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2011年6月 5日 (日)

マンホール探しとついでの釣り(2)

Aatcimg3161 愛媛県の「しまなみ海道」でマンホールを探したあと、「山ノ神」の「天ぷらネタの確保厳命」を受けて岬として日本一長い佐田岬に行くことにしました。途中、松山ICで高速道路を降りて活きアジを購入。九州と四国を結ぶフェリーが着く三崎港に到着したのが午後5時前。

香川県の高松市を出てからここまでの走行距離が400キロ丁度。ちょっと運転疲れもあります。
ここらでイカ釣りをするのは初めてなので、場所がよく分かりません。いくつかの港を見た後、イカがいそうな気がしたところで車を止めて竿を出す場所を決めました。

竿を用意していると、早速地元の見物人。「最近は釣れてないよー。ま、よく釣れて1匹。ここは潮が下げるときがいい。今日の満潮は午後7時半なので、それ以後がいい」と潮目表を見ながらの忠告。ありがたい。

言われた時刻まで時間があるので、2本の竿を出したあと車の中で早々に夕食。そしてウキを見ると、2つ出したうちの一つが見えません。とりあえず大きく合わせます。ガンッと手ごたえ。イカです。掛かりました。なかなか寄ってきません。それどころか、強烈な引きにリールを反転しないといけないくらい。

Aatcimg3165  ふふふ。大きなイカです。時計を見ると午後6時前。地元の人が言っていた満潮になる前に釣れてしまいました。それにしても第1投目から、この大きなイカです。運が付き過ぎです。

その後しばらくして、忠告してくれた地元の人が車でやってきます。見に来たのかと思ったら、「家に帰ってから潮見表を見ると、今日の満潮時刻は午後8時半や。午前の満潮時刻を間違って言ってしまった」。それを言うためだけにわざわざ来てくれたのでした。

そしてさっき私が釣ったイカの墨跡を見て「えーっ、もう釣ったんな。満潮時刻になっとらんのに・・・」。ナンカ、私が釣ってしまったのが悪い気がしましたわ。いい人です。

そうこうしてると、宝山さんから電話。何事かと思ったら、今日の酒の会のこと。会があることを、すっかり忘れてしまっていました。本当なら1日前に家を出る予定にしていたのを、雨の予報だったので1日ずらしたのですが、そのとき酒の会のことをすっかり忘れてしまっていました。いまさら、愛媛県の佐田岬から高松市まで走っても5時間は掛かります。間に合いません。しゃーないです。

つづく・・・。

6月 5, 2011 アオリイカ |

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