栓があることはほとんど分かりません。

私もインターネットでこういうデザインのものがあると分かっていて探しながら運転していても、あやうく見過ごしそうになりました。
ま、あまりキョロキョロしながらの運転はお勧めできませんわなあ。

7月 28, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月27日 (水)

アメリカのお魚ゼリー土産(平成23年)

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7月に孫たちがアメリカから里帰りしてきたときに、お魚の形をしたゼリーのお土産がありました。食品は私のお魚グッズコレクションにしないことにしているので、これは食べてしまうことにします。でも感謝。

早速食べるとアメリカの味がします。「何を気取っとる」と思うかもしれませんが、アメリカの味は日本のように繊細と言うか、ヤワでありません。

このゼリーも、悪く言えばねっちりと硬く、良いように言うとしっかりした味です。噛みごたえがあるので、1ヶ月以上は楽しめそうです。

これまでも何人かの方に、食べ物のお魚形をもらったことがあります。でも申し訳ないが、すべて食べてしまいました。一応もらったときに、「これは食べます」と宣言します。

最初にもらった食べ物は、缶詰に入っていて、中に銀紙に包んでお魚の形をしたチョコレート。これをもらってから10年後に広げてみると、粉状になってしまっていました。

食品はもらったときに食べてしまいますので、これから私にお魚グッズを「どうしても、買ってあげたい」と思っているアンタ、食べ物は買わないでください。ふふ。

7月 27, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月26日 (火)

これが男女群島の記録とは

Aecimg2635  今年の目標中間評価を書いていて、自己記録を更新した魚を描き忘れていました。4月に行った男女群島で見たことがあるような、ないような魚が釣れました。目がクリッとしてかわいい。家に帰ってから名前を調べるとコガネスズメダイでした。

イシダイ狙いの仕掛けに掛かってきて、ホントなら腹立たしいのだが、とりあえずサイズを測りました。自己記録の更新かも・・・、と思ったからです。19.4センチ。

これまでの記録18.6センチは、10年前に高知県の柏島の磯で釣ったものでした。こんなしょーもない魚でも、自己記録更新となるとうれしいのです。誰がなんと言おうと、うれしいのだからしゃーない。

Aecimg2628コガネスズメダイというエサトリの記録更新が男女群島というのも情けない。だが、この日に一緒にいた内藤さんがハコフグを釣りました。「ちょっと違うみたいだから、写真を撮れ」との要望。

私の自己記録には興味があるけど、他人が釣った珍魚には興味ない。ふふ。でも、写真を撮りました。図鑑で調べると、ハコフグ科の「ツノダシ」という魚。
これを私が釣っていたら私には初めての魚で大喜びだったのだが・・・。

7月 26, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月25日 (月)

イグアスの滝のお魚グッズ(2)

Vcimg3473 神戸の野上さんから、南米旅行のお土産に3個のお魚グッズを送ってくれました。これまでに2個のことを書いたので、これが最後です。ピラニアの剥製といいましょうか、日干しといいましょうか。ふふ。

野上さんからのメールでは、剥製と書いてあって、値段は8レアル、約400円。そして、「包んでいる新聞はポルトガル語で書かれているので読んでください。」だってさ。読めるかいっ。

買った場所はイグアスの滝。私は行ったことがないので分かりませんが、まさか壮大な滝つぼにピラニアがいるわけじゃないと思うけど。

V006 ピラニアの剥製を、実は私もっています。キーホルダーです。確か、東京駅かどこかで買ったもので、南米で買ったものではありません。
ピラニアの稚魚がわんさと土産で売られているのかもしれません。

日本人の多くは南米のことをほとんど知らなくても、たくさんの人がピラニアだけは知っています。ずいぶんと昔の映画に、川を渡る牛がたちまちにしてピラニアに食い尽くされるという映像がありましたが、年配の人がピラニアを知っているのはこのせいでしょうか。

7月 25, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月24日 (日)

ウニ通しとイシダイ仕掛けをいただきました

Tcimg3563 Tcimg3564 先週、カンちゃんから電話があって、「赤澤名工がお前用に作ったウニ通しをあずかっとる」とのこと。で、昨日、カンちゃんと会って赤澤名工作のウニ通しをいただきました。
そのとき、カンちゃんが作ったイシダイ仕掛けもたくさんくれました。当分のイシダイ仕掛けは十分な量ができました。

カンちゃんの家近くの喫茶店まで高速道路を使っても1時間足らず掛かります。なので「松下さんにも声を掛けておく」ということで、3人が集まりました。

当然話はイシダイ釣りの話。松下さんの話では、「徳島県南部の磯で70センチ級が何匹か出ている」と言うことで、早速釣行計画。お盆前には行くことになりそうです。ふふ。

赤澤名工には言っていませんが、先月徳島県南部の牟岐大島の磯でイシダイ釣りをしたとき、ウニ通しを3本無くしました。磯が斜めになっいて、ちょっと当たっただけで、コンコロと海に落ちていきます。気を付けていても、ちょっとした油断のスキに落ちていきます。

このとき4個のウニ通しを持っていたのですが、そのうち3個が無くなりました。落ちた3個のうち1個は、手で持つところが鹿の角でできた赤澤名工作でした。

「ちょっと困ったな」と思っていたら、赤澤名工が作ってくれたとのこと。ま、以心伝心なんでしょうか。ふふ。

7月 24, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月23日 (土)

門柱の上に恵比寿様

Aaucimg3059 Aaucimg3058 日本一狭い香川県の西部を南北に走る県道184号線(綾川府中線)を車で走っていて、大きな家の門柱に大黒様と恵比寿様を見つけました。

塀の上にチョコンにある小さな像と違って、そこそこの大きさがあります。大黒様は福俵を、恵比寿様はタイを、どちらもにこやかに頭上高く上げています。

こういう大きな門柱がある家が珍しくなってきている上に、その門柱の上にこういう像が乗っているのを見たのは初めてです。本当は家全体を写した写真も掲載したいのですが、勝手に私のブログに載せるのは気が引けます。

Aaucimg3056 香川県でまだ見つけていなかったカラーマンホールが、旧綾南(りょうなん)町のマンホール。4度目の探索でやっと見つけることができました。高松市の自宅からこの町に行くだけで車で30分以上掛かるので、マンホールを探すためだけに行って、見つからないときは心からガックリときます。

それがこのたび見つけられたので、うれしくてうれしくて・・・。「アホか」とお思いになるのはご勝手に。ふふ。町にあるたった一つのカラーマンホールを探すのは大変なんですから・・・。行く前に地図でリサーチし、これまでに探索した場所を考えて、「ここしかない!」と推理したところに鎮座していました。ふふ。

マンホールを探索している人は少ないですが、入り込むと奥が深くて楽しいのです。その楽しみを減じないためにも、所在地を明かさないのがルールと思っています。

見つけた帰り道で、門柱に恵比寿様がありました。「香川県内のカラーマンホール探索」のお祝いを言ってくれたと思いましたわ。

7月 23, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月22日 (金)

ニューヨークからのお魚グッズ(平成23年)

Vcimg3465 アメリカからユーキとショーエイが里帰りしてきたときに、ミホからお魚グッズのお土産がありました。手作りのお魚で、ニューヨークのフリーマーケットで買ったとのこと。その値段2ドル。

ま、手作りでそんなに精巧でもないので、この値段が納得でしょうか。ところが、この魚は単なるお魚じゃないんです。
よーく見てください。お魚の下に小さな箱のようなものが付いているでしょ。

これは鉛筆削り器。小さい箱は手作りなので、削り器だけを埋め込んで作っています。それで2ドルとしたら、作る手間を考えたら安いと思います。

私は10回近くニューヨークに行きましたが、ニューヨークでは売っているお魚グッズが意外と少ないのです。ま、東京でお魚グッズが少ないのと同じでしょうか。

だから、買って来てくれただけで感謝しないとバチが当たります。だが、このお魚グッズを見て、「ニューヨーク製品」とは、だーれも思わないでしょうなあ。
大きく「ニューヨークで買いました」というメモを付けときますか。ふふ。

7月 22, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月21日 (木)

孫のフリーマーケット初体験(平成23年)

Ycimg3392Ycimg3393

Ycimg3388 アメリカから里帰りしていた孫たちが、時差ボケが残る3日目に、香川県高松市のサンメッセであったフリーマーケットを開きました。ミホがアメリカからインターネットで見つけて、直接申し込み。

このフリーマーケットで売るためにアメリカからもって帰ってきた品物が大型トランク3個分。自分たちで使ったものや、一部アメリカのフリーマーケットで買ってきたもの。私から見れば、「よくまあ、やるわ」の感じ。

フリーマーケットを開いてから、アメリカ製品が珍しいのか、次から次にお客さん。見に来た人の中には、プロのような人が目立ちました。付けた値段は一部商品を除いて、10円、50円、100円などがほとんど。

それで売り上げが1万7000円を超えたらしい。横で開いていたタイ製品のようなものは全く売れておらず、孫たちの店にお客が集まるので、目を白黒。孫にはいい体験になったようで、ミホの目的は達成。ま、いいんじゃない。

Wcimg3419私の役目は商品運びの運転手。それが終わればすることがない。なので、フリーマーケットで、お魚グッズ探し。たくさんあると思ったが、ほとんどありません。1万円を超えるものはありますが、それは対象外。

やっと見つけたのが赤ちゃんのおもちゃ。金槌のような形をしていて。それを振ると、「ブホッ、ブホッ」と音が出ます。

1個100円。同じようなものが2個あって、売っている人が「2個なら、150円」と言いましたが、2個はいりません。理解に苦しむのは、握る先に吸盤が付いていること。何で、こんな吸盤が必要なんでしょうか。不思議。

7月 21, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月20日 (水)

雑誌「関西のつり」に写真

Aaqcimg3244m Aavcimg3032 大阪にある岳洋社が発行している「関西のつり」に、パズルや釣り用語解説などを毎月投稿しています。
この雑誌の中に、「関つりファミリー フリートーク」というコーナーがあり、投稿者の写真が小さく掲載されます。投稿者と読者の距離を近づけようとの企画だと思います。

毎月、この欄への投稿写真を何にするかに決めなくてはいけません。現在発売中の8月号の原稿締め切りは6月10日だったので、それまでに撮った写真が対象でした。

この時期には、50センチオーバーのイシダイを釣ったので、このときの写真を送ろうと思っていましたが、思い直して「大阪、兵庫、香川の磯釣り師が3日2夜のクエ、イシダイ狙い」のときの写真を送りました。渡船の上で全員が集合した写真です。

この写真が「関西のつり」8月号の207ページに掲載されています。もし本屋に行く機会があれば、見ていただけるとうれしい。そして原稿料をいただいている身としては、雑誌を買っていただけると、もっとうれしい。

「関西のつり」は投稿者に親切で、「原稿料を払っているのだから、雑誌を友達に売ってください」とかは、これまでの27年間の投稿期間に一度も要求されたことはありません。
それに投稿して掲載された雑誌は、必ず郵送してくれるので私は27年間、買ったことがありません。

さて、今月の写真をイシダイの写真にしなかったのは、私の周りには70センチ級のイシダイを釣ってブイブイ言わせている人が何人かいます。50センチオーバーでは、エラソーにできません。
せめて60センチオーバーのイシダイが釣れれば、この写真コーナーに投稿します。ふふ。一生できないか。

7月 20, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月19日 (火)

こういう釣りもあるさ

Ucimg3528 高知県南東部でマンホール・デザインを探してから、四国の東海岸を北上。見える海岸線は砕ける波で真っ白で、大きなしぶきも上がっています。つい車を何度も止めて雄大な景色に見とれました。

Ucimg3545_2マンホール探しを終えたのは、午後5時。徳島県の牟岐港でした。日が沈むまで時間があるので、ゴカイのエサで投げ込みます。藻が多くて釣りになりません。なので、足元の岸壁をこすると、小さなベラが入れ食い。しょーもないです。30分で、ベラを中心に10匹以上。

それにしても、港の奥深くまでうねりが入り込んできます。岸壁に車を止めることができて良い釣り場だと思ったが、水深があまりないので、ここでアオリイカのエサにする小アジ釣りは難しいと判断。場所移動して、もっと北上することに・・・。

Ucimg3552 四国の地図を広げて、行く場所を検討。徳島県南部で東に突き出ている蒲生田(がもうだ)岬より北に行かないとうねりがあると判断。

やっと行き着いたところが、蒲生田半島の北岸。とにかくサビキ仕掛けを出します。満潮時刻なのか、潮が全く動きません。何投目かで、大きな引き。あわてて玉網をセット。

だが25センチのサバ。このサイズのサバはパサパサなので逃がします。夜遅くまで頑張ったが、頑張り損。ま、そういうときもあるさ。今回の目的はマンホール探しだったので、「これで、よし!」としました。

7月 19, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月18日 (月)

高知県奈半利町のマンホール

Ucimg3513 一昨日の土曜日、台風がやってくる前に室戸岬周辺の高知県南東部に出かけました。マンホール探しが主目的ですが、せっかく高松市から200キロ以上の遠くまで行くので、ついでに釣りもしないといけません。

阪神タイガースがキャンプをする高知県安芸市の東隣が奈半利町。ここのマンホールはカツオがデザインされていると知って、これまで2回捜しに行きましたが、どうしても見つかりませんでした。

今回やっと見つけることができました。ホントに「やっと、見つけたぞー」と、うれしゅうございました。ふふ。

マンホール探しを夕方までして、釣りはどこかで小アジを釣ってそれをエサにしてアオリイカを狙うつもり。台風が近づいているので、うねりが心配でしたが、高知市から室戸岬に向かうまでの海岸では、それほど高くありません。これなら釣りができそうです。

Ucimg3523_2 しかし室戸岬を越えて四国の東海岸に出た途端、海の様相は激変。大きなうねりで海岸線は真っ白。台風は西のほうから来ているので、室戸岬の西岸の方がうねりがあると思っていましたが、全く逆でした。

3連休のせいか、多くのサーフィン狙いの若い人がたむろしていますが、できるところが少ないようです。さて、夕方まで時間があるので、もう少し北上してマンホール探しをしてから、釣り場を探す予定。さてさて、イカ釣りはできるのでしょうか。

7月 18, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月17日 (日)

南米イグアスの滝のお魚グッズ

Vcimg3470 神戸の野上さんから、南米土産のお魚グッズが届きました。写真のこれはブラジル、アルゼンチンの2国にまたがるイグアスの滝で買ってきてくれたもの。

小さなお魚の剥製です。野上さんから送ってきたメモには、「ナマズ風」と書いていたので、よーく見ると、確かに下口からヒゲが張り付いています。ナマズ風ではなくて、ナマズです。

いかにも南米土産のお魚グッズです。ふふ。値段は6レアルで、約300円とのこと。現地の価値で言うと、数千円じゃないかなあ。

南米には、小さいのから巨大なものまでたくさんのナマズがいるらしい。これが小さいナマズの種類なのか、大きいナマズの稚魚なのかは分かりませんが、日本のナマズとはイメージが大分違います。

日本のナマズは頭が大きくて、ニュルニュル、ニョロニョロした感じですが、南米のナマズはヒゲがあるだけで、形は普通の魚のものが多いようです。もちろん私は本からの知識ですけど・・・。

「南米産ナマズの剥製お魚グッズ」というだけで、大変貴重です。ふふ。

7月 17, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月16日 (土)

大型店舗のお魚売り場にマグロ造形

Aecimg2691 大型店舗やスーパーマーケットの魚売り場は良く覗きます。もちろん魚の値段を見るためです。「ふむふむ、20センチぐらいのアジは1匹100円か」とか、「ガシラは200円以上もするのか」と。

これを毎回していると、大衆魚の値段がだいたい分かってきます。そして釣り上げると、このガシラは500円はするなあ、とつい思ったりします。ふふ。

何度も行っている高松市内にある大型店舗の「夢タウン」のお魚売り場に大きな魚の像がぶら下がっているのを発見。どうして今まで気が付かなかったのでしょうか。

お魚売り場では値段をチェックするために、当然いつも下を向いています。だから目線よりも上にあるマグロの像には、全く気が付きませんでした。

それにしても、四国のお魚売り場なのに、どうしてマグロの像なんでしょうかねぇ。瀬戸内の街らしく、メバルだの、マダイだのの造形にして欲しいわ。

この魚売り場には毎日、おそらく1000人以上の人が来ていると思うけど、そのうちこのマグロ造形に気がついている人がいないのでしょうねぇ。というより、そんなことに興味をもつ人がいないということか。

7月 16, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月15日 (金)

無精ひげ?の恵比寿様

Aatcimg3140s 愛媛県の今治市から広島県の尾道市につながる島並み海道でマンホールを探したあと、愛媛県の佐田岬に行きました。その途中、愛媛県道15号線に「九王地蔵」さんがあり、その塀の上に恵比寿様がいました。

鼻の下のヒゲが妙にリアルに作られています。それも白髪模様のヒゲがくっきりと作られています。初めて見ます。写真を拡大してヒゲを見れるようにしていますので確認を。

ねっ。細いヒゲが一本、一本、作られているでしょ。瓦でこんなに小さい作りができるのですな。感心しました。そのヒゲの精密さに比べたら、抱えているタイが大雑把といいましょうか・・・。

それにしても、四国の中にどれだけの恵比寿様がいるのでしょうか。全国で恵比寿様の像が最も多いのは佐賀県といわれています。佐賀市の市内だけでも道路のあちらこちらに恵比寿様がいて、その数は1000個に近いといわれています。

そんなにたくさんあったら、いちいち紹介するのもどうかと思うし、紹介されるほうもどうかと思うでしょうから、四国程度の数がちょうどいいのかもしれません。ふふ。これからも頑張って恵比寿様を見つけ、その都度大漁祈願、大物祈願をしていくつもりです。

7月 15, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月14日 (木)

南米マチュピチュのお魚グッズ。ふふ

Vcimg3471  神戸にいる野上さんからメールがあって、「お魚グッズを送ったから」とのこと。その翌日、届きました。南米旅行のお土産です。ふふ。

6月29日より7月8日まで南米旅行に行っていて、世界遺産で有名なペルーのマチュピチュで買ったとのこと。

メールでは、「ペルーの、リマ、ナスカ、マラス、クスコ、ウルバンバ、オリャンタイタンボと探したが見つかりません。」と、聞いたこともない地名がどんどんと書いています。
でも、行くところ行くところでお魚グッズを探してくれたことがわかります。ありがたいことです。そこまでして、そんな努力をしてくれるとは・・・。私は別に野上さんの弱みを握っているわけではありません。

Vcimg3472そして「ペルーの最後の訪問地、マチュピチュ村でやっと石のお魚を見つけました」とのこと。値段も書いてくれていて、10ソル、約300円。

野上さんのことだから、値段交渉はしたと思うけど、そのことについては書いていません。それともペルーでは、関西弁のノリが通じなかったのかも・・・。ふふ。

このお魚でうれしいのは、お魚のお腹に「マチャピチュ」のシールが貼ってあること。南米で買った最初のお魚グッズです。

7月 14, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月13日 (水)

良型メバルです。ふふ

Vcimg3452 2週間近くいた孫たちは、昨日我が家を出発しました。朝早く空港まで送った後、ベッドで横になっていると、疲れで1時間ほど爆睡。このお陰で元気回復。もりもり。

で、早速夕方、家の近くの波止に脈釣りに行きました。大して期待していなかったが、第1投目の仕掛けが海底になじむ前に、道糸に付けたケミホタルの目印がスーッと横走り。合わせると、思ったより引きが強い。

上がったきたのは20センチ近いメバル。ウフフです。だが第1投目から釣れたときは、たいていその後はアタリがないということが多い。今回もそのパターンかと思ったが、その後もアタリが続きます。30分でメバル5匹。

だがフグがいるようで、3本バリのうち2本がなくなったので、仕掛けを変えるついでに、車で少し場所をずらしました。そこはセイゴが来るかもしれません。

Vcimg3464 場所を変わっても、同じようなメバルが釣れます。だけどアタリの頻度が少ない。ポツリポツリと釣れます。

7メートルの竿を精一杯振り込んで、手を伸ばしたままアタリを待っていると、またもやグッという小さなアタリ。合わせると、魚が沖に向かって泳ぎましたが、たいして強い引きではありません。グーッと寄せましたが、重いので、少し良い型か・・・。

ごぼう抜きにしようかどうしようかと迷いましたが、そのまま玉網を置いている方に持って行こうと竿を横にずらしたときです。いきなりグワーンとものすごい引き。一気に沖に出て行きます。竿をためましたが、プッツン。

掛けた後の最初の引きが強くなかったので、すっかりだまされてしまいました。「大きい魚だったら、最初から大きい魚らしい引きをせんかい」とぼやいたけど、後の祭り。

それでも、この日は1時間少しで18~22センチのメバル9匹、カサゴ1匹の予想外の大漁。やはり、釣りは行かないといけませんわ。

7月 13, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月12日 (火)

捜し続けたナマズのマンホール

Cglimg1743 四国の各市町村にあるデザインマンホールを探索しています。その中に、愛媛県旧宇和町(現在の西予市)にナマズがデザインされたマンホールがあると知って、捜し続けていました。

宇和町は現在の高速道路松山道の終点なので、宇和島方面に釣りに行くときは、必ず通ります。なので一人でこちら方面に釣りに来るときは、必ずこのナマズマンホールを捜していました。なかなか見つかりません。

宇和町と言っても広い。街の中心部にあるマンホールはすぐに見つかりますが、デザインマンホールは必ずしも町の中心に無くて、地域の部落単位で違っていたりします。だからなかなか見つかりません。それゆえにマンホール探しの楽しさがあるともいえます。

事前の情報収集、そして推理と努力が必要です。インターネットがなければ成り立たない趣味でもあります。

そしてやっと見つけました。どうして見つけたかと言うと、宇和町のある地域に、「ナマズ粥」が郷土料理になっているところがあることを知りました。

そこはこれまで探していたところより少し離れた場所です。そして見つけました。このナマズマンホールを捜して、宇和町をウロウロした回数は10回近くになります。

「こんなつまらないことにこんな努力をして、何の意味があるのか」の自問自答。それだけに見つけたときの嬉しさは、言葉では言い表せません。しょーもないでしょ。でも、趣味って、そんなものです。

このナマズのデザイン、かわいいでしょ。四国にあるいくつかのお魚のマンホールノ中で、最も好きなデザインです。何年前に誰がデザインしたのでしょうかねえ。そのデザイナーに感謝。

7月 12, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

世界の大物釣りの本を買いました

Aatcimg3183 先月、久しぶりに釣りの本を買いました。「世界の怪魚釣りマガジン(出版 地球丸)」。1800円。

この本のタイトル副題に「本邦初! 全世界の淡水域に棲む巨大魚の釣り100%」とあります。こういう本は迷わず買ってしまいます。大物釣り人のワクワク、ドッキンドッキンの鼓動が伝わってくるからです。

たくさんの大物写真が掲載されていて、私としてはお勧め本です。私自身が世界の大物釣りに行くなんて大それたことは、0.001%もありませんが、読んでいるうちに引きこまれてしまいます。

「自由な釣りとはすべて自己責任だ。誰かが保障してくれる甘ちゃんの世界ではないし、なんちゃってでない本物のアウトドアだ」と言う文章は、アマゾンの奥深くに一人で立ち入り、生命の危険をも感じながらの釣りだからこそ、言えること。

この本にはたくさんの大物釣り師が登場するが、その多くの人が開高健の「オーパ」に影響されていると書いている。私もこの「オーパ」を最初に読んだとき、それまでの釣り概念を一変させられた。衝撃が走った。

開高健の釣りは金を掛けての重装備だったことが分かるが、最近の大物釣り師はもっと手軽に、危険の中で釣りをしているような気がする。私には、若かったとしてもとてもできそうにない。それだけに大物を掲げた写真には、ある種の敬意で見てしまう。

7月 11, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月10日 (日)

再び、孫と釣り(平成23年)

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ユーキとショーエイは、最初の釣りがよほど楽しかったのか、何度もせかされて再び東かがわ市の海水浴場に行きました。この日は最初のときと違って、風もなく海水も澄んでいます。これで釣れなきゃ、孫から私のウデが疑われてしまいます。

ユーキの仕掛けを作って竿を渡し、ショーエイの仕掛けを用意していると、ユーキが「釣れたあ」。ホントにキスを釣っています。自分で投げて自分でアタリを取って釣ります。これには驚きました。

その後、ショーエイも私が教えたとおり、ゆっくりゆっくりとリールを巻いて、コチとキスを連で上げます。幸先良いスタートです。

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この日も2時間半で、よく釣れました。二人でコチ12匹、ベラ4匹、キス4匹の大漁。ま、私の指導でしょうなあ。

これを最初に釣った魚と合わせてカラ揚げにしました。3度揚げにしたので、いい色に仕上がりました。

3枚に下ろした身はおいしかったが、ベラの中骨を骨せんべいのようにしたのは、固くてどうにもなりません。孫は口に入れてから、アップアップ。これは失敗です。

小さいキスは頭を落としているので、中骨ごと食べることができました。ベラのカラ揚げは止めたほうがいいです。

7月 10, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 9日 (土)

いつもの釣り友と・・・

Wcimg3425 Wcimg3427 Wcimg3429 いつもの釣り友6人が、高松市内の割烹「川照」に集まりました。今回の料理で一番のお気に入りは、マダイのアラ炊き。薄味でマダイの身の旨さが引き立っています。

私が最初に着いたので、まずは生ビールを一人で飲んでいると、宝山さんがやってきました。私が孫と釣りに行ったときの記事を見て、「場所を教えて・・・」と地図持参。孫が夏休みに里帰りしてくるので、そのためとのこと。ふふ。似たもの同士ということでしょうか。

そのうち、皆がそろいました。ヨッさんがタイの胸鰭の部分を持ち上げて、「タイのタイ」の話。これでひとしきり・・・。

そのうち、釣行計画ができてきます。片ちゃんがよく行っている船釣りでキスが絶好調と聞いて、斉藤さん、宝山さんが日取りを決定。
それを聞いていたヨッさんが御五神島でのイサキ釣り計画の話。

私はヨッさんの話に乗ることにしました。ただ、昼釣りよりも夜釣りのほうがよく釣れているので、オジンにはつらい釣りになります。

去年もヨッさんと一緒に夜釣りに行き、イサキが釣れましたが、波でバッカンを流されたり、頭から海水をかぶったりと、ちょっとだけスリルのある釣りになりました。夜の磯で波が荒れるとチト怖いのです。

7月 9, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 8日 (金)

ついこちらも笑ってしまいました

Aaucimg3055 私の自宅がある香川県高松市から高知市に向かう国道32号線を30分ほど走ると、道の駅「滝宮」があります。この近くでデザインマンホールを探していて、民家の塀の上に恵比寿様を見つけました。

お顔をジーッと見ていると、こちらまで笑ってしまいます。それぐらいいい笑顔です。人は他人の笑い顔に釣られて笑ってしまうことがあります。

一般的に恵比寿様はすべて笑っていますが、この恵比寿様のように釣られて笑ってしまうような笑顔のものは少ないような気がします。

私も大きな魚が釣れたときの写真を見ると、たいてい笑っています。でも大笑いのワッハッハじゃなくて、何となく喜びを隠せ切れずに出た笑い顔です。

大きな魚が釣れたときは、もっと素直にガハハハハと笑った顔で写真に撮ったほうがいいかも知れませんなあ。ガハハハハ。

7月 8, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 7日 (木)

今年の目標の中間評価

Cimg1402 今年の初めに3つの年間目標を決めました。7月になったので、今年の半分が過ぎたことになります。そのため、今年の目標達成度をチェックしなくてはいけません。

今年の目標として決めたことは、次の3つでした。
①離島釣行を決行すること。

②10魚種以上で自己記録を更新すること。達成するためには、エサトリだろうが、気持ち悪い魚だろうがジャンジャン釣らないといけません。

③イシダイ、チヌ、グレのどれか一つで、50cm以上を釣ること。

以上の3点です。さて・・・。

①の離島釣行は予定通り、男女群島に4月に行くことができました。目標はただ「行く」だけの目標だったので、目標達成です。もし目標が「離島で30匹以上のイシダイ」なんて決めなくてよかったわ。ふーっ。

②の私の記録更新魚種は、この半年でイスズミ、ボラ、コガネスズメダイ、クロホシフエダイ、オトメベラ、ニシキハゼ、イシガキダイ、テリエビス、アオリイカ、イシダイ、キタマクラの11魚種。目標の10魚種達成です。どうです? すごいでしょ。すごくない?

ま、魚種をじっくりと見られると「たいしたことがない」とバレてしまいますが、目標は魚種のことをいっていません。文句はないと思います。ふふ。

で、一番の問題は③のイシダイ、チヌ、グレのどれかの50センチ以上を釣ることでした。この3魚種では狙って釣れるものとしてはチヌの可能性が最も大きいと思い、例年以上に愛媛県南部に行きました。でも、ダメでした。

気持ち的にはこの目標達成を半分あきらめていました。だが、まさかのイシダイ50センチ越え。ふふ。だから釣りは楽しいのです。狙って頑張っても釣れない。あんまり期待していなかったのに、釣れちゃったのです。

というわけで、今年の目標すべてを達成してしまいました。バンザーイ。政府目標もこうなって欲しいわい。

7月 7, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 6日 (水)

孫は釣り名人(平成23年)

Xcimg3407 昨日、久しぶりに快晴となりました。この日を待っていたユーキとショーエイにせかされて、ミホも一緒に釣りに行きました。アメリカから里帰りしたのが、先週の金曜日。高松空港から直行したさぬきうどん店でも、「釣りに行きたい」の連発。面食らいましたわ。

今回釣りに行ったのは、高松市から車で東に約1時間。事前調査済みの東かがわ市の海水浴場です。

ところが到着してから海を見て、「あちゃああ」。昨晩の強い雨と、現在の強い風で、海水が茶色の上に、たくさんの切れ藻が漂っています。これじゃあ、魚が釣れるはずがありません。

Xcimg3402で、風が少し避けられそうな石積みの波止の際で釣ることにしました。そして10メートルの近投では釣れそうにないので作戦変更。私が遠くに投げてから孫に竿を持たせて、少しずつリールを巻くようにしました。

そういうことが考えつくのが、ま、釣りのベテランなんでしょうなあ。作戦大当たり。1投目からユーキが小さなアイナメ。そしてショーエイが青ベラ。ふふ。内心、ホッとしましたわ。

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広い海水浴場に、私たちだけ。四国はいいところです。時折、泳いだり砂遊びをしながらも、釣りが中心。孫が本当に釣りが好きなのだと感心しました。

Xcimg3418それ以後もポツリポツリと退屈することなく釣れます。この悪条件でこれだけ釣れれば十分。本日の釣果、滞在2時間半でキス6匹、ベラ3匹、コチ、アイナメと豊漁。これ以外にもフグ、アナハゼ、ハオコゼなども釣れたので、孫も大喜びでした。

孫たちは、もっと釣りが好きになること間違いない。

7月 6, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 5日 (火)

やっと見つけたお魚のアップリケ

Ax320 いろんなお魚グッズを持っていますが、あってもおかしくないのに無いのがアップリケ。最近裁縫に関するショップがたくさんできています。100円ショップにもそういうコーナーがあります。

それを見つけると何気なく見てお魚のアップリケを探していました。あんまりじろじろとオジンが店をうろうろするのは、店の雰囲気を壊します。気色悪がられます。

さらさらと探しますが、ありません。犬や猫などの動物のものは結構ありますが、不思議にお魚がありません。
最近の若いママにとって、お魚はかわいいものではないのでしうか。

先日、100円ショップでやっとお魚のアップリケを見つけました。やっと、という感じ。
ま、無茶苦茶かわいいとは言えませんが、お魚の形をしています。

文句は言えません。それに105円です。文句を言うと逆切れされます。
これまで持っているお魚のアップリケは、かっこいいカジキ。男の子の服につける感じ。20年以上前に刺繍専門店で買ったもの。

女の子の服に付けるかわいらしいお魚のアップリケが無いのでしょうか。

7月 5, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 4日 (月)

民家の塀に飛び上がるお魚

Agcimg2581 香川県高松市の高速道路「高松西インター」近くの民家の塀にお魚がいました。塀の上には、恵比寿様と大黒様は結構たくさんいることが分かってきましたが、お魚はあまり多く見かけません。

特にこのお魚は凝った作りになっています。水を掻き分けて飛び跳ねる姿が見事に表現されています。

魚の上を水が何層にもなっています。よくまあ、割れずにこんなに凝った形の瓦ができたものだと感心します。鯉の形なので、「鯉の滝登り」なのでしょうか。

こういう瓦は、どういう人が作っているのでしょうか。彫刻といった芸術家のレッテルを貼ってくれるわけでもなく、職人として作っているのでしょうか。

その職人もたくさんいるらしく、同じ恵比寿様でも、顔の表情、大きさ、抱えている魚の形などなど、一つ一つが違います。手作りであっても同じ人が作っているのであれば、よく似た物になると思いますが、ほとんどが違います。

この魚にしても、こういう形のものは初めて見ました。是非、作っているところを見たいものです。

7月 4, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 3日 (日)

キタマクラの自己記録

Aaqcimg3271 Aaqcimg3273 徳島県南部の牟岐大島の磯でイシダイ狙い。大きなイシダイが釣れて大満足。昼も過ぎて、マムシがあまっていたので、1時間だけズボ釣りしました。

そのとき大きなキタマクラが釣れました。あまりに大きいので、キタマクラじゃないと思ったぐらいです。よーく確認してキタマクラと分かったとき、その大きさに笑ってしまいました。

キタマクラはいくら大きいといってもせいぜい18センチ止まり。家に帰ってから図鑑で調べると、成魚サイズは15センチと書いてありました。

サイズを測ると、なんと21.8センチもあります。でかいはずです。笑えるはずです。キタマクラって、どこまで大きくなるのでしょうか。
もちろん私のキタマクラ自己記録の大幅更新です。8年前に愛媛県西海で釣った19.6センチも大きかったが・・・。

なぬ! 「キタマクラの記録更新って、アホらし」ですか。そうでしょうなあ。私だって、他の人がこんなことを書いていたらバカにします。笑ってやってください。これも釣りを楽しむ方法のひとつと思って・・・。

7月 3, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 2日 (土)

孫がもっと釣りを好きになるように(2)(平成23年)

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孫が「釣りに行く」と言ったときに、楽しく釣りができるように事前調査。東かがわ市の海水浴場で、7~8メートルを投げれば、コチ、キス、フグが釣れることを確認しました。

たくさん釣れましたが、釣るにはちょっとした合わせのタイミングが必要でした。ま、慣れれば子供でもできると思うが、もっと簡単に魚がガブッと食いついてくれるところを探すことにしました。

東かがわ市の別の海水浴場でも30分の釣り。ここではコチ3匹、フグ2匹。まあまあですが、小さな藻が多くて釣りにくい。

なので、20キロほど高松市に戻って、さぬき市の海水浴場に行ってみました。ここでもコチが釣れましたが、藻がもっと多くて5分で切り上げました。

Aapcimg3343この日、竿を出したのが3箇所で1時間少し。コチ12匹、キス3匹。丁寧におろしててんぷら用にしました。

一番良い釣り場は最初に行った東かがわ市の海水浴場。もし釣りに行くとしたら、ここに行くことにしました。だが、来週の週間天気予報を見ると、ずーーっと雨。これじゃあ、子供を連れて釣りに行くようにはなりませんわ。

私の苦労は報いられないかも・・・。ま、そんなものでしょ。一日でいいから、晴れてくれ。

7月 2, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 1日 (金)

孫がもっと釣りを好きになるように(平成23年)

Aapcimg3316 アメリカからユーキとショーエイがやってきます。戦争状態になると思います。疲れると思います。老人二人だけで過ごしていると、ゆったりとした動作でもOK。小さい子供はとにかくジッとしていません。ついていけません。でも、楽しみです。

天候にもよるが、孫が「釣りに行くーー」と言うかも知れません。釣りが好きなのです。孫が釣りを好きになったのは、これまでの私のサポートが完璧だから。小さい(4才、8才)子供を釣りに連れて行って、楽しい思いをさせるというのは、大変難しいことです。

単に海に行って竿を出せばいいというわけではありません。釣れないと子供はすぐに飽きてしまいます。とにかく釣れないといけません。それも自分の力で釣ったという感触が持てないとダメです。

そこで事前リサーチ釣りを決行。東かがわ市の海水浴場に行きました。行くと、すぐ目の前で漁船がギコギコギコギコと金属音を出しながらタコ壷を沈めています。この音じゃあ、魚はいないかも・・・。

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だが1投目から、ピクピク。ピンギスです。子供は魚種とか、大きさは言いません。とにかく何の魚でもいいので釣れればいいのです。ただ、岸から10メートルぐらいでアタリがあるのが理想的。

ここでは、チョンと投げた7~8沖でもアタリがあります。これだと子どもでも釣れそうです。

30分の釣りでコチ5匹、キス1匹、カレイ1匹、フグ3匹。大漁です。これだけ釣れれば十分です。釣った魚は砂浜に作る生簀に入れますが、楽しいものになります。ふふふ。

7月 1, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめに

ブログ「四国は釣りの楽園・天国」の平成23年7月1日から12月31日までの日記をまとめました。半年毎に本にしていますが、この本は14冊目となります。

この期間、7月には孫の優希と翔英が帰省してきたので一緒に釣りに行き、孫も喜んでくれて楽しい釣りができました。

また高知県大月町を中心にした波止でのアオリイカ釣り、宇和海、徳島県南部の磯でのイシダイ釣りにもよく行き、満足できる釣果だったような気がします。

7月 1, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)