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2011年6月28日 (火)

「まぐれイシダイを食べる会」を開催

Aaqcimg3290   Aaqcimg3299 Aaqcimg3297 まぐれでイシダイが釣れたとき、磯の上で最初に思ったことは「こんなでかい魚を料理するのは大変」ということ。なので、ふと思いついて磯の上から、高松市の割烹「川照」のマスターに「イシダイの持込み」を電話すると、「いいよ」とのこと。

早速釣り友に電話連絡。翌日の夕方、集まったのが私を入れて8人。猪子夫妻、オカテッちゃん、ヨッさん、片ちゃん、宝山さん、三好さんに私です。

集まった全員が「旨い、旨い」と言ってくれたので、私もうれしくなりました。宝山さんは、「磯釣りクラブに入ってよかった」とまで言ってくれます。「川照」のマスターが「まだ卵がお腹に残っていたので、包丁の脂が付くぐらいやったあ」と脂が乗っていたと言ってくれました。

私は刺身をあまり食べませんが、このときばかりはたくさん食べました。自分で釣った魚だからということもありますが、ホントにおいしいと思いました。

Aaqcimg3291Aaqcimg3292イシガキダイの2匹をアラ煮にしてくれています。イシダイの皮も捨てずに軽く煮付けてあって、これがゼラチン質で「脂が乗っている皮」。不思議なおいしさでした。自分で料理すると、こうはいきません。

ところで話題は、今年の春、磯に一人でイカ釣りに行ったとき、転倒して怪我をしたオカテッちゃんのその後の経過。腕の骨が折れて、自分で磯から救急車を呼んだらしい。

まだ多少痛みが残っているようだが、ほとんど完治しているとのこと。よかった、よかった。だが、オカテッちゃんが「そのうち、(釣りに)誘うから・・・」と言っても、みんな良い返事をしません。

だって、この割烹に来て部屋に入るとき、低い敷居の段に躓いてよろけたのを見てしまったのです。ふふ。一緒に磯に行くには、もう少し体力回復してからにしてください。ふふ。

6月 28, 2011 釣友 |

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