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2011年6月30日 (木)

おわりに

この半年間もいい釣りができました。感謝です。

  「四国は釣りの楽園・天国」
   平成23年1月1日~6月30日

   著者  谷口寿人
   発行  平成23年10月

   著者紹介
      香川県釣り団体協議会 会長 
     香川県磯釣連盟 会長
     高松黒潮クラブ 会長     
    
     1983年以降、「関西のつり」に連続執筆
     西日本磯釣協議会機関誌「潮目」に
     「おもしろ釣り問答」執筆中
     お魚グッズコレクション 約1200個以上  

6月 30, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

熊ちゃんから「ちょきんぎょ」

Aaqcimg3301 2週間ほど前、熊ちゃんのお店「くるみ本店」に行ったとき、「お魚グッズを買ったので、郵便受けに放り込んでおくから・・・」というありがたいお言葉。

その言葉通り、写真のお魚グッズが郵便受けに入っていました。「ちょきんぎょ」です。これは皆さんもご存知のある金融機関がシリーズとしていろんな金魚グッズを出しているものです。

私もテレビで広告を見るたびに、お魚グッズとして気になっていましたが、この金融機関に貯金をしているわけではないので、手にすることができないでいました。

今回熊ちゃんからもらったのは、時計、タイマー、ストップウォッチのものです。値段が付いていて50円。熊ちゃんが毎週行っているリサイクルショップで買ったようです。

50円の売値がついているということは、お店の経費を考えると、店の買い値はうーむ、タダとしか考えられませんな。「50円だったら、だれか買う人がいるやろ」というお店の戦略に乗ったのでしょうか。

私のようなグッズコレクターとしてはありがたいことです。

6月 30, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月29日 (水)

「まぐれ」でもウデじゃあ(3)

Aaqcimg3251 徳島県南部の牟岐大島の磯で釣れたイシダイは50センチを越えているので、私の自己記録更新です。釣れた磯で測ると、54.2センチ。

だが、このサイズは今回私の勝手で決めることができません。自分の記録ですから、勝手に決めればいいようなものですが、そうはいきません。

理由は6月12日に予定していた香川磯連の大会が、この日高知県に強風波浪注意報が発令したため中止になりました。従って、この大会は7月11日までの1ヶ月間に釣った魚の魚拓で競うことになっています。

このイシダイも入賞できるかどうか分かりませんが、とりあえず魚拓にして提出する予定です。

Aaqcimg3300 で、魚拓にしました。疲れていたので、真っ黒の魚拓です。サイズが分かればいいだけできれいにとる必要はないといっても、ちょっと自分で見ても恥ずかしい感じ。でも、しゃーないです。ふふ。

釣った場所で測って54.2センチだから、魚拓では55センチになるかも・・・、と期待していましたが、私の魚拓技術ではそうはならなかったみたい。

この魚拓を香川磯連事務局長の秋ヤンに提出して測ってもらわないといけません。それで正式サイズが決まります。自己記録は自分で決めればいいのですが、今回はこの正式サイズを私の記録にすることにしました。
秋ヤン、できるだけ大きく測ってください。お願いします。ふふ。

6月 29, 2011 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月28日 (火)

「まぐれイシダイを食べる会」を開催(平成23年)

Aaqcimg3290   Aaqcimg3299 Aaqcimg3297 まぐれでイシダイが釣れたとき、磯の上で最初に思ったことは「こんなでかい魚を料理するのは大変」ということ。なので、ふと思いついて磯の上から、高松市の割烹「川照」のマスターに「イシダイの持込み」を電話すると、「いいよ」とのこと。

早速釣り友に電話連絡。翌日の夕方、集まったのが私を入れて8人。猪子夫妻、オカテッちゃん、ヨッさん、片ちゃん、宝山さん、三好さんに私です。

集まった全員が「旨い、旨い」と言ってくれたので、私もうれしくなりました。宝山さんは、「磯釣りクラブに入ってよかった」とまで言ってくれます。「川照」のマスターが「まだ卵がお腹に残っていたので、包丁の脂が付くぐらいやったあ」と脂が乗っていたと言ってくれました。

私は刺身をあまり食べませんが、このときばかりはたくさん食べました。自分で釣った魚だからということもありますが、ホントにおいしいと思いました。

Aaqcimg3291Aaqcimg3292イシガキダイの2匹をアラ煮にしてくれています。イシダイの皮も捨てずに軽く煮付けてあって、これがゼラチン質で「脂が乗っている皮」。不思議なおいしさでした。自分で料理すると、こうはいきません。

ところで話題は、今年の春、磯に一人でイカ釣りに行ったとき、転倒して怪我をしたオカテッちゃんのその後の経過。腕の骨が折れて、自分で磯から救急車を呼んだらしい。

まだ多少痛みが残っているようだが、ほとんど完治しているとのこと。よかった、よかった。だが、オカテッちゃんが「そのうち、(釣りに)誘うから・・・」と言っても、みんな良い返事をしません。

だって、この割烹に来て部屋に入るとき、低い敷居の段に躓いてよろけたのを見てしまったのです。ふふ。一緒に磯に行くには、もう少し体力回復してからにしてください。ふふ。

6月 28, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月27日 (月)

「まぐれ」でもウデじゃあ(2)

Aaqcimg3240 Aaqcimg3252 徳島県南部にある牟岐大島の磯に松下さん、栗尾さんと3人で行きました。私が上がった磯はC級どころか、ランク外の磯。帰りに車の中で、栗尾さんは、「あの磯で釣れたと聞いても、絶対に上がりたくない磯」との酷評。他の釣り客も「あの磯で釣れたことがない」と言っていました。

それでも、私が50センチ超のイシダイを釣ったのは事実。誰が文句言おうと、「釣ったのは、この私」です。しつこいでしょうけど、その証拠に写真を・・・。でも、この写真、よーく見ると、変でしょ。カメラのシャッターが切れる前に三脚がグニャと曲がったので、それに合わせて私も斜めになりました。だから海の水平線が斜め。ナンカ、私がイシダイを釣ったという事実が斜めになったみたい。ふふ。

私がイシダイを釣った同じころ、松下さんが50センチのイシダイを浮かせた後バラしたとのこと。そしてしばらくして栗尾さんがイシダイを釣ったと電話連絡。これも50センチオーバーでした。牟岐大島で大きいのが釣れているという情報は本当のようです。

Aaqcimg3268このイシダイを釣った後、2時間。松下さんから電話があったので、「アタリが皆無」と言って電話を切ったとたんに、突然カツン、カツンのアタリ。辛抱した甲斐がありました。37センチのイシガキダイ。さらにすぐ30センチのイシガキ。なんとも不思議な磯です。

Aaqcimg3254  その後は、エサトリのようなアタリは出るが、ハリに乗りません。納竿予定が迫ってきます。エサのマムシがどっさりと残っているので、最後の1時間だけ、ズボ釣りしました。

大きなササノハベラが入れ食い。引きが強いのでてっきりイシガキダイかと間違うほどの引きです。やっとカワハギ1匹ゲット。

Aaqcimg3283予定時間より1時間前に納竿したら、すぐ近くで待機していた渡船が見ていたのか、迎えに来ます。松下さんの磯に行きます。電話で「磯がかぶって、パンツまでびしょぬれ」と言っていたように低い磯です。

栗尾さんは52センチのイシダイとイシガキダイ2匹を釣っていました。クーラーの中の釣果写真は栗尾さんのもの。

6月 27, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

「まぐれ」でもウデじゃあ

Aaqcimg3239 Aaqcimg3237  朝の6時半から竿を出しているのに、全くアタリがありません。仕掛けに付けたウニはいつまでも残ったままです。7時ごろ別の磯に上がった松下さんから電話。

「どこに上っとんか」と聞きます。私より先に栗尾さんと一緒に磯に下りたので、私がどこに下りたのか知りません。私もここの徳島県南部の牟岐大島の磯はよく分かりません。

「朝の抽選場の真ん前やあ」と言うと、「そんな湾の中では釣れんぞ」。釣れんと言われてもなあ。船頭がどこがいいかと聞くので、「釣れなくてもいいから、風が当たらなくて足場がいいところ」と言ったので、文句は言えないのです。
松下さんは、「9時に渡船が見回りに来たときに、場所を変えてもらえ」とまで言います。そんなに悪い磯ですか。無知は強いのです。

Aaqcimg32488時になり、磯を変わるまであと1時間。そのとき、竿先がチョンと下がりましたが、それだけ。初めてのアタリです。その後、ぴょんと竿が引きましたが、エサトリの感じ。

エサトリでも、初めてのアタリなのでうれしい。だが、その直後、ガクンと竿先が下がりました、あわてて中腰になって、竿尻を握ります。と同時に、竿先が海中に突き刺さりました。

竿を大きくあおり、臨戦態勢。途中「取れないかも」と思うほどの、強い締め込み。なんとか強い引きに耐えると、しばらくして魚が見えてきました。でかい! 足場が低いので魚がでかいのがよく分かります。

「わあ、取れるかいな」。なんとか引きずりあげると、腹がでっぷりと太っていてでかい。ふふふのふふふのふふふ。50センチは超えています。
6時半に釣り始めてから1時間半。全くのアタリがなかったのに、最初のアタリがこのイシダイ。それも「この磯では釣れるはずがない」の太鼓判がついた磯。そこでこのイシダイ。この強運は、私のウデとしか考えられませんわ。ふふ。

6月 26, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

このブログの連続執筆2000日となりました

Cimg0745 本日で、このブログは記念すべき連続執筆2000日達成となりました。パチパチパチ、拍手~~。

「よっぽど暇なんやなあ」という素直な感想をお持ちのアンタ、「暇は作るもの」で、結構努力が要るんですぞ。ま、勝手にやっているだけで、読者から頼まれたわけではないので、エラソーにいう筋合いのものではないけど・・・。

このブログを始めたのは2005年の6月で、毎日書き始めたのは2006年の1月3日から。昨年の12月7日に連続執筆1800日を達成。そして本日、連続2000日を達成となりました。5年間半の連続執筆でした。

最近感じることは、このブログを毎日読んでくれている人は、私の少なくとも釣りに関することは全部知り尽くしていて、たまに会ったときでも、私の釣行の話にすぐ入ります。

たいていなら「最近、釣りの方はどうですか」という会話から始まると思うが、私に関してはいきなり「あのときのボラは大きいけど、しゃーないなあ」、「チヌ狙いは不発だったな」とかの話で始まってしまいます。

なんか不公平。このブログを読むのを会員制にして、「釣りに行ったときはその結果を必ずメールで私に送信すること」に、したいぐらいです。ふふ。「そんなことなら、もう読んでやらない」。なるほど、会員制にできませんなあ。

6月 25, 2011 ブログの経緯 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月24日 (金)

この記事、どうなんでしょ~~

Zimg011 古い新聞切抜きを整理していて、写真の記事を見つけました。『海釣りで「蜜月」アピール』のタイトルで、サブタイトルに「民主、小沢、菅、鳩山氏が三宅島に」とあります。

なんでこの記事を切り抜いたかと言うと、3人が釣りをしたという内容のため。小沢さんが釣りを好きとことは知っていましたが、菅さん、鳩山さんを連れて釣りをしたというのは面白いと思いました。

この日の釣果はキハダマグロやシマアジなど約80匹の大漁。そして小沢さんが「民主主義は数だから」のコメント。選挙は4年に一度。その間、数が変わらないのが民主主義と言うことなんでしょうねえ。

最近の菅さんの粘り腰は、この記事が書かれた平成18年のこの日にも表れているようで・・・。あれから3年。「蜜月」だったのが、現在では蜜月の相手から「ペテン師」と呼ばれてます。でも「何のその」の粘り。

私には、何でそこまで粘れるのかが摩訶不思議。恥ずかしいとさえ思ってしまいます。粘ることで良いことがあるのでしょうか。私には想像も付きませんわ。

3人の中で小沢さんだけが釣りが好きと言うのも、どうなんでしょうか。「釣り好きに悪い人はいない」と言います。分かりませーん。

Aaqcimg3289 今朝の地元新聞の一面下に私の写真が大きく出ました。「四国の元気人」の一人ということらしいです。新聞社の西脇さんの紹介です。私でいいのでしょうか。そのうち私の釣り写真を見て、「こんなことでいいのでしょうか」と言われないようにしないと・・・。ふふ。

6月 24, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月23日 (木)

鯛を釣って大喜びの恵比寿様

Aaxcimg2936 香川県から高知県に行く国道32号線の綾上町で、「鯛を釣って大喜び表情の恵比寿様」を見つけました。普通の恵比寿様は右手に竿、左脇下にタイですが、これは釣り上げた鯛を高く掲げています。

ナンカ漫画チックやなあ、と見えましたが、その理由は恵比寿様の3頭身にあるようです。それに釣り上げた糸の太さも気になります。まるでロープのような太さです。ふふ。

それにもうひとつ、お顔が神様というより、どこか近所でお会いしたことがあるようなこと。このことも親近がもてます。

最近のこのブログネタに恵比寿様の記事が多くなっているような気がします。書いている私が思うぐらいですから、読者のアンタは「ええ加減にせー」と思っているかも知れません。

「恵比寿様」の記事のときは、アクセス数が2~3割減少します。「恵比寿様」のときはもっと読んでほしい。ふふ。そうでないと、釣りキチの大漁祈願、大物祈願が叶いませんよ。じっくりと読むように・・・。これは恵比寿様からのお声です。

6月 23, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

青空に誘われて釣り

Aarcimg3222   昨日は、久しぶりに晴れました。青空を見て、釣り心がむくむくと・・・。で、どこに行こうかと考えて、坂出市にサヨリ釣りにいきました。もうそろそろ釣れてもいい時期になっています。

波止に着くと、自転車で来ている地元の人がいます。チヌ狙いです。「サヨリを釣りに来た」と言うと、「最近サヨリは釣れてない」とキッパリ。コチトラの気持ちがグシャと潰れましたわ。地元の人が言うのだから、まず釣れないということが分かりました。でも、この青空ですから、すごすごと帰るわけにはいきません。

竿を出して30分。全くアタリがありません。「やっぱりなあ」と思っていたら、ウキが変な動きをして、その先でサヨリが跳ねました。掛かっています。28センチ。まあまあの型です。

Aarcimg3226サヨリがおるやないかい。自信が出てきました。足元にアミエビを撒くと、スズメダイがワンワンと寄ってきます。しゃーないなあ。それから1時間、全くアタリがありません。

Aarcimg3231そこでサビキ仕掛けで、コノシロを狙うことにします。最近スーパーに行ったとき、30センチのコノシロがこの釣り場の「坂出産」と表示して売っていました。

Aarcimg3236 だが、サビキにはアタリが出ません。足元に仕掛けを落とすと、小さなメバルやスズメダイが入れ食いになります。だけど、しゃーないこと。海に逃がすしかありません。

結局2時間半竿を出して、クーラーにはサヨリ1匹。これを丁寧に一夜干しにして、今朝の朝食となりました。

6月 22, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

秋ヤン、辻名人とお茶しました

Aarcimg3212 昨日の昼、丸亀市の喫茶店で秋ヤンと待ち合わせ。丸亀市は高松市から西に車で約1時間。西日本磯釣り協議会の機関紙事務局から来た原稿依頼についての打ち合わせです。

「ベテラン磯釣り師の磯紹介」の記事依頼ですが、私はベテランでもないし、他人に磯を紹介するほどの知識をもっていません。磯に行っても、その都度船頭に言われるままに上がるので、ちっとも知識が増えないのです。秋ヤンが引き受けてくれることになったので一安心。

もうひとつの記事依頼は、あるメーカー広告に入れる推薦文。こちらのほうも自信がないので、観音寺市の古川さんに電話でお願いしました。ふふ。

秋ヤンとの話が一段落したとき、辻さんがやってきました。今年になって大きいチヌ、イシダイを釣ったので秋ヤンに言わせると、迷人から、天狗になって、名人になっていたのですが、最近また何故か迷人になっている人です。

原稿依頼の話が終わると、秋ヤンからウニを遠いポイントに撒き餌する方法を教えてもらいました。ふふ。手で投げてもせいぜい5メートル沖ぐらいしか届きません。今度試してみたいと思います。

秋ヤンと辻さんは毎日のように会っていると、ブログに書いています。毎日会って、よくまあ話があるものだと感心します。どちらも忍耐深いのでしょうか。私は1時間で先に帰らせてもらいました。

職をリタイアしたのでゆっくりしていけばいいのに・・・、と自分でも思うのだが・・・。

ここまで書いて思い出しました。高松市からこの喫茶店に来る途中、携帯電話が鳴ります。車を止めて電話に出ると藤森さん。何事かと思うと、「今どこにおるのか」。「丸亀に行く途中」と答えると、「そうやと思った。高松に行く途中ですれ違いにアンタの車のナンバーが見えたので、ひょっとして・・・」とのこと。

そこでしばらく待って、ユーターンしてきた藤森さんから片ちゃんへの預かり物。それにしても、この世の中、どこで誰が見ているのか、分かりませんぞ。

6月 21, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月20日 (月)

今日のイシダイ釣行は中止に

Cimg0902 松下さんから1ヶ月以上前に、「徳島県の南部で大きなイシダイがバンバン釣れとるぞー」というお誘いがありした。だがコチトラは香川磯連の大会などがあってなかなか行けませんでした。

先週になってやっと行く日取りが今日の20日(月)に決定。だが、皆さんご存知のとおりの雨、雨。天気予報では「南からの風が吹く」ということなので、中止になりました。残念。行く用意を終えていて、我が家の玄関にはイシダイ釣り具が積んでいます。

一緒に行く予定だったのは、去年何度も一緒に行った松下さんと栗尾さん。二人ともリタイア組なので、「雨で天気が悪い日にわざわざ行かなくても・・・」という明快な理由。私も「それの方がいいやん」となりました。

「どうせ磯に行くなら、少しでも条件のいい日に」と考えてそれを実行できるのがリタイア組の特権。ふふ。だから、最近は大会で日が決まっているものでない限り、雨の日には行く気がしません。

それに、雨で濡れると磯はむちゃくちゃ滑りやすくなります。ただでさえ、足腰が弱くなっている年寄りには雨は危ないのです。分かっています。ツルリと滑ったら遊びですまなくなります。

そしてイシダイ釣り師のベテランに聞くと、イシダイは天気が悪い日よりもいい天気のほうがよく釣れると言います。それなら、なおさらです。来週の天気がいい日に延期となりました。えいえいおー。

なお、昨日の記事で、あるスーパーで「アマゴをアメゴと間違って書いてあったり・・・」としていたことについて、二人の読者より「アマゴとアメゴは同じ」との指摘を受けました。ご指摘どおりです。私が「朱点のあるアマゴと朱点のないヤマメ」の知識を勘違いしていました。ですので、昨日の記事をその内容について修正するとともに、スーパーの名前を消させていただきました。すみません。

6月 20, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

釣り人泣かせのスーパー

Cimg0120 先日、高松市内のDIYの店の中にあるスーパーの鮮魚売り場を覗いてがっくりきました。この店は魚が安いことは知っていましたが、この日も安かった。

50センチのニベ2匹が398円。25センチのマダイ4匹が398円。35センチの大きなカマス3匹が398円。こんなに安く売られたら、釣りに行く意欲がそがれます。

以前、イスズミをヘダイと書いてあったりしたこともあって、ちよっと魚知識に対する信頼がないかも・・・、と思わせる店ですが、価格の安さは圧倒しています。

今回最もがっくりときたのは、豆アジの値段。そろそろ徳島県の鳴門市で釣れるかなあと思っていましたが、高知県産が唐揚げ用として売られていて、約40匹が198円、約80匹が280円の値札。

「釣ってきた魚は新鮮度が違うわい」と騒いでも、から揚げにしたらそんなに味が変わりません。80匹が280円で買えることは「山ノ神」に内緒にしておかなくてはいけません。ふふ。

冒頭の写真は2年前に私が鳴門市で釣ってきたもの。これだったら150円ぐらいか。このスーパーには「山の神」を連れて行けませんわ。

6月 19, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

「整いました」をお魚で・・・

Cimg8140 最近の旬芸人、Wコロンの「ねづっち」さんは少しテレビに出てこなくなりました。なぞ賭けだけだとそのうち飽きられるのでしょうなあ。頑張って欲しいと思います。
私もお魚で謎掛けを作ってみました。

「コチ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「コチ」と掛けて、
「アメリカのネバダ州で強盗にあったとき」と解く
その心は、
「ネバネバだ(Never ネバダ)」

第一発目としては、まあまあでしょうか。

「メバル」掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「メバル」と掛けて、
「大きな花」と解く
その心は、
「目(芽)が大きい」

「タイ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「タイ」と掛けて
「変形した岩」と解く
その心は
「祝い用(岩 異様)です

「クエ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「クエ」と掛けて
「たかさ30メートルの杭」と解く
その心は
「大食い(大杭)

「ハマチ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「ハマチ」と掛けて
「10代の松田聖子」と解く
その心は、
「ブリッ子でーす」

6月 18, 2011 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

久しぶりに熊ちゃんの店

Aascimg3206   Aascimg3210 昨日久しぶりに熊ちゃんの店、割烹「くるみ本店」に行きました。ちょっと早めの時間だったので、最初の客。行く前にホテルでの立食パーティでアルコールを入れていたので、おいしい魚料理が食べたくなっていました。

Aascimg3203メニューに「めひかりの塩焼き」とあり、熊ちゃんが「おいしいよ」と言うので、これを注文。ハゼのような小魚だが、脂が乗っていて10匹ほどを全部食べてしまいました。
家に帰ってから図鑑で調べたら、本名「アオメエソ」で、深海底引きの雑魚だったが、近年はそのおいしさから高級魚ともいえる存在になっていると言うことが分かりました。

Aascimg3208そのうち片ちゃんがやってきます。片ちゃんが前日に愛媛県の磯で釣ってきたという魚料理がどんどん出てきます。イッテンフエダイ、オジサンの煮付け、そしてイサキの塩焼き。イッテンフエダイを初めて食べましたが、もうひとつ。身が柔らかい。やはりイサキの塩焼きが脂が乗っていて旨いので、こればっかり食べましたわ。

Aascimg3207 カウンター席の横に座ったお客さん、私は知らない人ですが、熊ちゃんの記事が出るので、私のこのブログを読んでくれているとのこと。
確かに、最近のアクセス数を見ると、私が知らない人もたくさんいるはずです。私が知らないのに読んでくれている人、ありがとうございます。まとめて感謝。感謝をまとめちゃあいけませんわなあ。

この店での私の締めはいつも、お好み焼きのネギ焼き。あっさりなので、いくら満腹でもお腹に入ってしまいます。今日の朝、体重計に乗ると、あ~あ、1.5キロ増えてしまいました。今日から歩くぞ。

6月 17, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月16日 (木)

巨魚に乗る大黒様

Aaxcimg2944 高松市の自宅から高知方面に行く国道32号線を30分ほど車で走ると、梅が名所の滝宮神社があります。その近くを通っていて、大きなお魚の石像がチラッと見えました。

近くのパチンコ屋さんの駐車場に車を止めて見に行きました。すると、魚の上に「エイエイオー」をしているおっさんが乗っています。恵比寿様かと思ったが、どうも違います。

体に巻いたプラスチックの帯に黒いマジックインクで「大黒様」と書いているのが見えました。大黒様といえば、米俵だと思うけど、魚の上です。

魚の上に乗って「エイエイオー」は恵比寿様の領分を侵すものと思いますが、どうでしょうか。
これは石屋の展示場にあるので、もちろん売り物です。

石屋さんでこういう商品をみるたびに、「誰が買うのだろうか」と考えてしまいます。私が心配しても何の足しにもなりませんが、商品として作っているということは、買う人がいるということでしょなあ。

この大きさですから、個人家の庭と言うわけにも行かないと思います。ま、豪邸の庭でしょうけど、豪邸とこの「エイエイオー」はマッチするのでしょうか。心配です。あくまでも、勝手な心配です。

6月 16, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月15日 (水)

高知県中土佐町のマンホールに魚

Accimg2711 4月始めに、オカテッちゃん、ヨッさんとイカ狙いで、高知県の中土佐町に行きました。そのときオカテッちゃんが運転する車の助手席から、これまでに見たことのないマンホールがチラッと見えたような気がしました。

車が走りながらなので自信はなかったけど、私には思い入れが強いマンホールデザインのことですから、たぶんこれまでに見つけたものと違います。

でもそのときは、黙っていました。この付近は一人で釣行するときにどうせ通る道です。そのときに確認すればいい。たかがマンホールの写真を撮るために、「車を止めて」とは言えませんわ。

そして4月中旬に高知県宿毛市にチヌ狙いで行くときに、この中土佐町を走っていて、このマンホールのことを思い出しました。高松市の自宅を出るときは、すっかり忘れていました。国道からは2~3キロ走らなければなりません。

やっぱりこれまでに写真を撮っていないマンホールがありました。それもお魚デザイン付きです。ふふ。ここの中土佐町は青柳祐介さんの漫画、「土佐の一本釣り」の舞台となっているところです。だからデザインされている魚もカツオです。

その証拠にマンホールの魚の中に、縦の線が入っています。ま、そんな細かいことにぐちゃぐちゃ言わなくてもいいのだが・・・。

6月 15, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月14日 (火)

釣り用のズボン購入

Aawcimg2959 去年買った釣り用のズボンの調子が悪い。腰周りがゴムで伸びるようになっているので、サイズXLを買ったのだが、どうも小さ過ぎる。店で試着したときは、「いい感じ」だったのだが・・・。

立って釣りをする磯の場合は問題ないのだが、チヌ釣りのようにクーラーに座っていることを長く続けるときは、腹をきつく圧迫する。腹を長時間圧迫していると、腸の調子がグルグルと言い出す。

確かに、XLサイズの腰周り表示は、私のウェストより小さかった。「これでも大丈夫」と思った私の誤算。クーラーに座るたびにチャックを少し開くというみっともないことにしていました。ま、この歳ですから、若い女性に見られることもないので、実益が損なわれることはないが・・・。

今回買ったのは、XXLという若い人には縁のないサイズ。「どうだあ、まいったか」というサイズ。しゃーないです。「身から出た錆」です。見た目はそんなに太く見えないので、店員さんが私のサイズを聞いて、「そんなご冗談を・・・」と言ってサイズ計測。

そのたびに「ひゃ~~、ホントとですね。」と変な生き物を見る目に変わります。ふふ。仕方ないです。「身から出ている錆」です。ふふ。
7800円。モンベル製品。

もちろんこのサイズですから、店にはなくてお取り寄せしました。先日初めて使ったが、調子がいい。もっと早く買っておけば良かった。

6月 14, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

石屋さんの展示場に大きな恵比寿様

Aaxcimg2948 香川県高松市から30分ほど、高知市に行く国道32号線を走ったところの石材展示場にある恵比寿様の写真を撮りました。「撮ったどー」の感じ。

この道はよく通るので、この大きな目立つ恵比寿様があることは随分以前から知っていました。今回この地域のデザインマンホールを探していて、この恵比寿様と遭遇。やっと写真を撮りました。

四国にはたくさんの恵比寿様がいて、これまでもこのブログで書いてきました。その中でも大きな方から上位10に入る大きさです。

恵比寿様が大きいと、そのご利益も大きい気がします。奈良の大仏や鎌倉の大仏が人気があるのは、それが大きいからです。小さいと単なる仏像として見られるだけで、たった一つの大仏だけであれほどの観光客が来るはずがありません。

恵比寿様も同じこと。この恵比寿様は石材店の展示場のある売り物なので、ご利益を発揮するのはこれからでしょうけど、とりあえず私の大物釣りを祈願しておきました。

「まだ売れてないときからお参りするとはウイなヤツじゃ」と特別なお目を掛けてくれることを期待して・・・。ふふ。

6月 13, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

「香川の大物釣魚ギネス」を平成23年版アップしました

「香川の大物釣魚ギネス」のインターネット版を赤澤名工が作成してくれたことは、以前書きました。その後、平成23年版に修正しないといけないと思いつつ、今までサボっていました。ごめんなさい。赤澤名工から何度も尻をつつかれながら、助けを得てやっとメンテナンスができました。

今年の5月に印刷して香川県内の釣具店などで配布している平成23年版に合わせたデータ更新です。
ただ、印刷には私のミスで掲載できていない、「コショウダイの新規掲載」と「ヘダイの記録更新」については、印刷データに加えて修正していますのでご確認ください。

アドレスは、次のとおり。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

今回のデータには、赤澤名工が過去のデータの平成22年分も合わせて見ることができるようにしてくれています。
これで、これまでは自分の記録が更新されてしまうと、名前が消えてしまっていましたが、これからは過去に遡れば自分の記録が確認できるようになります。

いつまで続けられるか分かりませんが、なんとか四苦八苦しながらでも続けたいと思います。この時代にインターネットで記録表示ができていなかったほうが異常とは分かっていましたが・・・。でもねぇ・・・。面倒くさい。

なお、ホームページに「申請、お問い合わせはこちらへ」がありますが、工事中です。申請は従来どおりです。

6月 12, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

何で香川のスーパーのお魚売り場にカジキなの~~~

Aawcimg2955 高松市は全国的に見ても大型スーパーの激戦区です。その魚売り場は色々と工夫をしています。自宅から西に車で10分の生協スーパーに入ると、壁になにやらお魚の造形。

よーく見るとカジキです。カジキもお魚には間違いないけど、なんとなく安直な感じ。だってカジキは瀬戸内海に面している香川県で、最も馴染みの少ない魚のひとつです。

それに香川県のスーパーのお魚売り場でカジキの肉を売っているのを見たことがありません。なのに・・・。「お魚売り場にカジキかい」、ついつっこみを入れたくなりましたわ。ふふ。

ま、それでもお魚造形があるだけで、私にとってはなんとなくうれしい気持ち。「分かるかなあ、分かんねぇだろなあ。いぇーい」。
このギャグ、分かるかなあ、分かんねぇ方は、松鶴家千とせさんに失礼ですぞ。

こういう店内の展示装飾はどういう風にして決まってくるのでしょうか。「えーい、ここにカジキでも飾っけー」とデザイナーが決めたのでしょうか。今度、できれば香川県特産のサワラとか、ショウサイフグとかを飾ってくれるとうれしい。分かるかなあ、分かんねぇだろうなあ。、

6月 11, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

橋の欄干にマダイが跳ねています

Accimg2788 愛媛県の最南端にある愛南町での釣りを終えて帰ってくる途中、道路標識に四国88箇所の「40番札所、観自在寺」を見つけました。「面白造形」のネタ探しが必要です。

時間も早かったので、ちょっと寄ってみることに・・・。その途中、お寺の近くにある橋「観栄(かんえい)橋」の欄干にマダイのレリーフがありました。

この地域は養殖が盛んに行われているからでしょうか、それとも自然のマダイ産地ということでしょうか。

跳ねている図柄が心地よい感じです。こういうお魚を見つけると、ワクワクします。通行している自動車がいなかったので、橋のど真ん中に車を止めて写真を撮りました。

その間に次から次に車がやってきます。申し訳ないと思いながら、なおかつ「こんなところに車を止めて、欄干の写真を撮っている変なヤツ」というドライバーたちからの冷たい視線を感じます。

でも貴重なブログねたです。そんな冷たい視線なんかに負けてはおれません。そんなこんなと、世間にちょっとだけの迷惑を掛けることもあるブログ継続です。ふふ。

6月 10, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 9日 (木)

4000点のフググッズ収集ですって

日経新聞の最終ページの「文化」欄には時々コレクションの内容が掲載されます。先月5月16日の記事タイトルは「フク招く フググッズ」。

内容は山口県下関市在住の増田明弘さんがフグに関するグッズを4000点以上収集して、自宅に展示室を作ったということ。うらやましい。

この増田さん、「会社で旅行に行っても、同僚が観光を楽しむ間、私は民芸品や土産物の店でせっせとフグ探し」と書いています。私はそこまではしませんが、その気持ちは良く分かります。

Smb1m38rr7iqw0 コレクターの増田さんが、フググッズの中で最も気に入っているのは60歳の誕生日に子供たちがプレゼントしてくれた下関市のマンホール実物。もちろんフグがデザインされているものです。

こんなものまで集めていると、スペースがいくらあっても足りません。だから、私のお魚グッズはサイズ制限をしています。どうせ、私が死にゃあ、捨てるものですから、捨てる人の身にもなって・・・・。チト、寂しいわい。

6月 9, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

マンホール探しとついでの釣り(5)

Aatcimg3164 今回、愛媛県佐田岬で釣ったイカは、私のこれまでの最大でした。胴長37.2センチ、重さ1.75キロでした。2キロぐらいあるかなと思ったけど、この重さ。

これでも掛けたときの重量感、強い引きは半端なものではありませんでした。雑誌で見ると、3キロのイカもいるようです。これが掛かるとうまく上げられるか心配になってきましたわ。

グーッ、グーッのイカ特有の引きは、ハマチなどの青物のギューンと言う鋭い引きと違って鈍い重さでした。これはこれで駆け引きをするときには胸ドッキンドッキンが続きました。

私のイカの自己記録は胴長ですることにしています。だって、重さだと2キロを超えると、それを測るハカリがありません。
ついでに足を入れた長さも測っておけばよかった。足はビローンと伸びるので精一杯伸ばして測る。

すると1メートル近くになるはずです。「足まで入れると、1メートルのイカが釣れた」と言うと、釣りをしない人は、きっと「すごい!」と言ってくれるはずです。ふふ。しゃーないですかあ。

6月 8, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

マンホール探しとついでの釣り(4)

Aatcimg3169 Aatcimg3174 愛媛県佐田岬でイカを釣り、一旦は高松市に帰ろうと思ったが、ガソリン不足のため車中泊。翌日は午前4時に目が覚めました。まだガソリンスタンドは開いていません。

どうしようかと考えていたら、オキアミのボイルが捨てずに残っていることを思い出しました。明るくなるのを待って、近くの波止で竿を出すことにします。
集魚剤も入れず、オキアミをパラパラと撒きながらの釣りなので、釣れる期待は全くありません。

ウキ下を少しずつ深くしていくと、アタリが出ました。小さなタイです。「よく釣れてくれた」と感謝して逃がします。
その後もすぐに同型の小ダイ。「これも3枚におろすと、天ぷらのネタになるなあ」とキープ。

その後もメバルやベラが釣れます。竿を出して1時間。そろそろ車を走らせると途中の八幡浜市にはガソリンスタンドがオープンしている時刻になりました。なので、残ったエサはさっさと捨てて、自宅に向けて走り出しました。

Aatcimg3175
偶然に行った波止にも、早朝にもかかわらずエギ釣りの若者2人がいました。その後、私が釣り始めた後、すぐに別のイカ釣り狙いの人がやってきました。こんな早朝に来ると言うことは、この波止もイカにいいらしい。

私が帰ろうと準備していると、ウキ釣りでイカを狙っていた人が1キロ弱を掛けました。ふむふむ。イカ釣り狙いの波止をもうひとつ見つけたことになります。
それにこの波止は水深もあるので、グレにもいい感じです。

やっぱり釣りはあちらこちらで竿を出していると、いろんな生きた情報が得られるものです。釣りは行かなくてはいけません。ふふ。

6月 7, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

マンホール探しとついでの釣り(3)

Aatcimg3167_2 愛媛県佐田岬でのイカ狙い。午後6時の明るいうちに大きなイカが釣れました。8時前になってやっと暗くなってきました。イカ釣りのゴールデンタイム到来です。

何度かエサのアジを付け替えるが、アタリはありません。地元の人も「ま、1匹釣れたらいい」と言っていました。そんなものだと思います。だが、最近の私はしつこいのです。簡単にあきらめないようになっています。どうしてでしょうかねぇ。若いときは、ちょっと釣れないとすぐにあきらめていて、釣りが雑になっていました。

午後9時になり、アタリです。胸がドッキンドッキンと脈打つのが分かります。キッチリと合いました。でも1匹目と比べると、引きが弱い。簡単に寄ってきます。2匹目のイカです。やりました。全く土地勘も無いところでまさか釣れるとは思っていなかったのが正直な想いです。

この日は車の中で寝て、翌日はどこかの波止でウキ釣りをのんびりとする予定でした。そんな時、ヨッさんから電話です。「どんなんな。早よ、帰ったほうがいいぞ。こんな遅い時刻になったら、イカは食わん」と言います。時計を見ると9時半です。

私がイカ釣りを済んだら高松市に帰るものと思っているらしい。電話を切った後、「山ノ神」厳命の天ぷらネタも釣れたので、帰るのもいいか、と頭をよぎります。

そんな時、若い人がイカ狙いでやってきました。その人に残ったアジをあげると、大喜び。「エサのアジを釣っていたけど、なかなか釣れなかった」。バケツを覗くとアジが4匹泳いでいます。

買っていた大量のアミエビを捨て、オキアミのボイルは使えそうなので持って帰ることにしました。そして高松市の自宅に帰るため、走り出しました。だが5キロほど走って、ふとガソリンの残を見て、あちゃあああ。
とても高松市までの250キロ分はありません。高速道路のSAのスタンドも開いているかどうか分かりません。ここに来るまでにガソリンを入れておくべきだった。

この時刻なので都会ならいざ知らず、この近くでのガソリンスタンドは閉まっているはず。途中でガス欠で立ち往生になりかねません。しばらく迷ったけど、「ここは安全に」と、港に戻って車中泊にしました。近くにビジネスホテルもありません。仕方がありません。ビールを飲んで、寝袋をかぶって寝ました。

6月 6, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

マンホール探しとついでの釣り(2)

Aatcimg3161 愛媛県の「しまなみ海道」でマンホールを探したあと、「山ノ神」の「天ぷらネタの確保厳命」を受けて岬として日本一長い佐田岬に行くことにしました。途中、松山ICで高速道路を降りて活きアジを購入。九州と四国を結ぶフェリーが着く三崎港に到着したのが午後5時前。

香川県の高松市を出てからここまでの走行距離が400キロ丁度。ちょっと運転疲れもあります。
ここらでイカ釣りをするのは初めてなので、場所がよく分かりません。いくつかの港を見た後、イカがいそうな気がしたところで車を止めて竿を出す場所を決めました。

竿を用意していると、早速地元の見物人。「最近は釣れてないよー。ま、よく釣れて1匹。ここは潮が下げるときがいい。今日の満潮は午後7時半なので、それ以後がいい」と潮目表を見ながらの忠告。ありがたい。

言われた時刻まで時間があるので、2本の竿を出したあと車の中で早々に夕食。そしてウキを見ると、2つ出したうちの一つが見えません。とりあえず大きく合わせます。ガンッと手ごたえ。イカです。掛かりました。なかなか寄ってきません。それどころか、強烈な引きにリールを反転しないといけないくらい。

Aatcimg3165  ふふふ。大きなイカです。時計を見ると午後6時前。地元の人が言っていた満潮になる前に釣れてしまいました。それにしても第1投目から、この大きなイカです。運が付き過ぎです。

その後しばらくして、忠告してくれた地元の人が車でやってきます。見に来たのかと思ったら、「家に帰ってから潮見表を見ると、今日の満潮時刻は午後8時半や。午前の満潮時刻を間違って言ってしまった」。それを言うためだけにわざわざ来てくれたのでした。

そしてさっき私が釣ったイカの墨跡を見て「えーっ、もう釣ったんな。満潮時刻になっとらんのに・・・」。ナンカ、私が釣ってしまったのが悪い気がしましたわ。いい人です。

そうこうしてると、宝山さんから電話。何事かと思ったら、今日の酒の会のこと。会があることを、すっかり忘れてしまっていました。本当なら1日前に家を出る予定にしていたのを、雨の予報だったので1日ずらしたのですが、そのとき酒の会のことをすっかり忘れてしまっていました。いまさら、愛媛県の佐田岬から高松市まで走っても5時間は掛かります。間に合いません。しゃーないです。

つづく・・・。

6月 5, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

マンホール探しとついでの釣り

Aatcimg3090 Aatcimg3091 Aatcimg3082 一昨日の木曜日、早朝5時に自宅を出て、愛媛県の今治市から広島県の尾道市までの「しまなみ海道」に、マンホール探しに行きました。

マンホールをうまくゲットできれば、その後釣りもするという贅沢小旅行です。今回のマンホール探しは気持ち悪いほど100%の完璧発見。大三島のカラー版も見つけることができて、ルンルン。

マンホールのカラー版を見つけるのは大変難しいのです。その町に1枚か2枚しかなくて、その設置場所を推理するのが大変。香川県高松市のようにカラーマンホールが20枚以上あるのは例外。そこがまたマンホール探しの楽しさでもあります。

同じ島の上浦町を走っていて、トイレ休憩に入った「多々羅しまなみ公園」の入り口に、大きな石のヒラメを見つけました。

そのヒラメの大きさは近くに止めている軽自動車と比べてみるとよく分かると思います。何で、ここにヒラメがあるのか、私には分かりません。売店にヒラメの加工品を売っていたので、特産なのでしょうか。

今回の釣りの目的は、現在アメリカの孫のところに行っている「山ノ神」から電話があって、「7月に孫が帰省するので、ちゃんと天ぷらのネタを釣っておいてください」と言う厳命があったからです。

しまなみ海道の島々で投げ釣りをしてキスを狙おうと思ったが、辛抱できる気がしません。地図を広げて検討。そして佐田岬でイカを狙うことにしました。イカは天ぷらに最適です。なんで最初に気が付かなかったのでしょう。ふふ。

6月 4, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

庭石の上に恵比寿様

Aaycimg2849 今年の春、大型チヌを狙って何度か愛媛県の宇和海をウロウロしました。そのとき、西予市明浜町の県道273号線の民家を走っていて、庭石の上に恵比寿様を見つけました。

車の通行量がほとんど無いので、その民家の前に車を止めて写真を撮らせてもらいました。その間、その家の犬がぎゃんぎゃんとほえるのが気になります。

家の人が出てきて、「何か、御用でも・・・」といわれたら困ります。それだけならいいけど、「何を勝手に人の家で写真を撮っているのか」と言われたら・・・。

そのときは、「いえ、あの・・・、すみません」と言う準備をしておかないといけません。
まさか、「四国の中にある恵比寿様の写真を撮っておりました・・・。お宅の恵比寿様は大変いい表情をしておられるので、すごいと思います。大変感心しました。すごくいい恵比寿様だと思います」。

ま、こういうことをごちゃごちゃ言うのは、私の性分に合いません。さっさと写真を撮って車に飛び乗りました。ふふ。

6月 3, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

魚を掛けているときの貴重写真

Z201105281 釣りキチの釣り場での写真は意外と少ないもの。釣り場にカメラを持っていくという習慣がないからでしょうか。私はブログを書くようになってから、釣り場でのカメラは不可欠になっています。

このため、釣れた魚を持ってうれしそうな自分を撮る技術は進歩しました。だが残念なことに、魚を掛けた自分の写真は絶対に撮れません。
今回沖ノ島で一緒に上がった秋ヤンが、私がイシガキダイを掛けたときの写真を撮ってくれました。ふふふのふ、です。

秋ヤンのブログから写真を拝借しました。
http://hpcgi2.nifty.com/kagawaisoren/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2011&m=5&d=28
左の写真は「アタリに送り込んで合わせた瞬間」。右の写真は掛けた後の写真です。

これまで自分が掛けた魚とやり取りしている写真を見たことがないので、「どんだけ~~」のへっぴり腰になっているのかと心配でした。
だが秋ヤンが撮ってくれた写真を見て、「結構、サマになっている」印象です。ふふ。

この写真で見る限り、なんかベテランの感じ。風格さえ・・・。言い過ぎです。それでも自分で言うのもおかしいけど、なかなか立派な体勢です。きっとカメラマンの秋ヤンが撮った絶妙のタイミングのお陰だと思います。

こんな写真は今後もなかなか撮れないので、A3版に引き伸ばして持ち歩きましょうかか。

6月 2, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

釣り友が開いたお蕎麦屋さんに

Aaucimg3073 Aaucimg3069 Aaucimg3070 全日本サーフに所属の青木さんが蕎麦屋を自宅に開店したというので、猪ちゃん夫婦と、宝山さん夫婦と私で出かけました。私だけ夫婦でないのは、決して喧嘩したわけではありませんので、念のため。

Aaucimg3063 青木さんは蕎麦を自宅近くの土地で栽培していて、もちろん手打ち蕎麦です。この日は夕食で出かけたので、たくさんの料理が7品ぐらい次から次に出てきて、メインの蕎麦にたどり着くまでにお腹が九分目以上になっていました。

だがどれもおいしくて、この値段だと申し訳ない感じです。1日1組限定の予約制なので、落ち着いて料理を楽しめます。釣りに行かないといけないので、宣伝は一切しないんだって。その気持ち、よく分かります。

この日は猪ちゃんの奥さんが運転を引き受けてくれたので、心置きなくいい気持ちになるまで飲めました。

宝山さんは「今年の目標、サヨリ1000匹」にまだ一度も着手していないのに、「釣れていないときに行ってもしゃーない」と余裕。
気が短くて何でも先に先にしないときがすまないコチトラとしては、心配です。アメリカにいる宝山さんの息子さんも、このブログを読んでいて、「サヨリ1000匹達成を気に掛けている」とのこと。

釣れてなくても早く一度くらいは行ってくださいよ。でないと、心配で心配で・・・。ふふ。そんなことはありません。

6月 1, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)